健康&子育て・教育

        

「ミロ」売り切れ続出の背景

category - 健康&子育て・教育
2020/ 11/ 24
                 
ネスレから販売されている「ミロ」。
私が子どもの頃からある商品ですが、品薄状態が続いているみたいですね。
「ミロ」という商品名は、古代オリンピックのレスリング競技で6回も優勝したといわれているイタリアの運動選手、ミロンにちなんでつけられたそうですが、牛乳に溶かして飲むことが多いので、てっきり「ミルク」が関係しているんだと思っていました(^◇^;)



ミロは栄養機能食品で、鉄分やカルシウム、ビタミンDなどが豊富に含まれていますが、貧血予防や骨粗しょう症予防のためにミロを飲んでいるというSNSの書き込みがあいつぎ、今や「ミロ活」という言葉まであるみたいです。
また、ミロを飲んで育った人たちが親世代になり、成長期の子どもと一緒に飲むケースも増えていること、コロナの影響で健康志向が高まったこと、自宅で過ごす時間が長くなり家でミロを飲む機会が増えていることも売り切れ続出の要因となっているようで、口コミの威力をあらためて感じました。

ネスレによると、ミロには微量ながらカフェインが入っているものの1歳半前後から飲めるとのことですが、鉄分の吸収も阻害されないならいいですね。
甘いものがほしくてもカロリーが気になりスイーツはめったに買わないのですが、ひさしぶりに私もミロを飲んでみたくなりました(^ ^)

ネスレの公式HPには、ミロを使ったアレンジレシピが紹介されていますが、どれもおいしそうでした。
マッシュポテトの素を使う「ミロとじゃがいものクッキー」、一度作ってみたくなりました🎶

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加
                         
                                  
        

超簡単!「柿プリン」レシピ&柿の健康効果

category - 健康&子育て・教育
2020/ 11/ 21
                 
柿と牛乳だけで作ったプリンについての記事を読みました。
とても簡単にできるので、親子クッキングもできそうですね(^ ^)





我が家にはミキサーがないので、何か代わりのものを使ってできないかと思案中ですが、これは近いうちに作りたいです!
岐阜県は富有柿発祥の地だそうですが、私の生まれ故郷でもあるので、近所で富有柿が売っていないか探してみたいと思いますヽ(^o^)


昔から「柿が赤くなれば、医者が青くなる」と言われ、栄養価の高い果物として知られている、柿。
美容効果や免疫力向上、二日酔い防止、むくみ解消、便秘解消といった効果があるそうですし、今が旬の果物なので、できるだけ食べるようにしていきたいです。
干し柿は、糖分や栄養成分がぎゅっと凝縮されていますが、そのぶんカロリーがとても高いということなので、食べ過ぎには注意したいですね。
柿の葉茶は長らく飲んでいませんが、ひさしぶりに味わってみたくなりました(^O^)

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加
                         
                                  
        

減塩で血圧は下がらない??

category - 健康&子育て・教育
2020/ 11/ 14
                 
高血圧について解説してくださっている記事を読みました。



高血圧は日本で最も患者数の多い病気なのですが、高血圧だけでは自覚症状は起こらないということで、「沈黙の殺人者」とも呼ばれているんですね!
血圧は一定の数値を超えたら危険というわけではなく、ほんの少しでも上がれば、上がったぶんだけ血管の壁を傷つけるということで、毎月の献血で測っている数値から高血圧ではないと安心しきっていた私も、気持ちが引き締まりました。

減塩はたしかに必要ですが、最近では「塩分摂り過ぎ高血圧」はかなり減少していて、内臓脂肪の蓄積が原因の「メタボ高血圧」の方が増えているので、血圧を下げるには減量と運動にも取り組んでいくのが効果的かもしれませんね。
ただ、私はやせていて毎日ジョギングもしており、塩分をとりすぎているという自覚もないのですが、元記事にあるチェックテストをやってみると「危険度1」に分類されので、あらためて生活習慣を見直していきたいと思いました。

近年、高血圧の子どもも増えているようですね。
やはり大半が無症状で、ほうっておくと高頻度で成人の高血圧に移行するということなので、子どもも定期的に血圧測定をし、先ほど書いたような対策をしていくのが望ましいと思いました。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加
                         
                                  
        

現代人に不足する栄養素

category - 健康&子育て・教育
2020/ 11/ 07
                 
現代人に不足する栄養素について、解説してくださっている記事を読みました。



元記事には、現代日本人の多くが重要な「3つの栄養素」の不足によって免疫力が低下してしまっていると書かれていますが、その栄養素が「ビタミンD」「マグネシウム」「亜鉛」なんだそうです。
普通の健康診断の血液検査には、ビタミンD、マグネシウム、亜鉛といった項目がなく、そもそもこれらが不足しているかどうかを気づきようがないのですが、これらが不足することで「直接」「即時に」病気に繋がることがないと考えられているため、効率の悪い検査はなされていないということみたいですね。

ビタミンDが豊富な食品としてはまず魚があげられるということですが、我が家では魚を食べる機会が少ないですね(><)
ただ、ビタミンDが多く含まれているという牛乳を飲んでいるので、それで補えていると思いたいです。
マグネシウムを多く含む食品は、緑色の濃い野菜や海藻類、大豆製品などがありますが、海藻類の摂り過ぎは甲状腺機能にとってマイナスとなるので、適量を心がけると良いそうです。
亜鉛については、牡蠣や豚レバー、チーズ、卵黄、アーモンド、ピュアココア、抹茶、ごまなどに多く含まれていますが、私たちは数日に一度、サプリも飲んでいます。

いずれの栄養素も、過剰摂取は良くないでしょうが、どれくらい不足しているのか分からないのが悩ましいですね・・・・
とりあえず、これらの食品をある程度は食べるようにしつつ、日々の体調チェックもしていきたいと思いました。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加
                         
                                  
        

秋バテ対策

category - 健康&子育て・教育
2020/ 10/ 30
                 
最近、勤務先の塾でも体調を崩す先生や生徒さんが増えていますが、「秋バテ」なのかもしれませんね・・・・



秋バテは、激しい寒暖差によって自律神経のバランスが崩れ、体に不調を感じることをいうそうですが、症状としては、体がだるい、頭痛・肩こり・腰痛、食欲不振、睡眠トラブルなどがあげられるとのことです。
秋バテを予防するには、身体を冷やす食べ物や飲み物を控えるほか、とくに下半身が冷えることを防ぐことが良いそうですが、冷たいものをとり過ぎると、内臓が冷えて免疫機能の低下につながるようなので、体調不良を感じる方は気をつけられたほうがいいかもしれませんね。

食事面では、ショウガやシナモンのほか、ニンジンやネギといった根野菜など体を温める食材を選ぶようにし、疲れをやわらげる働きがあるビタミンB群を豊富に含む豚肉や納豆などを食べると良いとのことです。
娘も、納豆にキムチをかけて食べていますが、納豆キムチチャーハンや納豆キムチオムレツなど、アレンジレシピもいろいろあるみたいなので、飽きずに食べられそうですね🎶

私も、特に寒くなると足の冷えがひどくなります。
今年の冬は、換気のために職場の窓も開けておかないといけないでしょうし、何か良い方法を考えなければと思っています。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加