2017年07月

        

完璧を求めすぎない子育て

category - 子育て
2017/ 07/ 31
                 
子どもが立派に成長してほしい。
親であればだれでもそう願うでしょうね。
どうしても子どもに期待しすぎてしまい、他の子とも比べたりもして、焦ってしまうこともあるかと思います。
まだまだ人生経験の浅い子どもですからできないことのほうが圧倒的に多いのに、つい多くを求めてしまい、私も後悔や反省をしたことが何度もありました。
私自身も、当時は親としてかなり未熟でしたね・・・・

勤務先の塾でも、親御さんが自分の子を叱っている場面があり、当時の私を見ているようで複雑な気持ちになることがあります。
こちらが親御さんにダメ出ししすぎるのも良くないので、適当に助け船を出してその場を収めるようにしていますが、我が子のこととなると感情のコントロールが難しいというのは痛いほど良く分かりますね。
何か良い方法はないか、私もいろいろと思案しているところです。

とりあえず、子どもには完璧を求めすぎないようにしていただくと、親御さんの気持ちも少しは楽になるのではないかと思います。
勉強時間にしても、10分ずつを1日何回かするという形でも全くしないよりはずっとましですし、疲れていたら寝ころんでテキストを読んでいてもいいのです。
親御さんに連れられて塾に来ている幼児さんで宿題をあまりやってこない子がいるのですが、そういった方には家庭での状況を聞いて、毎日少しでも学習するという習慣をつけていただくために「これならできそう」というようなやり方を提案させていただいています。
ちょっとした心がけでお子さんも勉強が楽しくなることが期待できますし、親御さんも心が軽くなると思うので、ハードルを下げて再チャレンジするようにお願いしています。
私がどれだけお役に立てるか分かりませんが、これからもご家庭との連携を密にしてやっていきたいですね。

できることが増えていれば、親としては素直に喜ぶことが大切ですね。
親が子どもにストレスを与えすぎないように、私も娘に対して気をつけようと思いました。

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ひとり寝を始めるタイミング

category - 子育て
2017/ 07/ 30
                 
今日2回目の記事になります(^O^)
子どもがいつひとり寝を始めるのが良いのか解説してくださっている記事を読みました。

近年、ひとり寝をする年齢がだんだん遅くなっていて、これは少子化や親がなかなか子離れできないという現状が背景にあるそうです。
子どもを自立させるという観点から考えた場合、4歳から小学1年生くらいに子どもに個室を与えるのが良いと専門家の方はおっしゃっています。
お子さんが複数いらっしゃる場合は子どものみで寝させるのもOKで、誕生日や学期の始まりなど、子どもにとって節目となるときに提案するとスムーズにひとり寝に移行できるとのことでした。
もちろん、一緒に寝たいと甘えてきたときは受け入れてあげたほうがいいですね。
学校でのトラブルなど、子どもが何か悩みを抱えているかもしれないので、そのあたりは臨機応変に対応するべきだと思います。

では、うちの場合ですが・・・・
なんと、今も同じ部屋で寝ております!
とにかく我が家はスペースが少ないので、理想を追求することができませんでした💦
私が仕事の日は夜9時まで娘1人で過ごすことが多かったので、寝ころびながらその日の出来事を話してくれていました。
そんな状態でここまできましたが、今は大学のことなど自分で管理・実行しているので、それなりに自立してくれていると信じたいですね。

早い時期にひとり寝を実行するのは確かに良いことだと思いますが、うちのような例もあるので、それぞれのご家庭に合った方法でお休みくださいね(^O^)

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子どもの意欲を引き出すには

category - 子育て
2017/ 07/ 30
                 
子どもの意欲を引き出す方法についての記事を読みました。

子どもが意欲的な姿を見せるようにするには、まず目標を設定する必要があり、物事が一区切りついた節目のときに目標を立てるようにすると良いそうです。
物事が一区切りついたときというのは、子どもの気持ちはいつもより上昇志向にあるので、明確な目標を定めやすいみたいですね。
そして、子どもが目標を考えているとき、親はまず今まで頑張ったことをほめてあげることが大切で、そうすることで子どもの気持ちがさらに上昇し、今後に向けて奮起する気持ちになるとも書いてありました。

大人は節目というものを今までに何度となく経験しているので、私なんてあまり新鮮な気持ちになれないのですが、子どもは節目を迎えるたびにフレッシュな気持ちになれるようなので、やはり目標を定める時期というのは重要だと思いました。
目標をクリアするために具体的には何をするのか、進捗状況はどうかなどを親子でチェックするようにして、目標が計画倒れにならないようにしてあげると、子どもの自信にもつながりますし、親御さんも余計なストレスを抱えずにすみそうですね。
中学生くらいになるとかなりしっかりしてくる子もいますが、まだまだお子さんのサポートが必要な子が多いのが現状なので、可能な範囲で付き合っていただければと思います。

上手に子どもの意欲を引き出すには、やはりそれなりのテクニックがいりますね。
今1学期が終わったので、2学期の目標を夏休み中に親子で話し合うのもとても良いことだと思います。
私も、勤務先では時間的な制約があるのですが、できる限り子どもの目標達成のお手伝いをしたいですね。

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天王山の夏

category - 教育・受験勉強
2017/ 07/ 29
                 
夏休み、受験生の方は暑い中、長時間勉強に励んでいらっしゃることと思います。
あと半年ほどで入試、またたく間に日にちが過ぎていきますね。

娘は、中学受験と大学受験を経験しました。
小学6年生の夏休みは週1回くらいしか塾の授業には行かず、在籍していた塾や他の塾の問題を家で解いていましたね。
市販の教材も使っていました。

同じ塾の子同士で仲間外れなどのトラブルになる可能性があると聞いていましたが、娘はなんとか大丈夫でした。
たしか志望校別のイベントもあった気がするのですが、そういったものはだいたい参加していましたね。
高校3年生のときは学校で授業があり、東進の東大東進コースで夏期講習もあったので、外出していることが多かったです。
移動時間や授業を受ける時間が結構取られましたが、頑張っている仲間に刺激されるというメリットもありましたね。
ただ、やはり演習量は足りなかったと思います(>_<)
娘が危機感を感じにくい性格なので、ほとんど落ち込まずに入試を迎えられたのは幸いでしたが・・・・

「受験学年ではみんな勉強している。だからみんなより早くスタートを切らないと。」
大学受験では娘によくそう言っていたのですが、現実は甘くないですよね💦
でも、やはり林修先生がおっしゃるように「受験にはフライングもスピード違反もない」ので、下級生の段階で受験勉強を開始できればより安心だと思います。
受験のとき宿泊するホテルも夏休み中に探しました。
旅行会社の受験生向けのプランが予約できなかったのであせりましたが、ホテルの予約サイトで無事予約を済ませることができてホッとしましたね。
東大入試のときは、入試3日前からホテルに入ったのですが、安くてきれいなホテルが押さえられたので良かったです。

過去問に着手したのもこの頃ですが、とにかく思うほど学習が進まない感じなので、休養はしっかり取っていただいて、効率の良い夏休みになるように計画されることをおすすめします。
夏休みの成果は秋に出ると言われていますから、それを強く信じて実り多い夏にしてくださいね(^O^)

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付き合い上手は感謝上手

category - 心と精神
2017/ 07/ 28
                 
人づきあいが上手な人は、感謝の言葉を1日に何度も口にしているといった内容の記事を読みました。

大きな好意や親切を受けたとき「ありがとうございます」とお礼を言う方は多いですが、人づきあいが上手な人は、小さな好意や親切に対してもきちんとお礼を言う傾向があるそうです。
「心で感謝しているから十分」と思うかもしれませんが、感謝の言葉を声に出して言うことで相手にもしっかり伝わるので、感謝の言葉は言いすぎるくらいでちょうどいいらしく、1日10回以上言うことをすすめていましたね。

たとえお金を払う立場であっても、サービスに対する感謝の表現としてお礼の一言が必要であるとも書いてありましたが、それは私も一応やっていましたね。
スーパーのレジで会計をしたあとやバスから降りるときなどは、習慣的に「ありがとうございます」と言っています。
でも、家族に対しては感謝の言葉はあまり言っていないかも・・・・
どちらにしても、1日10回以上はなかなかきついですね💦
勤務先の塾では、逆に私が生徒さんや保護者の方に毎回お礼を言われて、なんだか気恥ずかしいときもあります。
塾もやはりサービス業ですからね・・・・
でも、お礼を言われたことで、次回もっと良い指導をしようという気持ちにさせられます。
そういった部分があるから、自分がサービスを受けて対価を支払っていても、思わずお礼を言ってしまうのかもしれないですね。

以心伝心というのはそうあるわけではないので、記事に書いてあるように、できるだけ機会を見つけて感謝の気持ちを表現できたらいいなと思いました。
人づきあいはいろいろ難しいこともありますが、とりあえず波風立てず付き合えたらいいですね。

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キレるのはなぜか

category - 教育・受験勉強
2017/ 07/ 27
                 
子どもが衝動を抑えきれずむやみに攻撃的になる、いわゆる「キレる」ケースがありますが、この現象の原因についての記事を読みました。

脳の神経で働く神経伝達物質に、セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンというものがあるのですが、キレる行動をしているときは、セロトニンとノルアドレナリンが少なく、ドーパミンが増えた状態になっている可能性があるそうです。
そして、神経系のうち、衝動的に行動したり不安に駆られるといった精神の働きをより強く抑制する働きがあるのはセロトニン系であるとされていて、この神経系を鍛えるにはウォーキングやジョギングなどのリズム運動をするのが効果的だと書いてありました。
もちろん、子どもの反抗期や家庭環境などの原因も考えられるわけですが、歩いたり走ったりするのはお金もかからず気軽に取り入れることができるので、お子さんが運動不足気味の方はご家族で実践されるといいかもしれませんね。
キレる原因としてほかに言われているのが、脳の最前部に位置する前頭前野が未発達だということです。
前頭前野は、物事全体を把握して欲望や感情を抑える働きをしているのですが、普段我慢や抑制をせずに育つと、この部分の発達が弱くなってくるみたいですね。
先ほどのセロトニンが欠乏している場合も前頭前野の機能が低下するらしいので、いずれにしてもリズム運動をすることが役にたちそうです。
私は、前頭前野を活性化させるために毎日タブレットで簡単な計算問題を解いていますが、音読も効果があると聞いているので、室内ではそういったものを継続してされるのも良いと思います。

子どもがキレるようになると、周りもですが本人が一番傷つくことになるので、大人がいろいろと対処してあげて防いであげれたらいいですね。
血糖値の乱高下もキレる原因となるらしいので、甘いものを食べすぎないなど、食生活にも気をつけたいと思いました。

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子どもに恨まれたくない

category - 教育・受験勉強
2017/ 07/ 26
                 
自分の不幸の原因が親であっても、親を恨むべきではないといった内容の記事を読みました。
親とは最も基本的で最も付き合いの長い人間関係なので、親のあらはいくらでも見つけられるわけですが、自分の不幸について親に責任転嫁する前に、これまで育ててくれたことに感謝し、自分で事態を打開するために行動することが大切だと書いてありましたね。
親のせいにしているうちは闇から抜け出すことができない。
もちろんその通りだとは思ったのですが・・・・

私の場合、父親は毎日酔って帰宅してきて勉強の邪魔をするし、母親も家にいるときはほとんどテレビを観ている状態だったので、娘である私の将来を考えた子育てをしてくれているとは到底思えず、申し訳ないですが両親を反面教師にして子育てをしてきました。
両親にほとんど文句は言いませんでしたが、もう少し親身になってくれていればということは、どうしても考えてしまいますね。
仕事などで忙しいとかならきっと理解できたと思うのですが、母親は専業主婦で、時間の余裕はあったと思うので・・・・

やはり、親のほうも、できる範囲でいいので、子どもから恨まれない努力はしたいですよね。
それこそ、恨むことよりもっと有益なことにエネルギーを使ってほしいですし、大人になってから恨み節を言われても責任取れないですしね。
時間的にゆっくり子どもの世話をするゆとりがなくても、子どもが幸せになってほしいという気持ちがあれば、子どもはそれを感じ取り、親の背中を見ながら成長してくれると思います。
体調を崩さないようにしつつ精一杯のケアをしてあげれば、子どもは理解してくれると信じて、子育てを楽しめたらいいですよね。

私の両親は、これまでのことを反省しているのかほとんど連絡してこないですし、私も実家に帰るのは正直気が重いという状態なので、娘とはそのような関係ならないことを願っています。
今までの子育ては反省点が多いですが、娘に私の思いが届くよう、これからも精進していきたいと思います。

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高校野球での指導と子育て

category - 教育・受験勉強
2017/ 07/ 25
                 
高校野球、夏の甲子園出場を決める地方大会が大詰めを迎えていますね。
早稲田実業の清宮幸太郎くん。
入学以来ずっと注目されていて、春のセンバツでは大阪桐蔭が優勝したのに、直後のある高校野球関係の雑誌の表紙は、大阪桐蔭ではなくなんと清宮くん!
早実は2回戦で敗退していますから、ここまでくると、ちょっとかわいそうになりましたね・・・・

高校野球の指導者は選手をどのように育てるべきかという内容の記事を読みました。
日本では、短い高校生活の間に選手をじっくりと育てる余裕がないので、指導者に言われるままに練習カリキュラムをこなすという形になってしまうみたいですね。
結果を出せばプロの世界や推薦で大学に行けたりするので、とにかく勝つことに重きを置く指導になりがちで、選手を厳しく叱責することも少なくないようです。

これに対し、ドミニカ共和国では、目先の勝利よりも選手の育成に力を入れているそうです。
選手がミスをしても怒鳴ったりせず、少し時間を置いてから冷静に指導をするらしいです。
たしかに、ただミスを責めるより、ミスをしたあとの本人の対応力を伸ばすことのほうが重要で、長い目で見たらこのやり方のほうがより成長できる気がします。
うまくできたときは具体的にほめ、うまくいかないときは改善点を提案するという方針で指導をされているそうで、選手を本当に強くするには最適な方法だと思いました。

子育ても、このようにできたら理想的かもですね。
私はできないときもありましたが💦
すぐに瞬間湯沸かし器になってしまっていました(>_<)
でも、そのときはあとでフォローすればたいていは大丈夫だと思うので、あまり自分を責めないようにしたほうがいいです。
完璧を目指すと心が折れそうになりますから、あくまでも無理ない範囲でですね(^O^)
とりあえず、選手の皆さんには怪我に気をつけて、悔いのない戦いをしていただきたいと思います。

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かっこよく生きたいけれど・・・・

category - 心と精神
2017/ 07/ 24
                 
男性でも女性でも、かっこいい生き方をしている方がいらっしゃって、すごく素敵だなと思うことがあります。
子どもの頃でも、私はみんなから注目されたいと思って学級委員に立候補していましたが、いつも周りから推薦されてなる子もいて、うらやましがったりひがんだりしてしまっていましたね。
そういう子って、カリスマ性があってトラブルにも動じないような感じがするので、私もとりあえずその子の様子をまねようとしてはみるのですが到底近づくことはできず、空回りばかりですっかり疲れてしまっていました。
あの子たちは今どうしているだろう。
相変わらず、かっこよく生きているかしら・・・・

私は今は身の程をわきまえて行動していますが、いったん背伸びをしてしまうとあとが大変ですよね💦
いつも立派な自分を演じていなければならず、人からの評価を気にする日々。
本当に、気の休まる暇がないでしょうね。
私は寂しがり屋で自分に全く自信がないので、人から好かれたいという気持ちが強いのですが、周りに振り回されていると自分を見失ってしまうので、最近では気をつけるようになりました。
あの人もこの人も堂々としていらっしゃるなとしょっちゅう思うのですが、もう割り切るしかないですよね。

娘には私のようなコンプレックスを持ってほしくないと思い、なんとか娘に自信を持たせたいと思いながら子育てをしてきました。
自信過剰になり横柄にならないように、また他人に迷惑をかけないように気をつけなければいけませんが、どんな小さなことでも自信が持てれば、心のゆとりができて人生が楽しくなるのではないかと思います。
見栄を張ってかっこよく見せようとするといつかボロが出てしまうので、子ども達には自然体でかっこよくなれるように、得意なことを伸ばしてほしいですね。
そして、なにか夢中になれるものがあればそれだけで十分かっこいいと思うので、そういったものをぜひ見つけてほしいです。

私は相変わらずかっこよくないのでたまに落ち込みますが、自分らしさを貫けば少しはかっこよく生きられるかも?
もちろん、他人から見習うべきところは見習っていきます。
私の人生も折り返し地点に来ているので、これからも飾らない生き方を実践していきたいですね。

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尊敬する人を見つける

category - 心と精神
2017/ 07/ 23
                 
自分より尊敬する人を見つけて、まねをする習慣をつければ、意識・知識・見識が向上するという内容の記事を読みました。
素晴らしいと思える方にももちろん欠点はありますが、その方の素晴らしい点だけを見るようにすればいいらしいです。
そうすることで、自分自身に向上心が生まれ、気持ちも前向きになることができるんでしょうね。

今何かと話題の松居一代さん。
息子さんが生後すぐのときに重度のアトピー性皮膚炎だと分かり、食事を徹底的に見直したり、かゆみで寝付けない息子さんをずっとソファーで抱っこしていたり、献身的に世話されていたのですがなかなか良くならず・・・・
あるとき漢方医の先生と出会い、薬を処方してもらって劇的に回復したのですが、その先生が突然失踪したので、なんと当時3歳だった息子さんとともに中国まで探しに行ったそうです!
インターネットもない時代、普通ならあきらめてしまうところですが、松居さんの執念が実り、運よく先生と再会して治療を続けることができたというお話を以前聞いたことがあって、私も松居さんのように、どんなことがあっても娘を守り抜かなければと思ったものでした。

昔そんなことがあったので、息子さんは松居さんにはとても感謝しているとは思うのですが、夫である船越英一郎さんとの騒動での松居さんの行動について、はたして了承されているんでしょうか。
すでに社会人になられているようですが、周囲から好奇の目で見られていなければいいのですが・・・・
息子さんに対する情熱を、私は今までお手本にしてきたので、こうした事態になった今非常に複雑な心境ですが、やはりこれからも、さまざまな人の良いと思うところは取り入れていきたいと思います。

今後の人生の中で、尊敬できる方にまた出会えたらうれしいですし、私も人から尊敬される部分を持てるようになりたいです。
松居さんの件、息子さんのためにも、事態がはやく収束してほしいです。

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