心と精神

        

人生を生き抜く

category - 心と精神
2018/ 10/ 23
                 
人生は生きるのではなく、生き抜くものであるといった内容の記事を読みました。

「生きる」と「生き抜く」。
今まで深く考えたことがありませんでしたが、この二つは意味が違うそうです。
生きるのは、誰でもできること。
ただなんとなく毎日を過ごしている状態でも、一応生きることができます。

これに対して、生き抜くには努力が必要で、自分と現実に、真っ向から向き合うことだそうです。
楽しいことも辛いことも全力で取り組むので、後悔がない人生となるようです。

幸せな人は、人生を生き抜いた人。
記事にはそのように書いてありましたが、何事も一生懸命やってきた人は、人生の終わりを迎えるとき、きっと安らかな気持ちでいられるんでしょうね。

私は、生き抜いているとはとても言えない人生です💦
やり残したことがいろいろあって、それを娘に託しているような部分もあって(>_<)
運も悪かったし、お金もなかった・・・・
そして、自分も努力不足でした。
不完全燃焼で人生を終えるとしたら、かなり残念ですよね。
最近、時間の使い方を見直しているのですが、少しでも有意義に過ごせるようになりたいです。
ずぼらで精神的に弱いところがネックですが、これからは心を入れ替えて「生き抜く」を目指していきます!

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とりあえずやってみる

category - 心と精神
2018/ 10/ 22
                 
「とりあえずやってみる」という軽い気持ちで行動すると良いといった内容の記事を読みました。

記事には、なかなか行動できない理由として、行動を大げさに考えているからということがあげられていました。
肩に力が入りすぎていて、心まで動けなくなっているんだそうです。
そんなときは、「失敗してもいい」「結果が出なくてもOK」と考えるようにして、リラックスしながら始めてみる。
いったん始めれば、あとは勢いづいて物事がうまく運ぶ場合が多いそうです。

記事には、軽い気持ちで始める人が大きな成功をつかむとも書いてありましたが、たしかに、今第一線で活躍されている方々は思い切りのいい人が多いような気がしますね。

私はとにかくマイナス思考なので、なかなかこういう風に行動できないんですよね・・・・
仕事ではわりと実践できているかなと思うのですが、他の先生からスタンドプレーのように見られていないか気になったりもして・・・・
でも、毎日のように教育の情報を調べて、生徒さんたちの役に立てるよう努力しているつもりなので、私の心配が外れてくれていたらと願っています。
生徒さんの成績がアップしてくれることが、私の行いが良かったという証明になってくれる気がするので、私も懸命に指導しています。
仕事以外の場面では大胆さに欠ける私ですが、すこしずつ勇気を出してみようかしら??
何かを成し遂げるにも行動がなければ始まらないので、アクティブな自分を目指したいと思います!

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「誰のために」を意識する

category - 心と精神
2018/ 10/ 20
                 
人の役に立てるためには「誰のために」を意識すると良いといった内容の記事を読みました。

この記事を書いた方は、文章を書くときには「誰のために書くのか」を常に意識されているそうです。
対象を明確にすることで、軸がぶれることなく、内容も具体的に書けるようになったということらしいのですが、読んでくださる方をイメージしながら書くというのは、とても良いことだと思いました。
ただし、ブログなどは日記のような役割も果たしているので、自分が一番書きたいことを書くというのももちろん素敵だと思います(^O^)
「誰のために」というのを「自分のために」ということにして書くのも楽しいですよね♪
あとで読み返したときに「あのときはこんな気持ちだったんだな」と懐かしむことができるので、文章にして残しておくというのはやはり貴重なことだと思いました。

娘にも、誰かの役に立てるよう成長してほしいと願っています。
今までたくさんの勉強をしてきた娘ですが、それによって得た知識を使って少しでも社会貢献してくれたら、こんなにうれしいことはないですよね。
私の場合は、そんなに大それたことはできませんが、ときどき献血をしています。
普段から鉄分をたくさん摂っているので、貧血もしていないようです。
私みたいなものでも、他の人の命を救うことができている・・・・
このことが生きている喜びでもあるので、健康に気をつけて、これからも献血を続けていきたいと思います(^O^)

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早め早めに行動する.

category - 心と精神
2018/ 10/ 18
                 
今住んでいるところは電車がJRしか通っていないのですが、JRというと遅延がよくあるというイメージなので、出かけるときはなるべく早く家を出るようにしています。
でも、娘は、Yahoo!の乗換案内で調べて逆算し、ぎりぎりにしか家を出ないんですよね・・・・
小さいときから「早め早めに行動すること!」と言い聞かせ、私自身実践してきたにも関わらず、まったくそのようになっていない!
一応、目的地には早めに着くようにしているようなのですが、出かける支度をするのも遅くて、たまにイラっとしてしまいます。

私の昔からの友達でも、以前良く遅刻していた子がいましたね。
スマホもなかった時代に、何十分も待たされて、自分でもよく我慢したなと思います。
でも、そういう経験をしたからこそ、人を待たせてはいけないという思いが強くなり、友達からも「時間にルーズでない人」と認定していただいているので、まあ結果オーライなんでしょうね(^O^)
今ではその子も親となり、時間を意識してくれるようになりましたが、なかにはどうしてもうまくやれない方もいらっしゃるようで・・・・
人間はだれしも短所があり、その方の場合は時間を守れないという部分がそうなのでしょうから、これからも関係を続けたいのであれば、寛容に対応できたらいいのかもしれないですね。

娘の場合も、のんびりな性格なので、行動が遅いのはある程度はしかたがないのかもしれません。
でも、親の私としては、娘が他人に迷惑をかけるのは忍びないので、これからも根気よく伝えていけたらと思います。
一方で、時間厳守が辛い方がいらっしゃるということも聞いたことがあるので、そういった方の事情は組んでさしあげたいですね。
急ぎすぎて怪我でもしたらいけないですし、こちらはスマホで時間つぶしはできるので・・・・
早めの行動は心の余裕ももたらすと思うので、できる範囲で心がけていけたらいいですね(^O^)

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友達は少ないほうがいい??.

category - 心と精神
2018/ 10/ 17
                 
予備校講師でタレント活動もされている林修先生が「友達は少ないほうがいい」とおっしゃっていることについての記事を読みました。

友達は多いほうがいい。
私たちにはなんとなく、そんな考えがあるのではないでしょうか。
SNSの普及もあり、人とつながるのが簡単な時代になりましたが、林先生によると、考えるという作業は絶対に一人でしかできないので、多くの人とつながりすぎることはあまり良くないのだそうです。
友達が多いと、相手に気遣いの負担も増え、自分自身のことを考える余裕がなくなってしまう・・・・
林先生は精神的に強い方のようなのでこれだけはっきりと意思表示ができるのでしょうが、たしかに、友達と会ったあとはどっと疲れるということもあるので、こういった意見があっても不思議ではないでしょうね。
また、林先生は「『孤独はいやだ』という人の共通点として、本をあまり読まない」ということもおっしゃっていたようですが、本を読むことでいろいろと考えるわけで、孤独を嫌う人は一人でしかできないこの作業をするのが苦痛だから本を読まないという発想なのかもしれないですね。

私も、実は毎日孤独を感じています。
娘以外の親族との関係はあまり良好ではないし、結婚以来何回か引越をしていて、今住んでいる首都圏には友達はほぼいません。
習い事でも始めたらランチ仲間くらいはできるかなと考えたりもしますが、お金がないのでそれもできない・・・・
関西にいたときのママ友とは帰省のときに会ったり、ときどきLINEでやりとりしていますが、やはり距離感というのは感じてしまいますね。
読書はたくさんはしていないので、もっと図書館通いをしたほうがいいかしら??と、この記事を読んで考えさせられました。
少しでも気を紛らわせようと、エアロビクスやストレッチ、マッサージをするようにはしていますが、林先生のご意見を参考にさせていただき、これからはいろいろ工夫していきたいですね。

いくらこちらが友達がほしいと思っていても、自分の人生が充実していなければ人をひきつけることもできないと思うので、もう少し魅力ある人間になれるよう、努力していきたいと思います。
友達の数にこだわらず、自分を高めてくれる方との出会いがあることを信じて、毎日を懸命に生きていきたいです。

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