心と精神

        

あきらめない心を持つ

category - 心と精神
2019/ 11/ 08
                 
あきらめないことが本当の強さだといった内容の記事を読みました。

勝ったかどうかで、必ずしも強いかどうか決まるわけではない。
記事にはそう書いてありましたが、たしかにそうですよね。
スポーツの試合でも入試でも、実は運が結構大きいような気がします。
だからこそ、たとえ失敗してもあきらめず何度も挑戦できる人が、本当に強い人だと言えるんでしょうね。

何でも運が悪かったとあきらめてしまうのは簡単ですが、そこを踏ん張って再チャレンジするのは、かなりの精神力が必要ですから・・・・
ホリエモンこと堀江貴文さんも、逮捕されて刑務所生活までしたのに、あきらめずに新しいことに挑戦し続けていらっしゃって、そのバイタリティには驚かされっぱなしです。
堀江さんは運が悪い部分もあったと思うのに、そこで全くへこたれていない!
私にはとてもまねできないかも・・・・
情けない限りです(>_<)

でも、私も娘も、受験に関しては決してあきらめていなかったです。
あきらめないことで、運を引き寄せたような気もしています。
娘の周りでも、国立大学の前期試験がだめで、そのあとすぐに後期試験を受けて合格した人が何人もいますね。
後期試験は倍率がものすごく高いのに、その方たちもあきらめずに戦い抜く強さを持っていたから、合格できたんだと思います。
私よりずっと若いのに、みんなすごいわ!
少しは見習わないといけないですね。

今の私の状態はいろいろな面であまり良くないのですが、あきらめてしまったら落ちるところまで落ちてしまいそうなので、とにかくあがき続けたいと思います。
「強くなりたければ、あきらめないこと。」

この言葉を心に刻んで頑張ります!

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慣れた頃こそ注意する

category - 心と精神
2019/ 10/ 27
                 
ヒューマンエラーは、慣れたときに起こるといった内容の記事を読みました。

ヒューマンエラーとは、日本語で言うと「人為的間違い」ということになり、とくに人命が関わる仕事では、その防止対策が本格的、かつ徹底的に行われているそうです。
記事では、飛行機の操縦や自動車の運転の例が挙げられていましたが、たしかに、これらについてはちょっとしたミスが大惨事につながり、多くの犠牲者を出しかねないので、細心の注意が必要になってきますよね。
では、ヒューマンエラーはどういったときに起こりやすいのかというと、最も代表的なものは「慣れ」だそうです。
やり始めた頃は緊張もあり、十分に気をつけているのですが、しばらく経験を積むと、自分の技術や知識を過信してしまい、安全意識が低下してしまうみたいなんですよね。
だからこそ、「慣れた頃が一番危ない」ということを常に意識して、物事にあたっていく必要があるとのことでした。

私も、もともと車の運転は苦手なのですが、通勤で運転していたとき、アクセルとブレーキを踏み間違えてしまって💦
被害はほとんどなかったので助かりましたが、今思い出してもどきどきするような経験でした。
運転が下手なのにも関わらず、すっかり慣れた気になってしまい、緊張感がなくなっていたんでしょうね・・・・
だから、この記事を読んでいて「まさに私のことだわ」と改めて反省しています。
取り返しのつかないことになったら、後悔してもしきれないと思うので、とくに安全面に関することにはくれぐれも気をつけないとと思いました。
娘も運転免許を取りましたが、私の失敗を話して、慣れの怖さをしっかりと認識させたいです。

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受け身も大切

category - 心と精神
2019/ 10/ 25
                 
気が利く人になるために大切なことは、まずは自分が受け身になってみることだといった内容の記事を読みました。

気が利く人になりたい。
私も常にそう思っているのですが、なかなかうまくいかなくて・・・・
そんなときは、周りにいる気の利いた行動のできる人の様子を真似すると良いそうです。
まずは受け身になってインプットし、気の利く行動をアウトプットしていく。

記事にはそう書いてありましたが、私も本当にその通りだと思いました。
まずはインプットしなければ、アウトプットもできないですものね。
気の利いた行動とはどういうものかを知っておかないと、自分自身も気の利いた行動ができるわけはありません。
最初は真似をしていくとして、だんだん慣れてきたら、自分なりに行動をアレンジしていけばいいのですから、学ぶという姿勢は常に持ち続けていかなければ!
記事を読んでいて、私もそんな風に決意を新たにした次第です(^O^)

でも、最近では、あまり気の利いた行動というのを感じることがなくなってきていて・・・・
私も含めて、皆気持ちに余裕のない人が多いのかもしれませんね。
仕事でも、私は自分の手が空いているときは同僚を手伝うようにしているのですが、私は手伝ってもらえないことが多く、逆にできていないことを指摘されることもあったりします。
お子さんがそばにいる仕事なので、大人同士あまりギスギスしたところは見せたくないのですが、そこまで気が回らない方もいらっしゃるんですよね・・・・
それでも、見習うべきところがあればぜひ見習っていきたいと考えています。
私も欠点が多い人間なので、少しでもそれを埋められるように、受け身の姿勢を忘れないでいきたいと思います!

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時間を守る

category - 心と精神
2019/ 10/ 22
                 
時間を守ることは信用を守ることになるという内容の記事を読みました。

記事には「時間を守ってくれる人は約束も守ってくれる」と書かれていましたが、私も本当にそう思います。
時間にルーズな人のことは、口には出しませんが、なんとなく信用できないというのはありますね。
勤務先でも、出勤時刻になっても来ない同僚がいて皆で心配していたら、10分ほど遅れてきて、謝ることもなかったのですが、私なら、たとえわずかな時間の遅刻でもメールするのになと思いました。
出勤途中で忘れ物を取りに行っていたことが遅刻の理由のようなのですが、それならなおさら、電車の中ででもメールは打てると思うのですが・・・・

他にも、私は若い頃から、なるべく早めに目的地に着くようにしていましたが、待ち合わせをしてもしょっちゅう遅れてくる友人がいて、知り合ってから30年たった今でも改善されていません。
今はスマホがあるので、待ち時間もそんなに退屈しなくてすみますし、あわてて来られて怪我でもされたらいけないので、あまり気にしないようにはしていますが、もう少し早めに家を出るようにすれば、遅刻して私に謝るようなことにはならないと思うんですけどね・・・・

そんな経験があるので、娘には、時間厳守の大切さを常に話してきました。
一応、余裕を持って家を出るようにはしているみたいですが、支度をするのが遅いので、それは改善してもらいたいですね。
私は、友人からも「きちんとした人」というふうに見られるをことが多いのですが、きっと、時間を守っているということが大きいんだと思います。
少しの心がけで相手の信用を得ることができるのですから、娘も、スピーディに行動して、相手を待たせることのないようにしてほしいですね。

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使命を全うする

category - 心と精神
2019/ 10/ 19
                 
使命を全うするために才能を生かそうといった内容の記事を読みました。

自分の才能を、使命を全うするために活用する。
私もこれが一番理想的だと思います。
もちろん、自分を高めるために才能が与えられたのだとも思うのですが、幸せや喜びにあふれた世の中を築いていくためにも、才能が生かされるべきだと考えています。
ニュースを見ていても、悪知恵を働かせた犯罪が多い気がしていますが、その能力をもっと良い方向に使ってくれたらいいのに・・・・
私はIT関係とかは全くの素人ですが、ハッキングとかの犯罪ができる人はある意味頭がいいんでしょうから、その才能を変な形で使うのは本当にもったいないです。
自分だけが良ければいいという考え方には、やはり私は賛同できないですね。
因果応報という言葉があるように、きっといつか自分に跳ね返ってくるのではないかという気がしています。

私には特別な才能がないので、いろいろ辛い思いもしてきましたが、教育についてのアイデアはいろいろと持っているほうだと思うので、それを少しでも生徒さんたちに還元していきたいです。
それが私の使命なのかも・・・・
最近とくにそう感じています。
娘は英語が大好きで留学生の通訳のボランティアをしていましたが、そんな娘の行動は親としてもとてもうれしいですね。
これからも、親子とも、微力ながら社会貢献ができればと考えています。

人生を終えるときに「使命を全うした」と感じることができれば最高ですよね。
そんな生き方を目指して、これからも精進していこうと思いました。

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