大学生活

        

東大・駒場祭2017

category - 大学生活
2017/ 11/ 28
                 
11/26(日)、駒場キャンパスでの駒場祭に行ってきました。

駒場祭は3日間行われたのですが、なんと3日間ともマック赤坂さんの講演があって!
私も、途中からですが少しお話を聴かせていただきました。
マックさんは、何度も選挙に立候補しては落選されていますが、選挙終盤にはだいたい結果の予想がつくので、もう次の選挙の計画を立てられるそうです。
だから、実際に落選してもあまり落ち込むことはないんだそうで・・・・
ご本人はもちろん当選するつもりで立候補されているらしいのですが、私にはそうは感じられないので、もう少しそのあたりをお聞きできれば良かったと思いました。
でも、打たれ強いという部分はとてもうらやましいです!
また、伊藤忠で25年間働いて退職されたのですが、退職金が1億2000万円だったというお話にもびっくり!
マックさんは京大卒ですが、入社してからは学歴にこだわらないほうがいいともおっしゃっていたので、きっとご本人自身にすごい能力があったということなんでしょうね。
だからこそ、選挙もお金がかかるので、もっと政策などをアピールして、当選を目指されたらいいのにと思いました。

日曜日でものすごい人だったのと、私も疲れがたまっていてあちこちは行けませんでしたが、大学の雰囲気を感じられて懐かしかったです。
また来年も、都合がつけばぜひ行きたいと思います(^O^)

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学部内定!

category - 大学生活
2017/ 08/ 24
                 
東大には「進学選択」という制度があり、成績によって希望の学部に行けるかが決まっていきます。
進学選択は3段階で行われるのですが、まず第1段階で定員の約7割の進学内定者が決まるそうで、娘は無事にこの段階で内定をいただくことができました。
他の大学は受験する時点で学部を決めておかなければならないわけですが、東大の場合は入学してからどの学部に行きたいかを決めることができるので、そのあたりはメリットといえるのではないかと思います。
受験時は理系でも文系の学部に進むことも可能ですし、またその逆も希望することができます。

ただし、成績が伴っていないと、希望の学部に進学することができないというデメリットも・・・・
なかには、希望の学部に内定をもらえなかったのでわざと留年する方もいらっしゃいます。
そして、どの大学にしても、実際に学部に所属してから「やっぱり自分には合わないな」というケースも出てくるので、どの学部にしたらいいかは本当に悩みどころなんですよね。
表には出にくいですが、学部の勉強に魅力を感じられず中退して再受験する方も、案外多いのかもしれません。

進学内定者は9月末から内定先の専門科目を履修するので、娘も本郷キャンパスに行くことになりますが、今まで通っていた駒場キャンパスより若干近くなるので、娘も喜んでいましたね。
しかし、現段階ではあくまでも「進学内定」で、前期課程の修了要件を満たしていなければ当然留年することになり内定も取り消されてしまうので、私としてはまだまだ心配です💦
定期試験も体調不良で受けられないということがないようにしないと・・・・
高校までのように、平常点を考慮してくれるというのはあまり期待できないですからね。

我が家の場合、娘には絶対に経済的に自立してもらわないといけないので、ただ好きというだけでなく、将来性があったり社会貢献できる分野を選んだ方がいいとはアドバイスしたのですが、はたしてうまくいくかしら?
学部の勉強を通じて娘がさらに成長してくれることを、私も期待したいです。

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インターンシップ

category - 大学生活
2017/ 08/ 07
                 
おかげさまで、今日で150回目の投稿になりました!
このブログにお越しくださった皆様、コメント・クリック・拍手をくださった皆様に心から感謝いたします。
多くの方のお役に立つような記事をと思い書いてきましたが、まだまだ勉強不足で・・・・
要領よくまとめるというのはとても難しいですね💦
今後、仕事の都合などで過去記事の再掲載をさせていただく場合がありますが、できるかぎり更新していきたいと考えておりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

娘はこの夏、東大の卒業生の方との交流会で知り合った方の会社でインターンシップをさせていただいています。
ビジネスのことなどほとんど何も分からないと思うのですが、一応お給料もいただいているみたいで・・・・
交通費は支給されないのですが、その代わり毎回お昼をごちそうになっているようで、なんだかいいのかしら??と思う今日この頃です。
何をしているのか気になってしまい、ついいろいろたずねてしまうのですが、企業秘密の部分もあるようなので、なかなか様子が分かりにくいです。
会社にご迷惑をおかけしていないか心配ですが、親がしゃしゃり出るわけにもいけないので、静かに見守るしかないですね。

我が家には全くコネというものがないので、娘自身で人脈を築いていってもらわなければならず、普段からよくそんな話をしていました。
経済学部には興味がないということで理系に進んでいますが、やはり生活していくうえで経済は切り離せないものですし、6/2や7/5の記事に書いたように、今後AIに仕事を奪われていき給料の手取り額も減っていくことが予想されているので、資産を効率よく運用していくということも考えていかなければなりません。
そのことをふまえて、今回は経済的なことが学べる会社をインターンシップ先に選んだようなので、将来の生活設計のためにも意義のある体験にしてほしいと思っています。

応募当初、履歴書はパソコンで入力してメールで会社に送らせていただいたのですが、履歴書は個人情報なのでパスワードを設定していましたね。
私たちの時代と全然勝手が違うので、事前にネットで調べておかないといけなくて・・・・
扶養関係の書類や誓約書なども、こちらで印刷して提出で、インク代がかかる!と思ってしまいました💦
プリンターのインクって、すぐになくなりますもんね。

9月末までは夏休みなので、その間会社に行く予定のようですが、成長する絶好の機会だと思うので、娘にはぜひ頑張ってほしいです。
私も昼ご飯の用意をあまりしなくていい夏休みになりそうなので、ちょっとホッとしています!

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親も熱い就活

category - 大学生活
2017/ 07/ 14
                 
今まさに就活のシーズン、暑い中、慣れないスーツ姿の学生の方をときどき見かけます。
私の頃は、あまり深く考えずに就活をし、親にいちいち相談することもなく入社先を決めていましたが、最近では大学が保護者向けの就活説明会を開くと大盛況になるなど、就活に際しても親がかかわる場面が増えているみたいですね。
知り合いの娘さんが以前就活されていたとき、家で受けるWEBテストを娘さんの代わりに知り合いの方が受験したと聞いて、親も大変だなと思ったものでしたが、エントリーシートを親が書いているというケースもあるみたいで、昔とはすっかり様変わりしていてジェネレーションギャップを感じてしまいました。

親がいろいろとお膳立てしすぎるのも良くないかもしれませんが、大学で就活説明会をしてくれるなら、とりあえず私も参加しようとは思いますね。
娘から意見を求められたときには、少しでも役立つアドバイスをしてあげたいです。
最近の新聞にも載っていましたが、親は「無関心・過保護にならないように」「企業名で判断しないように」というのが心得らしいので、そのことを肝に銘じて、今後娘と話し合おうと思いました。
でも、第一志望でないところから内定をいただいた場合どうするかとか、私もうまくアドバイスできるか心配ですが💦

娘はこの夏企業のインターンシップに参加するようで、外出が多い夏休みになりそうなのですが、その企業は私が全く知らないところなんですよね・・・・
東大卒の若手社員が中心の新しい企業で、先日卒業生との交流会でそちらの社員の方と知り合ったのがきっかけで決めたみたいですが、娘が無事に業務をこなせるかは正直気がかりです。
扶養関係など、さまざまな書類も提出しないといけないみたいで、なんだかややこしいなと思ってしまいましたが、一応給料がいただけるらしいのでしかたがないですね。
どういうふうになるか分かりませんが、娘が今回のインターンシップを通じて成長することを期待して、見守っていきたいと思います。

今は親の意見に左右されやすい子が多いらしいので、親のほうも適当なことは言えない感じですよね・・・・
まずは娘に実力をつけてもらって、私も就活についての基礎的な知識だけは持っておこうと思いました。

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履修科目を決める

category - 大学生活
2017/ 04/ 18
                 
娘は今、どの科目を履修するかあれこれ考えています。
お試し期間があって興味ある科目をとりあえず受講しているのですが、おもしろいと感じる科目もいろいろあったようで、私としては少し安心しています。

東大での勉強は大学受験の勉強よりハードだと聞いていたのですが、今のところサークル活動や友達との遊びもそこそこ楽しめているようです。
1コマ105分もあるので複数のコマ数がある日は結構疲れるみたいで💦
もう少し時間が短ければいいんですけどね。
1限目の講義を受講するとなると当然通勤ラッシュと重なってくるので、今回はできるだけ避けようと思っているみたいです。

以前娘と東大のオープンキャンパスに行ってある名誉教授のお話を聞いたのですが、話し方が非常に途切れ途切れで内容がさっぱり分からなかったんですよね💧
ご高齢ということもあったのでしょうが‥‥
ご自分でも自覚はされているのでしょうから、あらかじめ内容をまとめたものを配布するなど工夫されたらよかったのにと思いました。
研究者として優れているのと指導力があるのとは全く別物みたいですが、学生はどうやって見極めるべきなのか分からないので困りますよね。

ただ単に興味があるというだけでなく、その分野でどれだけ社会貢献できるのかも重要です。
娘にはとにかく自分の力で生活していってもらわないといけないので、将来性も考えて専攻を選んだほうがいいと話しました。

東大は成績によって学部が決まるので、気を抜かずにしっかり勉強してもらわないと‼️

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