結婚生活

        

「夫源病」を防ぐには

category - 結婚生活
2020/ 05/ 08
                 
夫の定年後に妻のストレスが増す理由について、解説してくださっている記事を読みました。

お互い好きだから結婚したはずなのに、一緒に生活していくうちに「亭主元気で留守がいい」という心境になっていく妻・・・・
そして、夫の定年後は、毎度毎度の食事や身支度まで依存され、ストレスを抱えて「夫源病」になる妻が増えているようです。
「夫源病」の名付け親でもある、医師の石蔵文信先生によると、男性は、気楽な仲間を見つけるのが苦手な傾向があり、定年後は妻と一緒に行動したいと思うのですが、女性は、初対面の人とでも打ち解けやすい傾向があるため、そんな夫の存在がうとましく感じてしまうようなんですよね。
妻が「夫源病」になった場合、治療をするのはもちろん、夫に生活自立してもらうことが重要とのことですが、生きがいや居場所を見つけるというのも、とても大切なんだそうです。
趣味やボランティアなどを通じて仲間ができることで、妻への依存度も下がってくるかと思うので、奥様がストレスを感じていらっしゃるようであれば、少しずつでも生活を変えるよう心がけていただければと思います。
記事へのコメントには、ペットを飼うことで夫婦共通の話題ができるというものもありましたが、それもいいかもしれないですね(^O^)
「子はかすがい」ならぬ「ペットはかすがい」という感じで、かわいいペットちゃんが、きっとお二人の仲立ちをしてくれることでしょう♫

我が家の場合は、夫とは子育ての方針ですれ違いがあり、また、夫が仕事で失敗したにもかかわらず反省する気配がないため、今はあまり信頼関係が築けていない状態ですね(T . T)
でも、夫は今後も単身赴任生活が続く予定で、定年になっても死ぬまで毎日働いてもらわねばならないですし、私も親の介護や孫の世話が回ってくる可能性が高いので、その部分で悩んでいる余裕はなく、「夫源病」とも無縁かな?と思っています。
夫婦で一緒に過ごすことが喜びだったり、夫婦の関係を改善したいと考えている方は努力されたらいいのですが、「卒婚」という言葉もあるくらいですし、お互いを束縛せずに行動することも、ストレスをためない秘訣かもしれませんね。
私も、自分が疲れすぎないように、ほどほどに頑張りつつ、家庭生活を送れたらと思いました。

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結婚したら残念になる男の特徴?

category - 結婚生活
2020/ 04/ 07
                 
結婚したら残念になる男性の特徴についての記事を読みました。

離婚経験者の女性へのアンケートから分かった兆候らしいのですが、記事には

1.郵便物を放置する
2.お金の管理ができない
3.謝れない
4.何かと親に頼る

というのがあげられていましたね。
でも、これって、男性だけではなく、女性にも当てはまるのでは??
男女両方とも、ルーズだったり頑固だったり、親離れできていないと、結婚生活に支障が出る可能性があるということだと思うので、少しずつでも改善できたらいいですよね。
私は、明らかに急ぎでない郵便物は、放置してしまうときがありまして(>_<)
早速、早く開封するようにしたいと思います!

結婚生活は楽しいことばかりではないですが、相手に完璧を求めたり、いろいろ気を使いすぎると、息苦しくなってしまいますよね。
器用な方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、私は不器用なので、子育て中は娘のことを中心に考えていこうと思っていますし、周囲にもそういう方が多いと感じています。
海外では、違った考えが主流のところもあるでしょうが、日本は、女性が子育てしながら正社員で働き続ける環境がまだ十分ではないので、子どもと過ごす時間が長くなりがちですしね・・・・
また、子育てに区切りがついても、今度は孫の世話や親の介護が必要になるかもしれず、夫とゆったりしたした時間を過ごすのは、かなり先のことになるかもしれないです。
保育園や介護施設が充実していないので、しかたがないとは思いますが、とりあえず、夫には、しっかりと働いて収入を安定させてほしいと願うばかりですね。
私も、自分の体と相談しながら、仕事や家族の世話を頑張っていきたいです。

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「妻のトリセツ」著者へのインタビュー

category - 結婚生活
2019/ 08/ 01
                 
37万部を超えるベストセラーとなった「妻のトリセツ」著者の黒川伊保子さん。
「徹子の部屋」に出演されていたのを拝見したので、ネットに載っていたインタビュー記事も読んでみました。

今回、熟年夫婦のあり方を助言する新書「定年夫婦のトリセツ」が発売されたのですが、出産・子育て世代をテーマに書いた「妻のトリセツ」について、それ以上の年代の方からの反響が予想以上に大きかったことから、執筆を思い立ったそうです。
黒川さんは、人工知能の研究者で、男女の脳の使い方の違いに着目して、この本を書かれたみたいなのですが、脳科学の専門家から根拠に乏しいとの批判があったり、世間がジェンダーの問題に敏感になっている昨今、性差を中心にして夫婦間のトラブルを語ることについての異論もあるようで・・・・
でも、黒川さんがおっしゃっている「女性はマルチタスクができる」とか「男性は結論から聞きたがる」などという部分は、私もなんとなく当たっている気がするので、著書を読まれた方は、共感できる部分をうまく取り入れていかれたらいいかと思います。
黒川さんご自身も「理論と現実は違う」ということをおっしゃっていたので、「トリセツ」が絶対的なものだと過信しすぎず、無理ない範囲で実践されたらいいですよね(^_−)−☆

また、私が妙に納得したのが、上に書いた赤字の箇所ですね。
核家族化が進み、子育てが母親中心で行われている現状では、私も、夫婦のことで悩む余裕はないという感じで・・・・
兼業主婦の方だと、仕事での悩みもプラスされますし、そもそも夫といる時間が短いので、多少イラッとしても、できるだけ引きずらないようにしたほうが、精神的にも楽かもしれませんね。
私も、夫がしっかり働いてくれてモラハラをしなければ、今のところそれ以上は望まないです!
望んでしまったら、自分もあれこれ望まれてしまいそうですし(・_・;
黒川さんは、とても穏やかそうな方で、お嫁さんとの仲もとてもいいということでしたが、私も精進して、黒川さんのように寛容でいられるようになりたいです。

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