心と精神

        

常に目標を持つ

category - 心と精神
2019/ 03/ 20
                 
若さを保つために大切なことは、常に目標を持つことだそうです。
とくに、自分が向上するための目標を持つのがいいみたいですね。

たしかにそうかもしれない・・・・
私の場合、この歳になると大それたことは考えにくいのですが、仕事のことや子育てのことなど、なにか目標があればきっとやる気がみなぎってくると思うので、可能な限り意識して行動していきたいですね。

以前の記事に書いた武井壮さん。
私と同世代ですが、常に何かにチャレンジしたいとおっしゃっていましたね。
昔からストイックに身体を鍛えていらっしゃる武井さんですが、俳優志望で坂上忍さんの付き人をしていたお兄さんが24歳で亡くなると、芸能界入りを目指し、芸能人が多く来店するお店に通い詰めて自分を売り込んだそうです。
そして、今お騒がせのピエール瀧さんの目に留まり、芸能界デビューとなったようですが、その行動力には本当に頭が下がります!
私は自分のことより娘や生徒さんを成長させることにかなりのエネルギーを使っている気がしますが、健康を保つという目標もあるので、そのための努力をしつつ、また新たな目標を探していきたいと思います。
学習塾で仕事をしている以上、生徒さんの成績を上げることは絶対的な目標なので、私もそれに関しては武井さんのようにこだわっていきたいですね。

「水は低きに流れ、人は易きに流れる。」

娘がお世話になった公文の先生もそうおっしゃっていました。
私はまさにその通りになってしまいがちなので、ささやかな目標でも立てるようにして、生活にメリハリをつけたいと思います!

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幸せを連鎖させる

category - 心と精神
2019/ 03/ 15
                 
うれしいことがあったとき、幸せの連鎖を意識して行動すると良いという内容の記事を読みました。

物事が思い通りに進むと、しばらくの間感動に浸ることが多いと思うのですが、そんなときはただ感動の余韻を楽しむだけでなく
「ついでにもう1つチャンスをつかめないか。」
と考えると良いそうです。

記事によると、うれしいことがあった直後は次の幸運が間近にある状態なので、自分で意識することによってその幸運を引き寄せることができ、そうするとまた新たな幸運と出会えるらしいんですよね。
確かに、1つラッキーなことがあるとこちらのテンションも上がりますから、この勢いで新しいアイデアが生まれたりして、それが次につながることもありそう!
好機を逃さないというのは本当に大切なことですよね。

以前、ご主人にモラハラをされていて発達障害のお子さんがいらっしゃる私の友達のことを書きましたが、現在は電車で往復2時間くらいかけて、実のご両親の病院通いの付き添いをされているそうです。
他にも親族に対する悩みがあって、私から見るとかなりストレスフルな生活を送られているのですが
「自分はそれでもまだ幸せ。これ以上欲張ってはいけない。」
と無理やり言い聞かせているみたいな感じで・・・・
資産は十分お持ちのようですし、毎日無事に終えられていることはもちろん幸せなことではあるのですが、ご自身の健康のためにも、少しでも現状を打破しようという気持ちになってくれるといいのですが・・・・

私の義母も同じような感じで、今に満足してしまっているせいか、震災で家が全壊したり、夫に先立たれたり、息子が仕事で失敗し自分は今春入院するなど、次々と不幸が襲ってきているので、やはり感謝しつつもチャンスに貪欲になったほうがいいような気がしますね。
私はめげやすい性格なので、ぜひチャンスをつかみたいですしひたすら神様に祈願もしています(^o^)丿

幸せといっても、電車で座れたとか、外で食べたランチがおいしかったとか、小さなことでいいみたいです。
そんな体験をしたあと、意識して、次の幸せをつかむ努力をしていきたいですね。

人生少しでも豊かにするために、私もダブルチャンス、トリプルチャンスを狙います!

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友を失う人の特徴.

category - 心と精神
2019/ 03/ 10
                 
友を失う人の特徴について、解説してくださっている記事を読みました。

友達がいつのまにか離れていってしまう方は、相手が話したことについて真っ向から否定する言動をとっている場合があるそうです。
また、相手の話に自分の話をかぶせていたり、相手の話を適当にしか聞いていなかったりするということもあげられていましたね。
さらに、人のうわさ話が好きな人。
これも「他の場所では自分のことをペラペラしゃべっているんだろうな」と相手に連想させることになり、相手との距離ができてしまう原因になるようで・・・・

友人や職場の同僚にも、これらの行動をとっている方がいます。
同僚については、仕事の人間関係の悩みをときどき聞いてあげていたのですが、だんだん私に対しても上から目線になってきて・・・・
先日も、寒空の下で教室長や他の同僚の悪口を聞かされたのですが、私への批判もあり、正直がっかりしてしまいました。
自分の反省はまったく出てこず、塾の方針にも妥協できないようなので、もうこの仕事を辞めたほうがいいのではないかと思いましたね。
かなり感情的な様子だったので、そこまで我慢する前に電話ででも打ち明けてくれていればよかったのですが、なぜか一緒に帰るときなど、ついでのときに言ってくるんです。
私は職場で波風を立てるのが好きではなく、今回もその同僚の気持ちに寄り添って聞いていましたが、もうこの方のことをあまり信頼できなくなったので、残念ですが、付き合い方を変えていかないといけないなと考えています。
少し辛いですが、私自身のメンタルも大切なので、しかたがないですね。

記事には、気持ちのキャッチボールをすることで気持ちの余裕ができ、1人の人や1つのコミュニティに執着することがなくなると書いてあったので、私も実践しようと思いました。
もしかすると、こういう方と関わってしまう私にも何か原因があるかもしれませんが、これまでどおり、仕事にも人間関係にも誠実に対応していきたいです。

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人に優しく、自分に厳しく。

category - 心と精神
2019/ 03/ 08
                 
この言葉、小学校の卒業アルバムに当時の音楽の先生が書いてくださったのですが、いまだに強烈に印象に残っていますね。
最近、人づきあいが上手な人はこのことを実践していることが多いという記事を読んだのですが、たしかにそうかもしれないと考えさせられました。

自分はどんなに小さい約束であっても守ろうと心がけていたり、与えられた仕事も正確に丁寧にこなすが、他人に対しては寛容でいられるという人は、やはり周りからの信頼が厚いのではないかと思います。
反対に、自分のことは棚に上げて他人の失敗は容赦なく叱責するような人は、周りの人からも嫌われていますよね。
私たち人間にも当然保身の気持ちがあり、自分のことはもちろん大切にしたいのですが、度が過ぎて他人を傷つけていることがないか、振り返る習慣をつけたほうがいいなと思いました。
悪い癖がつくと、やめるのにかなりのエネルギーが必要になってしまいますからね・・・・

ママ友の中にも、ご自分やご家族はいつも正しいと考えているふしがある方がいらっしゃいます。
私は不愉快な思いをしたことはないのですが、その方と学校関係のボランティアを一緒にした方からはよくその方についての悪口を聞きますね。
海外で生活をされていたことがあるせいか、自己主張をはっきりするタイプの方なのですが、日本ではどうしてもあつれきを生んでしまうことがあるようです。
他にも、学校の役員の業務を他人まかせにしている方もいらっしゃって、陰ではその方へのバッシングがすごかったり💦
思い返せば、子どもがらみの人間関係を通じていろいろ勉強させていただきましたね・・・・

私はコールセンター勤務の経験があり、激しいクレームも言われたことがあるので、他人にはなるべくきつい言い方はしたくないですが、自分にはもっと厳しいほうが良さそうです(>_<)
ちなみに、コールセンターの電話受付の人は社員でない場合が多いので、苦情は電話を上司に代わってもらってから話されると良いと思います。
そのほうが問題解決が早いです。
アルバイトは謝るくらいしかできないので、ぜひ社員の方とやりとりなさってくださいね(^^)v

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付き合い上手は感謝上手

category - 心と精神
2019/ 02/ 16
                 
人づきあいが上手な人は、感謝の言葉を1日に何度も口にしているといった内容の記事を読みました。

大きな好意や親切を受けたとき「ありがとうございます」とお礼を言う方は多いですが、人づきあいが上手な人は、小さな好意や親切に対してもきちんとお礼を言う傾向があるそうです。
「心で感謝しているから十分」と思うかもしれませんが、感謝の言葉を声に出して言うことで相手にもしっかり伝わるので、感謝の言葉は言いすぎるくらいでちょうどいいらしく、1日10回以上言うことをすすめていましたね。

たとえお金を払う立場であっても、サービスに対する感謝の表現としてお礼の一言が必要であるとも書いてありましたが、それは私も一応やっていましたね。
スーパーのレジで会計をしたあとやバスから降りるときなどは、習慣的に「ありがとうございます」と言っています。
でも、家族に対しては感謝の言葉はあまり言っていないかも・・・・
どちらにしても、1日10回以上はなかなかきついですね💦
勤務先の塾では、逆に私が生徒さんや保護者の方に毎回お礼を言われて、なんだか気恥ずかしいときもあります。
塾もやはりサービス業ですからね・・・・
でも、お礼を言われたことで、次回もっと良い指導をしようという気持ちにさせられます。
そういった部分があるから、自分がサービスを受けて対価を支払っていても、思わずお礼を言ってしまうのかもしれないですね。

以心伝心というのはそうあるわけではないので、記事に書いてあるように、できるだけ機会を見つけて感謝の気持ちを表現できたらいいなと思いました。
人づきあいはいろいろ難しいこともありますが、とりあえず波風立てず付き合えたらいいですね。

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