Recent Post

        

「大丈夫?」で大丈夫?

category - 子育て
2019/ 01/ 16
                 
私が娘に「大丈夫?」と一番多く言っていたのが、東大入試が終わって合格発表があるまでの2週間でしたね。
もちろん、責め立てるようにではなく、軽いノリで言うようにはしていましたが・・・・
「大丈夫」と娘に何度返答させたことか💦
答案を採点してくださっている先生も人間ですから、ミスなどもあるかもしれない。
センター試験も、機械が娘の答案を正確に読み取っただろうか。
答案は返却してくれないので、不合格になっても原因を確かめようがないですから、とにかく不安でいっぱいでしたね。
その期間も家に飾ってある神社のお札に毎日お願いし、お百度参りにも行きましたが、2週間がとても長く感じられて辛かったです。

子どもによっては、トラブルがあっても親に心配かけまいと「大丈夫」と言う子がいるようですが、それを完全に信じていいのか、判断が難しいところです。
いじめを苦に自殺するお子さんの家庭でも、もちろん親御さんは普段から「大丈夫?」と声かけをされていたと思うのですが、毎日学校で見回りをするわけにもいかないので、お子さんが話さなければなかなか真実は見えてこないですよね。

先ほど書いた私のケースでは、自分が安心したいがために「大丈夫?」を連発していたと反省しています。
娘は私が見る限りは不安そうではなかったのですが、私にまで余計な気をつかわせてしまいました。
あまり悩みを言わない娘なので、ときどき「何か困っていることはない?」と聞くようにはしていますが、実際に悩みを抱えているときには遠慮なく話せるようにしてあげたいです。
取り返しのつかないことになったら、悔やんでも悔やみきれないので・・・・

子どもが家庭で本音を言えるようにするためには、子どもが自己肯定感を持つことが大事だそうなので、私たち親も、そういった感情を育むことができる家庭環境を作ってあげたいですね。
悩んでいることをできるだけ早く察知して、事態がさらに深刻にならないよう気をつけていきたいと思います。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加



                         
                                  
        

脳力に限界なし

category - 教育・受験勉強
2019/ 01/ 15
                 
筋力には限界があるが、脳力には限界がないといった内容の記事を読みました。

筋力と脳力は、どちらも鍛えることで強化されるわけですが、筋力の場合、いくら鍛えても個人の体格などによっては良い結果が得られないことがありますよね。
記事には、人間は脳力によって筋力の限界をカバーしようとさまざまな科学技術を進歩させ、暮らしを便利で豊かなものにしてきたので、脳力を鍛える大きな可能性を秘めている受験勉強に対して、前向きに取り組むべきだといったことが書かれていました。
たしかに、志望校に合格するという目先の目標だけでなく、将来を見据えながら勉強する姿勢はとても大切なので、この話はまた生徒たちにも伝えたいと思いました。
生徒たちの意識が変わってくれたら、こちらもありがたいですしさらにやりがいが出てきますからね。

実際には、たくさん勉強したからといって皆がノーベル賞をもらえるわけではないのですから、断言してしまうのはちょっと厳しいかもしれませんが、やればできるという確信が持てるようにするためにも「脳力に限界なし」と思うようにして、勉強に没頭するのもいいですよね。
たとえば、将棋の藤井聡太七段も、かなりの時間を将棋の勉強にあてていると思いますが、たぶん限界とかは全く感じていらっしゃらないのではないでしょうか。
対戦する前から「偉大な先輩方には勝てない」なんて思っていたら、前人未到の公式戦29連勝の偉業は達成できなかったことでしょう。
藤井さんの場合は、ただ将棋が好きだから一生懸命勉強しているということなのでしょうが、将棋界がこれだけ世間に注目されるようになったのですから、功績はものすごく大きいですよね。
これからのご活躍がますます楽しみです。

体調などを無視して勉強ばかりするのはやはり好ましくないですが、どんな世界でも地道に勉強するということは絶対に必要だと思うので、私もなるべく脳力の限界を考えないようにして取り組んでいけたらと思います。
脳は想像しているよりもはるかにすごいパワーを持っているので、それを信じて勉強を続けていきたいですね。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加



                         
                                  
        

「まだ早い」となるべく言わない子育て

category - 子育て
2019/ 01/ 14
                 
子どもはたいてい好奇心が旺盛で、いろいろなことにチャレンジしたがりますよね。
それが危険だったり有害だったりするときは、やはり制止しなければいけませんが、そうでない場合は、可能な限り子どもの気持ちを尊重し、トライさせてあげると良いそうです。
「好きこそものの上手なれ」ということわざのとおり、どんどん子どもの才能が開花されて、そのことがライフワークとなるかもしれないので、状況が許せばできるだけ応援してあげたいですね。

親御さんが良いと思うものをお子さんに与えてみるのも悪くないと思います。
うちは早くから娘に勉強に親しませていました。
1歳から公文の国語を始めましたが、同時にひらがな・足し算・引き算・歴史などのビデオも購入して、交互に観るようにしていましたね。
短時間なので娘の負担にはならなかったでしょうし、実際に習ったときに「これ見たことある!」と感じるだけでも気楽だろうと思いました。
娘の場合、たぶん事前に下準備をしていたことで学習に対して興味がわき、それが今日まで続いている感じなんでしょうね。
あのとき「そんなのまだ早い」と決めつけてしまっていたら、娘の進路もまた変わっていたかもしれません。
これで良かったかどうかはかなり後にならないと分からないのでしょうが、今のところは早期教育の弊害は感じないので安心しています。

娘は大学院に進学希望なので、就活はまだ先になりそうなのですが、私はまたまた心配して、図書館で借りた就活の本を読んで娘に内容を話しました。
「1,2年生から準備しないとダメなんだって。」
と言うと
「そんなの知ってるよ。」
と言われてしまいましたが💦
若い時期というのは本当に貴重だとしみじみ感じているので、もちろん失敗する体験も財産ではあるのですが、チャンスが限られているものについては、他の人がまだ早いと思っている段階で動き始める方がいいと、娘には伝えています。
マイペースな子なので、その方が本人も楽でしょうしね。

勤務先の塾に来ている幼児さんのお母さんにも
「早すぎると思わず、無理のない範囲でいろいろ教えてあげてくださいね。」
と話しています。
その幼児さんたちも、大好きなものに出会ってくれたらうれしいです(*^^*)

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加



                         
                                  
        

子どものやり抜く力を育てる.

category - 子育て
2019/ 01/ 13
                 
子どものやり抜く力を育てるにはどうしたらいいのか、解説してくださっている記事を読みました。

記事によると、やり抜く力とは、物事を最後まで成し遂げる力のことですが、それには達成感と忍耐力が欠かせないそうです。
何かを成し遂げるにはさまざまな困難が伴いますが、辛くても我慢して継続しないと、たしかに達成感を味わうのは難しいかもしれないですよね・・・・
何か一つやり遂げることができれば、そのときの達成感を糧にして、また新たな目標に向かって頑張ることができると思うので、まずは忍耐力をつけたほうがいいよね!と思いつつ、この忍耐力というのが、とくに子どもに身につけさせるのは結構大変なのではないでしょうか。
本当に辛いのか、たださぼりたいから辛いというのか、親でもなかなか見極めが難しいですよね。

勤務する塾でも、子どもが勉強をいやがったとき
「無理強いしてこのまま勉強が嫌いになるのでは。」
と心配して、結局塾を辞めさせてしまう親御さんをたびたび目にしてきました。
そういった場合、クラスやレベルを落としてもう少し様子を見ていただければいいのですが、親御さんのほうがいやがる子どもを見るのが忍びないといった感じになってしまっていて・・・・
もちろん、ご家庭の事情もあるでしょうし、こちらに過失があったかもしれないので深追いはできないのですが、記事にも書かれていますが、やはりまず親御さんが手本を見せるということ、この場合は塾を継続する方法を私たちと一緒に模索していていただけることが、子どもに忍耐を教えることになるのではないかと思いましたね。

記事には、国語の長文や算数・数学の文章問題が例に挙げられていて、こういったものに取り組むことで忍耐力がつくということでしたが、解けたときの達成感のことを考えるとうなずける説明でした。
勉強は辛いものというご意見が多いかもしれませんが、将来の生きる力につながっていくと思えば、子どもに「勉強しなさい」というのも、案外悪くないのかもしれませんね。
また、習い事なども、コンスタントに成果が上がるとは限りませんが、どのレベルまで行きたいのかを決めて、できる限り頑張ってみる。
こういった身近なことで、忍耐力をつけてあげることは十分可能だと思うので、お子さんの様子を見ながら、やる気を促す声掛けをしていただければと思います。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加
                         
                                  
        

ピア効果

category - 子育て
2019/ 01/ 12
                 
「ピア効果」とは、意識や能力の高い集団の中に身を置くことで切磋琢磨し、お互いを高め合う効果のことをいいます。
幼稚園や保育園、学校、習い事などに通う子どもの場合、そこで交わる先生や友達に大きな影響を受けやすいので、どこに通わせたら良いのか、親御さんはいろいろ悩みますよね。

娘の幼稚園を決めるにあたっては、あまり園の方針にはこだわらず、同じ小学校に進学する子が多い幼稚園を選んだのですが、中学校は学習指導に熱心な学校に行かせたいと思いました。
実際に入学してみるとまじめな生徒さんが多く、娘も違和感なく勉強中心の学生生活を送っていましたね。
もう少し自由な時間があったら良かったのですが、公立中学に行った友達も学校、部活、塾に忙しい日々だと聞いていたので、まあしかたがないかなと思っていました。
1日の授業時間が長く土曜日も授業があったので、家にいるときまで友達とSNSでつながる必要がなく、そちら方面での悩みがなかったのも良かったです。

家庭でも「ピア効果」が働くことが考えられますね。
お子さんが複数いらっしゃるご家庭の場合、下の子は上の子の様子を見て育つので、上の子が勉強好きだったり習い事に一生懸命取り組んでいたりすると、下の子もそうすることが当たり前だと感じる可能性が高いと思います。
また、親御さんが日常的に学習や読書をしているご家庭では、子どもも学習習慣が身につきやすいそうですし、親御さんの仕事や家事に対する意識・意欲が高いと子どもへの「ピア効果」が期待できるということなので、そういった姿勢を継続して子どもに見せることが大切ですね。

私は家事はあまり得意ではないのですが、仕事に関しては家でも予習するなどの準備をして頑張っているつもりなので、娘に「ピア効果」が生まれてくれていたらうれしいです。
勤務先の生徒さんたちにも良い影響を与えられるように、これからも努力していきたいと思います。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加



                         
                                  
        

我慢強い子にするには

category - 子育て
2019/ 01/ 11
                 
今の時代、わが子をちょっとのことではへこたれない、忍耐力のある我慢強い子に育てたいという親御さんは多いのではないかと思います。
勤務先の塾の幼児さんも、幼稚園でおもちゃを自分だけで使おうとして友達ともめたらしいのですが、きつく言い聞かせると泣いてしまってなだめるのが大変なので、対応に悩んでいらっしゃいましたね。
大きい子でも、塾に来るなり「やりたくない」と言う子がいるのですが、時間が限られていてゆっくり話を聞けないので「一緒に頑張ろう」と声をかけるくらいしかできず、限界を感じることもあります。

自分が親から愛されていないと感じると、その心の隙間を埋めるためにわがままを言ってしまうことがあるようですが、今まで親の意向を組んで自分の感情を抑え込んでいたのがやがて爆発し、親を困らせる行動に出る場合もあるようです。
「いいお子さんですね。」
と言われると正直親も気分がいいので、子どもをうまくしつけようとしがちですが、あまりに度が過ぎると、外で気ままに振舞うようになる可能性もあるので、注意が必要ですね。

いろいろ調べてみたのですが、親はまず子どものありのままを受け入れてあげることが大切だそうです。
そうすることで自己肯定感が育ち、譲り合う心や忍耐力が育ってくるということでした。
他人に迷惑をかけたり子どもが危険な目にあうかもしれずどうしても我慢させなければならない場面もありますが、ご家庭でそういった場面を想定して我慢する経験を積ませることで、実際の場面でも取り乱さず我慢できるようになると書いてありましたね。
親御さんと遊んでいるときにおもちゃを交代で使う練習をするとか、一定の時間はなるべくその場から離れないようにして遊ぶとか・・・・
勉強なら、最初は短時間から始めて達成感を感じるようにさせ、徐々に時間を増やしていけたら、それは忍耐力がついてきている証拠なので、たくさんほめてあげるといいですね。

強制して我慢させることを続けると必ずどこかにひずみが出てくるので、うまく導いてあげて、必要なときに自然に我慢できる子になってほしいと思います。
塾の生徒たちも、せっかく来たのだから手ごたえを感じて帰宅してほしいので、私たちもいろいろやってみます。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加



                         
                                  
        

見返りを期待しないように・・・・

category - 心と精神
2019/ 01/ 10
                 
インフルエンザが流行して ますね。
テレビで、予防接種率が10パーセント台と聞いてちょっと驚きましたが、時間がなかったり、体質的に接種できない方もいらっしゃると思います。
新薬も出ているようですが、ならないに越したことはないですね。
予防策として、こまめに緑茶を飲むことを推奨していらっしゃいましたが、私も水分補給をしっかりとしたいと思います。

だれかに親切にしたあと、私は知らず知らずのうちに見返りを求めてしまっていると思います。
だから、人間関係で落ち込みやすいんでしょうね。
自分も相手に失礼なことをしている可能性もあるのですから、もっとおおらかになれればいいのに、まだまだ人間ができていませんね(>_<)

反対に、私が人から親切にしていただいたら、できる限り感謝の気持ちを伝えたいと思います。
そのまま放置するのは私の性格上できないですね・・・・
相手に恨まれたらいやだという気持ちも強いです。
娘は、相手がどんな反応をしようがあまり気にならないタイプで、かえって相手に対する配慮が欠ける場合があるかもしれないので、そのあたりは気をつけないといけないよと話しています。
人間関係が悪くなれば、それだけ生きづらくなってしまいますしね。
昔は他人と接するうちに自然と学べていたことが、今では一つ一つ説明しないといけないようになって、親の役割はすごく増えたのではないかと感じています。
親業もなかなか大変ですよね。

行動する動機が「相手に喜んでもらいたい」ということであれば、相手の反応もそんなには気にならずにすむと思うので、なるべく見返りを期待しないようにしたいですね。
かなり難しく感じますが💦
「情けは人のためならず」と言われているように、親切な行動を実践する人は幸せになれると信じて、これからも努力していきたいと思います。
私にとって永遠のテーマになりそうですが、修行します!

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加



                         
                                  
        

部活引退からの切り替え

category - 教育・受験勉強
2019/ 01/ 09
                 
部活を適度に熱心に取り組むことは本当に素晴らしいですね。
一定の技能もつきますし、チームワークを学ぶこともできます。
娘がやっていた部活は毎日あるわけではなかったのですが、部活をすることで時間管理もうまくなり、集中力や忍耐力も養われるので、もう少し活動日数が多いと良かったのにと思っていました。

そんな部活も、いつか引退するときがやってきますね。
今まで部活に没頭していたお子さんがうまく気持ちを切り替えるためには、あまり間をあけずに受験勉強を開始したほうが良いそうです。
部活がなく自由に遊ぶスタイルに慣れてしまうと、なかなか受験勉強中心の生活スタイルに移りにくいからということでした。
今まで勉強量が足りていなかった分、あれもこれもやらないといけないと思うと負担に感じてしまうので「帰宅後はまず1時間勉強する」「学校で配布された問題集の復習をする」など、できそうなことから始めてみて、徐々にペースを上げていくといいと思います。

部活とは関係ないのですが、娘の中学受験が終わって中学校に入学する前も、ペースはかなり落としましたが学習は続けていました。
入学後は英語や古典も新たにやらないといけないし、授業もハイスピードで進んでいくので、学習習慣は維持しておいたほうが良いと判断したので・・・・
それでも、初めての中間テストで古典が50点(T_T)
苦い苦い思い出です💦

部活引退後燃え尽き症候群になるお子さんもいらっしゃるようなので、スムーズに受験勉強にシフトできるよう、いろいろアドバイスしてあげてくださいね。
部活をやりきった強みを生かして、ぜひ受験を突破していただきたいと思います。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加



                         
                                  
        

思いやりのある子に育てる

category - 子育て
2019/ 01/ 08
                 
わが子が優しく思いやりのある子になるために、親としてどのように対応したら良いのか解説してくださっている記事を読みました。

親から見て、子どもが思いやりの気持ちがないように感じることもあるかもしれませんが、実は子どもはそのときにどのような行動をとればいいのかが分かっていない場合もあるので、悪いほうに考えない方が良いそうです。
そのうえで、親が周囲に対して思いやりのある行動をとってお手本を見せてあげれば、子どもも親を見習って気配りのできる子になるというお話でした。
子どもが望ましいことをしたときにはうれしいという気持ちを伝えてあげると、子どもも人を思いやるということはこういうことなのだということを理解することができますね。

私が小学生の頃、家で母が私の同級生のことを「頭が悪い」とよく言っていて、私もうっかりその子に
「○○ちゃんは頭が悪いから。」
と言ってしまったことがあって・・・・
すぐに謝ったのですが、母の話を素直に受け入れてしまっていた自分に対して愕然としたことを覚えています。
他人に対していろいろな感情を持つのはある意味自然なことですが、それを相手に伝えていいかということも早い段階から学んでおかないと、私のような失敗をしてしまうんですよね。
小さいときにそんな失敗が何回かあったので、思春期の頃は逆に友達に気を使いすぎて、精神的にかなりきつかったです。
せめてあのとき
「外では絶対言っちゃだめよ。」
と注意してくれていれば、少しは違ったかもしれないんですが・・・・

子どもは親を見て育つので、私たち親が感謝の気持ちと思いやりの心を常に意識しながら行動していきたいですね。
絵本や物語を読んで登場人物の気持ちを理解する練習も効果があるそうなので、ぜひやってみていただければと思います。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加



                         
                                  
        

いつか使うかもしれない??.

category - 日常生活
2019/ 01/ 07
                 
ふだんほとんど使わないものは、思い切って捨ててしまったほうがよいといった内容の記事をよみました。

記事を書いた方は
「捨てられないからと物をため込んでいると、部屋の中が倉庫になってしまう。」
とおっしゃっていますが、たしかにそうかもしれないですよね。
ある日突然物があふれるわけではないので気づきにくいですが、長年の習慣で物をため込んでいると、いざ必要となったとしても、探し当てるだけで一苦労という結果にもなりかねない(>_<)
挙句の果てに、そんなに高価なものでなければ「見つからないなら買えばいいか」みたいになって、置いておいた意味がなくなってしまったこともありましたし・・・・
また、この方は本も一度読んだら捨ててしまうことが多いみたいですが、それは私にはちょっと無理かも、と思いました。
本は何回か読み返すことが多いですし、同じ本を買い直すのはなんだか悔しい気がするんですよね。
娘が中学生や高校生だったときは、参考書や受験関係の本がどんどん増えていって、2回ほど本棚を買い足した記憶があります。

うちも先日、娘が大学の教材を中心に断捨離をしました。
娘は結構あっさりしているものの、なかなか本が捨てられない私は「また必要になるかもしれない」と思ってしまっていて・・・・
教授からいただくプリント類は、捨ててしまうと入手するのが難しいかもしれないですしね。
でも、大学生になってからも、案外いろいろたまってきていて、今後大学院にも行きたい娘にとっては、収納スペースの確保のほうが大切だったのかもしれません。
実際、これらのものを残しておいた場合、新たに収納家具を買わなければならないし、そうなると、首都圏に引越したときにかなり処分してすっきりさせたのに、また元の木阿弥になってしまうので、やはりしかたがなかったかなと思っています。
娘の様子を見ていると、過去の教材を見直してはいないみたいですし、もう割り切るしかないですね。

服の場合は、以前捨ててしまったことを後悔したものがあります。
「このスカートにはあのときのセーターが合っていたのに!」みたいな感じで・・・・
でも、たまには新しい服も買いたいし、何シーズンか着なかったものは処分したほうが、我が家のスペース的には無難なようです。
いつの間にか物が増えてきた我が家。
これからも、定期的に「使わないものチェック」をしていきたいと思います(^^)v

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加