教育・受験勉強

        

算数脳

category - 教育・受験勉強
2019/ 11/ 15
                 
花まる学習会代表・高濱正伸先生の講演会「算数脳の育て方」についての記事を読みました。

算数が本当にできるようになるには
・立体問題や平面図形の問題が出てきたときに、補助線が見える力
・三次元がイメージできる空間認識力
・一字一句を絶対に読み落とさないという集中力
・数学でいう「必要条件」を見抜く力と「場合分け」の精神的負担に負けない忍耐力

これらの「数理的な思考力」が必要で、この力を試しているのが難関中学算数入試問題や算数・数学オリンピックの問題だということでした。

数理的思考力を伸ばすためには、積み木・囲碁・数唱などを取り入れるのも良いそうです。
子どもに算数・数学に対し苦手意識を持たないようにしてあげることもとても大切だとお話されていました。
文章題ができるようにするには家庭での会話が重要で、意識して会話のキャッチボールをしてあげてほしいということでした。

これらの数理的思考力に加えて、やはり計算力もなくてはならないものですよね。
娘は3歳から公文の算数をしていましたが、本人が数字をたくさん書くのはまだ無理な年齢のときは口頭で解答させて私が記入するようにしていました。
そのほうが早く終わるし、脳もフル回転していて効果的だと考えたからです。
幼児のうちに公文の進度が高校生レベルになり、その後奨学社の「最レベ」という問題集を解かせたところスラスラと解いていたので驚きましたね。
娘もプリント学習のほかにきっと遊びや会話でも算数力が鍛えられたのだと思います。

中学入試で立体の切断の問題なども出題されるのですが、今は理解しやすいようなキットもあるようで、娘の頃より進化しているなと感じます。
楽しみながら算数が得意になるよう、いろいろ工夫してさしあげてくださいね(^o^)

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読書好きな子にするには

category - 教育・受験勉強
2019/ 11/ 12
                 
読書嫌いの子を読書好きにする方法について、解説してくださっている記事を読みました。

子どもに読書が好きになってほしいと願う親御さん、多いのではないでしょうか。
読書をすることで、読解力がつき、ボキャブラリーも豊富になりますし、本の内容によっては、人生に大きな影響を与えることもできるので、私も、娘には読書習慣をつけてほしいと思い、図書館通いを続けてきました。

記事には、子どもが読書に興味を示さない場合は、親が率先して読書をしたり、いつでも手に取りやすいところに本を置いておくことが効果的だと書いてありましたが、読書しやすい環境を作るのはやはり大切でしょうね。
はじめは、子どもに好きな本を選ばせるほうが良いそうですが、親が読ませたい本を押し付けるとかえって反発する可能性があるので、私も、徐々におすすめの本を提示してあげるのが望ましいと思います。
また、いろいろやってみても読書してくれない場合は、親御さんが読み聞かせをしてあげたり、読み聞かせアプリやYouTubeの読み聞かせ動画を利用するのも一つの方法でしょうね。
耳で内容を聴いているうちに、活字で読もうという気持ちになってくれるケースもあるので、こちらもぜひ試していただければと思います。

最近、小学3年生の母親でもある私の大学時代の友人から子育て相談の電話がよくかかってくるのですが、彼女も同じ悩みを持っているようでした。
長年幼稚園教諭をしていたので、子どものことについては私よりずっと詳しいと思うのですが、自分の子どものこととなるとまた別なんでしょうね。
私も、どれだけ役に立てるかは分かりませんが、その友人の気持ちが少しでも楽になるように、時間のあるときは一緒に調べていけたらと思っています。
急に改善するのは無理かもしれませんが、読書するメリットはたくさんあるので、友人のお子さんが本好きになってくれることを願っています。

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ネット検索の危険性

category - 教育・受験勉強
2019/ 11/ 11
                 
ネット検索の危険性について、解説してくださっている記事を読みました。

記事によると、ネット検索ばかりしていると、自分の都合で情報を取捨選択するようになってしまい、適当に集めた情報を感覚的につなぐ癖がついて、論理的な思考ができなくなるそうです。
論理的思考力を身につけるには、やはり読書が一番とのこと。
読書量の多い学生の書いた論文は、そうでない学生と比べて、内容が充実している傾向があるらしいので、やはり読書習慣というのはとても重要なんでしょうね。

私は毎日iPadを長時間使っていて、いろいろなことが瞬時に調べられて重宝しているのですが、ネットの情報だけを鵜呑みにするのは、たしかに危険かもしれないですね・・・・
本も買って置いておきたいのですが、家のスペースの関係上限界があって・・・・
でも、記事を読んで、便利なものには裏の部分もあるということを、しっかりと理解しておかなければと改めて思いました。
本や口コミなど、他の媒体からも情報を得るようにして、多角的に見て判断できるようにしたいですね。
娘も家ではパソコンを使っていることが多いのですが、目の疲れも心配なので、親子ともほどほどにしようと思います💦

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小中学校の教員不足

category - 教育・受験勉強
2019/ 11/ 02
                 
各地の小中学校で教員不足が広がっているという記事を読みました。

私も以前からこのことは聞いていましたが、なんと、担任が決まらない学校もあるそうです!
公立幼稚園教諭や大学生が臨時免許を得て教壇に立つなど、苦肉の策で対応してきた学校もあるようですが、そんなのも一時しのぎですよね・・・・
先生にも産休や育休・病気休暇などは保証してあげてほしいですが、あまりにもそんな先生が多いとなると、他の先生の負担が増えるかもと思ったり。
放課後も、部活動の監督などもあり、とにかく先生の業務は多岐にわたっているので、なかなか志望する人が増えないのかもしれませんね。
あと1年で定年の年齢という人を採用している自治体があるとも聞いて、教員不足は本当に深刻なんだなと思いました。

私は小学校の卒業アルバムに「教師になりたい」と書いたのですが、実際に学校の先生になっていたらちゃんと続けられたか自信がありません💦
今は塾で仕事をしていて、一応「先生」と呼ばれていますが、学校は勉強だけでなく、生活指導もしないといけないですしね・・・・
だから、娘の学校の先生のことも、いつも尊敬の気持ちで見ていました。
なかには?な先生もいて、クラスで問題になったこともありましたが(>_<)
先生が足りないとなると、その分子どもにもしわ寄せがくることになるので、ぜひ改善してほしいですね。
臨時講師の待遇も良くないみたいなので、そのあたりも見直していただきたいと思いました。

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本番に弱い子への対応

category - 教育・受験勉強
2019/ 10/ 20
                 
インターネットの掲示板に、日々の小テストでは高得点が取れるのに、広範囲が出題される本格的なテストになると実力が出せないという書き込みがありました。

このような場合、単に勉強不足という場合もあるかもしれませんが、まじめなタイプの子が意気込みすぎたあまり、ケアレスミスを起こしてしまうということも考えられるかと思います。
対応策として他の方が書き込みされていたのですが、子ども向けのビタミン剤や整腸剤を「自信がつく薬」として子どもに飲ませると効果があったそうで・・・・
これはきっと、以前の記事にも書いた「プラシーボ効果」なんでしょうね(^O^)
緊張したり力が入りすぎてしまうと、普段通りの思考ができなくなるので、体調などに問題がなければ、こういった方法を試してみるのもよいかと思います。

娘も、東大入試ではやはり緊張してしまって実力が出し切れなかったようなのですが、小学校のテストも100点はあまり多くはありませんでした。
公立小学校だったのでそんなに難しいものではなかったでしょうし、公文や中学受験塾に通っていたので、もう少しいい点数が取れるかと思っていたのですが・・・・
今となっては、緊張していたのか、反対にリラックスしすぎていたのか分かりませんが💦
とりあえず、すごく緊張した状態でテストを受けてうまくいかなかったら余計にショックが大きいかもしれないので、前もって何らかの対策ができるといいですね。

テストの前に深呼吸をするとか、お気に入りの鉛筆で解くなどの方法もありますね。
「プラシーボ効果」をどんどん利用して、実力を最大限に発揮していただければと思います。

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