教育・受験勉強

        

10分間読書

category - 教育・受験勉強
2019/ 07/ 24
                 
1日10分間でもいいので、読書の習慣をつけると良いといった内容の記事を読みました。

読書って、まとまった時間がないとやりにくいと考えがちですが、1日10分だけでも読書の時間を作ることができたら、1年ではおよそ60時間になり、10年だと600時間になります。
これは、およそ25日間に相当するので、そう考えると、結構な読書量になりますよね。
1日10分の読書を毎日続けるかどうかで、人生に大きな差が出てくる。
記事にはそんなふうに書いてあって、私も細切れ時間を無駄にしないようにしようと思いました。
10分くらいなら集中できそうですし、集中すれば内容も頭に入りやすいので、知識が増えて、これからの人生にもきっと役立つと思います。
でも、私は小説とかは一気に読みたいタイプなので、ここ数年はとんとご無沙汰していますね・・・・
小説だと一日中読んでしまい、そのあと何もしたくなくなるんです(>_<)
実用書ならある程度区切りがあるので、10分間読書には向いているかもしれないですね。
仕事にも役立ちそうな気がします。

たまに本を買うことはあるのですが、やはり小説は買っていないですね・・・・
iPadで毎日記事を読んでいるので、一応10分間読書はできていると思うのですが、読書用の本を買ったときは、寝る前に少しずつでも読まなければと思いました。
iPadがそばにあると調べものがすぐにできてとても便利なのですが、そんなことをしているとあっという間に1日が終わってしまうんですよね(>_<)
しかし、これは言い訳に過ぎないと思うので、もう一度時間の使い方を見直さないと・・・・

子どもに「本を読みなさい」というのもいいのですが、普段から親御さんが読書している姿を見せていると、子どもも本好きになりやすいそうです。
活字を読めば読むほど、脳の神経ネットワークが構築され、賢くなるらしいので、毎日10分間の読書タイムを生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか(^O^)

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才能を役立てる

category - 教育・受験勉強
2019/ 07/ 20
                 
どんな才能も、役立てて初めて本当の価値が出てくるといった内容の記事を読みました。

まず、才能には「見つける過程」「磨く過程」「生かす過程」があり、どんな能力であろうと、磨き上げた能力は必ず何かの役に立つようになるそうです。
最初はただ自分が楽しんで努力していたにすぎなくても、結果としてさまざまな形で社会に貢献できるようになるなんて、本当に素晴らしいですね!
才能を役立てることができれば、自分の存在価値が生まれ、充実感を得ることができるとも書いてありましたが、たしかに、自己満足ではせっかくの才能も宝の持ち腐れになってしまいますから、持っている能力を存分に発揮できるような環境作りも大切になってくるかと思います。

たとえば、せっかく才能があっても、経済的な理由でそれを生かせなかったら・・・・
大学生も、かなりの割合で奨学金を受けているみたいですが、その金額ではとても十分とは言えない気がします。
選挙でも教育の無償化を訴えてくださっていますが、それはぜひ実現してほしいですね。
才能を開花させようにも、日本の教育費は高すぎるので💦
我が家の場合も、娘に好きなことだけやらせるというわけにもいかず、将来性も考えてこれからのことを決めるようにと話しています。
せめて孫の世代には教育費が下がっていてほしい!
庶民の私はそう思わずにはいられません。

才能を見つけるというのも、結構難しいですよね・・・・
自分の適性を知ることができた方がうらやましいです。
自分が好きなことならそれを磨くこともしやすいと思いますね。
やはり、いろいろ経験する中で才能が見いだされると思うので、結局お金の問題化も??
・・・・我が家も貯蓄に励みたいと思います!

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不登校小学生YouTuber・ゆたぼん

category - 教育・受験勉強
2019/ 07/ 18
                 
ゆたぼんくんのことは、メディアでよく取り上げられていたのは知っていたのですが、先日、はじめて彼や彼のご両親の映像を観ました。

先生の言うことを無条件に聞くのが嫌だということで、行きたいときにしか学校に行かない生活をしているゆたぼんくんですが、話し方など、ものすごくしっかりしていますね!
ご両親は、学校に行かないほうがいいとは思っていらっしゃらないようですが、無理やり連れて行くのには抵抗があり、ときどき登校を促しつつ、今はゆたぼんくんのやりたいようにさせてあげている状況みたいです。
たしかに、学校でしか経験できないことも多いですが、友達と遊んだりはしているようですし、勉強は家でもできるので、しばらく様子を見守るというのも1つの方法かもしれないですね。
毎日だらだら過ごしているだけというのは良くないですが、ご両親いわく「やりたいことを全力でやっている」ということなので、長い人生の中でそういう時期があってもいいのかなという気もしています。

でも、やっぱり、ゆたぼんくんには、そう遠くない日には、学校を好きになってくれたらうれしいですね。
もしかすると、今は全く学校の勉強はしていないかもしれませんが、遅れた分はすぐに取り戻せますし・・・・
最近、用事があって、大学時代の友人としょっちゅうLINEのやり取りをしていますが、長く同じ時間を過ごしてきた友達というのは、ゆたぼんくんにとっての大きな財産になると思います。
私も不登校を経験していますが、そのときは不安や焦りばかりがあったので、私のような気持ちにならないうちに、もう一度、学校を楽しむ努力をしてみてほしいですね。
不登校になった背景には先生への不信感があったみたいですが、この先、信頼できる先生との出会いがあることを、私も願っています。

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「分かる」と「覚える」の違い

category - 教育・受験勉強
2019/ 07/ 17
                 
「分かる」と「覚える」について解説してくださっている記事を読みました。

どちらも頭を使うという点では同じですが、「分かる」は筋道が理解できることで、「覚える」は記憶することを表している書いてありました。
分からなかったことが分かるようになると、感動しますしその後のやる気にもつながっていくのですが、覚える作業は面白みがなく、どうしても飽きやすいですよね。
でも、勉強していると覚えなければいけないことがものすごく多い!
できるだけ筋道を理解するように工夫したいところですが、英単語などはどうしても丸暗記の部分も必要になってきて、私も学生の頃はうんざりしていました。

小さい子は、丸暗記が得意な子が結構いますよね。
昔は天才児を特集する番組があって、東海道線の駅名や世界の国旗を全部覚えているなど、記憶力が優れている子が登場して、私も子どもながらすごいなと思っていましたが、実はこれらに興味のある子にとってはいとも簡単にできてしまうことだったみたいで・・・・
大人になると、理解しなければ納得できなくなったりするので、やはり子どものときに丸暗記する能力を鍛えることも必要なのかもしれませんね。

親御さんたちには、インドでは20×20まで覚えるらしいという話をよくしているのですが、インドの方がIT関係で活躍されているのはこういった丸暗記が功を奏したともいわれていますよね。
また、日本人初のノーベル賞を受賞した湯川秀樹さんは、小さい頃おじいさんに儒教の教えの本を暗唱させられて嫌だったそうですが、漢字の文に触れていたおかげで、大きくなって難しい本を読んでいても抵抗がなかったそうです。
「分かる」と「覚える」、どちらも大切ですが、「覚える」ことに抵抗なく取り組めるように、生徒さんにも指導していきたいと思います。

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仕事とAI

category - 教育・受験勉強
2019/ 07/ 14
                 
AI(人工知能)は、今後急速に発展することが予想されているみたいですね。
2045年頃にはAIが人間の知能を超える「シンギュラリティ」が到来するともいわれていて、今の子どもたちが働き盛りの時期には、かなりの技術革新があるのは間違いないようです。
以前関西のテレビ番組で医者の方たちが出演されていましたが、医者の仕事の中でもAIがするものが出てくるそうで、そのうち病院でもロボットが白衣を着て歩いているのを見かけるようになるかもしれませんね。

今は小学生対象のプログラミング教室もあるようですが、これからはAIに使われるのではなく、AIを使いこなせる人材の育成に力を入れないといけないでしょうね。
定型的な業務の多くはAIが担うことになりそうですが、それならいったいどうしたらいいのか・・・・
仕事がなくなったら当然給料ももらえないことになるし、そうなると、我が家は娘を一生養うだけの力はないので、娘は生きていけないことになってしまいます。
娘には、このような事態にも対応できる能力をつけてほしいのですが、なかなか具体的なアドバイスってできないですね💦
勤務先でも親御さんにその話をするのですが、やはりまだピンとこない方が多いようで・・・・
新しい学習指導要領では、単なる知識・技能だけでなく、思考力・判断力・表現力などもしっかりつけさせることを目指しているみたいですが、親のほうもこれらの力を発揮して、子どもたちを正しく導いてやらないといけないなと思いました。
私は全く時代に追いついていませんが、もっと柔軟に対応できるようにしないと・・・・

人口が減少するのでAIの活躍はありがたくもありますし、AIが効率よく仕事をしてくれることで景気が良くなってくれればうれしいのですが、とりあえず今は、将来子どもたちが困らないようになることを祈るばかりです。
私も今後の情報に注目しつつ、子どもたちを指導していきたいと思います。

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