子育て

        

子どもにイラッとしたとき

category - 子育て
2018/ 12/ 19
                 
子どもが親の言うことを聞かなくて、注意すると口答えされて・・・・
ついイラっとしてまた大声で叱ってしまうという経験のある方もいらっしゃるかと思います。
そんなときにどう対応したら良いのか、コーチングの先生がアドバイスしてくださっていたのでご紹介します。

子どもを叱りすぎたあと、どうしても自己嫌悪に陥ってしまいがちですよね。
でも、これは自分自身を否定していることになり、行き過ぎた自分の態度を改善させるきっかけにはならないそうです。
親だからいつも子どもをきつく叱って当然というわけではありませんが、まずは自己否定せず、自分がした行動について冷静に見つめなおす必要があるとおっしゃっていましたね。
自分はどうしてあんな言い方をしてしまったのかと振り返ってみれば、徐々に叱られているときの子どもの気持ちも理解できるようになり、感情のおもむくままに声を荒げることが減ってくるらしいです。
怒鳴るのもかなりエネルギーがいるので、そうなれたらこちらもありがたいですよね。

娘はわりと育てやすい子どもでしたが、私もついカッとなるときはありました。
主人がそばにいるときは解決方法を提案するでもなく私を怒鳴りつけるので、すっかり気がめいってしまっていましたね。
もちろん反省はしているのですが、私までが自分を責めたらみじめすぎるので
「これは娘のことをとても心配しているからこそやってしまったことなんだ。」
と自分に言い聞かせて、なんとか気持ちの折り合いをつけていました。
娘ならいつかきっと分かってくれると信じよう。
そういった思いが私の心の支えとなり、今まで頑張ってこれたのだと思います。
もちろんあとでフォローはしましたが、娘はあまり気にしないタイプというか、私が感情的に叱っても適当に聞き流している感じだったので、私も正直助かっていましたね。

自分の感情をコントロールするのはとても難しいですが、子どもが良い状態に変わってくれるために効果的な方法で注意できたらいいですね。
自分を客観視できれば沸点も下がってくると思うので、私も心がけたいと思います。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加







                         
                                  
        

無理に伸ばそうとしない子育て

category - 子育て
2018/ 12/ 17
                 
良い子育てとは、植物を育てるイメージに似ているといいます。
植物の場合、土の中に種を埋めた後は、適度な水分と日光を与えるだけで自然と育つものも多いのですが、早く成長させようと余計なことをするとかえって弱ってしまうことがありますよね。
これと同じで、子育ての場合も、成長を早めようとして口やかましく言ったり体罰をしたりすると、結局は子供の成長を阻害することになってしまいます。
でも、親にもそのときの感情や都合があるし、なかなか完璧には対応できなくて悩みますよね・・・・
もちろん暴力は良くないでしょうが💦

以前ブログでネグレクト気味の親御さんのことを書きましたが、最近教室に来て他の人がいる前でお子さんに往復ビンタをしたことがあるそうです。
お子さんは学校の勉強にもついていけていないし、クラスの中でも浮いた存在になっていたとのこと。
私たちから見れば、その原因が親御さんにあるのは明らかなのですが、ご本人にはどうしてそのことが分からないのでしょうか・・・・
お子さんがかわいそうで話し相手になってあげたいのですが、他の生徒さんの指導もあるのでそれもできず、いつも申し訳ないような気持ちになってしまっていました。
それと同時に、学習に関してはほぼ言うことを聞いてくれないので困り果てていて、自分の無力さも感じていましたね。

子どもは「健全な家庭環境」「親からの愛情」「栄養バランスのとれた食事」があれば、自ら成長する力を持っているそうなので、親は子どもの力を信じて、これらを無理のない範囲で整えて見守っていけたらいいですね。
私は心配したり落ち込んだりしやすい性格なので、完璧は目指さないようにしていたのですが、子どもが日々生活していくうえで必要な情報は細かい部分まで伝えるようにしていました。
そのあたりはちょっと言いすぎたかもしれませんが・・・・
東大の定期試験でも、自分で情報収集して勉強してくれていて、私のやっていたことも多少は役に立ったようなので、とりあえず安心しています。
大学の勉強のことなんて私にはもうお手上げなので、自分で対処してもらわないと!というかんじですね。

あまりに手をかけすぎると親も疲労困憊してしまうし子どもにもマイナスなので、少し肩の力を抜いた子育てを目指していきたいですね(^O^)

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加





                         
                                  
        

やると決めても続かない子

category - 子育て
2018/ 12/ 15
                 
「継続は力なり」という言葉通り、何事も努力し続けることで結果を出すことができるわけですが、子どもが物事を継続して取り組むためにどのような工夫が必要か、解説してくださっている記事についてご紹介します。

子どものやる気が続かない場合、まずは今までの取り組みについて親子で振り返り、成長した部分はほめ、うまくいかなかったことは責めるのではなく共感してあげることが大切なのだそうです。
子どもが自分の成長を自覚できるようになると自分に自信が持てるようになり、物事に対して前向きな姿勢になることができそうですよね。

その次の段階では、これからやりたいことや頑張りたいことについて話し合いをします。
親が高圧的に「こうしなさい」というのはやはり良くないみたいで、「英検3級を取るために英単語を毎日5個ずつ覚える」「計算が早くできるように計算練習を毎日10分する」といったように、目標を明確にし、そのために取り組む約束を決めると良いとのことでした。
目標と約束を決めたら、それを書いて目につくところに貼っておくと子どもも忘れずにすみますね。

親御さんに必ずしてほしいことは、約束したことをお子さんがきちんとやっているかを見届けることだそうです。
決めたことが続かないのは実は子どものせいではなく、親が忘れてしまうから続かないのだといったことが書いてありましたね。
そしてある日突然思い出してカミナリを落としたりすると、子どもも混乱するとのことでした。
親御さんもいろいろお忙しいとは思いますが、お子さんのためにぜひ継続して見届けてあげていただければと思います。
チェック表をつくって、約束がきちんとできた日には〇をつけるなどして可視化すれば、達成感があって今後の励みになっていいですね。

継続することは大人でもたやすいことではないですが、継続する力は子どもにとっての大きな財産になると思うので、適切なサポートをしてさしあげてくださいね(^O^)

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加







                         
                                  
        

外で問題行動の多い子への対応

category - 子育て
2018/ 12/ 14
                 
家では素直で良い子なのに、外ではルールを守ることができず周囲に迷惑をかけている子への対応について、解説してくださっている記事を読みました。

子どもが外で問題行動を起こす理由としては
・親の要求や期待が高くて、子どもはそれに応えようとして無理をしすぎている
・親が細部にまで干渉しずぎている
・親に本音を言えない
・親と楽しく触れ合う時間が少ない
・親が厳しくて、家でも常に緊張している

といったことがあげられていました。
これらの場合、家でため込んだストレスが外に出てしまうという結果になるのだそうです。
また、子どもに注意するときいつも感情的であったり、子どもが親の望み通りの行動をしたときのみほめるというのも良くないと書いてありましたね。
もちろん親御さんが原因でない場合もあるでしょうが、一つの可能性として考えていただければと思います。

親が子どもをコントロールしようとして接するのではなく、子どもがやりたいと思っていることをできる限り尊重してあげると、子どもは生きる喜びを味わうことができ、心も満たされ安らかになるそうです。
反社会的なことは当然させてはいけませんが、子どもの主体性を育ててあげることはとても大切ですね。
将来自立した大人になるためには、家でも子ども自身が頭を働かせて、思考力・理解力・忍耐力などの生きる力を養っていく必要があると思いました。

勤務先の塾ではどうしてもこちらの希望する行動をとってくれた場合にほめるという形になってしまうのですが、家では娘には「かわいいね」という言葉を連発していますね(^^;
生徒さんにこう言うとひいきしているような印象を与えてしまうので・・・・
娘は私からそう言われることによって自己肯定感が生まれ、自分はこの家に必要な存在だと感じ取ってくれているのではないかと思っています。
私自身娘への対応で反省しなければならないことも多いですが、なるべく後に残さないよう、その日のうちに娘にフォローするようにしています。

大人からの過度な重圧が子どもの成長を妨げ、消極的で依頼心の強い子になってしまう場合もあるので、家庭や勤務先の塾でも、できる限り子どもの本音を聞いてあげられるようにしたいと思います。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加







                         
                                  
        

子どものうつ病

category - 子育て
2018/ 12/ 11
                 
未成年の子どものうつ病が増えているという記事を読みました。

うつ病の子どもが増えている主な原因としては、子どもの精神面が弱くなっているということがあげられるそうです。
現在のように成熟しきった社会では、子ども達も前向きに努力しようという気持ちになれず、忍耐力も低下してしまうのでしょうね。
何をするにも気力がわかなかったり、食欲がなく良い睡眠も取れていないなどの症状が2週間以上続く場合は、専門医に相談した方が良く、ケースによっては保護者の診察をする場合もあるとか。
保護者自身がストレスや問題を抱えていることで子どもがうつ病になってしまうこともあり、そんな場合は保護者への治療だけで子どもの症状が軽減するのだそうです。
子どもは意外と大人の気持ちを敏感に感じ取っていますからね・・・・

受験生では、自分の好きなことは楽しくできるのに勉強になるとうつ症状が出る「新型うつ」になる場合があるのですが、これは受験生が自分の能力を過大評価しているため、期待通りの結果が出ないとそれがストレスになって引き起こされるようです。
受験生はやはり不安も大きいと思うので、意識してリラックスするようにして、勉強に支障のないようにしていく必要があるでしょうね。

子どものうつ病の治療では、運動療法や磁気刺激療法など、薬を使わない治療が望ましいと書いてありました。
たしかに、投薬はちょっと心配ですよね・・・・
磁気刺激療法は早く効果が表れて副作用も少ないらしいので、お子さんに合っていれば続けるといいですね。

お子さんのうつ病を予防するには家庭でのコミュニケーションが不可欠だと思うので、会話を多くして子どもの気持ちに寄り添ってあげたいですね。
早めに対処すれば治るのも早いので、私も娘の様子をよく見ておかなければと思いました。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加