心と精神

        

謝るのは難しい!

category - 心と精神
2019/ 07/ 21
                 
怒るのは簡単だが、謝るのは難しいといった内容の記事を読みました。

怒るのは、イライラしたときに感情に任せて怒鳴ればいいだけなので、子どもでも猿でもできる・・・・
まさにその通りかも!
一方で、謝るためにはプライドを捨てることが必要で、自分の過ちを認めて相手に頭を下げるのはかなり勇気がいりますよね。
しかも、口先だけではなく、誠意を込めて謝らないと相手には伝わりませんから、謝り方にも気をつけないといけないし・・・・

日本人の場合、こちらがへりくだる意味で謝ることも少なくないと思うのですが、度が過ぎると相手が傲慢になることもあるので、謝るタイミングにも気をつけたほうがいいかもしれないですね。

私が小学6年生のとき、日曜日に友達とクッキーを焼いて当時の担任の先生のお宅に届けに行ったのですが、あとで母から聞いたところによると、先生はデートの約束があったのに私たちが突然訪問したためデートをキャンセルして、その後交際が終わってしまったらしくて・・・・
たしか翌日おわびはしたと思うのですが、以後先生の態度がときどき不自然だったので、卒業の際もう一度おわびしたということがありました。
今思うと、先生が母にデートの話をするというのはちょっと考えにくいので、私をなぐさめようとして母が適当に言ったことかもしれないのですが、たぶん私たちの謝り方では誠意が伝わらず、先生も気持ちの整理がつかなかったんだろうと思います。
そんなことを振り返っていると、謝ることは本当に難しいなとしみじみ感じますね。

そうはいっても、自分が悪いと感じたときは真心こめて謝るのが大人の対応というもの。
辛い場合もあるでしょうが、素直に謝る勇気を持ちたいと思いました。

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言葉遣いの大切さ

category - 心と精神
2019/ 07/ 15
                 
ジャニーズ事務所の社長・ジャニー喜多川さんが亡くなり、連日マスコミでその話題が取り上げられていますね。
所属タレントの方のジャニーさんへの追悼コメントを読んでいると、双方の絆の強さや、ジャニーさんのタレント育成能力の高さを感じさせられます。

ただ、所属タレントの方たちが発しているコメントには、なんとなく違和感もあって・・・・
ジャニーさんへ語りかけるようなときは「ジャニーさん」「僕たち」でもいいと思うのですが、対外的には、ジャニーさんは所属事務所の社長ですし、タレントさんたちも、若々しくはありますが世間的にはいいお年の方も多いので、「社長」「私たち」というふうにおっしゃったほうが、やはり好感が持てますね。
そんな中、TOKIOの城島茂さんは、メンバーだった山口達也さんの不祥事があったときから、ジャニーさんのことを「社長」とおっしゃっていたので、さすがグループのリーダーだなと思ったりしていました。
多分、嵐の櫻井翔さんあたりも、その辺はわきまえていらっしゃるような気がしますが、他のタレントさんにも、もう少し言葉遣いの教育をされたほうがいいでしょうね。
ニュースを扱う番組の司会をしている方もいらっしゃるのですから、最低限の言葉遣いのマナーは身につけられたほうがいいのではないかと思いました。

勤務先にも、早稲田大学の学生講師がいますが、私たちに謝るときにはいつも「ごめんなさい」なんですよね。
保護者の方には「すみません」と言っていたと思いますし、パワハラと感じられても困るので、今のところ私も特に指摘はしていませんが、娘にはこのことを話して、言葉遣いに気をつけるようにと伝えておきました。
娘は、秘書検定2級に合格しているので、ビジネスマナーはある程度分かっているかと思いますが、普段の何気ない振る舞いで人格まで判断されてしまうので、本当に気をつけないといけないですよね。
私も、うっかり失言しないように、これからも注意しながら会話していきたいと思います。

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下り坂はいつか終わる

category - 心と精神
2019/ 07/ 11
                 
人生の中で苦難があっても、それはいつか終わりが来るのだから騒がず普段通りにすると良いといった内容の記事を読みました。

「今は下り坂を下っているな。」
そんなふうに思うことがよくあります。
これからどうなっていくのか、なんとも言えない不安や焦りが襲ってきて、この下り坂には終わりがないのではないかという錯覚に陥ってしまい、今も心が落ち着かない状態が続いています。
でも、下り坂もきっと私にとっては必要な経験なんでしょうね。
記事には、下り坂を経験するからこそ問題点や改善点が見つかると書いてありましたが、私の場合も経験が子育てに活かされていて、娘には苦難を打破できる力をつけさせるように努力してきました。
落ち込んで、何もする気力がなくなるときもあるのですが、記事を読んで、とにかく日常の最低限のことだけはやるように頑張ろうと少しやる気が出てきましたね。

下り坂を阻止しようと無駄に騒ぎ立てると余計に状況が悪化するらしいので、このあたりも気をつけないとと思いました。
善い行いをすれば改善できるかもという下心もあって、ボランティアをしたり神社で祈願したりを続けていますが、これはできる限りやっていきたいですね。
動機はともあれ、誰かの役に立てたり自分の心が安らぐのはうれしいものです。
「上り坂であろうと下り坂であろうと、前に進まなければ目標には近づけない。」

このメッセージは心に響きました。
下り坂は辛いですが、いつか坂が平たんになり、そして上り坂になることを信じて、日々過ごしていこうと思います。

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勝手に約束を取りつけるのは・・・・

category - 心と精神
2019/ 06/ 26
                 
来月帰省するときに、友人3人とランチをしようということになり、一緒にお店を決めようとしていたのですが・・・・
友人の1人であるAさんが、私に確認せず、Bさんという、私が一度ちらっとお会いしたことがあるというだけの方を勝手に誘っていたことが判明!!
私を除く4人は関西在住で、あるサークルで毎週顔を合わせているので、ランチが盛り上がるだろうと思ったのでしょうが、LINEで事前に私に確認するくらいはすぐできるはずなのに、いったいどうなってるの??と、びっくりするやらあきれるやらでした。

Aさんは、そのサークルを主宰されている方でもあり、サークルの最中にテンションが上がってしまってBさんに声をかけたのでしょうが、信じられないのが、Bさんもあっさり参加を決めてしまったこと!!
普通ならば「私の参加がOKかutokyo318さんに確認してみて」となるはずだと思うんですけどね・・・・
結局、私のほうからランチ日の変更を申し出たのですが、他の4人はもともと予定していた日にランチをするつもりのようで、ちょっとモヤモヤしてしまいました(ー ー;)
ただ、もしかすると、Bさんも、私に誘われていると勘違いをされているかもしれないので、一応そのことは確認しようと思っています。

Aさんは、気さくですてきな方ですし、今回のことも悪気はなかったと思うのですが、やはりこういうことはよくないですよね。
でも、更年期は体の不調も起こりやすく、Aさんもとっさの判断力が鈍ってしまったのかもしれないと思うと、きつく責めるのもためらわれます。
私自身、今のところ更年期障害の症状は感じていませんが、決して人ごとではないので、精神的に安定させることには気配りしていかないとと思いました。
自分が軽く見られているような気がして嫌な気持ちにはなりましたが、今回のことを今後の自分の戒めとしてとらえていくことにします。

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余裕は意識して作る

category - 心と精神
2019/ 06/ 25
                 
余裕は自然とできるものではなく、意識をして作るものだといった内容の記事を読みました。

まず、穏やかな人になるためには余裕が大切だと書いてありましたが、まさにその通りだと思いましたね。
毎日さまざまな事件や事故が起こっていますが、その大半が余裕のなさから生まれている気がします。
私もどちらかというと余裕がない日常なのですが、やはり偶然や成り行きに任せていては、なかなか余裕を持った人生は送れないらしいです💦

余裕を作る例として10分前行動があげられていましたが、時間に余裕を作ることで、当然気持ちにも余裕ができるでしょうね。
こちらは電車が遅れることがよくあるので、私も早めの行動を取るようにしているのですが、早く着きすぎてもスマホで調べ物ができるのでありがたいです。
そして、貯金のことも書かれていました!
お金の余裕は心の余裕だと・・・・
旅行やグルメ、趣味など、楽しいことをするにはお金が必要ですから、私も予備費を少しずつでも貯金して、余裕を持てるようになりたいですね。

受験に関しては、受験の神様と言われている精神科医の和田秀樹さんが「先行逃げ切り型」をすすめていらっしゃいますが、私もできればそれが望ましいと思います。
早めに受験勉強を開始した方があらゆる対策ができるので、気持ちの余裕が生まれ、自信につながりますね。
志望校が決まっていない場合は、とりあえず高レベルを目指して取り組んでいくといいと思います。
余裕があれば入試当日も緊張がやわらぐとおもうので、ぜひ頑張っていただき、合格を勝ち取ってくださいね(^O^)

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