子育て

        

子どもは真似の天才

category - 子育て
2019/ 03/ 24
                 
子どもは親の影響を受けやすいので、親は子どものお手本になるよう自分磨きをするべきだといった内容の記事を読みました。

子どもにとって一番身近な大人は親である場合が多いと思うのですが、子どもはものすごく親の様子を観察しているみたいですね。
親をお手本にして、言葉や態度、礼儀やマナーだけでなく、性格や感情までも学んでいると書いてあって、親の責任は重大だなと痛感しました。
娘は意思が強いタイプだからか、性格は私のをあまり受け継いでいないように思いますが、整理整頓が苦手なところは私に似たのかも💦
そして私も、母親の真似をしてしまっているときが結構あって・・・・
母親は愚痴を言うことが多いタイプの人なのですが、私もしっかりと受け継いでしまっております!
もちろん母親を反面教師にしている部分もあるのですが、知らず識らずのうちのうちに母親そっくりな言い方を娘にもしていることも多いんですよね(>_<)
根本的な性格や癖はなかなか改善しにくいのが悩みの種ですが、それでも、娘のためにも悪いところは改めないと・・・・
記事を読んでそういう気持ちにさせられましたね。

自分磨きをしている親は、存在そのものがお手本になっているとも書いてありましたが、本当にそうですよね。
仕事に邁進していたり、読書やスポーツに励んでいたり。
そんな姿を子どもに見せているだけで、子どもは親の背中から学んでいくのだと思います。
親の方も、そのことを意識して取り組むようにするといいでしょうね。
夫は娘に仕事のことを全然話さないのですが、支障のない範囲で構わないので、社会の現実について教えてやってくれたらいいのにと思います。
そうすれば、娘も父親のことをもっと尊敬できますし、今後の就活にも役に立つと思うのですが・・・・

今までも、いい加減な対応をするママ友のお子さんはやはり友達関係がうまくいっていなかったような気がするのですが、もし親が原因でそうなっていたのなら本当にお子さんがかわいそうです。
子どもは真似の天才だから、良いことも悪いことも真似してしまうかもしれない。
そのことを念頭に置いて、日々子どもと接していきたいと思いました。

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努力し続ける環境を育むには.

category - 子育て
2019/ 03/ 23
                 
子どもの努力し続ける力を育むにはどうしたら良いのか、解説してくださっている記事を読みました。

まず、目標とする人のことをよく観察し、行動をまねてみることだそうです。
言葉で指示しただけでは子どもも理解しにくいのですが、まねをしているうちに、その子のオリジナリティも生まれてくるということでした。

「できる」人は、自分がなぜそれができるのか言語化できない人がほとんどだということも書かれていましたが、その方たちも長年努力し続けたことで能力が身についたんでしょうから、たしかに、簡潔に説明することは難しいでしょうね。
次に、子どもの行動を信じて見守ってあげることが大切だそうです。
せっかくやる気を出しているのに「絶対無理」とか「あきらめなさい」とか言われたら、モチベーションが下がってしまいますものね・・・・
子どものためを思って発言したことが、能力を育む妨げとなることもあるわけなので、親にも慎重な行動が望まれますね。

娘の場合、今までは目標とする方についてよく観察できる状況はあまりなかったようですが、私が大量の合格体験記や魅力ある方の生き様についての記事を読み、その内容について伝えるということはしてきましたね。
行動を完全にまねることは難しいかもしれませんが、その方たちのことを常に意識するというのは大切だと思いますし、これからも、できるところは見習って、自分の糧としてくれたらと願っています。
ただ、娘の行動にはつい口出しすることも多くて・・・・
事情が分からず、的外れなアドバイスをしてあきれられることもあるので、気をつけたいですね。

実現したい夢のために努力し続ける能力は、子どもにとってかけがえのない財産になるはずなので、ぜひとも身につけさせてあげたいですね。
お手本となる方が身近にいれば子どもに良い影響があると思うので、すばらしい出会いにも期待したいですし、娘が人から目標とされる人間になるよう、自分磨きをしていってほしいです。

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親子関係は難しい??

category - 子育て
2019/ 03/ 18
                 
人生で最も難しい人間関係は親子関係であるという内容の記事を読みました。

親子関係、一番身近なだけに、遠慮や気配りがなくなりがちかもしれませんね。
「照れや慢心などが邪魔をして、当たり前のことができない。」

と書いてありましたが、たしかにそうかも💦
うちは、何年か前までは娘には誕生日やクリスマスのときにプレゼントをあげたり食事に行ったりしていたのですが、主人や私の誕生日などはとくに何もしていません。
小さいとき、母の日に娘が携帯ストラップを作ってくれたのですが
「プレゼントはとくにいらない。元気で頑張ってくれるのが最高のプレゼントだよ。」
と伝えましたね。
とりあえず、イベント関係は結構恥ずかしくて・・・・
諸事情があって、私たち夫婦は結婚式をしていないのですが、そんな性格なので内心ホッとしていたくらいです。

以前の記事に書いた、お子さん4人が東大理Ⅲに合格した佐藤亮子さんもおっしゃっていましたが、お子さんたちにLINEをしても、息子さん3人は既読スルーのときがあるとか!
東大受験のときにはあれだけ密な親子関係だったのに・・・・
文字にすると残るので、息子さんとしては余計に照れくさいのかもしれませんね。

親と接するには、勇気や度胸が必要だとも書いてありましたが、親子関係は人間関係の原点なので、ときには思いやる気持ちを素直に表せるといいですね。
夫は親思いすぎて自分を犠牲にするようなところがあるのですが、私は娘がそうなるのは望まないので、気楽な親子関係でもありたいと思います。

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子どもの心をつかむには

category - 子育て
2019/ 03/ 09
                 
子どもの心をつかむにはどうしたらいいのか、解説してくださっている記事を読みました。

当然のことながら、親は普段から愛情を持って子育てをしているはずなのですが、その愛情が独りよがりで子どもの気持ちを無視したものであると、子どものほうもそれを敏感に察知して心を閉ざしてしまうみたいですね・・・・
例として、子どもが登校したがらないケースがあげられていましたが、休み癖がつくといけないからなんとか学校に行かせようとするのは、子どもの気持ちに寄り添っていない対応なので、まずは子どもがどうして行きたくないのかを聞いてあげる必要があるそうです。
大人は簡単に仕事を休むことはなかなかできないですから、ついそれと同じように考えてしまいますが、やはり子どもと同じ目線に立って共感してあげることが大切なんでしょうね。

小さい子の場合は、少しくらい対応がまずくてもそのうち忘れてくれることが多いのですが、小学校高学年以上の子に対しては、私もとくに気をつけて接しています。
無理やり言うことを聞かせようとすると、思い切り反発されたり、逆に無視されたりするので・・・・
勤務先では生徒の話をゆっくり聞いてあげることができないので本当に申し訳なく思っていますが、できるだけ生徒がやる気をなくさないように対応しているつもりです。
落ち着いて話せばみんないい子たちなので、こちらも冷静にならないといけないですよね。

大人が笑顔を多くしたり、子どもを笑顔にするためにちょっとした冗談を言ったりするのも効果的だと思います。
子どもに信頼してもらえるよう、大人もいろいろと心がけてあげたいですね。

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反抗期のない子

category - 子育て
2019/ 03/ 02
                 
女優の浜木綿子さんの息子さんで、俳優の香川照之さんの反抗期は20日ほどだったと、インターネットの記事で読みました。
反抗期にしてはものすごく短い気がしますし、しかもご自分で「反抗期、終わったよ」と宣言したとか!
芸能界で活躍されているお母さんに、余計な心配をかけたくないと思ったんでしょうかね・・・・
現在は息子さんとともに歌舞伎役者としても活動されていて、ボクシングや昆虫にも詳しいなど、さまざまな姿を見せてくださっている香川さん。
これからも注目の俳優さんだと思うので、また生で演技を拝見してみたいです。

「ほめて育てる」子育てが主流となっている現在では、反抗期がないお子さんも増えているみたいですね。
娘も今まではそんな状態で、高校の先生に対しても
「反抗期はないです。」
と自分で言っていたほどです。
以前の記事に書いた、母親をけって重傷を負わせた私のいとこのようなケースは本当に辛いものですが、反抗期がないのもあまり良くないという意見もあり、私もときどき気にはなりますね・・・・

調べてみると、親と子の価値観が同じであるとか、親から1つの人格として尊重されている場合は、反抗期が起こりにくいらしいです。
うちの場合、どちらも部分的には当てはまりますが、良く分かりません💦
生まれ持った性格ももちろん関係あると思います。
問題なのは、親から抑圧されて反抗期がないように見える場合。
こういう場合は、子どもの自尊心が低くなり、我慢していたストレスが爆発する可能性もあるので、注意が必要だそうです。
私は娘を抑圧しているつもりはないのですが、娘の心を傷つけないためにも、間違った接し方をしないようにこれから気をつけようと思いました。
娘とはいえ別人格なので、いろいろと難しいですね。

反抗期があるお子さんでも、それまで比較的良好な親子関係を築いていたならそんなに問題はないように思います。
いずれにしても、子どもに自己主張の機会を与えてあげることが大切ですし、大事な局面では親子でしっかり話し合える関係でいたいものですね。

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