お金

        

貯蓄ができていない人々

category - お金
2019/ 03/ 17
                 
先日テレビでやっていたのですが、30代〜40代の方の半数が貯蓄50万円以下だというデータは、私も衝撃的でした。
残業時間が減っていたり、非正規雇用の方が多かったりなどで手取り額が減っている一方で、帰りについ寄り道をして散財してしまう。
これだと、たしかにお金は貯まらないですよね・・・・
また、家事育児を1人でこなす「ワンオペ妻」の方は、ストレス解消のためにランチや美容費にお金を使ったりしていて、さらに支出が増えているみたいですね。
街でのインタビューもやっていて、「何とかなると思う」という方が多かったですが、私だったら不安で不安でしかたがないです!
自分があとどれくらい生きるのが分かっていないので、無駄遣いをするのはやっぱり怖いですね。

企業側が、リーマンショック以降内部留保を増やしているため、社員の給料がアップしていないという現状もあるようですが、我が家でもそれは感じています。
夫の能力が足りないということが一番なんでしょうが、これだけさせられてこの給料?と、通帳を見てはため息。
こんな状態では、働く意欲もわかないですよね。
我が家もとにかく節約で、私は外食はほぼしないですし、カフェでお茶もせず、格安スマホに変え、エアコンもつけず、できる限りのことはやっているつもりですが、貯蓄が増えていかないので、途方にくれています。
ただ、教育費に終わりが見えてきたので、それだけは救いですね。
引き続き家計を切り詰めつつ、医療費がかからないよう、健康にも気をつけていかないと!

このような状態だと、年金保険料の支払いをしない人が増えるのではという心配もあり、私たちにとっても人ごとではないですね。
若い方達の負担がこれ以上増えないことを祈るばかりです。
私は、毎月金運がつくという神社に行っていますが、ご利益があるよう、これからも参拝を続けたいと思います!

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手取り額が減っていく!

category - お金
2019/ 01/ 22
                 
アベノミクス効果については、わが家の場合全然感じません(>_<)
統計でみても、額面の収入が減っていて、税金や社会保険料といった「非消費支出」の負担率は増加傾向にあるらしいですね。
家計の支出に占める食費の割合を表す「エンゲル係数」も上昇しているらしくて・・・・
教育費も、昔よりは高くなっていると思いますし、収入が少ないと貯蓄が増えませんよね。

子どもたちの世代はもっと大変です。
少子高齢化社会で、税金や社会保険料の負担はさらに増えることが容易に想像できるので、娘にも何度となくそのことを伝えていますね。
私が20歳の頃など、中高年になっている自分がイメージできなくて、危機管理が全くできていなかったので💦
娘に充分な財産を遺してやれないのが情けないですが、なんとか経済的に自立してくれるように願っています。

娘が小さい頃「魚を与えるのではなく魚の取り方を教える」子育てをすべきだと聞いたことがありましたが、まさにその通りだと思いました。
娘の同級生でも裕福なご家庭は多かったのですが、お子さん自身もそれを感じていて、親御さんにずっと養ってもらうという意識でいるような方もいらっしゃって・・・・
うらやましい反面、心配にもなりましたね。
今後は人工知能にどんどん仕事を奪われていくので、子ども達にはその現象にも対応できる能力をつけてあげたいと思い、勤務先でも懸命に指導にあたっています。
親御さんにもさりげなくそのことを伝えるようにして、ご家庭でのご協力をお願いしているところです。

日本人は人的資源が頼りなので、これからの子ども達にはどんどん活躍していただき、より良い社会をつくっていってほしいです。
国にも税金の無駄遣いをしないようにお願いしたいです!

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教育費について

category - お金
2018/ 11/ 07
                 
マネー研究所の記事を読んだのですが、高校と大学の7年間の学費はだいたい1000万円ほどになると思っておいたほうが良いそうですね。
お子さんが複数いらっしゃる場合はお子さんの数だけその費用がかかることになります。
うちはそれほどかからなかったのですが、昔と比べて学費も高くなっていて、どちらにしても家計に重くのしかかっていると感じますね。

こういった現状をふまえてお子さんが小さいときから貯金しておくことが大切ですが、親御さんもその頃はまだ若くおしゃれやレジャーも楽しみたい時期でしょうし、なかなか辛いものがあると思います‥‥
でも子どもがお金がないのが原因で希望の進路をあきらめることがないように、少しずつでも頑張って貯金してあげたいですね。

子どもと教育費について早めに話し合っておくことも必要です。
中学高校と反抗期になるケースも多いので、もしかしたらそれ以前からコミュニケーションしておいたほうが良いのかもしれないですね。
うちも娘が小学生のうちから経済的に余裕がないことを伝え、自分の力でお金をしっかり稼いで困っている人たちを助けられるようになってほしいと話していました。
そのかいあってか、娘はお金を浪費することのない子になってくれたので、私も安心しています。

私の場合は両親が私の前でお金のことでもめていたので自覚していたのですが、義母は息子である主人には家計のことをあまり話さなかったようです。
主人の方もどちらかというと貧しいほうだと思うのですが、親が見栄を張ってしまうと子どもも危機感を持たなくなってしまいますよね‥‥
こういった環境で育ったことも、主人の仕事がうまくいっていない原因の1つではないかと感じている今日このごろです。
もちろん2人には見習うべき素晴らしいところもあるのですが‥‥

子どもが後悔のない進路選択ができるよう、ぜひ前もって親子でいろいろ検討していただければと思います。
私も娘になるべく迷惑かけないよう、老後資金貯めたいです💰💰

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親交を深めるためのお金

category - お金
2018/ 05/ 20
                 
親交を深めるためにはお金を惜しめずに使うべきだという内容の記事を読みました。

人と交流しようと思うと、大なり小なりお金がかかりますよね。
もったいないという気持ちもなきにしもあらずですが、一人で過ごすより楽しく過ごせたり、貴重な体験ができたりする場合も多いので、そのときに使ったお金は無駄だとは思わないほうが良いそうです。
この記事を読んで思い出したのが、精神科医であった故・斎藤茂太先生のことでしたね。
随筆家としても活躍され、多忙な日々を送られていた斎藤先生ですが、どんなに忙しくてもパーティーなどの集まりにはわずかな時間だけでも顔を出すようにされているというお話を著書で読み、精神科医の方が心がけていらっしゃる習慣なのだから、たぶん精神衛生上も良いのだろうと思ったものでした。
もちろん、斎藤先生の場合は経済的な心配は一切なかったでしょうから、私がまったく同じようにすることはできないのですが、それ以降、可能なときは私も斎藤さんを見習うようにしています。

娘にもつねに「有意義なお金の使い方をするように」と話してきましたね。
浪費をしないように教育してきたせいか、費用が発生するイベントに参加するときに迷う癖がついてしまったようなので、娘にとって良いと思われるものについては、お金のことを気にせずに参加するように伝えています。
何でもかんでもケチケチしていたら、娘も成長できないですからね・・・・
留学とか高額なものは給付金からでお願いできるとありがたいのですが、きびしいかも💦

講演会などのイベントも、交通費がかかるだけでも痛いのですが、迷わず参加しよういう気になりますね。
ここぞというときにお金を使えるように、懸命に貯蓄に励もうと思います!

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手取り額が減っていく!

category - お金
2018/ 04/ 11
                 
アベノミクス効果については、わが家の場合全然感じません(>_<)
統計でみても、額面の収入が減っていて、税金や社会保険料といった「非消費支出」の負担率は増加傾向にあるらしいですね。
家計の支出に占める食費の割合を表す「エンゲル係数」も上昇しているらしくて・・・・

教育費も、昔よりは高くなっていると思いますし、収入が少ないと貯蓄が増えませんよね。

子どもたちの世代はもっと大変です。
少子高齢化社会で、税金や社会保険料の負担はさらに増えることが容易に想像できるので、娘にも何度となくそのことを伝えていますね。
私が20歳の頃など、中高年になっている自分がイメージできなくて、危機管理が全くできていなかったので💦
娘に充分な財産を遺してやれないのが情けないですが、なんとか経済的に自立してくれるように願っています。

娘が小さい頃「魚を与えるのではなく魚の取り方を教える」子育てをすべきだと聞いたことがありましたが、まさにその通りだと思いました。
娘の同級生でも裕福なご家庭は多かったのですが、お子さん自身もそれを感じていて、親御さんにずっと養ってもらうという意識でいるような方もいらっしゃって・・・・
うらやましい反面、心配にもなりましたね。
今後は人工知能にどんどん仕事を奪われていくので、子ども達にはその現象にも対応できる能力をつけてあげたいと思い、勤務先でも懸命に指導にあたっています。
親御さんにもさりげなくそのことを伝えるようにして、ご家庭でのご協力をお願いしているところです。

日本人は人的資源が頼りなので、これからの子ども達にはどんどん活躍していただき、より良い社会をつくっていってほしいです。
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