2017年07月17日

        

「忘れる」ことのすばらしさ

category - 心と精神
2017/ 07/ 17
                 
物事を忘れてしまうのは、ときにはプラスに働くこともあるという内容の記事を読みました。
勉強内容や仕事のこと、人との約束などで大事なことを忘れてしまったという経験は、もちろん私にもあります。
とりあえず毎日脳トレをして、脳の老化を少しでも遅らせようとしているのですが、たった今しようと思っていたことが何かを忘れてしまうこともあって(>_<)
記憶力減退を痛感して、落ち込むことも多いですね。

しかし、もし完全にすべてを記憶していてまったく忘れることがないとしたら、それはそれで苦しいでしょうね。
うれしいことならいいですが、辛く悲しいことの場合、それがどんどん蓄積されていったら精神がおかしくなってしまいます。
記事には、人間に忘れるという能力が備わっているのは常に新鮮な気持ちでいるためなので、記憶力が悪くても落ち込まず、過去にとらわれずに前向きに考えるべきだと書いてあり、ものは考えようだなと思いました。
いやなことは早く忘れたいことが多いですから、そのときはこの能力を存分に発揮したいですね。
「違うだろっ!」などの暴言で話題になっている例の女性議員さんも、秘書のミスが忘れられずにうっぷんがたまっていたとみられますが、記憶力が良すぎたことの弊害かもしれないですよね・・・・

私にもいろいろ悩みがあって、その悩みが湧き上がってくるとすごく苦しくなるときがあるのですが、幸い四六時中そのことにとらわれているわけではなく、忘れていられる時間もたくさんあるので、なんとか体調を崩さず生活できていてありがたいです。
普段お付き合いしている方から不快な思いをさせられたときも、しばらくはモヤモヤするのですが、その方と疎遠にできないならこちらがいやなことを忘れてしまうしかないですものね・・・・
ずっと根に持って犯罪まがいのことをしてしまったら相手の方に本当に申し訳ないですし、娘にも顔向けできないことになるので、「忘れる」能力に感謝しなければと思いました。

とはいえ、忘れてはいけないことは忘れたくない!
仕事上にも役立つことなので、脳トレは少しずつやっていきたいと思います(^O^)

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