子育て

        

「できた話」をする

category - 子育て
2019/ 07/ 04
                 
子どもには「できなかったこと」より「できたこと」を中心に話を進めると良いといった内容の記事を読みました。

親としては、子どもが今よりも良くなってほしいという思いから、できなかったことを前面に出して話をしがちですが、できなかった話は、できた話をしたあとでするほうが効果的だそうです。
子どもはいつもほめてもらいたいという気持ちを抱いていますから、はじめに「できた」という話をして子どもをほめてあげると、そのあとの「できなかった」という話にも耳を傾けやすくなるんでしょうね。
私たち大人もそういうところがあるかと思いますが、子どもであればなおさらかも・・・・
私の生徒さんでも、注意ばかりするよりまず塾に来る気になってくれたことをほめてあげると、うまくいくケースが多いです。

ここのところ、私の学生時代の友達と再会する機会が何回かありましたが、皆さん自分の子のことを悪く言っていて・・・・
他人に対して我が子をほめちぎるのはしづらいと思うのですが、ちょっと度が過ぎていたので「もう少しほめてあげて~」と思わず言ってしまいました💦
私たちの年代になると体力や気力がだんだん衰えてくるので、小学生や中学生の我が子の様子を見ているとつい落ち込みたくなるのかもしれませんが、焦っても空回りしてしまうだけなので、子どもの気持ちを考えながら対応していくことが望ましいと思います。
まず親が子どもを認めてあげないと、子どもは落ち込み、無気力になってしまうかもしれないですよね・・・・

勤務先の塾でも、お子さんが「できなかった」ということで悩んでいる方がいらっしゃるのですが、その方にもこのような話をして、なんとか解決に向かうよう連携していきたいと考えています。
生徒さんの内なる力を信じて、これからも指導にあたっていきたいと思います。

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自分で考える力を育てるには

category - 子育て
2019/ 06/ 30
                 
子どもが自分で考える力や判断する力を育てるにはどうしたらいいか、解説してくださっている記事を読みました。

まずは、親子で話し合う習慣をつけることが大切みたいですね。
でも、親が一方的に指示や命令を出し子どもがそれに従うというのは、話し合いにはならないらしいです・・・・
親も子もお互いが意見を言い、聞き合うことが、子ども自身が考えるきっかけになるそうなので、家庭の中で意識してそういった時間を作ると良さそうですね。

また、子どもはたくさんの体験を積みながら、自分の頭で考えて判断する力を伸ばしていくのですが、体験には直接的な体験と間接的な体験があり、できるだけ直接的な体験をすることが望ましいそうです。
自分の体で実際に体験することは時間がかかるので、どうしても学校の勉強やインターネットで間接的に体験する機会のほうが多くなりがちですが、家の手伝いや遊びなど、気軽にできるものを積極的に取り入れるのも効果的だと書いてありましたね。
日常のちょっとしたことでも、続けるうちに子どもはいろいろと工夫できるようになるらしいので、私もぜひ期待したいと思います!

便利な世の中になったぶん創意工夫がしづらくなっている気がしますが、これからはディベートする能力なども求められているので、娘にも考える力や判断する力をつけてほしいと思っています。
私も楽ができますし、家の手伝いなど、できそうな用事を頼むことにします!

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子どもに経済感覚をつかませるには.

category - 子育て
2019/ 06/ 29
                 
子どもに経済感覚をつかませる方法について、解説してくださっている記事を読みました。

子どもに経済感覚をつかませるためのトレーニングとしては

①家計の話をする
②自分の将来に、一体いくらかかるのかを伝え、分からなければ一緒に調べる
③「儲かった」「損した」という話をする

といったことがあげられていましたね。
子どもにお金の心配をさせたくないという親御さんは多いかと思いますが、たとえば学費が足りない場合などは、どうやって学費を調達するかを子どもにも考えさせるほうが、よほどその子の人生に役立つことなんだそうです。
私たちの世代では、老後は年金だけでは生活できないとも言われていますし、たしかに、子どもに対して格好つけている場合ではないかもしれないですよね・・・・
教育費は、かけようと思えばいくらでもかけられますが、病気になったりしたら、まとまったお金が必要になるかもしれないですし、やはりご家庭で上限を決めておかれたほうが無難ではないかと思います。

夫の場合、実家は裕福ではないのに、義母がお金の話はしていなかったらしくて(><)
その結果、浪費家というわけではないのですが、仕事で失敗して給料が大幅に下がった今でも、危機意識の薄い人間になってしまいました。
だから、娘には、上に書いた3つのことは、小さい頃から説明してきましたね。
教育費をかけられないことも前もって伝えていたので、娘なりに工夫してきたのではないかと思います。
実家暮らしだと、親への依存度が高くなってしまいがちなので、お金の面では、これからもシビアにやっていこうと思っていますね。
その意図を娘が理解してくれるように、これからも信頼関係は失わないようにしたいと思いました。

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子育てを通して自分を知る

category - 子育て
2019/ 06/ 28
                 
子育てを通して、本当の自分を知ることができるといった内容の記事を読みました。

子どもが分からないことを質問したとき、親でも答えられない場合があるかもしれませんね。
親の威厳を保つために、思わず「まだ知らなくてもいいよ」と言ってしまいますが、勉強不足を痛感して落ち込んだり反省したり・・・・
また、自分の底力に驚かされる場合もあるでしょうね。
子どものためなら、勇敢になれたり頑張れたりします。
自分が若いときにこのパワーが出せていたらもっと人生充実しただろうなと、後悔することもありますね。

結局、若い頃はやはり人生経験が足りないので、私も将来設計がきちんとできていなかったんだと思います。
だから十分な努力ができなかった・・・・
そして今、そのことをとても後悔しているからこそ、娘には同じようになってほしくないと思い、いろいろな努力をすることができました。
こんな私でも、やればできるんだ。
最近になって、ほんの少しですが自信がついた部分もありますね。

私は都内で仕事をしているのですが、塾に行かせているものの進捗状況に全く関心がない方がいらっしゃいます。
そういうことが伝わってしまうせいか、お子さんの態度も非常に悪くて(>_<)
東京は生活するにもとても便利ですし、選り好みしなければ仕事もたくさんあり、危機感を感じにくいかもしれませんが、その親御さんにもきっと素晴らしい能力が備わっていらっしゃるはずなので、お子さんが塾に通われている間はぜひ私たちと一緒に頑張っていただけれたらと思い、できる限り働きかけをしています。
もちろん、今後塾を辞められて他の分野に進まれる場合でも応援したいです!
たとえよそのお子さんであっても私にとっては大切な生徒さんですから、持てる能力を発揮できるよう、これからも精進しようと思いました。

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親子で歌おう♫

category - 子育て
2019/ 06/ 20
                 
一緒に歌うと、親子の絆がますます深まるといった内容の記事を読みました。

小さい子だと、テレビや幼稚園、保育園で流れている歌をすぐに覚えて、歌ってくれることがありますよね。
そんなとき、状況が許すのであれば大声で歌わせてあげて、できれば親も一緒に歌ってあげると良いそうです。

子どもももちろん喜んでくれるでしょうし、親もストレス発散できそうですね!
娘の同級生も親子で自宅でのカラオケを楽しんでいるみたいですが、そういえばその親子も仲がいいんですよね。
歌ではなく楽器演奏でもいいのかもしれませんが、親子で音楽に取り組めるのは素晴らしいことだと思いました。

親子ではないですが、私も生徒さんと一緒に童謡を歌うことがあります。
以前、私が使っている赤いペンが幼児さんの手について、幼児さんが大泣きしてしまって💦
急いでYouTubeで童謡を調べて「犬のおまわりさん」を歌ったら泣き止んでくれて、一安心しました(^-^;

我が家ではカラオケも楽器演奏もなかなかする機会がありませんが、私が冗談交じりに替え歌を歌って、娘もそれをまねすることはありますね。
それと、娘が洋楽を口ずさんでいると私がまたまた替え歌にして面白おかしく歌ったり!
普段いろいろ悩んでいる私ですが、そんなことをしていると、必然的に笑顔が多くなり、あらためて歌の力を実感させられていますね。
歌うのが好きではない方は、好きな曲をかけてリズムをとるのも楽しいと思います。
よろしければ、親子円満のために音楽を取り入れてみてくださいね♪

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