仕事

        

「ブラック職場」の見極め方

category - 仕事
2020/ 03/ 27
                 
ブラック職場の見極め方について、解説してくださっている記事を読みました。

記事によると、ブラック職場であるかどうかを見極めるには、仕事をしていくうえで、把握可能感・処理可能感・有意味感の3つを感じられることができるかどうかが判断基準になるそうです。
把握可能感というのは、自分の置かれている状況や今後の展開を把握できると感じること。
処理可能感は、自分に降りかかるストレスや障害にも対処できると感じること。
有意味感とは、自分の人生や自身に起こることには意味があると感じること。
これら3つの感覚が十分に得られないような職場は、その人にとってブラックな職場になる可能性があるということでした。

でも、職場って、その中に入ってみないと、本当の様子が分からないですよね。
求人票には良いことばかり書いてあっても、実際は違っていたということは結構聞きますし、職場の人間関係までは、求人票だけでは把握できないし・・・・
私は、以前の職場の同僚の紹介で今の職場に来ることになり、ある程度は状況を聞いていましたが、上司である教室長は、言うことがコロコロ変わるので、上に書いた把握可能感は感じにくいかなと思いました。
生徒さんたちがいる前でも、私たちに「それはダメ!」みたいな言い方をするのですが、先生同士の連携が取れていないことを自ら露呈してしまっていますよね。
もちろん、私たちが好き勝手にやりたいということではないのですが、同じ内容を伝えるにも、言い方というものがあるのでは?と思うのです。
生徒さんたちの前では、スマートに振る舞うようにしてほしいのですが、性格というものは簡単には変えられないようなので、今は、私自身が自分を守るべく、上司への接し方を試行錯誤している状態ですね。
先月は退塾した生徒さんが多かったので、教室長も少しは反省してくれるといいのですが・・・・
同僚にもやっかいな人がいるので、どうしても我慢できなくなれば、転職するしかないですが、もうしばらくは様子を見てみようと思っています。
年齢が上がると転職も躊躇してしまうので、辛いですね(>_<)

私にとっては、職場の人間関係が一番重要なポイントなので、周囲の方と円満な関係でいられるように、これからもベストを尽くしていきたいです。
転職するにしても、良い職場と出会えるように、誠実な行いを続けていきたいと思います。

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愚痴の多い同僚

category - 仕事
2019/ 09/ 10
                 
職場の同僚で、愚痴の多い人がいます。
自分にとても自信のある方で、他の先生のミスの話をよくされているのですが、もちろん、ご自身もミスはされているんですよね・・・・
きつい言い方をされるのも気になるタイプなのですが、若い先生に対してはご自身がきつい言い方をなさっていて、なんだか一貫性がないなあと思ってしまいます。

話を聞いている限りでは、気に入らない相手の性格や行動を変えることは簡単ではなさそうなので、自分自身が考え方を変えるか、もしくは仕事を辞めるかの二択しかない状況なのですが、今のところ、そのどちらもしたくないようで・・・・
運動することや不満をノートに書き留めることなど、ストレスを和らげる方法も提案しましたが、それも嫌だと言うことで、たびたび相談を受ける私としても、お手上げという状態です。

この先生、笑っている場面をほとんど見たことがないのですが、うまくストレスを軽減することができないタイプの方なんでしょうね。
「完璧な人はいない」「自分の常識は他人の非常識」という言葉もお伝えしていて、そのときは納得されるのですが、結局元どおりの思考になってしまうようです。
体調を崩すことも多く、たまったストレスが体にも影響を及ぼしているようですし、同じような愚痴を何度も聞かされる私も正直しんどいので、少しでも気持ちを楽に持っていただくように、これからもできることはしていきたいと思います。

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仕事を楽しくするためには

category - 仕事
2019/ 07/ 27
                 
仕事を楽しくするためには、「かっこいい自分」「自分の仕事に喜んでくれている人たち」の2つをイメージすると良いといった内容の記事を読みました。

かっこよく仕事をしている自分。
ほれぼれしますよね~~
仕事といっても、もちろん家事や育児、ボランティアなどもはいると思うのですが、テレビドラマに出てくるような輝いている自分をイメージすれば、自尊心が満たされ、次第にやる気が出てくるそうです。
そんな状態で取り組んだ仕事で自分がほめられている様子をイメージできれば、ますます意欲がわいてきそうですよね!
そして、自分の仕事の結果、誰かが助かったり喜んだりしている様子をイメージすることで、仕事が疲れにくくなり、仕事ができることの幸せを実感できるとも書いてありましたが、本当にこれは仕事の一番の目的ともいえると思うので、私も人の役に立つような行動を目指していきたいです。

私は塾で仕事をしていますが、生徒やその親御さんを見ているとついいろいろアドバイスしたくなってしまいます。
今までの子育てで後悔している部分も多いので、余計に力が入ってしまうんでしょうね💦
もちろん、私の考えがすべて正しいわけではないのですが、あくまでも一例として聞いていただければ、参考になったり反面教師になったりすると思うのです。
お礼を言われることを期待しているわけでは全くないのですが、たまに「先生のおかげです」と言っていただけることがあり、そのときはこの仕事をやっていて本当に良かったと思いますね。
まだまだ能力が足りない私ですが、おせっかいになりすぎないように、これからも私の考えをお話できればと考えています。

どうせしなければいけない仕事なら、できるだけ楽しくしたい。
私もそう思うので、これからも2つのイメージを持つようにして、仕事に励みたいと思います!


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本当に仕事ができる人とは

category - 仕事
2019/ 06/ 14
                 
本当に仕事ができる人とは、指示がなくても動ける人のことをいうといった内容の記事を読みました。

一般的に、仕事ができる人とは「仕事が速くて正確にこなす人」というイメージがあるかもしれませんね。
もちろん、これらも素晴らしい能力ではあるのですが、ただ言われたことをこなすだけという受け身の姿勢では、周りの人から評価されない可能性があります。
慎重に仕事を確認したり、敏感に雰囲気を感じ取ったりすると、指示がなくても自分がすべき仕事が見えてくると書いてありましたが、本当に、状況を冷静にとらえることはとても重要だと思いました。
現状を踏まえたうえで自発的に行動すれば、機転が利く人だということできっと評価も急上昇するでしょうね。

本のタイトルは忘れましたが、早期教育の体験記を読んだことがあります。
フルタイムで仕事をされている筆者には3人のお子さんがいらっしゃるのですが、ある日の仕事中、雨が降りそうで外に干している洗濯物が心配になった著者が、長男に
「洗濯物を見てみて。」
と連絡したところ、長男は本当に確認しに行っただけで、洗濯物を部屋に取り込むことをしなかったので、驚いたそうです。
著者もその夫も比較的高学歴で、自分たちの子どもなんだからきっと賢いに違いないと思っていたのに、とてもショックだったと・・・・
そのとき長男はたしか中学生くらいだったのですが、勉強する意欲も乏しかったので、これではいけないと思い、下のお子さん2人には早期教育をするようになったそうです。
今の子は全体的に幼いですから、いちいち言わないと分からないところがあるので、昔よりも教育には手間がかかりそうですね💦

私の仕事もお子さん相手なので、なかなか予定通りにいかないことも多いのですが、状況に応じてできるだけ臨機応変に対応するようにしています。
細かいことまで教室長に指示をあおいでいたら学習がはかどらないので独断で進めることもありますが、それが生徒さんたちの成果につながってくれたらと願っています。

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仕事とAI

category - 仕事
2018/ 07/ 13
                 
AI(人工知能)は、今後急速に発展することが予想されているみたいですね。
以前の記事にも書きましたが、2045年頃にはAIが人間の知能を超える「シンギュラリティ」が到来するともいわれていて、今の子どもたちが働き盛りの時期には、かなりの技術革新があるのは間違いないようです。
先日関西のテレビ番組で医者の方たちが出演されていましたが、医者の仕事の中でもAIがするものが出てくるそうで、そのうち病院でもロボットが白衣を着て歩いているのを見かけるようになるかもしれませんね。

今は小学生対象のプログラミング教室もあるようですが、これからはAIに使われるのではなく、AIを使いこなせる人材の育成に力を入れないといけないでしょうね。
定型的な業務の多くはAIが担うことになりそうですが、それならいったいどうしたらいいのか・・・・
仕事がなくなったら当然給料ももらえないことになるし、そうなると、我が家は娘を一生養うだけの力はないので、娘は生きていけないことになってしまいます。
娘には、このような事態にも対応できる能力をつけてほしいのですが、なかなか具体的なアドバイスってできないですね💦
勤務先でも親御さんにその話をするのですが、やはりまだピンとこない方が多いようで・・・・
新しい学習指導要領では、単なる知識・技能だけでなく、思考力・判断力・表現力などもしっかりつけさせることを目指しているみたいですが、親のほうもこれらの力を発揮して、子どもたちを正しく導いてやらないといけないなと思いました。
私は全く時代に追いついていませんが、もっと柔軟に対応できるようにしないと・・・・

人口が減少するのでAIの活躍はありがたくもありますし、AIが効率よく仕事をしてくれることで景気が良くなってくれればうれしいのですが、とりあえず今は、将来子どもたちが困らないようになることを祈るばかりです。
私も今後の情報に注目して、娘とも話し合いたいと思います。

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