2017年07月10日

        

受験勉強が辛いとき

category - 教育・受験勉強
2017/ 07/ 10
                 
知り合いの方から、今までで一番大変だった時期は大学受験に失敗して浪人していた時だとお聞きしたことがあります。

高校生まではある程度までは学校でカリキュラムが組まれていたので、それに乗っかっていれば良かったですし、すぐ近くに先生や友達がいて心強かったわけですが、その方は宅浪を選択されたので、孤独感や不安、焦りで押しつぶされそうになったそうです。
それでも、浪人したおかげで自分を改めて見つめなおすことができ、将来についても深く考える時間が持てて良かったともおっしゃっていましたね。
悲しみにくれていたらどんどん貴重な時間が失われていくので、たとえ不合格になってもすぐに気持ちを切り替えて、翌年に向けてスタートを切るようにとアドバイスをいただいて、万が一のときは私も娘にそのように伝えようと思っていました、

私の場合、とにかく受験勉強どころではありませんでした。
家庭や学校で悩みがいろいろあり、おまけに経済的にもゆとりがなかったので塾にも行くことができず、合格した大学に入学するという道しかなくて・・・・
娘の同級生でも浪人した方が結構いらっしゃいましたが、私からすると本当にうらやましかったです。
私も浪人したかったのですがかなわなかったので、今の受験生の皆さんは辛いときもあると思いますが、勉強ができる環境に感謝しつつ、合格目指して奮起していただければうれしいですね。
体調不良で不合格になった方もいらっしゃるかもしれませんが、その場合はまず健康を取り戻していただき、今後の対策を考えていただければと思います。

学校や塾では志望校が同じなら基本的には同じ課題に取り組むわけですが、それでも全員が合格できるわけではありません。
結局は、自分に適した受験勉強のやり方は自分で見つけるしかないので、合格体験記などで情報収集していただき、効率よく学習を進めていってくださいね。

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