お金

        

親交を深めるためのお金

category - お金
2018/ 05/ 20
                 
親交を深めるためにはお金を惜しめずに使うべきだという内容の記事を読みました。

人と交流しようと思うと、大なり小なりお金がかかりますよね。
もったいないという気持ちもなきにしもあらずですが、一人で過ごすより楽しく過ごせたり、貴重な体験ができたりする場合も多いので、そのときに使ったお金は無駄だとは思わないほうが良いそうです。
この記事を読んで思い出したのが、精神科医であった故・斎藤茂太先生のことでしたね。
随筆家としても活躍され、多忙な日々を送られていた斎藤先生ですが、どんなに忙しくてもパーティーなどの集まりにはわずかな時間だけでも顔を出すようにされているというお話を著書で読み、精神科医の方が心がけていらっしゃる習慣なのだから、たぶん精神衛生上も良いのだろうと思ったものでした。
もちろん、斎藤先生の場合は経済的な心配は一切なかったでしょうから、私がまったく同じようにすることはできないのですが、それ以降、可能なときは私も斎藤さんを見習うようにしています。

娘にもつねに「有意義なお金の使い方をするように」と話してきましたね。
浪費をしないように教育してきたせいか、費用が発生するイベントに参加するときに迷う癖がついてしまったようなので、娘にとって良いと思われるものについては、お金のことを気にせずに参加するように伝えています。
何でもかんでもケチケチしていたら、娘も成長できないですからね・・・・
留学とか高額なものは給付金からでお願いできるとありがたいのですが、きびしいかも💦

講演会などのイベントも、交通費がかかるだけでも痛いのですが、迷わず参加しよういう気になりますね。
ここぞというときにお金を使えるように、懸命に貯蓄に励もうと思います!

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加



a href="http://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100l5vk00h21o" rel="nofollow" target="_blank">
                         
                                  
        

手取り額が減っていく!

category - お金
2018/ 04/ 11
                 
アベノミクス効果については、わが家の場合全然感じません(>_<)
統計でみても、額面の収入が減っていて、税金や社会保険料といった「非消費支出」の負担率は増加傾向にあるらしいですね。
家計の支出に占める食費の割合を表す「エンゲル係数」も上昇しているらしくて・・・・

教育費も、昔よりは高くなっていると思いますし、収入が少ないと貯蓄が増えませんよね。

子どもたちの世代はもっと大変です。
少子高齢化社会で、税金や社会保険料の負担はさらに増えることが容易に想像できるので、娘にも何度となくそのことを伝えていますね。
私が20歳の頃など、中高年になっている自分がイメージできなくて、危機管理が全くできていなかったので💦
娘に充分な財産を遺してやれないのが情けないですが、なんとか経済的に自立してくれるように願っています。

娘が小さい頃「魚を与えるのではなく魚の取り方を教える」子育てをすべきだと聞いたことがありましたが、まさにその通りだと思いました。
娘の同級生でも裕福なご家庭は多かったのですが、お子さん自身もそれを感じていて、親御さんにずっと養ってもらうという意識でいるような方もいらっしゃって・・・・
うらやましい反面、心配にもなりましたね。
今後は人工知能にどんどん仕事を奪われていくので、子ども達にはその現象にも対応できる能力をつけてあげたいと思い、勤務先でも懸命に指導にあたっています。
親御さんにもさりげなくそのことを伝えるようにして、ご家庭でのご協力をお願いしているところです。

日本人は人的資源が頼りなので、これからの子ども達にはどんどん活躍していただき、より良い社会をつくっていってほしいです。
国にも税金の無駄遣いをしないようにお願いしたいです!

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加







                         
                                  
        

節約or稼ぐ

category - お金
2018/ 03/ 28
                 
「欲しいものがあるなら稼げばいい」の落とし穴には注意したほうがいいといった内容の記事を読みました。

一口に節約するといっても結構手間がかかるし、節約額にも限度がある。
だから、欲しいものを我慢するより、多く稼いだ方が手っ取り早くて簡単だ。
そんな意見もあるかと思いますが、稼げば稼ぐだけ税金などの支出も増えるので、あまり短絡的に考えないほうがいいそうです。

お金の余裕は心の余裕だと私も思いますが、お金があることで生まれた心の余裕は、お金がなくなるとなくなってしまうみたいなので、やはりできる範囲で節約する習慣を身につけるのが得策かもしれないですね。

しかしながら・・・・
我が家は節約を強いられている状況なので、正直毎日辛いです(>_<)
このところ私の仕事が忙しくて収入はすこし増えたので気持ちが楽にはなりましたが、そのぶん身体が疲れてしまって、おかずを買って帰ったりして思わぬ出費に💦
娘には浪費癖をつけたくないので、節約している様子を見せるのは好ましいことではあるのですが、遊びにもなかなか行けずカフェにいくのも躊躇する生活は、なんだかむなしいですよね・・・・
私の今までの努力不足が原因でこうなってしまったんでしょうが、娘は賢く節約して、ちょっとした楽しみくらいは迷わずできるようになってほしい!
まだまだ道半ばの娘ですが、なんとか経済的にしっかり自立してくれることを願っています。
そして私も、お金をかけずに楽しめる方法を探して、なんとかこの状況を乗り切りたいと思います!

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加







                         
                                  
        

高校と大学の教育費

category - お金
2017/ 12/ 06
                 
先日、義母のために内ももを鍛える器具を買いました。
私もO脚なのですが、義母はかなり酷くて、膝に負担がかかっていたみたいで・・・・
最近それに気づいて、私も使っている器具をAmazonで注文しました。
あとは、義母が真面目にトレーニングしてくれるかですね。
義母が元気でいてくれないと主人が介護離職しかねないので、しっかりと続けてほしいと思います。

マネー研究所の記事を読んだのですが、高校と大学の7年間の学費はだいたい1000万円ほどになると思っておいたほうが良いそうですね。
お子さんが複数いらっしゃる場合はお子さんの数だけその費用がかかることになります。
うちはそれほどかからなかったのですが、昔と比べて学費も高くなっていて、どちらにしても家計に重くのしかかっていると感じますね。

こういった現状をふまえてお子さんが小さいときから貯金しておくことが大切ですが、親御さんもその頃はまだ若くおしゃれやレジャーも楽しみたい時期でしょうし、なかなか辛いものがあると思います‥‥
でも子どもがお金がないのが原因で希望の進路をあきらめることがないように、少しずつでも頑張って貯金してあげたいですね。

子どもと教育費について早めに話し合っておくことも必要です。
中学高校と反抗期になるケースも多いので、もしかしたらそれ以前からコミュニケーションしておいたほうが良いのかもしれないですね。
我が家も、娘が小学生のうちから経済的に余裕がないことを伝え、自分の力でお金をしっかり稼いで困っている人たちを助けられるようになってほしいと話していました。
そのかいあってか、娘はお金を浪費することのない子になってくれたので、私も安心しています。

私の場合は両親が私の前でお金のことでもめていたので自覚していたのですが、義母は息子である主人には家計のことをあまり話さなかったようです。
主人の方もどちらかというと貧しいほうだと思うのですが、親が見栄を張ってしまうと子どもも危機感を持たなくなってしまいますよね‥‥
こういった環境で育ったことも、主人の仕事がうまくいっていない原因の1つではないかと感じている今日このごろです。
もちろん2人には見習うべき素晴らしいところもたくさんあるのですが‥‥

子どもが後悔のない進路選択ができるよう、ぜひ前もって親子でいろいろ検討していただければと思います。
私も娘になるべく迷惑かけないよう、老後資金貯めたいです💰💰

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加




                         
                                  
        

親交を深めるためのお金

category - お金
2017/ 08/ 10
                 
親交を深めるためにはお金を惜しめずに使うべきだという内容の記事を読みました。

人と交流しようと思うと、大なり小なりお金がかかりますよね。
もったいないという気持ちもなきにしもあらずですが、一人で過ごすより楽しく過ごせたり、貴重な体験ができたりする場合も多いので、そのときに使ったお金は無駄だとは思わないほうが良いそうです。
この記事を読んで思い出したのが、精神科医であった故・斎藤茂太先生のことでしたね。
随筆家としても活躍され、多忙な日々を送られていた斎藤先生ですが、どんなに忙しくてもパーティーなどの集まりにはわずかな時間だけでも顔を出すようにされているというお話を著書で読み、精神科医の方が心がけていらっしゃる習慣なのだから、たぶん精神衛生上も良いのだろうと思ったものでした。
もちろん、斎藤先生の場合は経済的な心配は一切なかったでしょうから、私がまったく同じようにすることはできないのですが、それ以降、可能なときは私も斎藤さんを見習うようにしています。

娘にもつねに「有意義なお金の使い方をするように」と話してきましたね。
浪費をしないように教育してきたせいか、費用が発生するイベントに参加するときに迷う癖がついてしまったようなので、娘にとって良いと思われるものについては、お金のことを気にせずに参加するように伝えています。
何でもかんでもケチケチしていたら、娘も成長できないですからね・・・・
留学とか高額なものは給付金からでお願いできるとありがたいのですが、きびしいかも💦

7/9の記事に書いた山崎直子さんの講演があったイベントも実は費用がかかっていて、交通費も含めると数千円の出費だったのですが、迷わず参加しようと思いましたね。
ここぞというときにお金を使えるように、懸命に貯蓄に励もうと思います!

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加