心と精神

        

固定観念にとらわれないように・・・・

category - 心と精神
2020/ 04/ 06
                 
固定観念にとらわれている人ということで、私が真っ先に思い浮かんだのが、評論家の「尾木ママ」こと、尾木直樹さんですね。
この方は、思い切った表現をなさることが多いので、たびたび議論を巻き起こしていらっしゃいますが、私も
「小さいときから文字を教えてしまうと、文字ばかり見る子になっちゃうの。」
とおっしゃったのには「??」となってしまいました。
たしかに、そういう子もいるかもしれませんが、そうでない子もいるわけで。
小さい子も結構忙しいですから、一日中文字に触れさせる時間もないですし、みんながそうなると決めつけるのは、ちょっと極端すぎるかなと思いましたね。
また、文字に興味を持って長い時間眺めることが、果たしてその子の発育に良くないのか?
これも、はっきりと結論づけることはできないと思うのですが、専門家の方のお言葉はどうしても影響力を持ってしまうので、そのあたりも踏まえて、発言していただけたらと思いますね。
でも、子どものことを親身になって考えていらっしゃる様子はよく伝わってきますし、ユーモアもおありなので、講演とかがあればぜひお聴きしたいです(^O^)

勤務先の教室長も、決めつけることが多くて・・・・
ほぼ私の親の世代で、しかも男性なので、今のお母さんの様子がよく分かっていらっしゃらないんですよね。
そういう私も、すでに教育に関する考え方が今と合わなくなっているかもしれないので、親御さんたちに上から目線で言うことは避けていますし、今の情報を取り入れることもしています。
生徒がたくさん辞めた時期もあり、こういったことが原因になっている可能性があるので、教室長にもそれとなくは伝えるのですが、なかなか改善されず、私たちも困っている状態が続いています。

過去のデータなどから、ある程度の傾向というのはつかめるかもしれませんが、それがすべてではないと思いので、柔軟に考えられたらいいですね。
人からのアドバイスが参考になるときもあるでしょうが、最終的に決断するのは自分なので、慎重に対応できたらと思います。

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直感を信じて行動する

category - 心と精神
2020/ 03/ 17
                 
直感的に感じたら、それを信じるといいといった内容の記事を読みました。

直感とは、ここでは初めての経験でピンときた感覚のことを指していましたが、それはまさに直接に心で感じた感覚であり、直接であるだけに不純物が混ざることもなく、とても純粋な感覚であると書いてありました。
こういった感覚は言葉ではうまく説明できなかったりしますが、それだけに、自分らしさを表しているそうで・・・・
たしかに、あれこれ考えすぎるとかえってうまくいかない場合があるので、イチかバチか直感を信じて行動してみるというのもありかもしれないですよね。

でも、私は直感はあまり働かないんですよね・・・・
最初からいろいろ考えすぎてしまっていて、「不純物」が混ざってしまっているのかも(>_<)
記事を書かれた方は、文章も即興で思いつくままに書いていらっしゃるみたいなのですが、私はさまざまな記事を読んで、ある程度下調べをしているかんじです。
反対に、娘の場合は割と直感で動いている気がしますね。
物事に動じないタイプなので、結論を出すのも早く、親子でもタイプが違うなと常々思っています。
直観力が身についてうまく行動ができるように、私もなりたいです!
そのためには、多くの経験を積むことも必要なんでしょうね。
とりあえず、余計なことは考えすぎないようにして、感性を磨くことから始めたいと思いました(^O^)

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人生を生き抜く

category - 心と精神
2020/ 03/ 10
                 
人生は生きるのではなく、生き抜くものであるといった内容の記事を読みました。

「生きる」と「生き抜く」。
今まで深く考えたことがありませんでしたが、この二つは意味が違うそうです。
生きるのは、誰でもできること。
ただなんとなく毎日を過ごしている状態でも、一応生きることができます。

これに対して、生き抜くには努力が必要で、自分と現実に、真っ向から向き合うことだそうです。
楽しいことも辛いことも全力で取り組むので、後悔がない人生となるようです。

幸せな人は、人生を生き抜いた人。
記事にはそのように書いてありましたが、何事も一生懸命やってきた人は、人生の終わりを迎えるとき、きっと安らかな気持ちでいられるんでしょうね。

私は、生き抜いているとはとても言えない人生です。
やり残したことがいろいろあって、それを娘に託しているような部分もあって(>_<)
運も悪かったし、お金もなかった・・・・
そして、自分も努力不足でした。
不完全燃焼で人生を終えるとしたら、かなり残念ですよね。
最近、時間の使い方を見直しているのですが、少しでも有意義に過ごせるようになりたいです。
ずぼらで精神的に弱いところがネックですが、これからは心を入れ替えて「生き抜く」を目指していきます!

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好かれる人になるには

category - 心と精神
2020/ 03/ 03
                 
与えることが上手な人が愛されるという内容の記事を読みました。

たぶん、多くの人が「人から好かれたい」と考えているかと思うのですが、記事によると、奪うことに楽しみを感じている人は、人から嫌われてしまうそうです。
相手から、時間を奪い、物を奪い、愛を奪う。
たしかに、そんなことばかりしている人からは、周りの人も離れていってしまうでしょうね・・・・
人から好かれるためには「愛を与えること」が上手になることがポイントだそうですが、相手が喜んでくれるような、ちょっとした気配りがさりげなくできる人は、私の中での好感度もぐんと上がりますね。
そして、見返りは求めず、小さな愛を与えることに自分が楽しみを感じることができたら、自分にとっても幸せなことだと思います。

私は人から好かれているかは分かりませんが、周りの人が笑顔になれるような対応は心がけているつもりです。
もちろん、私に対して良い印象を持ってほしいという気持ちがそうさせているんでしょうが・・・・
ただ、そういった部分が前面に出てしまうと、ちょっとわざとらしくなりますよね。
くれぐれも気をつけなければ!
傷つきやすい性格でもあるので、人を傷つけたくないというのもあるかも?ですが、とりあえず、極端に嫌われることのないようにしたいですね。
娘にも、自己中心的にならないように、折に触れて話をしていきたいと思いました。

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「誰のために」を意識する

category - 心と精神
2020/ 03/ 01
                 
人の役に立てるためには「誰のために」を意識すると良いといった内容の記事を読みました。

この記事を書いた方は、文章を書くときには「誰のために書くのか」を常に意識されているそうです。
対象を明確にすることで、軸がぶれることなく、内容も具体的に書けるようになったということらしいのですが、読んでくださる方をイメージしながら書くというのは、とても良いことだと思いました。
ただし、ブログなどは日記のような役割も果たしているので、自分が一番書きたいことを書くというのももちろん素敵だと思います(^O^)
「誰のために」というのを「自分のために」ということにして書くのも楽しいですよね♪
あとで読み返したときに「あのときはこんな気持ちだったんだな」と懐かしむことができるので、文章にして残しておくというのはやはり貴重なことだと思いました。

娘にも、誰かの役に立てるよう成長してほしいと願っています。
今までたくさんの勉強をしてきた娘ですが、それによって得た知識を使って少しでも社会貢献してくれたら、こんなにうれしいことはないですよね。
私の場合は、そんなに大それたことはできませんが、ときどき献血をしています。
たまに、ヘモグロビンがほんのわずか足りないということで断られることもありましたが(>_<)
私みたいなものでも、他の人の命を救うことができている・・・・
このことが生きている喜びでもあるので、健康に気をつけて、これからも献血を続けていきたいと思います(^O^)

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