教育・受験勉強

        

勉強の合間に運動を

category - 教育・受験勉強
2020/ 07/ 05
                 
勉強の合間にする軽い運動が脳に与える効果についての記事を読みました。

長時間座って勉強を続けていると、脳への刺激がワンパターンの状態が続きマンネリ化してくるので、脳の働きが鈍くなり、学習効果が低下してしまうそうです。
そこで、このマンネリ化した脳を活性化するために、運動を取り入れることが効果的だと言われています。
運動するというのは脳から筋肉に命令が出されることによって起こることなので、私たちが何らかの運動をしているとき、脳は活発に働いているということになるんですね。

脳の活性化をさらに促進するためには、身体のさまざまな箇所を動かすと良いそうです。
手を動かす場合と足を動かす場合では脳からの司令が違うので、身体のいろいろなところを動かして、脳の働きにバリエーションをつけてあげることが効果的であると書いてありましたね。
とはいっても、勉強の最中に外で運動する時間もないかもしれないので、ストレッチやラジオ体操のような疲れにくい運動をして脳をリフレッシュし、学習効果アップにつなげていっていただければと思います。

学校や塾でも授業中歩き回る子がいたりしますが、もしかすると脳を活性化させるために子どもが無意識にしている場合もあるかもしれないですね。
授業が成立しなくなるといけないので、先生はどうしても注意することになりますが、ご家庭ではときどき身体を動かす時間をもうけていただいたほうが学習がはかどると思います。
ガムをかみながら勉強するのも本当は効果的らしいのですが、残念ながら学校や塾では禁止ですね(><)
勉強の合間に運動することは、勉強の効率を上げ、健康にも役に立つので、ぜひ習慣化していただければと思います。

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脳を作る読書

category - 教育・受験勉強
2020/ 06/ 25
                 
読書が子ども達の脳の発達にどのような影響を与えるのかについて解説されている記事を読みました。

脳の発達という観点から考えると、読書には次のような効果があると言われています。
・言葉の意味を補う「想像力」が鍛えられる
・「自分の言葉で考える力」が身につく
・読んで味わった経験を脳に刻むことができる

子どもの脳はまるでスポンジのように外界からの刺激を吸収することができるので、小さいうちから本に親しみ、いろいろ想像しながら自分の言葉で考えていく経験が重要だと書いてありましたね。
自分が経験していないことも本の中で疑似体験できるのは、読書の大きなメリットだと思います。

うちは図書館で私と娘の貸出カードを作り、月2回は図書館で上限まで本を借りていました。
家での読み聞かせには、1冊にたくさんのお話が載っているものを買って使っていましたね。
ただ、想像力を養うのがなかなか難しいと感じたので、教育上問題がないと思われたアニメやドラマを観て、表情や声の抑揚などを感じ取る練習もしていました。
映像ばかりだと一方的に受け取る情報が多すぎて自分で考える力が身につきにくいらしいので、適度に利用するといいですね。

親御さんが読み聞かせをしてあげるのもとてもすばらしいですね。
今は読み聞かせアプリもいくつかあるようなので、親御さんがお忙しいときは活用されても良いかと思います。
読書は人とのコミュニケーション力をつけることができますし、知識を吸収することで人生を豊かにすることもできます。
そんな読書を、お子さんたちにもぜひ好きになっていただけたらうれしいですね。

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その日に復習するのは非効率?

category - 教育・受験勉強
2020/ 06/ 21
                 
学習した内容をいつ復習するのが効果的かについて書かれた記事を読みました。

エビングハウスの忘却曲線というものがあるのですが、これは心理学の教科書には必ず出てくるグラフで、人は数日後には学習した内容の8割を忘れてしまうということを示すものです。
そのため、授業で習った内容はその日のうちに復習するべきだと考えがちですが、実験心理学の研究ではそれは間違いであることが明らかになっているそうです。

同じ勉強をしたあと、その日に復習したグループ①と数日後に復習したグループ②が、さらにしばらくたってからテストを受けるという実験で、グループ②の方が得点が高かったという結果が出たとのことです。
習った当日はまだ記憶もはっきりしていますが、数日後には勉強した内容の8割を忘れるので、その忘れかけたタイミングで復習する方が定着しやすいということなんですね。
ただし、勉強した内容の理解が不十分な場合はあまり間をあけずに理解できるまで復習した方が良いそうです。
理解できないまま放っておいたら復習しても意味がないですものね・・・・
宿題の場合も提出期限があったりするので、やはり早めにやるのが望ましいと思います。

私も、生徒さんたちには復習の重要性を話しています。
子どもは復習や間違い直しはいやがって新しいことをやりたがることが多いので、それでは効果がないよと一生懸命伝えていますね。
その思いが多くの子ども達に伝わっているといいのですが・・・・
部活や習い事で忙しい子も多いので、脳の仕組みに合った効率的な勉強の仕方を身につけることが大切ですね。
同じ学習時間でも良い方法で復習すれば身に着く知識も増えるので、ぜひご家庭でも実践していただけたらと思います。

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勉強しているのに成績が伸びないとき

category - 教育・受験勉強
2020/ 06/ 14
                 
子どもがこつこつとまじめに勉強しているにもかかわらず成績が伸びないとき、どのように対策したらよいのか解説している記事を読みました。

成績が伸びない原因としては
・ノートをとる作業に力を入れるなど、勉強の目的を取り違えている
・勉強の仕方を間違えている
・基礎学力が不足している
・集中力が散漫になっている
・読書量が少ない

といったことがあげられていました。
これらの中にはわりと早く改善できるものもあるのですが、基礎学力や集中力、そして読書習慣をつけることは小さいときからの積み重ねがものをいうので、早い時期から心がけていただいて、成績不振で悩まないようになってくれたらいいですね。

「次のテストで〇点取る」とか「英検〇級に合格する」など、具体的な目標を定めて学習に取り組むのもとても良い方法だと思います。

娘は中3で英検準1級に合格しましたが、英語の先生に受検をすすめていただいたことで勉強にも身が入ったようで、先生には本当に感謝していますね。
検定試験は頻繁には実施されないものが多く受検料も高いため、結構気合が入るのでおすすめです!
コロナの影響で延期されていた各種検定試験も再開し始めているようなので、ご都合がつく場合は、ぜひ受検を検討していただければと思います。

記事の中で、学習の定着度をはかるには学習した内容を誰かに説明すると良いと書いてありましたが、たしかにインプットばかりでアウトプットの訓練をしないと試験ではなかなか実力を発揮できないので、ぜひ取り入れたい方法ですね。
ほかには、学習した部分についての問題を出してあげてお子さんの理解度をはかるのも効果的だと思います。
アウトプットができていないのは勉強の仕方が間違っているからだと考えられるので、そういうときは、その部分をもう一度勉強しなおすようにしたいですね。
成績が上がれば勉強が楽しく感じられて自信もつくと思うので、お子さんに合った学習スタイルを確立して頑張ってくださいね(^O^)

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集中力を発揮する方法

category - 教育・受験勉強
2020/ 06/ 05
                 
集中力をつけるための方法について、解説してくださっている記事を読みました。

人間の意識には顕在意識と潜在意識があり、集中するためにはこの両方に働きかける必要があるそうです。
集中するように言い聞かせているのは顕在意識に働きかけていることになるのですが、それだけでは潜在意識に届いてくれないみたいですね。
では、潜在意識に働きかけて物事に集中するにはどうしたらいいのか?
次の4つのポイントがあげられていました。
・自分が成功することを繰り返しイメージする
・夢や目標を明確にする
・ルーティーンワークを身につける
・緊張をプラスの力に変える

たとえば入試であれば、事前に集中してすらすらと問題を解いている自分を何度もイメージし、試験に絶対受かると目標を定め、会場で着席したら深呼吸など自分で決めた儀式を行うという感じですね。
入試で全く緊張しないとかえってミスをしたりするので、適度に緊張するのは良いことだと自分に言い聞かせるといいと思います。

娘の高校時代の同級生で、卒業後浪人されていた方のお母さん数人は、現役合格された方のお母さんとあまり会いたくないご様子だったのですが、私はお1人だけとは定期的にお会いしていましたね。
入試に合格して大学生になったお子さんをイメージしてくれたらと思い、娘の大学生活のことをお話ししました。
私のそんな気持ちが、少しでもそのお母さんの役に立てていたならうれしいなと思いながら・・・・
現役合格の方には受験についてもいろいろ質問することができますし、大学の様子も教えてもらえるので、生の情報を得るには役に立つ存在ですね。
大事な場面で集中力を発揮できるのは大きな財産になると思うので、お子さんの生活にこの4つのポイントを取り入れられてみてはいかがでしょうか(^O^)

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