旅行

        

シンガポールの夜景

category - 旅行
2020/ 09/ 20
                 
私は、今までに4回シンガポールに行きましたが、下の写真は最近のシンガポールの一風景です。



左側がホテルマリーナベイ・サンズ、右上側が、人工植物園のガーデンズ・バイ・ザ・ベイになりますが、マリーナベイ・サンズは屋上に、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは高さ22mの吊り橋に、それぞれ有料で行きました。
マリーナベイ・サンズの屋上にあるインフィニティプールは宿泊客しか利用できないのですが、少し離れたところからプールを見ることができました。
吊り橋は、支柱がないのと細いのとで、私は結構怖かったですね(~_~;)
料金はいくらだったか忘れてしまいましたが、ネットの情報によると、1人あたり600円程度はかかっていたと思われるので、費用をかけて足がすくむような体験をしてしまったことに、少し後悔しました(><)

シンガポールは、空港やほとんどの観光スポットに地下鉄で行くことができるので、個人旅行がしやすい都市だと思います。
レジャー施設がたくさんあるセントーサ島にはユニバーサル・スタジオ・シンガポールもあり、私たちも行ってきました(^o^)
4回も行っていると、同じ観光スポットを何度も訪れることになりましたが、それでもまた行きたくなるんですよね〜
経済状況も悪化していますし、コロナのことを踏まえつつですが、そう遠くない時期に海外へ行きやすくなることを期待したいと思っています。

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豪華でした!「ザ・ベネチアン・マカオ ・リゾート・ホテル 」

category - 旅行
2020/ 09/ 13
                 
8年ほど前になりますが、マカオに行ったときに「ザ・ベネチアン・マカオ ・リゾート・ホテル 」に宿泊しました。
下のKEIGO SATO さんのツイートは2016年のものですが、私たちが行ったときも同じような内装だったと思います。

「ザ・ベネチアン・マカオ ・リゾート・ホテル 」のHPはこちら↓
https://jp.venetianmacao.com/



当時娘は未成年だったので、併設のカジノエリアは入口からちらっとのぞいただけですが、プレイエリアの総面積は東京ドーム1個分で、世界一の広さだそうです。
イタリア・ベネチアをモチーフにして建てられたホテルで、ホテル内にはゴンドラもあり、マカオではなくベネチアにいるような感覚にもなったホテルでした。
客室は3000室あり、建物自体もとにかく広いので、はじめは迷いましたが、全室がスイートルームということもあり、リッチな気分を味わえました(^ ^)
コロナの影響か、現在は1室あたり1泊20000円前後で宿泊できるようですが、私たちが泊まったときもものすごく高かったわけではなかったので、コスパは良いホテルだと思いました。

マカオは、東京・世田谷区の半分ほどの面積くらいの都市ですが世界遺産が約30もあり、私たち家族もマカオでかなりたくさんの世界遺産を見ることができました。
また、233mの高さから飛び降りるということでギネス世界記録に認定された商業用バンジージャンプができるマカオタワーにも行きましたが、俳優の松山ケンイチさんが挑戦したことが大きく宣伝されていて、それ以来、テレビで松山さんを見るたびにマカオタワーのことを思い出しています(^O^)
1999年に中国への返還が行われるまでポルトガル領として栄えていたということで、ポルトガルの文化にも触れることができ、ポルトガル料理のお店も多いです。
香港とマカオを結ぶ高速船にはいつも酔ってしまいますが、最近ではバスで両都市を行き来できるようになったと聞いていますし、マカオに鉄道もできたそうなので、いつかまたぜひマカオに行きたいですね。

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「インターコンチネンタル バリ リゾート」快適でした🎶

category - 旅行
2020/ 09/ 05
                 
「神々の島」と呼ばれるバリ島は観光が主要産業ですが、今の経済状況は大変厳しいみたいで・・・・
私たち家族は10年ほど前にバリ島に行きましたが、その際宿泊した「インターコンチネンタル バリ リゾート」はすばらしかったです。

「インターコンチネンタル バリ リゾート」HPはこちら↓
https://www.bali.intercontinental.com/ja


空港へ行くのもバリ島中心部へ行くのも車で20分程度はかかったと思いますが、その分静けさがあり、ゆったりした気分になれたのが良かったですね。
私たちはお会いできませんでしたが、日本人スタッフもいらっしゃるみたいなので、何かあったときに日本語で対応してもらえるのも便利です。
かなり前のことなので、ホテル周辺の様子については忘れてしまいましたが、コンビニやスーパーもあるようで、ばらまき土産もホテルの近くで買えそうです。
オプショナルツアーはバリ島に着いてから予約したのですが、ホテルの方にお手伝いいただいて、スムーズに予約することができました(^O^)

海外に行くと一日中観光することが多く、ホテルライフを満喫するという感じではないので、高級ホテルにはほとんど宿泊しないのですが、このときは飛行機代もホテル代もタダだったんですよね〜
飛行機はJALマイルを使って航空券を取りましたし、当時は夫の海外出張が多くホテルのポイントみたいなものがたまっていたので、それを使って予約しました。
ビーチが目の前にあり、とても開放感があってうれしかったです🎶
寺院がたくさんあり、バリ・サファリ&マリン・パークでは一日中遊ぶことができ、食べ物もとてもおいしいバリ島にはまたぜひ行きたいので、早くコロナが退散してくれますように・・・・

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2度訪れた「紫禁城(故宮)」

category - 旅行
2020/ 08/ 23
                 
私が印象に残っている映画の一つに「ラストエンペラー」がありますが、日本で公開されたのは1988年だそうで、もう30年以上も前になるんですね!
私も、30年近く前にテレビ放送で観て、ラストのこおろぎが出てくるシーンが気に入っているのですが、その数日後に、この映画が撮影された北京の紫禁城に行くことができて、とても不思議な感じがしたのを覚えています。

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南北961メートル、東西753メートル、敷地は72万平方メートル(東京ドーム約15個分)の規模を誇る紫禁城は、1987年にユネスコ世界遺産に登録されており、中国有数の観光名所になっていますが、北京オリンピック・パラリンピックが行われた2008年に夫や娘と再訪し、スケールの大きさにまた圧倒されてしまいました!
入り口で「日本語のガイドをしましょうか?」と声をかけられたものの断りましたが、自分たちだけでウロウロしすぎていたらきっと迷子になっていたと思います(@_@)

映画は、このエリアを数週間も借り切って作られた最初で最後の欧米作品だという情報がありますが、よく中国当局が使用許可を出しましたね〜
このとき訪中していたエリザベス女王も紫禁城に入れてもらえなかったみたいですし、この映画のスタッフたちには破格の待遇を与えていたと思われます。
約500年間、24人の皇帝の居城となっていた紫禁城ですが、はるか昔にこれだけ広い敷地を維持管理するのは大変だったでしょうね。
今は内部に売店やカフェがあるので、私たちも疲れてそこで休憩してしまいました(^◇^;)

「ラストエンペラー」は、時代があちこちに飛ぶので、あらすじを知っておかないと内容が分かりにくい作品だったのは残念でした。
私は、主人公の愛新覚羅溥儀氏の自伝「わが半生」を読んでから、ようやく映画の内容を理解することができました(^◇^;)
俳優として映画に出演された坂本龍一さんは、撮影完了後に突然映画音楽を依頼されて、わずか2週間という超ハードスケジュールで44曲を作り上げたそうですが、この作品で日本人初のアカデミー賞作曲賞(1987年度)を受賞されるとは、さすが “教授“ です!
毎年終戦記念日の頃になるとこの映画のことを思い出しますが、いつか3度目の紫禁城訪問ができたら、またこの映画の世界に浸りたいと思っています。

「紫禁城」の紹介動画(2018年公開分)はこちら↓

「YouTube」の表示がある場合、そちらをクリックしていただくとYouTubeから観ることができ、再生速度を調節できます。

「ラストエンペラー」エンディングテーマ曲はこちら↓


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シベリア鉄道乗車記

category - 旅行
2020/ 08/ 16
                 
シベリア鉄道のシンボル的列車である「ロシア号」のダイヤ改正と車両更新についての記事を読みました。

元記事はこちら↓
https://www.j-cast.com/2020/06/13387862.html?p=all

写真の整理や管理が苦手なタイプなので、基本的には旅行記を書かないのですが、元記事を読んだら懐かしくなり、2年ほど前にウラジオストクからハバロフスクまで乗車したことを書いてみようと思いました。

元記事では、ウラジオストクからモスクワまでの所要時間は「ロシア号」乗車で6日17時間40分となっていますが、ハバロフスクまでなら「オケアン号」で12時間ほどで行くことができます。
私と娘はHISのツアーで行きましたが、当時、2名1室のシベリア鉄道1等列車に乗るツアーは、大手旅行会社ではHIS以外見つけられなかったと記憶しています。

「オケアン号」1等列車の個室写真はこちら↓
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「オケアン号」紹介動画(2017年公開分)はこちら↓

「YouTube」の表示がある場合、そちらをクリックしていただくとYouTubeから観ることができ、再生速度を調節できます。

シーフードのおいしい夕食を食べてからウラジオストク駅に行き、改札を通らず直接ホームから乗車しましたが、写真にあるように室内にも食べ物が置いてあり、お腹いっぱいで食べられなかったのが残念でした。
添乗員さんから車内は揺れるので乗り物酔いするかもしれないと聞いていたので、酔い止め薬は持っていったのですが、酔うことはなかったですね。
ただ、私はどこででも眠れるタイプではなく、列車の音が気になってこのときもほとんど眠れなくて(><)
室内でiPadやスマホの充電はできたので、ネットを見て時間を潰しましたが、夜なので景色を見ることもできず、かなり退屈な時間を過ごしていました。

食堂車もありましたが、利用はしませんでした。
同じツアーに参加していた方が、シャワーを使わせてもらったと言っていましたが、私たちの車両にはシャワー室はなかったですね。
朝になると軽食が運ばれてきましたが、ハバロフスクについてから朝食の時間があると分かっていたので、そちらもまったく食べずで・・・・
今から考えると、ちょっともったいなかったですね(^_^;)

与謝野晶子さんは、今から100年以上も前に、夫である与謝野鉄幹さんを追いかけてシベリア鉄道でフランスのパリに向かったということですが、私は一晩乗っただけでもう十分でございます(^◇^;)
でも、機会があれば、バイカル湖付近など他の区間も乗ってみたいですね。

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