2017年07月16日

        

勉強できるぜいたく

category - 教育・受験勉強
2017/ 07/ 16
                 
勉強ほどぜいたくなことはないという内容の記事を読みました。

昔は明確な身分制度があり、勉強したくても許されない階級の人がいました。
今では当たり前である「学問の自由」がなかったんですよね。
その後、時代や社会制度が変わり「学問の自由」が認められるようになったわけですが、この変化を起こすまでに大勢の人が犠牲になり、命を落としたことを忘れてはならない。
記事にはそう書いてありました。
勉強するのが大変なのではなく、勉強しないほうが大変で、職業や収入、未来が限定されてしまうので、勉強できる時代に生まれたことに感謝しながら勉強を楽しんでほしいとおっしゃっていて、私もとても共感しました。

もちろん、現代でもさまざまな事情で進学が困難な方もいらっしゃいますが、それでも昔よりは恵まれた環境にはあると思うので、できる範囲で学び続けていただけたらと思います。
私の実家の近くに児童養護施設があるのですが、そこで生活する子たちは塾や習い事にも行けず、高校卒業後は施設を出なければならないと聞いています。
同級生でも施設の子がいましたが、そのような状況の中でもその子は施設に恩返しをしたいということで勉強を続け、その施設の職員になって子どもたちと生活されていて、本当に頭の下がる思いでした。
人生にはあらゆる障害が待ち受けていますが、私もこの同級生を見習って、学ぶことをやめないでいたいと思いましたね。
娘にも、勉強ができることのありがたみを感じつつ、懸命に勉強して社会に貢献してほしいと願っています。

学校の勉強だけでなく、スポーツや芸術、仕事でも勉強は切り離せないものなので、記事を書かれた方がおっしゃっているように、勉強を楽しめたらいいですね。
頑張ればそれだけ報われやすいので、それを励みに私も勉強していきたいと思います。

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