大学生活

        

入試が近づいているのに・・・・

category - 大学生活
2019/ 07/ 13
                 
娘はこの夏、大学院入試を受ける予定なのですが・・・・
様子を見ている限りでは、そんなに必死で勉強していないんですよね(><)
定期試験で勉強したことが試験対策にもなっているというのが理由らしいのですが、つい大学入試のときの勉強量と比べてしまい、私としては「本当に大丈夫?」という感じですね。

単位も、卒論以外は取ってしまったようで、最近は大学にもほとんど行っていません。
学費はしっかり引き落としになっているので、なんだかもったいないなと思ってしまいますが、こればかりはしかたがないですよね・・・・
大学院の学費は自分で工面する方が多いと聞いたので、我が家もそれは娘に伝えていて、もう少しで学費の負担からは解放される予定。
多分、奨学金を申し込むと思いますが、東大院の中で成績が良ければ返済が免除される可能性があるので、できれば入試の段階から好成績を取ってほしいと考えています。
なのに、こんな調子で、本当にちゃんとやれるのかしら??
私自身が大学院卒ではなく、大学院のことがよく分かっていないからかもしれないですが、ついつい心配してしまいますね。

一方で、せっかく勉強するなら、将来の仕事に直結する勉強をしてほしいという気持ちもあります。
娘は、大学では学び足りなくて大学院に行きたいようですが、その学びたい分野の仕事に就きたいというわけでもないようなので・・・・
それなら、資格試験の勉強でもしたほうがいいのにと考えてしまうわけですが、もちろん、大学院で研究することによって得られる能力もあるので、娘の決断を尊重するしかないでしょうね。
先ほど書いたように、必死で受験勉強をしていないように見える娘ですが、入試に落ちたら落ちたでまた考えたらいいかなと思います。
「就職したくないから大学院に行く」というのは一番良くないと思うので、それは娘にも自覚してもらいたいですね。

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卒業式用袴の予約

category - 大学生活
2019/ 07/ 01
                 
先週末、娘の卒業式用の袴を予約してきました。
丸昌鈴乃屋マイムの三社が東大で合同展示予約会をされていたのですが、とりあえず三社とも見に行って、いくつか試着をさせていただきました。

事前にカタログが送られてきていて、ある程度は分かっていたのですが、着物のほうは派手な柄が多すぎるんですよね・・・・
もちろん、私の好みを押しつけてはいけないので、娘にも聞いたところ、やはりシンプルなものが良いとのことで、あまり柄の入っていない着物を選びました。
今回申し込んだのは、「大学生協お支度パック」というもので、それにすると、当日こちらで用意するものはなく、着付けに必要なものやヘアアレンジ、記念写真がついているそうです。
結局、7万円近くかかってしまいましたが、東大の近くで支度をしていただけて、会場へも車で送っていただけるらしいので、まあしかたがないかなと思いました。
そのぶん、また節約せねば!!

気になっていた袴の予約ができ、ホッとしているのですが、肝心の卒業式の日程がまだ発表されていないんですよね(><)
入学式は、毎年4月12日に武道館で行うと決まっているのですが、卒業式はたしか安田講堂でやるので、大学の施設だから急いで決めなくてもいいと思っていらっしゃるのか・・・・
支度の時間の予約は、日程が発表されてから受付するみたいなので、そこはチェックしておかないとと思いました。
先日は、卒業アルバムの案内が届いて、そちらも一冊1万6千円ということで、頭が痛い限りですが、なんとか捻出して、晴れの日を迎えたいと思います。

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とりあえず卒業できるかな??

category - 大学生活
2019/ 06/ 05
                 
先週、一泊二日で関西に帰省してきました。
1年近くぶりに再会したママ友たちと、楽しくランチをさせていただき、おかげさまでリフレッシュできました(^O^)
仕事の関係で、いつもなかなかゆっくり滞在できませんが、JALのマイルが貯まっていて、片道は飛行機を使ったので、移動は楽でしたね。

今回は、合計7人のママ友と会ったわけですが、そのうち2人が、息子さんが留年されたそうで・・・・
1人は、必修科目を落としてしまったということのようですが、単位を取る仕組みも結構ややこしいですよね。
就職が決まっているのに同じような状態になり、お父様が教授に頼み込んだもののやはり留年してしまったという方の話も出ましたが、例外を作るとそれがSNSなどで拡散してしまうからかなと思いました。
娘は、ほとんど単位を取っている状態で、来年春には卒業できると思うのですが、こういう話を聞くと少し心配になりましたね。
もし留年したら、もちろん学費は娘に払ってもらいますが、そうならないように、気を引き締めてもらわないと!

また、他のママ友は、息子さんがあまり家に帰ってこないと話されていましたね。
サークルやバイトで遅くなると、家まで帰るのはたしかに面倒になるかも・・・・
着替えはどうしてるのかなと思いましたが、男の子は女の子よりもそういうことは気にならないのかもしれないですね。
我が家の場合、娘は終電までには帰ってくるので、夜は私が駅まで迎えに行くようにしています。

娘には、世のため人のために貢献できる人間になってほしいと思っていますが、まだまだ道半ばですね。
大学院を卒業したら25歳になってしまうので、本当は来年就職してほしいのですが・・・・
ただ、学費は自分で工面するように伝えてあるので、家計は少しだけ楽になる予定です!
入試の日まであとわずかですが、そこまでしてでも大学院で学びたいのか、いま一度よく考えてくれたらと思っています。

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東大・駒場祭2017

category - 大学生活
2017/ 11/ 28
                 
11/26(日)、駒場キャンパスでの駒場祭に行ってきました。

駒場祭は3日間行われたのですが、なんと3日間ともマック赤坂さんの講演があって!
私も、途中からですが少しお話を聴かせていただきました。
マックさんは、何度も選挙に立候補しては落選されていますが、選挙終盤にはだいたい結果の予想がつくので、もう次の選挙の計画を立てられるそうです。
だから、実際に落選してもあまり落ち込むことはないんだそうで・・・・
ご本人はもちろん当選するつもりで立候補されているらしいのですが、私にはそうは感じられないので、もう少しそのあたりをお聞きできれば良かったと思いました。
でも、打たれ強いという部分はとてもうらやましいです!
また、伊藤忠で25年間働いて退職されたのですが、退職金が1億2000万円だったというお話にもびっくり!
マックさんは京大卒ですが、入社してからは学歴にこだわらないほうがいいともおっしゃっていたので、きっとご本人自身にすごい能力があったということなんでしょうね。
だからこそ、選挙もお金がかかるので、もっと政策などをアピールして、当選を目指されたらいいのにと思いました。

日曜日でものすごい人だったのと、私も疲れがたまっていてあちこちは行けませんでしたが、大学の雰囲気を感じられて懐かしかったです。
また来年も、都合がつけばぜひ行きたいと思います(^O^)

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学部内定!

category - 大学生活
2017/ 08/ 24
                 
東大には「進学選択」という制度があり、成績によって希望の学部に行けるかが決まっていきます。
進学選択は3段階で行われるのですが、まず第1段階で定員の約7割の進学内定者が決まるそうで、娘は無事にこの段階で内定をいただくことができました。
他の大学は受験する時点で学部を決めておかなければならないわけですが、東大の場合は入学してからどの学部に行きたいかを決めることができるので、そのあたりはメリットといえるのではないかと思います。
受験時は理系でも文系の学部に進むことも可能ですし、またその逆も希望することができます。

ただし、成績が伴っていないと、希望の学部に進学することができないというデメリットも・・・・
なかには、希望の学部に内定をもらえなかったのでわざと留年する方もいらっしゃいます。
そして、どの大学にしても、実際に学部に所属してから「やっぱり自分には合わないな」というケースも出てくるので、どの学部にしたらいいかは本当に悩みどころなんですよね。
表には出にくいですが、学部の勉強に魅力を感じられず中退して再受験する方も、案外多いのかもしれません。

進学内定者は9月末から内定先の専門科目を履修するので、娘も本郷キャンパスに行くことになりますが、今まで通っていた駒場キャンパスより若干近くなるので、娘も喜んでいましたね。
しかし、現段階ではあくまでも「進学内定」で、前期課程の修了要件を満たしていなければ当然留年することになり内定も取り消されてしまうので、私としてはまだまだ心配です💦
定期試験も体調不良で受けられないということがないようにしないと・・・・
高校までのように、平常点を考慮してくれるというのはあまり期待できないですからね。

我が家の場合、娘には絶対に経済的に自立してもらわないといけないので、ただ好きというだけでなく、将来性があったり社会貢献できる分野を選んだ方がいいとはアドバイスしたのですが、はたしてうまくいくかしら?
学部の勉強を通じて娘がさらに成長してくれることを、私も期待したいです。

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