2017年08月

        

宿題代行について

category - 教育・受験勉強
2017/ 08/ 30
                 
夏休みの宿題を代行する会社についての記事を読みました。

「時間の無駄」「宿題の量が多すぎる」などの理由で、6月頃から代行の依頼が入るみたいなのですが、ある会社で請け負っている自由研究の工作代行は30000円、観察や研究レポート代行は5~6枚で15000円と、高額な値段が設定されていて!

それでも会社は大盛況というのですから、時代は変わったなと思いました。
納品後は子ども本人が書き直すことが条件なのですが、その時間もおしい場合は代行会社がその子の筆跡をまねて完成させるらしくて・・・・
他にも、読書感想文が買えるサービスがあったりして、聞けば聞くほどびっくりしている私です💦

私も、娘の自由研究や読書感想文は手伝っていましたね。
娘の学校では文章の書き方をしっかりとは教えてくれなかったので、やはり親が手ほどきをするのは必要だと感じました。
そうするうちにだんだん要領が分かってきて、力作ではないかもしれませんがなんとか娘が自分で取り組めるようになったので、とりあえずは良かったかなと思っています。
計算問題などは、脳トレにもなるので無駄だという意識はなく、娘も普通にやっていましたね。

せめて代行会社の方と一緒に作るなら学ぶ機会もあると思うのですが、丸投げというのはやはり好ましくないですね・・・・
学校も、こなしきれない量の宿題を出すのは問題だと思います。
娘は夏期講習にほとんど行かなかったので時間の余裕がありましたが、暑い夏にハードスケジュールだと子どもも疲れてしまうので、今後はゆとりのある夏休みになればいいですね。

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すぐには約束を守れないとき

category - 心と精神
2017/ 08/ 28
                 
この夏、友達2人と、それぞれ違う日に会う約束をしました。
こちらが希望の日程を伝えて、いつが都合が良いか、友達の返事を待っていたのですが、1人は10日間、もう1人は3週間待っても返事がなくて・・・・
約束を忘れてしまったのか、携帯電話を紛失したのか、友達やそのご家族に何らかのアクシデントが起こったのかなど、結構気をもみましたね。
再度私のほうから連絡して
「無理はしないでね。」
とは伝えたのですが、私もこの約束のために他の予定を保留にしている状態だったので、どうしようかと思いながら(>_<)
以前も、一緒に学校の役員をしていた方からの業務についての返信がなく、こちらが何度もメールをしたことがあったのですが、これもなかなか気を遣うんですよね。
「たびたびすみません」から始まるメールを打ちながら、なんだかしっくりしない気持ちになったことを覚えています。

回答ができない事情まで話す必要はないかもしれませんが、私はこのようなときはとりあえず「まだ回答できない」という旨だけでも早めに返信するようにしています。
待っている時間って、案外長く感じるものですからね・・・・
連絡できない事情が発生した場合には、後日おわびするしかないですが💦
今回の友達は、ただ忙しかっただけのようなので安心しました。
この歳になると、突発的に何があるか分かりませんからね・・・・

私にも至らないところがたくさんあるとは思うのですが、こうしていろいろ学ばせていただいて、できる限り周囲には誠実に対応していかなければと痛感しました。
より良い人間関係を築くために、これからも気配りができる人を目指していきます(^O^)

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よその子と比べてしまう・・・・

category - 子育て
2017/ 08/ 27
                 
よその子とではなく、自分と比べるようにするべきだという内容の記事を読みました。

人と競争することでやる気が出てくる場合ももちろんあるわけですが、競争に負けてしまった場合、1番以外の子はどうしても不満が残りますよね。
それをばねにしてまた頑張ってくれればいいのですが、それは子どもには結構ハードルが高いみたいです。
よその子よりも、以前の我が子と比べてどうなったかという視点で見れば、子どもは日々成長していますから、喜ぶことが増えて心の負担も感じにくくなるんでしょうが・・・・
でも、これが相当難しいんですよね💦

小さいときは、娘より遅く生まれた子が娘より早く歩き出したので悩み・・・
娘は1歳から公文をしていたのに、中学受験塾の模試では娘より上位の子がたくさんいるというのでまた悩み・・・・
今になってみると当時は偏った考え方をしていたなと思えるので、勤務先の塾でも、親御さんにはよその子と比べないようにお話はしているのですが、比べてしまう心境も痛いほど分かります。
しかし、親御さんからの過度のプレッシャーでお子さんが挫折しないようにするためにも、親御さんのプライドを傷つけないようにしつつ、これからもアドバイスさせていただこうと考えています。
教室長の話によると、小学生のとき分数の計算が極端に苦手だった生徒さんが公認会計士になられたそうで!
本当に、子どもは無限の可能性を秘めていますよね。

娘は何とか大学受験を突破しましたが、このままでは、就職してもたぶん他の大学の方と給料は変わらないと思うんですよね。
ときには競争も必要でしょうが、やはり自分を磨かないと周囲の評価は得られないと思うので、娘にはこれからもさらに努力して、後悔の少ない人生を送ってほしいと思います。

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子どもが過剰に甘えてくるとき

category - 子育て
2017/ 08/ 26
                 
子どもが過剰に甘えてくるときは、親からの愛情が足りない可能性があるという内容の記事を読みました。

子どもへの接し方、本当に難しいですよね・・・・
甘えてこられると
「うちの子はなんだか頼りないな。」
と思い、厳しくなったりもします。
親が時間や気持ちの余裕がなくて、突き放してしまうこともあるかもしれませんね。
しかし、愛情不足が続くと性格形成に悪影響を与えることもあるので、子どもにはできるだけ優しく接するようにしたいですね。
子どもは親からの愛情に満たされるとだんだん甘えなくなり、自立も早くなると書いてあったので、やはり必要以上に厳しく接することは避けたほうがいいかなと思いました。

勤務先で、最近3歳になったお子さんがいるのですが、お母さんと一緒にやりたがっているのに、お母さんのほうは甘えると集中しないと考えて、お子さんと離れて座ることを提案されたので、ちょっと驚きました。
そのお子さんはまだ2歳だったときお父さんと来られたこともあったのですが、お父さんのほうも
「もう親がそばにいなくてもいいんじゃないか。」
とおっしゃって・・・・
私たちが決めることはしづらいですし、親と離れるメリットももちろんあるとは思うのですが、お子さんが望んでいないことですし、うちの教室は机が密集していて危険なので、せめて幼稚園に入られるまでは親子並んで座ってほしいのが本音ですね。
そのお子さんはこれからトイレトレーニングをされるので、尿の出るサイクルがまだつかみにくく教室でお漏らしをする可能性もあるので、あせらずに対応していけたらと思っています。

娘も、もう大学生だというのに私と腕を組んできますが、拒否せず受け入れていますね。
大学ではそれなりにやれていると思うので、マザコンというほどでもないかなと・・・・
こんなことだから彼氏ができないのかもですが💦
まあそのあたりは自然に任せるとして、とりあえず愛情不足は防ぎたいと思います(^O^)

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「退屈」も大切

category - 子育て
2017/ 08/ 25
                 
夏休み、旅行に連れて行ったり自由研究を手伝ったり、さまざまな形で家族サービスを頑張ってこられた親御さんも多いと思いますが、中にはご家庭の事情でほとんど普段と変わらないサイクルで過ごされた方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、子どもにはかわいそうなことをしたと落ち込む必要は全くないそうです。
これといったイベントがないと子どもは退屈してしまうかもしれませんが、そのことによって、なんとかして楽しくしようと子どもなりにいろいろと工夫するようになり、創造性を養うことができるみたいなので「退屈は子どもを成長させる」と、発想の転換をするのも十分ありだと思います。

我が家は以前は長期休暇のときは近場の海外旅行に行くことが多かったのですが、現地でのスケジュールはほとんど私が考えている状態で💦
もう少し、娘に意見を聞きながら計画していけば良かったですね。
私が子どもの頃は、長期休暇といっても両親が気遣ってくれることはなかったので、かなりの時間テレビを観て過ごしていましたが、涼みがてら図書館で読書三昧したほうがよっぽど充実していたのにと後悔しています(T_T)
もちろん、特別な経験をすることで得られるものは大きいのですが、身近なところでも意外と子どもは楽しめると思うので、良い形で長期休暇を終えるように子ども自身がアイデアを出せたらいいですよね。

退屈と感じるのはエネルギーがたまった証拠なので、喜ばしいことでもあるそうです。
子どものために毎日張り切るのも後で疲れてしまいますから、ときにはお子さんを退屈にさせて、どんな行動をとるのか見守ってみてはいかがでしょうか(^O^)

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学部内定!

category - 大学生活
2017/ 08/ 24
                 
東大には「進学選択」という制度があり、成績によって希望の学部に行けるかが決まっていきます。
進学選択は3段階で行われるのですが、まず第1段階で定員の約7割の進学内定者が決まるそうで、娘は無事にこの段階で内定をいただくことができました。
他の大学は受験する時点で学部を決めておかなければならないわけですが、東大の場合は入学してからどの学部に行きたいかを決めることができるので、そのあたりはメリットといえるのではないかと思います。
受験時は理系でも文系の学部に進むことも可能ですし、またその逆も希望することができます。

ただし、成績が伴っていないと、希望の学部に進学することができないというデメリットも・・・・
なかには、希望の学部に内定をもらえなかったのでわざと留年する方もいらっしゃいます。
そして、どの大学にしても、実際に学部に所属してから「やっぱり自分には合わないな」というケースも出てくるので、どの学部にしたらいいかは本当に悩みどころなんですよね。
表には出にくいですが、学部の勉強に魅力を感じられず中退して再受験する方も、案外多いのかもしれません。

進学内定者は9月末から内定先の専門科目を履修するので、娘も本郷キャンパスに行くことになりますが、今まで通っていた駒場キャンパスより若干近くなるので、娘も喜んでいましたね。
しかし、現段階ではあくまでも「進学内定」で、前期課程の修了要件を満たしていなければ当然留年することになり内定も取り消されてしまうので、私としてはまだまだ心配です💦
定期試験も体調不良で受けられないということがないようにしないと・・・・
高校までのように、平常点を考慮してくれるというのはあまり期待できないですからね。

我が家の場合、娘には絶対に経済的に自立してもらわないといけないので、ただ好きというだけでなく、将来性があったり社会貢献できる分野を選んだ方がいいとはアドバイスしたのですが、はたしてうまくいくかしら?
学部の勉強を通じて娘がさらに成長してくれることを、私も期待したいです。

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組み体操

category - 教育・受験勉強
2017/ 08/ 23
                 
運動会で組み体操に取り組む学校が以前より減っているという記事を読みました。

私が子どもの頃は、組み体操といってもピラミッドもそんなに高くはしなかったですし、危険という認識はなかったのですが、最近では高さがものすごく高いものもあるみたいで、完成するとたしかに感動はするのですが、同時に大丈夫だろうかと心配にもなってきて・・・・
実際にけがもあちこちで起きているようですが、今までは組み体操をするかどうかは各学校の判断に委ねられてきたみたいですね。
そして、最近になってようやく教育行政が対応するようになってきたので、安全に実施できないと判断した学校は組み体操を中止するようになったらしいです。

組み体操が成功するとたしかに達成感を強く感じることができるでしょうが、子どもたちは普段からそれ相応のトレーニングをしているわけでもなく、運動会の練習をする時間も減っているみたいなので、やはりなかなかハイレベルなものはやりにくいのではないかと思いますね。
運動会当日はテンションが上がっている状態になりやすいので、思わぬアクシデントも起こりやすい気がします。

周りに補助の先生がついてくださっていても、いざピラミッドが崩れだしたら先生方もそれを止めることは不可能ですしね・・・・
とにかく子どもの安全が第一なので、実施される学校は対策を万全にしていただきたいと思います。

私が中3のときは、組み体操の代わりに「組み立てダンスコンクール」というものがありました。
音楽や振付を生徒たちで考えて運動会当日に披露するのですが、それもなかなか良かったですね。
一体感や達成感を感じることができましたし、とくに危険を感じることもなかったです。
組み体操も、安全で楽しくできるものもあるようなので、そういったものを取り入れることも検討していただき、事故のない運動会にしていただきたいと思いました。

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子どもは真似の天才

category - 子育て
2017/ 08/ 22
                 
帰省から戻ってきて、またいつもの日々が始まりました。
ここ数日ルーティンワークがほとんどできていなかったのですが、ブログの記事を書いたり、脳トレをしたりといった、帰省前にやっていたことをこれからも地道に続けていけたらと思います。
もちろん、私が苦手な家事もやるしかないですね💦
また来月も帰省予定なので、今から楽しみです(^o^)

子どもは親の影響を受けやすいので、親は子どものお手本になるよう自分磨きをするべきだといった内容の記事を読みました。

子どもにとって一番身近な大人は親である場合が多いと思うのですが、子どもはものすごく親の様子を観察しているみたいですね。
親をお手本にして、言葉や態度、礼儀やマナーだけでなく、性格や感情までも学んでいると書いてあって、親の責任は重大だなと痛感しました。
娘は意思が強いタイプだからか、性格は私のをあまり受け継いでいないように思いますが、整理整頓が苦手なところは私に似たのかも💦
そして私も、母親の真似をしてしまっているときが結構あって・・・・
母親は愚痴を言うことが多いタイプの人なのですが、私もしっかりと受け継いでしまっております!
もちろん母親を反面教師にしている部分もあるのですが、知らず識らずのうちのうちに母親そっくりな言い方を娘にもしていることも多いんですよね(>_<)
根本的な性格や癖はなかなか改善しにくいのが悩みの種ですが、それでも、娘のためにも悪いところは改めないと・・・・
記事を読んでそういう気持ちにさせられましたね。

自分磨きをしている親は、存在そのものがお手本になっているとも書いてありましたが、本当にそうですよね。
仕事に邁進していたり、読書やスポーツに励んでいたり。
そんな姿を子どもに見せているだけで、子どもは親の背中から学んでいくのだと思います。
親の方も、そのことを意識して取り組むようにするといいでしょうね。
主人は娘に仕事のことを全然話さないのですが、支障のない範囲で構わないので、社会の現実について教えてやってくれたらいいのにと思います。
そうすれば、娘も父親のことをもっと尊敬できますし、今後の就活にも役に立つと思うのですが・・・・

今までも、いい加減な対応をするママ友のお子さんはやはり友達関係がうまくいっていなかったような気がするのですが、もし親が原因でそうなっていたのなら本当にお子さんがかわいそうです。
子どもは真似の天才だから、良いことも悪いことも真似してしまうかもしれない。
そのことを念頭に置いて、日々子どもと接していきたいと思いました。

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汗をかかない人

category - 健康
2017/ 08/ 21
                 
暑い夏、体力も消耗しがちですよね。
先日テレビで観たのですが、夏でもほとんど汗をかかない人がいるそうで・・・・
原因としては、冷房を使いすぎていたり、筋肉量が減っていたり、汗腺が減少していることなどがあげられるみたいですね。
汗をかかないというのは私にとってはうらやましいのですが、体温調節がしづらくなり、病気にもかかりやすくなるらしいので、やはり適度に汗をかいた方が良さそうです。

健康的な汗をかくには
〇運動をする
〇入浴をする
〇食生活の見直し
〇空調に気をつける

といったことがあげられるそうです。
この時期は身体を冷やす食べ物や飲み物をとりがちですが、できるだけ身体を温めるものをとるほうが汗をかきやすいみたいなので、心がけていきたいですね。
何か気になる症状がある場合は病院へ!
原因が分かれば、対処もしやすいですね。

実は、私も娘も、子どもの頃から家ではほとんどエアコンをつけないんですよね。
風通しの良い場所で生活することが多かったというのもあったのですが、そのせいか、わりと汗をかくほうだと思います。
もちろん無理はしないほうがいいのですが、1日のうち少しずつ、エアコンなしの時間を設けてあげるのも効果的かもしれませんね。
私も水分補給はしっかりとしたうえで、できる限り頑張りたいです!

汗をかくことは健康に役立ちますし、体臭が気にならなくなるというメリットもあるようなので、気持ちいい汗をかけるといいですね。
熱中症にも注意しながら、私もなんとかこの夏を乗り切りたいと思います。

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イヤミを言われて・・・・

category - 日常生活
2017/ 08/ 20
                 
この数日間娘と義母のところに泊まっていたのですが、娘がきちんとあいさつできていないと言われてしまいました💦
何日もお世話になっていると義母も疲れてくるのか、ちょっとタイミングがズレただけでこの言い方です(>_<)
「勉強ばかりではダメだ。」
たしかにそうなのかもしれませんが、私たちは今息子さんの仕事がうまくいっていないことで大変苦労しております!
そう言いたいところをグッと我慢しましたね。
普段は気さくな義母なのですが、ささいなことが気になるときがあり、それが主人や娘に受け継がれているので「木を見て森を見ず」だなと感じることがあります。
私は、物事にはやはり優先順位をつけることが大切だと考えているので、そのあたりでは義母とはなかなか折り合えそうにないですね。

まあ私も昔の40代の方よりはるかに頼りないので、情けないとは思っています。
叔母たちは私の年代のとき法事を取り仕切ったりしていたのですが、私は全く自信がないですしね・・・・
最近では親戚付き合いが希薄になっていて正直助かっていますが、昔の人は本当にしっかりしていたなと尊敬します。
マナーなども、私の場合体で覚えるという感じではなく、その都度ネットで調べることが多くて(>_<)
義母にとっては私も頼りない存在だと思うのですが、今更背伸びをしても疲れてしまうので、無理しすぎずにいきたいですね。

娘には、人間関係のことでは結構細かくしつけをしてきたつもりなのですが、あとは経験を積んで自分のものにしていく感じだと思うので、とにかく娘を信じようと思っています。
私も、これからもマイペースでいろいろ学んでいきたいですね。

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