子育て

        

手先を器用にする

category - 子育て
2018/ 10/ 07
                 
手先が器用な子どもは脳が発達しているといった内容の記事を読みました。

現代では、手先が器用に使えない子どもが増えているみたいですね。
昔に比べてさまざまな技術が発達し、手先が器用でなくてもできることが増えてきたことが原因のようですが、たしかに、今はボタン一つでできることがたくさんあって、手をあれこれと動かすことが減ってしまっていますよね・・・・

もともと、人間は他の動物よりも手先が器用なのですが、それは人間が指を一本ずつ動かすことができるからだそうです。
そして、手は細かい動きをすればするほど、どんどん器用に動かせるようになるみたいですね。
また、手先を器用に使うことは脳の働きも良くするそうなので、紙を破いたり、小さいものをつまむなどして、日常生活でできるだけ指を使うようにするのが望ましいとのこと。
もちろん、ピアノのような楽器系の習い事をするのもとても良いと思います。
私も昔ピアノを習っていましたが、なにせ練習が面倒で💦
こんな記事を読むと、あのときまじめにやっていなかったことをひたすら後悔です(>_<)

今はとにかく便利になりすぎましたよね・・・・
手先を器用に使うことは脳を育てることでもあるので、手先をたくさん使うように心がけることが大切ですね。
私も意識して、手先を鍛えていきたいと思います!

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ゲーム依存にならないために

category - 子育て
2018/ 10/ 05
                 
ゲームは昔も今も大人気ですね。
私が小学生のときに任天堂のファミコンが発売されて私も一応持っていましたが、ファミコンは一緒にやる友達と同じ画面を観ているので、みんなで会話もしながら楽しんでいました。
でも今はそれぞれがゲームを手元に持って遊んでいて、友達と公園で集まっていてもほとんどやりとりがなくて少し残念な気がします。
せっかく公園にいるなら走り回って遊べばいいのにと思いますよね・・・・

目が疲れるのが心配だったので、娘には液晶画面を観る時間をなるべく少なくするようにしていました。
それでも娘の視力は落ちてしまいましたが(T_T)
周りの子が持っていたので少し遅れて娘にも任天堂のDSを買ってやりましたが、それまでは友達が家に遊びに来たときはボードゲームやトランプなどをするようにしていましたね。
子ども達も新鮮だったのか、結構楽しんでやっていました。
DSのソフトには中学受験用のものがあったので、家ではそういったものをやらせるようにしていましたね。

家庭でのコミュニケーションが不足していると子どもがゲーム依存になりやすいという調査結果があるので、お子さんがゲームをやりすぎていると感じた場合は家庭でのふれあいを増やしてあげると良いそうです。
自然に親しんだり博物館に連れて行ったりスポーツをしたり・・・・
ゲームに代わる楽しみをお子さんに体験させてあげたらいいですね。
私も毎日しているのですが、同じゲームでも脳トレ系のものなら勉強にも役立ちそうです。
液晶画面にブルーライトカットのシートをつけたりブルーライト対策の眼鏡をかけるようにすると目の負担はかなり軽減されるので、ぜひ取り入れていただければと思います。
目の病気も心配なので💦

子どもが自制することはなかなか難しいので、大人が配慮して適度にゲームを楽しめるようにしてあげるといいですね。
私も認知症対策に脳トレゲーム頑張ります!

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落ち着きのない子への対応

category - 子育て
2018/ 09/ 27
                 
子どもが学校などで落ち着きがないとき、どのように対応したらよいかについての記事を読みました。

家庭でできることとして
・ほめることを多くして,自信を持たせると同時に親子関係をよくする
・生活の流れを無理ないものにして、叱られなくても子どもが自然にできるようにする
・守るべきことや手順を書いて、目につくところに置いたり貼ったりする
・指示は一度にたくさん出さないで、1つずつ出す
・決して感情的に叱らない
・望ましくない行動は、その場で穏やかに簡潔に諭す

といったことがあげられていました。
子どもは脳の働きがまだ充分でなく、なかなか行動をコントロールできないので、必要なことを紙などに書いて目につくところに配置するのはとても良いことだと思いました。
何度も何度も脳に刷り込んであげることで、落ち着いた行動をとれるようになることが期待できますね。

私が勤務する塾でも、授業中に大きな声で話してときには教室をうろうろしたりする子がいます。
あまりにひどい場合、しかたなくきつめに注意することになるのですが、なるべくなら穏やかに話して子どもに分かってもらえるようにしたいと思っています。
きつく注意してもあまり効果がなく、かえってこちらが疲れてしまうので💦
お子さんもきっと辛いでしょうしね・・・・
そのお子さんの場合、家では毎晩5時間くらいテレビがついているらしいのですが、そんな中で学校や塾の宿題、おまけに進研ゼミの課題までやらないといけないそうで、自分でも時間の使い方をどうしたらいいのか分からないような感じでしたね。
専門家の方に相談した方が良いケースもあるかもしれませんが、家が落ち着いた環境であるかどうかもその子の行動に影響を与えるので、このご家庭はそのあたりを再検討されたほうが良いのではと考えています。

子どもが落ち着きがないのは当たり前だとよく言われますが、落ち着きがないことが思わぬ怪我につながることもあるので、必要なときはじっとしていることができるよう、少しずつでも改善できたらいいですね。
私も職場でうまく対応できるよう努力します。

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子どもの責任感を育むためには

category - 子育て
2018/ 09/ 20
                 
子どもの責任感を育むためにはどのように対応すれば良いのかについて、解説してくださっている記事を読みました。

最近の子どもはとても忙しいですよね。
いくつもの習い事をし、その合間を縫って友達と遊ぶ・・・・
学校の宿題やピアノの練習など、家でもやることがたくさんあり、スケジュールを把握しておかないとわけが分からない状態になることも(>_<)
このような状態ですから、とにかくスケジュール通りに日々を送らせるために子どもをせき立てたり、次の予定のために今やっていることを途中で終わらせたりしてしまうこともあるかもしれませんが、こういったことが習慣化してしまうと、子どもはそのうちに、とりあえず手をつければ許されるという間違った考え方をするようになるかもしれないそうです。
予防策としては、子どもがやりきれないほどの課題を与えないようにすること。
そして、その課題を決められた時間内にやりきらせるようにするといいみたいですね。

無理のないスケジュールを組んであげれば、子どもは一つのことに集中しやすいですし、一度始めたことをやりとげることで達成感を得ることもできるので、やはりオーバーワークにならないよう気をつけてあげることが大切だと感じました。

大人でも、あちこちに手を広げすぎてどれも中途半端になっていて、周りに迷惑をかけている人がいますよね💦
私もそういう人と関わったことがあり、周囲の人がその人の悪口を言っているのも聞いたので、とりあえずいろいろ予定を詰め込みすぎないようにしています。
まずは体調のことを考えないと、自分も後で辛い思いをしますしね・・・・
でも、私の場合、要領が悪くて時間の使い方が下手なだけかもしれませんが(>_<)

子どもの場合は、自由時間を作ってあげることも絶対に必要だと思うので、ゆとりあるスケジュールを目指せるといいと思います。
一つのことに集中してやり遂げるという経験をたくさん積ませてあげて、お子さんが自信を持てるようになってくれたらいいですね(^O^)

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子どもがやる気を出すために大切なこと

category - 子育て
2018/ 09/ 05
                 
子どものやる気を引き出すにはどうしたらいいか、いろいろ悩みますよね‥‥

一番良いのは、子どもがそれをやることが楽しいと思えることですよね。
では、楽しいと思えるにはどうしたらいいのか?
やはり、その子にとってレベルの高すぎることをやらせないことだと思います。
私の勤務する教室でも、親御さんは全然フォローしないのに子どもに高レベルのことをやらせようとされている方が複数いらっしゃって、子どもは親に逆らえないけど課題が難しすぎて全くやる気がないという状態に陥っています。

少し頑張ればできそうなことを与えれば、子どもも比較的無理なく目標を達成することができますよね。
苦痛でしかないことをやっていても脳はきちんと働いてくれないし子どもの意欲も削がれてしまうので、最初から高望みしすぎないことが大切です。
「まずは足場をしっかり固める」

一見遠回りのようで、実はこれが一番の近道かなと思います。
ちゃんとできたらたくさん褒めてあげて、親子で喜んでくださいね♫

子どものモチベーションが上がる工夫もしてあげたいですね。
勉強なら、お気に入りの文房具を買ってあげるのも効果があるかもしれません。
計画がきちんと実行できた日にはカレンダーにシールやスタンプをつけてあげると、達成具合が目に見えるのでさらにやる気がUPするかもですね⭐️
α波の出やすい曲をBGMにしてあげることも、気楽に取り組めることの1つかと思います。

娘は幼児の頃に公文で高校数学をしていたのですが、数IIIになると私も娘もチンプンカンプンになってしまって💦
これでは数学が嫌いになってしまうのではないかと思い、受講するのを辞めました。
本人にも、最終教材を修了するという強い意欲はまだなかったので‥‥
たとえそれほど高進度でなくても数学を得意になることはできるので、絶対に無理をしてはいけないなと思いました。

文房具については、高校生になってもかわいいものをときどき買っていましたね。
最初のうちはその文房具が気になってかえって集中できなくて困りましたが、たまにはご褒美をあげたくなってしまってf^_^;
おかげで文房具が増えすぎて、引越のとき大量処分する羽目になってしまいました。

お子さんのタイプによってやり方はさまざまでしょうが、試行錯誤していくうちに良い方法が見つかることも多いので、いろいろトライしてみてくださいね(^o^)

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