子育て

        

泣くことで強くなる

category - 子育て
2019/ 12/ 03
                 
泣きたいときに泣かせてあげることで、子どもは強くなるといった内容の記事を読みました。

記事によると、涙はストレスの塊で、ものすごく辛いことがあったとき、そのストレスは涙として対外に排出されているんだそうです。
だから、子どもに辛いことがあったとき、ときには我慢させることも必要なのですが、状況が許すなら思いきり泣かせてあげると良いらしいですね。
泣くことで免疫力がつき、以前より強くなるということも書いてありましたが、泣くということはやはり子どもの健全な成長には欠かせないものなんだなと・・・・
すぐそばで小さい子に大声で泣かれると正直辛いものがありますが、こちらも広い心で見守ってあげられるといいですね。

娘は大泣きすることはほとんどありませんでしたが、私の生徒さんには、ときどき泣いてしまう子もいます。
以前もそういうことがありましたが、どうやらその生徒さんのお母さんは2人目を妊娠中で、お母さんを赤ちゃんに取られてしまうような思いがあったのかもしれないですね。
それにしても、何かと費用がかかる東京で2人目を育てることができる若いご夫婦、本当にうらやましいです!
少なくとも、1人あたり2000万円は見積もっておかないといけないでしょうから・・・・
とにかく教育費が高すぎる!
これは何とかしてほしいです。

・・・・ちょっと脱線しましたが💦
「涙活」という言葉も出てきているくらいなので、私たち大人も、涙でストレス発散するのも効果的かもしれないですね。
私も強くなりたいので「涙活」試してみたいです(^O^)

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ヘリコプターペアレント

category - 子育て
2019/ 12/ 01
                 
ヘリコプターペアレントについて、解説してくださっている記事を読みました。

ヘリコプターペアレントとは、上空を旋回するヘリコプターのごとく子どもに関わり続ける、過保護・過干渉の親のことを指す言葉だそうで、海外ではよく使われているようですね。
子どもを思う気持ちが強く、失敗させまいとして、先回りしていろいろ世話を焼いてしまった結果、子どもの成長が阻害され、極端な例では、トイレに行くかどうかも自分で決められない子どもになってしまうということもあったようです。
また、ヘリコプターペアレントに育てられた子どもは、感情のコントロールがうまくできないという報告もあり、良かれと思ってしたことが、かえって子どもに悪影響を及ぼしているケースもあるということが分かってきました。

ヘリコプターペアレントになるのは、完璧主義な人が多いみたいですが、親も子も、失敗を教訓にして成長できる場合が多いので、適度な距離感を持って、我が子と関わっていけたらいいですね。
海外では、赤ちゃんのときから自立を促すようにしている親が多いとも聞くので、日本で暮らす日本人の親とは子育てに対する考え方が違うかもしれませんが、親が子どもをずっと監視できるわけではないということは共通しているので、子どもを信じて見守ることも必要だなと思いました。

私の場合、娘にはときどきアドバイスをしてきましたが、根回ししておくみたいなことはほとんどなかったように思いますね。
我が家は貧乏で、いろいろ悩みを抱えている家庭なので、娘が自立してくれないと、私自身の生活が成り立っていかないことがはっきりしていたため、甘やかしてばかりはいられないという思いを持ちながら、子育てをしてきました。
KAT-TUNの歌ではないですが、「ギリギリで生きている」状態のこともある我が家では、娘に過保護・過干渉をする余裕がなかったんですよね(・・;)
まあ、我が家のことはさておき・・・・
今、お子さんに手をかけすぎていると感じていらっしゃる方は、いきなり突き放してもお子さんが戸惑ってしまうので、日常の小さなことから、お子さんが自由に判断できる機会を作ってあげて、徐々に自立するためのスキルを磨いていただければと思います。
頭の中が子どもオンリーになるのもヘリコプターペアレントになる原因だと思うので、親御さんご自身も、楽しみを見つけてぜひリフレッシュなさってくださいね(^_−)−☆

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まず一つ、褒める

category - 子育て
2019/ 11/ 30
                 
1つを褒めれば、多くの人を褒めたことになるといった内容の記事を読みました。

たとえば、着ている服をだれかに褒められた場合。
もちろん自分も褒められた気がして、結構気分がいいですよね。
そして、服を褒めるということは、その服をデザインした人、作った人、売っている人など、背景に存在するすべての人たち全員を褒めることになるそうです。
褒めた人は、そこまでは考えずに褒めたのかもしれませんが、1つの褒め言葉があらゆるところにまで影響を及ぼす可能性があるなら、良いと感じたら積極的に褒めてあげるという姿勢も大切かもしれないですね。
自信過剰になりがちな人にはちょっと慎重になったほうがいいかもしれませんが、褒める方も褒められる方も元気になるような場面なら、躊躇せず「いいね!」と言えたらなと思いました。

勤務先の塾では、生徒さんや親御さんのことを褒める先生があまりいないんですよね・・・・
教室長も「自分は指導してやっている」という思いが言葉や態度に表れてしまっている気がします。
私は、1日20回は塾で褒め言葉を言うようにしていますね。
「すごいね!」
「お母さんの手ほどきのおかげですよ。」

娘が公文に通っていたとき先生から言われた言葉を、今度は私が生徒さんや親御さんに言っているのですが、たいていはそれで学習がうまくいっているので、褒めることの効果はものすごく実感しています。
場所柄、容姿や服などを褒めることは難しいですが、学習のことについては、小さなことでも良い部分を見つけて、これからも褒めてあげたいなと思いますね。
友達とランチしたときにも、できるだけ褒めるようにしたいです。
次回のランチで、さっそく実行しようと思います!

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沈黙も効果的

category - 子育て
2019/ 11/ 06
                 
子どもの反省を促すためには、厳しい言葉より長い沈黙のほうが効果的といって内容の記事を読みました。

子どもを叱るとき、つい一方的にまくしたててしまうこと、私もありました。
しかし、このような状態だと、子どもは話を聞くのに精一杯になり、考えたり、理解したり、反省したりする余裕がなくなってしまうそうです。
くどくどと話すのではなく、あえて沈黙する時間をつくってあげるようにする。
そうすれば、子どもは落ち着いて、反省することができるようになると書いてありましたね。

私の場合、きっと自分の気持ちを吐き出していたにすぎなかったんでしょうね・・・・
娘は静かに私の説教を聞いていましたが、この記事を読んで、私も大いに反省しました(>_<)
もともとは状況を改善するために叱っているのだから、もっと効果的な方法でするべきだったな・・・・
娘には、本当に申し訳ないことをしてしまいました。

勤務先の塾でも、教室長は年配の方なので、どうしても今の子が頼りなく見えてしまうみたいで、スパルタで指導されていることがときどきあります。
でも、それではなかなか通じないんですよね💦
今の親御さんは、子どもが辞めたいと言ったらすぐに辞めさせる方も結構いらっしゃるので、時代に合わせた指導をしていかないと、生徒がどんどん減っていってしまいます。
私も教室長にはそのことを遠回しに伝えたりはするのですが、なかなかうまくいかないですね・・・・
生徒たちは皆いい子なので、落ち着いて諭せば理解してくれると信じて、私はなるべくそうしています。
娘のときは失敗してしまいましたが、その失敗を生かして、これからも誠実に指導していきたいと思います。

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不満ばかり言う子

category - 子育て
2019/ 11/ 01
                 
不満ばかり言う子への対応について、解説してくださっている記事を読みました。

学校や先生、親などに不満を持っている子、結構多いと思うのですが、ただ人のせいにしているだけでは、問題は解決しないですし、そうなると、ますます子どもはイライラしてきますよね。
当事者意識を持たないまま物事を考えていると、いつまでたっても主体的、自律的には生きられないので、人のせいにしている思考を、自分はどう解決するかという思考に変えていくように促すと良いそうなのですが、たしかにそのほうが建設的だと思いました。
「あなたはどうしたいの?」「あなたが今できることは何?」というふうに質問することで、物事を自分のこととして考えるようになるとのことですが、こういった対応なら、子どもも傷つきにくいですよね。

発言を頭ごなしに否定されるのは大人でも辛いので、子どもの気持ちを受け止めつつ、困難に対して前向きになれるように、親がうまく導いてあげられたらと思います。

私も実感していますが、生きているとさまざまな辛いことがありますよね・・・・
ネガティヴ思考の持ち主ということもあって、人のせいにしたくなることもあるのですが、相手はなかなか変わってくれないので、結局は自分が変わるしかない。
「どうして自分ばかり」などと思うこともしばしばですが、ずっとそういうふうに考えていると、体調を崩してしまうので、なるべく気持ちを切り替えるようにしています。
一方、娘は不満を言うことがめったにないので、見習わないとと思うことが多いですね。
娘も、試練を経験することがあるでしょうが、なんとか自分で打開策を見つけて、それを乗り越えてくれたらと願っています。

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