2017年07月18日

        

娘の英語学習

category - 教育・受験勉強
2017/ 07/ 18
                 
今の時代、英語は第二母国語として使いこなせて当たり前という感じで、私も若い頃もっと勉強しておけばよかったと激しく後悔しています。
日本語と英語とでは周波数や発音時の口の動きにかなり違いがあるので、やはり小さいうちにリスニングと発音には慣れておいたほうが良いと思うのですが、私の子どもの頃にはそんな知識があまりなくて・・・・
学校でもひたすら英語を読むことと書くことを教えられていたので、当然そちら方面は壊滅的な状態ですが、とりあえず今は毎日リスニングだけはやるようにしています。

そんな私だったので、娘に公文の英語を受講させたのは小学4年生のときで、特別早いというわけではありませんでした。
しかも、中学受験の勉強をメインにやっていたので、ほとんどお遊び程度の学習でした。
私立の中高一貫校に入学してからは、学校で文法・読解・リスニング・英会話の授業がまんべんなくあり、それを着実にこなしていくことで成績が伸びていきましたね。
英単語のテストも頻繁にあったので、計画的に覚えることができたのも良かったです。
学校では、オリジナルのテキストのほかに、定番となっている市販のテキストもいくつか使用していましたし、英単語集も6年間で何冊か取り組みましたね。

英語の塾には行きませんでしたが、近場の海外旅行にはときどき行っていて、英語の重要性を身をもって感じていたのも勉強に打ち込めるきっかけになったのではないかと思います。
中3で英検準1級に合格しましたが、対策としては、市販の教材を片っ端から解いていきました。
大学入試の英語の点数も良かったですし、大学入学後にTOEICを受検したときは問題集を1冊解いただけでしたが、普段からリスニングを続けていたおかげで940点を取ることができ、本人の自信になったようです。
この秋にはIELTSを受検する予定ということで、夏休みにはその勉強をするみたいです。

どの教科もそうでしょうが、英語にしても、楽に成績を上げるということは不可能なので、日々こつこつと学習していくことが一番の近道だと思います。
娘も今まで相当な学習量をこなしてきました。
英単語を覚えるのは結構つらいですが、うちは娘が朝の支度をしているときに英単語集のCDをかけて、耳からもその単語に慣れるようにして、少しでも覚えやすくするようにしていました。
ちょっと行儀が悪いかもしれませんが、リスニングは食事中にもしていますね。
細切れ時間を有効に使うことで、英語学習の時間が確保しやすくなるので、ご家庭の状況に合わせて工夫していただければと思います。

英語は最重要科目ですし、英語ができる人材が求められている時代なので、私のようにならないよう、ぜひ頑張ってくださいね(^O^)

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