2017年09月

        

子どもの成長を手助けする

category - 子育て
2017/ 09/ 30
                 
衆議院の解散・総選挙のこと、日に日に展開が変わっていっていますね。
小池百合子さんとは去年演説のあと握手をさせていただいて、パワフルな方だなと思っていたのですが、このような状態になって、都民の方は都政が滞らないか心配されている方も多いのではないでしょうか。
また都知事選挙をするとなるとものすごいお金がかかるし・・・・
私は不器用なほうなので優先順位を決めて動かないとどれも中途半端になってしまうのですが、小池さんにもそうなっていただかないようにと思ってしまいます。
ある党の党員である友達から早速選挙のお願いの電話もあり、これからだんだん選挙モードが本格化していくのだなという感じでした。
私もいろいろ考えて、投票に行きたいと思います。

子どもの育ち方は、親が決めるのではなく、子どもに任せたほうがいいといった内容の記事を読みました。

我が子がどのように育ってほしいのか、やはり親としては何らかの希望をもっていますよね。
でも、それを子どもに押し付けることがあってはいけない。

記事にはそう書いてありました。
また、どんな子に育つかは親が決めることではなく子どもが決めることで、実際に成長するのは子ども本人なので、親はあくまでも子どもの意志を尊重すべきだとも書いてあり、私もハッとさせられましたね。
子どもの才能を無視して、親の欲で育てようとすると、子どもはひねくれるし、子どもの進路を無理に変えようと強制させると、子どもの向上心や成長意欲が失われるということらしいので、私も本当に気をつけなければと思いました。

私たちは関西人なので、娘もはじめは京大を志望していました。
もちろん、京大も素晴らしい大学ではあるのですが、娘が中学生のときから主人が東京に単身赴任をしていて、しばらくは東京での生活になりそうだったので、経費削減のために娘に東大をすすめてしまったという経緯があって💦
最初はしぶっていた娘ですが、偶然娘の高校の同級生の子も東大志望になったので、いつのまにか娘も東大志望に変わっていましたね。
今のところ無事に大学生活を送れているので安心していますが、そうでなければ私も自分を責めていたと思います。
入学後は、さすがにいろいろ口出しするのははばかられたので、できる限り干渉せず、見守るというスタンスでやっています。

私は今までの人生で後悔が多く、つい娘に多くを託してしまいたくなるのですが、期待はしても指図や命令はしすぎないようにしなければと考えています。
娘には人生を楽しんでほしい。
私も必要があれば、できるだけ支えていきたいです。

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予習の大切さ

category - 教育・受験勉強
2017/ 09/ 29
                 
予習するから感動できるといった内容の記事を読みました。

記事を書かれた方は、映画を見に行くときに必ず予習をするそうです。
ストーリーの要点や登場人物の名前・役割・関係などを前もって頭に入れておくことで、映画の内容を理解しやすくなり、スムーズに映画の世界に入っていけるんだとか・・・・
私はこのごろめったに映画に行きませんが、たしかに、とくに洋画だと誰が誰だか分からなくなってしまうことが以前はよくありました(^-^;
今公開されている「ナミヤ雑貨店の奇蹟」はなんとか最後までついていけましたが、なにせ映画は展開が速いので、私もこの方を見習って、これからはインターネットで予習してから観に行く方がいいかもと思いました。

勉強でも「この子はしっかりとした予習が必要だな」と思うときがあります。
生徒さんのなかには慎重なタイプの子がいて、一度解き方を説明していざやってみようとなると不安になり「ぼくできない!」となってしまうんですよね。
そういう子の場合、今はYouTubeで「割り算筆算」「微分法」などと検索すると解説の動画がいろいろ出てくるので、あらかじめそのような動画を何回か観ておくのもひとつの方法かと思います。
せめて前もってやり方を理解しておくだけでも、学習のハードルはぐんと下がることが期待できますよね。
慣れてきたら動画を倍速で再生すれば、集中力の訓練にもなり一石二鳥です!
大人でも「これ見たことあるな」となると記憶しやすくなるので、お子さんの学習状況が気になる方は、よろしければ、こういうやり方を一度試していただければと思います。

娘も予習していることが多かったですね。
中学受験で通っていた塾は復習主義だったのですが、娘は予習していました。
マイペースな娘なので、きっとそれが合っていたんでしょうね。
人それぞれ好みはありますが、我が家は予習主義でとりあえずうまくいったので、これからもそれでいこうと思います(^O^)

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「運が悪い」は「運がいい」??

category - 心と精神
2017/ 09/ 28
                 
娘は長い夏休みが終わり、今週から本郷キャンパスでの授業が始まりました。
今までの駒場キャンパスから行き先が変わったので当然定期券も買いなおさなければならないのですが、それについての書類は駒場キャンパスまで取りに行かなければならなくて、先日行っていましたね。
いよいよ希望の学部での学生生活。
教授の方との距離も近くなりそうで、相性などが心配です。
そういったことが原因で退学するケースも案外あるようですからね・・・・
とりあえず様子を見て、また娘の話を聞いていけたらと思っています。

物事がなかなかうまくいかないとき「私は運が悪い」と思うことがよくあります。
努力やお金ですべてのことが解決するわけではなく、運やタイミングも大きく関係しますからね…・
周りの人と比べて、あきらかに自分は不運だと日々感じてしまっている私ですが、物事が簡単にうまくいってしまうのも気持ちが緩んでしまう場合があるので、ものは考えようかもしれないですね。

「この人何もかもそろっているな。」
そう思う人がいらっしゃるのですが、少し配慮に欠ける言動をされるときがあって・・・・
それでもその人に対して批判する人がいないので、その人はダメージを受けずにすんでいるのがまたうらやましいんですけどね💦
もちろん、その人も実は大きな悩みを抱えているかもしれないのですが・・・・
その人の様子を見ていて、私は言動に気をつけているつもりなのですが、それでもなんだか報われない(T_T)
でも、自分なりに努力すれば精神力も鍛えられるし、運もめぐってくるそうなので、思いやりの心を大切にして、人間関係を築いていきたいと考えています。

タレントで手相占いもされている島田秀平さんが
「運がいいと思い込んでいる人は運が良くなる。」

とおっしゃっていました。
「潜在意識を変えれば事態は好転する。」

といったことも聞いたことがあります。
最初うまくいかなくても、苦労して実現させることができれば達成感も大きくなるので、私もなるべく「運が良かった」と言い聞かせようと思います。

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たたかう東大

category - 教育・受験勉強
2017/ 09/ 27
                 
毎年、東京大学出版会から現役東大生がつくる東大受験本が発売されていますが、今年の本のタイトルは「たたかう東大」
受験情報だけでなく、東京大学と東大生に関するさまざまな情報が書かれていて、教授や卒業生の方のお話も載っているので、私もここ数年毎年買っています。
毎年同じ内容の部分も多いので、ちょっともったいないと思いつつも、ついつい買ってしまいますね💦
「おんな城主 直虎」の脚本を書かれた森下佳子さんも東大卒とは知りませんでした。
受験情報に関しては、他の大学を受験されるにも参考になる部分があると思うので、もしよろしければ手にとって見ていただければと思います。

東大というと、ここのところ不名誉な話題が多いですよね。
THE世界大学ランキングが過去最低の46位。
東大法学部同期卒業の2人の女性国会議員の不祥事。
昨年は、お酒に酔った学生が卑劣な犯罪を犯し、有罪判決を受けた学生は退学処分。
世界大学ランキングの低下は必ずしも学生レベルの低下を表しているわけではなく、「国際性」や「論文被引用率」などの部分の苦戦によるものみたいなのですが、林修先生は「東大生のレベルが落ちている」とおっしゃっていますし、娘と同じ年にに入学した留学生はたったの40名ほどなので、やはりいろいろと改善していかなければいけない部分もあるのだろうなと思います。
東大受験の情報は他の大学よりとても多く、対策をばっちりすれば昔よりも合格しやすくなっていると思うので、たしかに林先生のおっしゃることも当たっているかも?と思ったりもします。
2016年の入試では、東大卒で奥様も東大教授である東進の日本史の先生が問題を的中させたのですが、他の教科でも同じようなことがあったかもしれないですね。
娘も入試ではラッキーな部分があったかもしれません。

私も詳しくは分からないのですが、東大も、さまざまな取り組みはされているようです。
地方の女子学生に対して家賃補助をしたり、東大女子による母校訪問プロジェクトをやったり、サプリメントや美容液を開発したり・・・・
首都圏出身の学生が半分くらいいるのと、女子学生が全体の2割くらいしかいないので、これをなんとかしたいというのと、国からのお金も減らされているようなので、予算を生み出さないといけないみたいですね。
基礎研究の予算が少なくなってきていて、今後の日本人ノーベル賞受賞がとうなるかと言われていますが、なんとか資金を稼いで基礎研究も発展していってほしいです。
他にも、英語で論文を書く必修科目が開講されるなどカリキュラムの変更もどんどん進めていて、なんとか理想の学生を育てようと奮闘されているようです。

今週は東大生が出演するテレビ番組がいくつか放送されていますが、学生の方たちも多少は大学をアピールしたい部分もあるのかもしれませんね。
今日放送される「さんまの東大方程式」、前回の収録時間はなんと放送時間の倍の6時間が予定されていました!
きっとさんまさんがしゃべりすぎなんでしょうね(^-^;
これからも「たたかう東大」を実践してほしいと思いますが、うちの娘も無事卒業できるよう、母はひたすら祈りたいと思います。。。

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勉強は「楽しさ」から教える

category - 教育・受験勉強
2017/ 09/ 26
                 
おかげさまで、今日で200回目の投稿になりました!
とてもたくさんの皆様にこのブログにお越しいただき、さまざまな形で応援していただいて、ブログランキングも上位に入ることができております。
本当にありがとうございます。
過去記事の再掲載をさせていただく場合がありますが、可能な限り新たな内容を加えたいと考えておりますので、引き続きご覧いただければ幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

子どもに勉強を教えるとき、「知識」からではなく「楽しさ」から教えると良いといった内容の記事を読みました。

たとえば、理科の勉強でもいきなり教科書を読ませようとするとハードルが高くなってしまい、学習意欲がわかない可能性がありますよね。
そんなとき、身近なところには動物や植物、星空など、理科的なものがたくさんあるので、まずはそういったものに親しませて、子どもの興味を引き出してあげることが大切だそうです。

興味を持てば「もっと勉強したい!」となり、親に言われなくても机に向かうようになるので、親のほうも楽でいいですよね。

図鑑を眺めたり、博物館に行ったりするのも効果的です。
図書館や博物館には、小さいお子さんもたくさん来られていて、食い入るように本や展示物を見つめていましたね。
博物館は家族で行くと結構費用がかかるのですが、一度行って中のショップでガイドブックを買えば以後そんなに頻繁に行かなくてもいいかもしれないので、テーマパークよりは経済的かも??
「うちの子にはまだ無理」という先入観を捨ててみると、案外お子さんの違う一面が発見できるかもしれませんね。

娘の場合は、図書館通いが多かったです。
女の子なので、虫には興味を持ちにくいかもと思い、虫の本を借りてきたり・・・・
学習漫画も、早いうちから読ませていましたね。

子ども向けの本と言っても、私が知らない内容もたくさん書いてあるので、大きいお子さんも一読の価値があると思います。
こうした取り組みは中学受験にも役に立ったようで、塾でも楽しく勉強できて良かったです。
今はいろいろと充実していて、楽しく学べる環境を作りやすいので、本当にうらやましいです!

子どもがやる気になったうえでの勉強は、頭に入りやすく忘れにくいと思うので、やはり「楽しさ」を体感させることを意識するのが望ましいと思います。
私も生徒さんに勉強が楽しいと感じていただけるよう、指導方法を工夫していきたいです。

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自己中心的な人

category - 心と精神
2017/ 09/ 25
                 
自己中心的な人の特徴について書かれている記事を読みました。

自己中心的な人は、他人と比較し順位をつけたがったり、人の話を聞かずに自分の意見を押し付けたり、コミュニケーションに関する想像力が欠如している場合が多いみたいですね。
そのほかにも、間違いを指摘されると怒り出したり、相手を批判することが多いとか、視野が狭いとか、いろいろ書いてありました。

「自分が考えていることはすべて正しい」と勝手に思い込んでしまっているせいで、このような行動になるのだと思いますが、つきあっているほうは話していても疲れてしまいますよね・・・・

先日帰省していたときに、娘の高校時代のママ友2人と会っていたのですが、どちらの方も、片方が話し終わるとそれにはあいづちも打たずに「うちの子もさ~」と自分の話をするんですよね。
それが何回も続いて、私も適当に話の中に入ってはいくのですが、なんだか不思議な感じがしてしまいました💦
私の場合「そうよね~」などと返しながら次に話すことを考えているような感じなので、ある意味その方たちは私より会話力があるのでしょうが、結局話があちこちにいってしまって、振り返ってみると2人が何を話されていたのかほとんど覚えていないという状態に(>_<)
今年の春もこのメンバーで集まって同じような感じだったので、今回は私もずいぶん慣れましたが、この方たちもやはり少し「自己チュー」といえるかなと思いました。
お子さんたちの話はきっとちゃんと聞いていらっしゃると思うのですが、他人に対しては、自分の話を聞いてほしいという気持ちが勝ってしまうんでしょうね・・・・

自己中心的な人とつきあうにあたっては、適度な距離を保つようにしたり、相手の話を完全否定せずに、きちんと自分の主張をすることが大切だそうです。
地雷を踏むといけないので、こちらはあくまでも感情的にならず、冷静に対応した方が良さそうですね。
私も「自己チュー」になっていないとも限らないので、これからも行動に気をつけようと思いました。

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子どもを叱ったあとの対応

category - 子育て
2017/ 09/ 24
                 
子どもを叱ったあとの対応について解説してくださっている記事を読みました。

叱られても案外ケロッとしている子も多いのですが、なかにはすっかり落ち込んでしまい、立ち直るのに時間がかかる子もいます。
子どもも結構親に気を遣うところがあって、叱られたあと、親がまだ怒っているなら話しかけないほうがいいかなとか、子どもなりにいろいろ考えているので、親のほうが気持ちを切り替えて、いつも以上に優しくしてあげると良いそうです。
そうしてあげることで、子どもは安心し、元気を取り戻すことができるんでしょうね。
「サザエさん」だと、カツオくんが波平さんに大声でどなられていても全然深刻な感じはしないのですが、実際の家庭では最悪修羅場になってしまうこともありますから、叱るにもテクニックがいりますね💦

勤務先の塾では、私はきつく叱ることは絶対にないですね。
なぜかというと、フォローしてあげる十分な時間が取れないからです。
生徒さんはお客様であるからということもありますしね。
注意したあと、できるだけ気分よく帰ってもらうために、必ず「頑張ったね」ということは伝えています。
塾側から親御さんに、生徒さんについてのクレームを言うことはめったにないので、問題点を親御さんと共有しづらく、なかなか解決の方向にいかないときがあるのが悩みですが・・・・
娘が通っていた中学受験塾でもしょっちゅうカンニングする子がいたのですが、先生はきつく注意することはありませんでした。
たぶん親御さんにも塾側からの連絡はいかなかったのではないでしょうか・・・・
そんな現状なので、やはり各ご家庭で事前にお子さんにさまざまなことを注意しておいていただけたら、こちらとしてもとてもありがたいですね。
通塾の効果を上げるためにも、ぜひ親御さんにもご協力いただければと思います。

叱ることもときには必要ですが、その後の対応を間違えると逆効果になってしまうので、くれぐれも気をつけないといけませんね。
子どもが深く傷つかないように、最大限の注意を払いたいと思います。

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父親と母親の違いを生かす

category - 教育・受験勉強
2017/ 09/ 23
                 
父親と母親の違いを子育てに生かすといった内容の記事を読みました。

子育てに関する大まかな方針は、やはり夫婦間で統一した方が良いのですが、それを前提としてうえでの父らしさや母らしさは、どんんどん見せていくのが望ましいそうです。
そうすれば、子どもは両者からいいところを学んだり比べたりできるので、物事に対して臨機応変に対応する能力が身につくらしいですね。

我が家の場合、私は娘には勉強を身近に感じてほしいと思って早期教育をしてきて、主人もそれに反対というわけではなかったのですが、娘に将来生きる力をつけさせようという視点はあまりなく、今を大切にと考えていたように思います。
きっと、女の子に無理をさせたくないという気持ちが強かったんでしょうね。
私は私で、これからは女性も能力をつけないと生きていけないという信念があって、そのあたりが原因で夫婦で衝突したこともありましたが、私もそのぶん一歩引いて考えられるところもあったので、案外悪くなかったかもと思っています。

勤務先の塾では、お父さんがお母さんより教育熱心というご家庭が思ったより多い感じですね。
お母さんにいろいろアドバイスさせていただいても、お子さんの衣食住の世話でいっぱいいっぱいで取り組む余裕がないみたいなのですが、先日お父さんに同じアドバイスをさせていただいたところ、とても前向きなお返事が返ってきて!
でも、たぶん実践するのはお母さんの役目だと思うので、どうなるかは分かりませんが・・・・
そのお父さんは、仕事を通じて社会のさまざまな変化を感じ取っていらっしゃるので、教育にも熱が入っているのかもしれませんね。
最終的にはお子さんが結論を出すことになるのでしょうが、両方の親御さんの考えを参考にして、後悔しない選択をしていただきたいと思っています。

クレームとかも、私は波風立てたくないのですが、主人はきつく言ったりするのでハラハラします💦
とりあえず、娘の教育上良くないことはしないように、2人で気をつけたいと思います。

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本当に偉い人とは

category - 心と精神
2017/ 09/ 21
                 
偉くなっても偉そうにしない人が、本当に偉い人だという内容の記事を読みました。

たとえ地位や権力がある人でも、いばり散らしている人は尊敬されませんよね。
こういう人は往々にして人の話を聞かないので、視野が狭くなり、人間としても成長できなくなるそうです。

世間では立派だと思われていても、自分より能力の高い人もきっとたくさんいるはずなので、謙虚に学ぶ姿勢というものは常に持ち続ける必要がありますね。
人の上に立つ人は、周りから欠点を指摘される機会があまりなさそうなのがちょっと気の毒ではありますが・・・・
もしそうであれば、なおさら自分を客観視して、悪いところは改めるようにしていただかないといけないでしょうね。

以前番組観覧で大手芸能事務所所属のある大物タレントの方を拝見したのですが、その方が舞台から退場されるとき、他のタレントさんは私たち観客に会釈してくれているのに、その方は無表情でいらっしゃって・・・・
番組の司会業を中心にされていて好感度がとても高いタレントさんだけに、あの対応は私もちょっとがっかりしてしまいました。
反対に、対応が特に良かったと思うのは、TBSアナウンサーの安住紳一郎さんですね。
局アナらしく会社を代表して深々とお辞儀をされていて、とても印象が良かったです!
それから、恵俊彰さんも超丁寧な方で、私たちに直々に番組内容の説明をしてくださっていました。
人の評価をいちいち気にしていたらメディアの世界で生きていけないのかもしれないですが、できたらテレビで観ていたときのイメージを壊してほしくないなと、勝手ながら思ってしまいました💦

勤務先の塾では、教室長が親切にしてくださっているので本当にありがたいです。
この歳になって人前で怒鳴られるとかなりキツイので・・・・
今後クビにならないとは限りませんが、これからも誠実に業務をこなしていきたいと思います。

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塾との相性

category - 教育・受験勉強
2017/ 09/ 20
                 
我が子に最適な塾を選ぶには、我が子の性格と処理能力を考えると良いといった内容の記事を読みました。

評判の良い塾に行かせていても、授業が理解できていなかったり宿題がこなせなかったりすると、子どもも苦痛ですし時間やお金がもったいないですよね。
広告には素晴らしい成果ばかり載っていますが、私はいつも「誇大広告だな」と思いながら見ています。
負けず嫌いの子なら順位が公表されて競争させるような塾が向いているかもしれませんし、処理能力が低い子は宿題が少ない塾のほうが良いかもしれないので、成果を感じられない場合は塾を変えるのも1つの方法かもしれませんね。
受験というのは競争が不可欠で、処理能力というのはとても重要ですが、マイペースな子もけっして受験に向いていないわけではなく、むしろ一喜一憂せず淡々と取り組めるというメリットもありますから、お子さんに合った塾で頑張れば結果はついてくるのではないかと思います。

娘も超マイペースな子ですが、あまり落ち込まない性格なので、中学受験のときは上位者の順位がはり出される塾に行かせました。
東大に入学して、キャンパス内で当時娘と同じように名前が載っていた方に声をかけていただいたそうで!
あの頃親の私はかなりプレッシャーを感じてしまっていたのですが、娘からその話を聞いて、順位が公表されるのも悪くなかったかなと感じさせられましたね。
高校生のときは、東進やスタディサプリ、YouTubeといった映像授業を自宅で受講していました。
学校の宿題が多かったので、宿題がない映像授業はありがたかったですね。
睡眠もしっかりとりたいタイプだったので、自宅で受講できて重宝しました。

塾に行く一番の目的は志望校合格だと思うので、塾の広告だけでなく口コミなども調べていただき、お子さんが楽しく通えそうな塾を探していただければと思います。
成果を上げるには家庭学習が大きな役割を果たすので、塾の授業内容を定着させるためにもぜひご家庭でも頑張ってくださいね(^O^)

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