2017年06月

        

オープンキャンパス

category - 教育・受験勉強
2017/ 06/ 12
                 
東大は今日の10時からオープンキャンパスの参加登録が開始されるそうですが、この時期に参加受付開始される大学は結構多いのではないかと思います。
企画ものに参加ご希望の場合は、たぶんこうして申し込みしないといけないんでしょうね・・・・
人気のある大学だとすぐに定員に達してしまうので、娘の高校時代のママ友も、平日の早朝にHPから急いで登録したとおっしゃっていました。

オープンキャンパスは、キャンパス内を自由に見学できるだけではなく、実際に授業を体験したり、、学校関係者に直接質問できる絶好の機会なので、ご都合が良ければ参加された方がいいと思います。
資料を読んだだけでは分からない学校の雰囲気を味わうことができ、その体験が受験勉強に疲れたときにもお子さんを鼓舞してくれると思うからです。
ついでに、学校周辺も散策されるといいですね。
お子さんが、その学校でどのような生活を送るのかイメージしやすくなりますし、親御さんも学校界隈を確認しておくと安心だと思います。

娘のときは、中学のオープンキャンパスには参加したのですが、大学は1校も参加できませんでした💦
東大のは、予定が合えば行きたかったのですが・・・・
できれば普段の授業などの様子も見学したかったのですが、学校側も不審者侵入を警戒しているので、なかなか難しそうですね。
そんな感じで、学校見学については後悔もありますが、娘は今のところ満足そうに通っているので、とりあえずは良かったです。

東大オープンキャンパスHPには、遠方で参加できない方のためにインターネットでも多少情報を観れるようになっています。
他にもそういった取り組みをされている学校はあると思いますので、オープンキャンパスに参加しない方は一度確認していただき、受験校決定に役立てていただければと思います。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加







                         
                                  
        

五月祭であったフォーラムについて

category - 教育・受験勉強
2017/ 06/ 02
                 
先日、東大本郷キャンパスであった五月祭の催しで「大学入試改革!問われる新たな能力~現場と家庭は何をすべきか~」と題したフォーラムを聴いてきました。
百ます計算でおなじみの陰山英男先生や、元文部科学副大臣の鈴木寛先生もいらっしゃり、貴重なお話をうかがうことができました。

2045年には「シンギュラリティ」というものが起こるとされているのですが、この「シンギュラリティ」とは、AI(人工知能)が人間の知能を超えることを指していて、私たち人間が今までしてきた仕事が今後はAIにとってかわられる場合が多くなることが予想されているらしいんですね。
私たちはその状況に対応していかなければならないわけですが、新し大学入試では、そのために必要な「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」を問うような出題がされる予定だということでした。

学校にはこれらの能力を子どもにつけていただけるように全面的にお願いしたいところですが、日本の教育現場はとても予算不足らしくて(T_T)
東大の年間授業料は約54万円なのですが、アメリカのハーバード大はなんと約600万円!
あまりにも予算が少ないので、どうしても先生が集団に対して一方的に授業する形式になってしまうらしいです。
なかにはすべての先生の授業やテキストをiPadに内蔵していて、家庭で授業を受けて教室では質問やディスカッションをするような学校もあるようですが、まだまだ従来の形で授業されている学校が圧倒的に多いですよね。
教育国債を発行するという案も出ているのですが、なかなか議論が深まっていかないそうです・・・・

部活動については、文部科学省は熱心にしなければいけないとは言っていないのですが、昔からの伝統で今も土、日も一日中部活動をするような学校が多いそうです。
部活動にやりがいを感じているお子さんはいいのですが、内申書の評価を気にしてしかたなく続けているお子さんもいらっしゃるようで、保護者の方が悩みを話されていましたね。

お話を聴いていて、結局はこれからの時代に対応していくには家庭でいろいろ取り組んでいくしかないんだなと思いました。
親が子どもに指示してばかりではなく、子どもに考えさせて行動する機会を増やしていく必要がありますね。
娘にも「学校や塾の授業はオーダーメイドじゃないんだよ」といつも話してきたのですが、先生方はとにかくお忙しいので、私も先生にはあまり依存しすぎないようにしていました。

時代がどんどん変化していってついていけるか心配ですが、娘の人生はあと70年くらいは残っていると思うので、自分の力で人生を切り開くべく努力していってほしいと願っています。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加