教育・受験勉強

        

eスポーツが部活に

category - 教育・受験勉強
2019/ 03/ 19
                 
コンピュータゲームで勝敗を競う「eスポーツ」を公立高校の部活として採用する動きがあるという記事を読みました。

eスポーツは、日本でも人気が高まってきているようですが、世界の競技人口は2億人以上ともいわれ、他のメジャーなスポーツと同じくらい普及しているみたいですね。
ただ、公立高校の部活ということになると、公費でゲームソフトを買うということに対しての反対意見も多いようで・・・・
また、ゲームばかりして全然勉強しないという親御さんの嘆きもよく聞きますが、学校でゲームすることを認めてしまうことで、こういった事態がますます深刻になってしまうのではという心配もあるようです。
WHOが、新たな疾病として「ゲーム障害」を正式決定するそうですが、たしかに、部活動ということで家でも学校でもゲームをすることになると、こういった疾病を起こす可能性は上がるかもしれないですよね・・・・
私としては、眼精疲労もとても気になります。

一方で、競技としてゲームをすることで、思考力・理解力・コミュニケーション能力が鍛えられるという利点もあるようです。
今年開催される国体では、初めて都道府県対抗戦が行われるということで、国内の競技人口もさらに増えていきそうですね。
年齢が上がると、反応速度や発想力が衰えてくるので、選手生命はわりと短いらしいのですが、選手の方が毎日何時間も練習して、体力維持のためにジムでトレーニングをしているという話を聞くと、文字通り「スポーツだな」という感じがしてきました。
自分の子どもにやりたいと言われたら今はまだ抵抗がありますが、これからもeスポーツ関係の話題には注目していきたいと思いました。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加



                         
                                  
        

読み聞かせで気をつけること.

category - 教育・受験勉強
2019/ 03/ 13
                 
読み聞かせで気をつけることについて、解説してくださっている記事を読みました。

子どもが本好きになってほしいと願う親御さんは多いかと思いますが、読み聞かせは、そのためのとても効果的な方法といえるでしょうね。
でも、子どもの興味を無視して、親の好みの本を押し付けてしまうのは良くないそうです。
お子さんによっては、物語より図鑑やカタログの方が好きという場合もあるので、そういった好みにも応じてあげるのが望ましいですね。
また、子どもの表情をよく見ながら読み聞かせをするのも大切で、子どもが質問などをしてきたときは、それを遮るのではなく、耳を傾けてあげるのが良いみたいですね。
せっかく読んでいるのだから最後まで聞いてほしいと思うかもしれませんが、それだと誰のための読み聞かせだから分からなくなるということらしいです。
さらに、読み聞かせのあと、内容を要約させようとするのはNGとのこと。
たしかに、国語力をつけるために要約は有効ですが、それを毎回やらせようとすると子どもにはストレスになってしまいますからね・・・・
読み聞かせが修行のようになってはいけないので、終わったあとの余韻に浸ることも大事にしてほしいというようなことが、記事には書いてありました。

私も、娘が幼児の頃は、毎日のように読み聞かせをしていました。
いつもじっとそばで聞いているわけではなかったですが、それでも、なんとなくでも聞いてくれていると信じて続けていましたね。
文字が読めるようになってからは自分で読んでいましたが、小学校ではボランティアの方が読み聞かせをしてくださり、より臨場感を感じることができたようです。
今の自宅のすぐ近くに図書館があるので、ときどき本を借りて読んでいますが、小さい頃からの働きかけが本への興味につながっていったんだろうと想像していて、面倒なときもありましたが、地道に読み聞かせをやって来てよかったと思っています。

YouTubeで「絵本読み聞かせ」「童話読み聞かせ」「小学生読み聞かせ」などで検索すると、たくさんの本の読み聞かせを聞くことができるので、親御さんがお忙しいときはぜひ活用していただければと思います。
私も、孫ができたら読み聞かせをしてあげたいです(^O^)

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加



                         
                                  
        

塾は必要か?.

category - 教育・受験勉強
2019/ 03/ 11
                 
プライベートで出会った子育て中の親御さんから、成績を上げるためには塾に通ったほうがいいのかという質問をいただくことがありますが、私は「お子さんによります」とお答えするようにしています。
今は、市販の教材も充実していますし、YouTubeやスタディサプリなど、自宅にいながら映像授業を受けることもできて、昔よりずっと便利になっていますしね。
ただ、仕事のときは、せっかく塾を訪ねてくださったお子さんですから、とりあえず入塾をお勧めすることが多いですね。
しばらく通ってみないと、その子にとって塾通いが合っているかどうかも分からないと思うので・・・・

塾に行くメリットは、学習内容を分かりやすく教えてもらえることや仲間たちと切磋琢磨できるということがあげられますが、デメリットは、なんといってもお金がかかること!
それに、授業時間中は拘束されることになるので、自分のペースで学習しづらいという欠点もありますね。
また、塾に通っていたとしても、教わった内容を定着させるのはあくまでも家庭学習なので、やはり親の安心感だけで塾に通わせるのは良くないと思いますし、塾通いがその子の負担になっていないかも見極める必要がありますね。
せっかく塾に通ったのに満足できなければ、お金と時間のムダになってしまいますので・・・・

私は合格体験記を大量に読んできたので、国際数学オリンピック金メダリストや東大理三首席合格など、超優秀な方の情報も知ることができましたが、やはり塾に行かれていた方が多かったです。
そう考えると、彼らにとっては、自分の学校以外の優秀な方たちとの出会いも、塾通いの目的だったのかもしれませんね。
娘の場合は、東大生の中では塾の利用度は少ないほうだと思いますが、それは単に我が家が貧乏だからで(ToT)
選択する余地がなかったので、かえって良かったということでしょうか??
中学受験のときも、浜学園はオプション講座のみの受講が多く、本講座はテキストを買って家でやっていました。
知り合いの方から他の塾の教材もお借りできたので、安心して受験に臨むことができ、ご協力いただいた方には本当に感謝しています。


今は大学生のための塾もあり、至れりつくせりですか、塾に通った子が通っていない子より劣るとは必ずしもいえないので、お子さんにとってベストな選択をしていただければと思います。
私も、生徒さんに良い影響を与えることができるよう、これからも研鑽を積んでいきます!

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加







                         
                                  
        

教育費がかかりすぎる!

category - 教育・受験勉強
2019/ 03/ 07
                 
子どもの大学進学を考えている場合、子どもの学費として高3の秋までに500万円の貯蓄が必要だという記事を読みましたが、子どもが大きくなるにつれて、教育費はどんどんかかっていきますよね。
今は大学生の2人に1人は何らかの奨学金を利用しているとも聞きますが、下宿するとなるとその費用もかかるし、親の負担だけでは払いきれないというご家庭があっても不思議ではないかなと思います。

今は受験シーズンですが、受験料や、併願校の入学金など、諭吉さんがどんどん飛んでいく時期ですよね。
娘は慶應も合格していましたが、夫の希望で入学金20万円を支払いました。
あとから娘に話すと「えー!行く気なかったのにもったいない!」と言われてしまいましたが(>_<)
勤務先の教室長が、裁判すれば入学金を取り返せると言っていましたが、もしそうだとしても、裁判するだけの気力が・・・・

受験のスケジュールも、入学金の納付期限をチェックしながら組んでいかないといけないので、いろいろ神経使いますよね。
受験料だけで何十万もかかったという話も聞きますが、一発入試だと何があるか分からないのですし、私立大学は合格者を減らしているので、念のためにという気持ちになるんでしょうね。
もう少し受験料が安かったらありがたいのですが・・・・

娘は、大学院進学を希望しています。
学費はできる限り自分でなんとかするようにと伝えていますし、バイト代がそれなりに貯まってはいますが、こちらもある程度は出してやることになるだろうし、まだまだお金がかかりますね。
今年の夏に入試がありますが、自分が学費を負担してでも大学院で学びたいのか、よく考えて結論を出すようにしてほしいです。
「みんなが行くからなんとなく」という理由だけでは良い成果が出ないと思うので、またいろいろ相談していきたいと思います。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加



                         
                                  
        

全盲の女子高生が東大合格

category - 教育・受験勉強
2019/ 03/ 05
                 
全盲の女子高生が今年の東大推薦入試に合格したという記事を読みました。

目が見えない状態で勉強するにはさまざまな不便があったかと思いますが、学校の先生方が授業の内容を口頭で説明してくださったり、自らも点字のある教材を探すなどして、学習塾に行くこともなく合格を勝ち取られたそうで、今は喜びをかみしめて入学準備をされていることと思います。
推薦合格は大変ハードルが高く、今年の合格者数も定員に満たなかったようですが、この方の場合、高校生英語弁論大会で最優秀賞を受賞されているので、その点が評価の対象になったのかなと想像しています。
フランスに短期留学もされていたようで、こういった貴重な経験は、きっと今後の大学生活に活かされていくのではないかと思いますが、うちは節約家庭なので、娘には日本にいながら頑張ってもらわなくては!
情けない話ですが、しかたがないですね(>_<)

でも、娘が知る限りでは、東大はそんなにバリアフリーが整っていないみたいなんですよね・・・・
だから娘も「大丈夫かな?」と心配していました。
私も、東大の学園祭で本郷キャンパスに行ったとき、ある建物のトイレの流れが非常に悪くて、困ったことがありました。
何年か前に始めて本郷キャンパスに行ったときも、あまりに老朽化していて、東大に来たという感動が薄れてしまって・・・・
もちろん、全盲の方を合格させた以上はこれからいろいろ整備していくんでしょうが、この方の勉強に支障が出ないように、できるだけ早くやってほしいものです。

これから東京で一人暮らしをされるとのことですが、今までの成果を自信に変えて、さらに飛躍していっていただきたいですね。
また、学園祭でお話を聞いたりできたらうれしいです。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加