教育・受験勉強

        

子どもの雑な字を改善するには

category - 教育・受験勉強
2018/ 12/ 18
                 
以前「東大合格性のノートはかならず美しい」という本が出版されていましたが、娘も書道を習っていたおかげか、わりときれいな字でノートを取り、答案を書いていました。
ただ、東大生の中には走り書きでノートを取る方もいらっしゃるようで、合格体験記には
「自分が読めればいいのだから、ノートの体裁を良くする必要はない。」
と書いてあったりして、ノートの取り方に関しては人それぞれで正解はないんだなと思いましたね。

字というのは人の個性が反映されている場合があり、字を見てその人がどういう人なのか想像されてしまうこともあるので、できればていねいに書いてほしいというのが親御さんの本音ではないかと思います。
私も勤務先の塾で採点をしていますが、生徒たちには
「何て書いてあるか分からなかったら✖にするよ。」
と伝えていて、しっかり判別できない字が書いてあれば減点するようにしています。
一応私も書道をしていたので、赤ペンで正解を書いてそれを生徒になぞらせることもありますね。
なぞるときは生徒もゆっくりていねいにやってくれているので、この方法は結構おすすめです。
難しい漢字などは、お手本をたくさん書いてあげてなぞってもらうようにするといいですね。

東大生のノートの取り方はさまざまだと書きましたが、答案となるとたぶんきっちりと書かれている方が大半だと思います。
東大入試の解答用紙は教科によっては罫線や枠がないものもあり、ていねいに書かなければ採点しづらく合否に影響してしまうので・・・・
しかも早くていねいに書かないといけないんですよね💦
学力の高い子は頭の回転が速く手がそのスピードに追いついていけなくて字が汚くなるという説もありますが、大事な場面で不利になると困るので、読み手の立場に立って書くべきだということを根気よく教えてあげることが大切です。
字が汚いことを頭ごなしに叱るのではなく
「0ではなく6に見えるよ。」
といったふうに、書いた字を客観視できるように導いてあげれば、子どもも素直に聞いてくれることが多いので、ぜひ試していただければと思います。

以前のブログで書かせていただいたように、鉛筆を正しく持つことも整った字を書くために必要なので、そのあたりも気をつけていただき、練習してみてくださいね(^O^)

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東大合格生のノートはかならず美しい [ 太田あや ]
価格:1188円(税込、送料無料) (2018/12/16時点)




                         
                                  
        

勉強の合間に運動を

category - 教育・受験勉強
2018/ 12/ 16
                 
勉強の合間にする軽い運動が脳に与える効果についての記事を読みました。

長時間座って勉強を続けていると、脳への刺激がワンパターンの状態が続きマンネリ化してくるので、脳の働きが鈍くなり、学習効果が低下してしまうそうです。
そこで、このマンネリ化した脳を活性化するために、運動を取り入れることが効果的だと言われています。
運動するというのは脳から筋肉に命令が出されることによって起こることなので、私たちが何らかの運動をしているとき、脳は活発に働いているということになるんですね。

脳の活性化をさらに促進するためには、身体のさまざまな箇所を動かすと良いそうです。
手を動かす場合と足を動かす場合では脳からの司令が違うので、身体のいろいろなところを動かして、脳の働きにバリエーションをつけてあげることが効果的であると書いてありましたね。
とはいっても、勉強の最中に外で運動する時間もないかもしれないので、ストレッチやラジオ体操のような疲れにくい運動をして脳をリフレッシュし、学習効果アップにつなげていっていただければと思います。

学校や塾でも授業中歩き回る子がいたりしますが、もしかすると脳を活性化させるために子どもが無意識にしている場合もあるかもしれないですね。
授業が成立しなくなるといけないので、先生はどうしても注意することになりますが、ご家庭ではときどき身体を動かす時間をもうけていただいたほうが学習がはかどると思います。
ガムをかみながら勉強するのも本当は効果的らしいのですが、学校や塾では禁止ですね💦

勉強の合間に運動することは、勉強の効率を上げ、健康にも役に立つので、ぜひ習慣化していただければと思います。
私もストレッチ頑張ります(^^)v

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加







                         
                                  
        

文系か理系か

category - 教育・受験勉強
2018/ 12/ 13
                 
お子さんの進路で、文系か理系か選択するときの注意点について書かれている記事を読みました。

今は理科に苦手意識を持っている子が結構多いようですが、本当は理系の分野に興味があるのに、成績が悪いからということだけであきらめるべきではないそうです。
本当に理系が向いていないのか、それとも学習方法に問題があってテストの点数が悪いだけなのか。
悩んだときは、まずは苦手科目の先生に相談することをすすめていましたね。
また、「就職に有利だから理系」「英語が得意だから文系」といった安易な選択もするべきではないそうです。
社会情勢は今後変わっていく可能性もあるので、自分がその学問内容に主体的に取り組んでいけそうかどうかを最優先に考えて、将来の進路を決定するべきだと書いてありました。
今は難しい学問を分かりやすく解説してくれている本もありますし、大学も学部独自のHPがあったりするので、勉強の合間に少しずつリサーチして検討していけば、やりたい勉強が見つかるかもしれませんね。

娘の場合はとくに苦手科目はなく、英語と日本史が得意という状態でしたが、結局自分で理系を選択しました。
親の私としては、経済には詳しくなってほしいので経済学部に行って大学卒業後安定した職についてくれたらと思っていたのですが、こればかりは強制はできませんしね・・・・
娘は大学院にも進みたいようですが、興味を持った研究にあまり将来性がなかったら、せっかく勉強しても社会の役には立たないかもしれないし、なにより生活ができなくなるしで、いろいろ心配はつきません💦
来年は大学院の入試ですが、修士だけでも2年間あるので、本当に進学したいのかも含めて、よく検討するようにと伝えているところです。
どんな結論を出すかまだ分かりませんが、東大を出たところで何の保証もないわけですから、自分でしっかりと人生設計をしていってほしいですね。

高校では2年生で文理に分かれる学校が多いかと思いますが、充実した大学生活を送るためにできる限り情報を集めて、ぜひ後悔のない選択をなさってくださいね。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加







                         
                                  
        

理科好きの子どもにするには

category - 教育・受験勉強
2018/ 12/ 12
                 
子どもを理科好きにするためにはどうしたら良いか解説している記事を読みました。

理科が好きな子に共通しているのは、身近な出来事に「不思議だな」と思い、そのことについて追究し続けることができている点だそうです。
小さいときは誰もが「なぜ」「どうして」という気持ちを持っていたのですが、学校で習う教科としての理科が日常生活とかけ離れたものになってしまっているため、理科をつまらないと感じるようになるのだと書いてありましたね。
また、理科は他の教科のように成果が目に見えて実感しにくいとも指摘されています。
理科に必要な科学的思考力は、正確な知識・情報に基づき、仮説を立てて検証するといった地道な努力によって身につくのですが、今はインターネットで調べれば簡単に答えが出てしまうので、そういうことを根気よくするのが面倒に感じるのだろうということでした。

子どもを理科好きにするには
・子どもの「なぜだろう?」に耳を傾ける
・子どもの興味を広げるサポートをする
・理科に関するテレビ番組などを観る

といったことがあげられていました。
私も理科を好きだと思えず苦労したので、娘にはできるだけ理科に親しみを持たせたいと思い、図書館で理科的な内容の本をよく借りていましたね。
理科の学習漫画や学習ビデオも利用しましたが、小さい子でも楽しく読めるのでありがたかったです。
英語や日本史も得意だったのですが、結局娘は理系に進んだので、小さいときからの読書体験が生かせたのかなと思っています。

理科は結構生活に密着しているので、楽しく学べれば役に立つことも多いと思います。
中学受験でも理科は4科目が範囲となるので、受験を検討されている方はどの科目にも興味を持つように働きかけてあげるといいですね(^O^)

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加







                         
                                  
        

脳をつくる読書

category - 教育・受験勉強
2018/ 12/ 10
                 
読書が子ども達の脳の発達にどのような影響を与えるのかについて解説されている記事を読みました。

脳の発達という観点から考えると、読書には次のような効果があると言われています。
・言葉の意味を補う「想像力」が鍛えられる
・「自分の言葉で考える力」が身につく
・読んで味わった経験を脳に刻むことができる

子どもの脳はまるでスポンジのように外界からの刺激を吸収することができるので、小さいうちから本に親しみ、いろいろ想像しながら自分の言葉で考えていく経験が重要だと書いてありましたね。
自分が経験していないことも本の中で疑似体験できるのは、読書の大きなメリットだと思います。

うちは図書館で私と娘の貸出カードを作り、月2回は図書館で上限まで本を借りていました。
本をたくさん買うと収納スペースがとられてしまうので💦
家での読み聞かせには、1冊にたくさんのお話が載っているものを買って使っていましたね。
ただ、想像力を養うのがなかなか難しいと感じたので、決まったアニメやドラマを観て表情や声の抑揚などを感じ取る練習もしていました。
映像ばかりだと一方的に受け取る情報が多すぎて自分で考える力が身につきにくいらしいので、適度に利用するといいですね。

親御さんが読み聞かせをしてあげるのもとても素晴らしいですね。
今はYouTubeや検索サイトで「絵本読み聞かせ」「童話読み聞かせ」「小学生読み聞かせ」などと検索するといろいろなお話が聴けるので、親御さんがお忙しいときは活用されても良いかと思います。

読書は人とのコミュニケーション力をつけることができますし、知識を吸収することで人生を豊かにすることもできます。
そんな読書を、お子さんたちにもぜひ好きになっていただけたらうれしいですね。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加