子育て

        

樋屋奇応丸を知らなかった!

category - 子育て
2019/ 10/ 04
                 
2か月ほど前、我が家のお隣のお宅に女の子が生まれたのですが、先日、はじめて対面させていただきました(^O^)
お母さんが、赤ちゃんを抱っこ紐で抱っこした状態で外にいらっしゃったのですが、昼間なかなか寝てくれないんだそうで、景色を見せて気分転換させていらしたようです。

一緒にお話しているうちに、娘に樋屋奇応丸を飲ませたことがあることを思い出し、早速お伝えしたのですが「そんな薬があるんですか?」とのお返事。
私は、CMを観ていたので、子どもの頃から存在を知っていたのですが、今はCMもあまりやっていないのかしら?
スマホで公式ページを見せながら簡単に説明しましたが、この薬を知らないお母さんがいるということに、ちょっとした驚きはありましたね。

「樋屋奇応丸」の公式ページはこちら↓
https://hiyakiogan.co.jp/kioganbrand/

娘は、赤ちゃんの頃からわりと穏やかな子だったのですが、夜寝かしつけたあと、1時間くらいで泣いてしまう時期があったんですね。
たぶん、げっぷをしたかったからだったと思うのですが、当時はとても悩んで、赤ちゃんでも飲ませることのできるこの薬を試してみることにしました。
しばらく飲ませていたものの、劇的な効果を感じられなかったので、途中でやめてしまいましたが、今考えてみると、生薬でできた薬なので、ある意味しかたがなかったのがもしれませんね。
もちろん、効果には個人差がありますが、風邪にも効くと書いてありますし、大人も飲めるようなので、小さいお子さんがいらっしゃる方は、常備されておいてもいいかなと思いました。

今回、久しぶりに赤ちゃんを間近で見て、私も孫が欲しくなってしまいましたね〜
娘にプレッシャーはかけられませんが、もし孫が生まれたら、私も樋屋奇応丸を買ってあげたいと思います(^O^)

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子どもの慢性疲労症候群

category - 子育て
2019/ 10/ 01
                 
近年、子どもたちの間で慢性疲労症候群が広がっているとか・・・・
子どもイコール元気のイメージなのに、睡眠障害や意欲の低下、異常な疲労感を訴える子どもが増えているなんて!
ちょっとびっくりしてしまいますよね。

慢性疲労症候群に陥る子どもの特徴としては
〇生活が夜型に偏っている
〇多すぎる情報に接して頭を使いすぎている
〇周りの人たちに気を遣いすぎ、自分を抑える傾向がある
といったことがあげられるそうです。

こういったことに加えて、人間関係や環境で強いストレスを受けてしまうと、睡眠やホルモンバランスなどが崩れてしまい、異常な疲労感に襲われるみたいですね・・・・

対策としては、子どもの自主性を重んじて十分な休養をとらせることが一番重要だそうです。
やる気がないからといって無理強いしてしまうと、余計に症状が悪化するみたいで・・・・
他には、寝る直前にはテレビ・ゲーム・インターネットなど、脳を興奮させるものをしないようにすることも必要なようですね。
子どもは適応能力が優れていて、今までのライフスタイルを見直すことで改善できる場合が多いと思うので、私たち大人が子どもをサポートしてあげられるといいですね。

娘も大学生になってからは遅くまでパソコンやスマホを触っていて、私も心配ています。
一応ブルーライトかっとの眼鏡はかけながらやっていますが・・・・
私も娘も慢性疲労症候群にならないよう、生活習慣には気をつけたいと思います。

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適切なごほうびを

category - 子育て
2019/ 09/ 17
                 
適切なごほうびは、子どもの自信をより強いものにするという内容の記事を読みました。

子どもに自信をつけさせるには、まず、うまくほめてあげることが大切ですが、成長していくうちに、ほめ言葉だけではなかなか自信が保てなかったり、やる気が出てこない場合があるようです。
そんなときに効果的なのが「ごほうび」。
ごほうびをあげることに対しては賛否両論ありますが、ごほうびはその子が努力したという証だと思うので、私は賛成派ですね。
このごろの風潮として、とにかく皆平等に扱おうというふうになっていますが、記事では、区別と差別をきちんと分けて考えるべきで、頑張った子がごほうびをもらえるのは頑張りが足りなかった子と区別しているということになると書いてありました。
たしかに、何でもかんでも平等にされてしまって「頑張っても無駄だな」となってしまってはいけないですしね・・・・

ごほうびをもらうことで、子どものほうも達成感を得ることができますが、いつもごほうびをあげるわけではなく、その子にとってやや高い目標かな、と思われることに挑戦し、それをクリアしたあとにあげると良いそうです。
そうすれば、ごほうびに対して特別感が生まれ、子どもの自信もより強いものになるということでした。

小さい子なら、与えられた課題ができたらカレンダーにシールを貼ってあげるだけでも立派なごほうびになると思うので、試してみてもいいかもしれないですね。

我が家なんて、娘の模試の成績が良かったときは主人が1万円をあげていました(^-^;
もちろん、娘もお金につられて勉強したわけではないでしょうが・・・・
そのお金はしっかり貯金しているようなので、まあ良しとしたいと思います(^O^)

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言われなくてもやる子にするには

category - 子育て
2019/ 09/ 08
                 
言われなくてもやる子に育てる方法について、解説してくださっている記事を読みました。

毎日朝から晩まで「あれをしなさい」「これはやったの?」と声をかけるの、本当に大変ですよね💦
ただでさえ慌ただしいのに、いちいち声をかけなければいけない状況では、親もイライラするし、子どものやる気も失われてしまいます。
そんな状況を少しでも改善するためには「やることリスト」を作って、やるべきことを子ども自身が気づきやすくしてあげると良いそうです。
気をつけなければいけないのは、親は「リストは見たかな?」と確認するだけにすること。
すでにリストに書いてあることを親がまた「あれをしなさい」と言ってしまうと、ちょっとしつこくなりますものね・・・・
合格体験記を見ていても、何を勉強するか細かくスケジュールを組んでいる方がいらっしゃましたが、やるべきことを可視化することで時間の使い方もうまくなると思うので「やることリスト」は大きくなってからも結構使えそうな気がします。

娘も、そんなにきっちりしたものではないのですが「やることリスト」はときどき作っていますね。
大学生になってからは講義以外にもさまざまな予定が入っているので、メモしておかないと混乱するようです。
理系の学生なので、実験のときは白衣や防護メガネがいるのですが、忘れたらまた生協で買わないといけないらしくて!
忘れるたびに数千円の出費は困るので、実験の日は私もいちいち「白衣とメガネ持った?」と娘に聞いちゃってました(^-^;

子どもにやらせると時間がかかるのでつい親が先回りしてしまいがちですが、将来自主的に行動できるようにするためにも「やることリスト」をうまく活用できたらいいですね。
私も、物忘れには気をつけたいと思います(^O^)

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子どもが不審者に狙われやすいファッションは?

category - 子育て
2019/ 09/ 06
                 
子どもが不審者に狙われやすいファッションについて、解説してくださっている記事を読みました。

不審者は、子どもたちの服装をしっかり観察し、そこからさまざまな情報をキャッチしているらしいですね。
派手な色柄のものや、目立つロゴのあるものなど、インパクトのある柄ものや鮮やかな色の服装は、活発な印象を与え、「何かしたら騒がれそう」という警戒心を犯人に植え付けることができるとのことです。
反対に、シンプルで目立たないファッションは、不審者に狙われやすいそうなのですが、娘が小さい頃は、そういった服装をさせてしまっていましたね(><)
私自身も、多分子どもの頃は落ち着いた雰囲気の服を着ることが多かったと思うのですが、私も娘も、不審者から被害を受けなかったのは幸いでした。

先日、娘の卒業式用の袴レンタルの柄を選びに行きましたが、やはり柄の少ないものを選んでしまいました。
ネットでカタログを見ていても、派手な柄のものが多かったのですが、私たち親子のような好みを持つ方もいらっしゃることを見越してか、わずかですが、模様がほとんど入っていないものもあったので、割とすんなりと決めることができましたね。
さすがに私には不審者も近づいて来ないと信じたいですが、娘はまだまだ注意が必要だと思うので、露出の多い服装は避けるようにして、自分の身は自分で守るということを徹底してほしいと思います。

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