謝るのは難しい!

2017/ 10/ 18
                 
怒るのは簡単だが、謝るのは難しいといった内容の記事を読みました。

怒るのは、イライラしたときに感情に任せて怒鳴ればいいだけなので、子どもでも猿でもできる・・・・
まさにその通りかも!
一方で、謝るためにはプライドを捨てることが必要で、自分の過ちを認めて相手に頭を下げるのはかなり勇気がいりますよね。
しかも、口先だけではなく、誠意を込めて謝らないと相手には伝わりませんから、謝り方にも気をつけないといけないし・・・・

日本人の場合、こちらがへりくだる意味で謝ることも少なくないと思うのですが、度が過ぎると相手が傲慢になることもあるので、謝るタイミングにも気をつけたほうがいいかもしれないですね。

私が小学6年生のとき、日曜日に友達とクッキーを焼いて当時の担任の先生のお宅に届けに行ったのですが、あとで母から聞いたところによると、先生はデートの約束があったのに私たちが突然訪問したためデートをキャンセルして、その後交際が終わってしまったらしくて・・・・
たしか翌日おわびはしたと思うのですが、以後先生の態度がときどき不自然だったので、卒業の際もう一度おわびしたということがありました。
今思うと、先生が母にデートの話をするというのはちょっと考えにくいので、私をなぐさめようとして母が適当に言ったことかもしれないのですが、たぶん私たちの謝り方では誠意が伝わらず、先生も気持ちの整理がつかなかったんだろうと思います。
そんなことを振り返っていると、謝ることは本当に難しいなとしみじみ感じますね。

そうはいっても、自分が悪いと感じたときは真心こめて謝るのが大人の対応というもの、
辛い場合もあるでしょうが、素直に謝る勇気を持ちたいと思いました。

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才能を役立てる

2017/ 10/ 17
                 
どんな才能も、役立てて初めて本当の価値が出てくるといった内容の記事を読みました。

まず、才能には「見つける過程」「磨く過程」「生かす過程」があり、どんな能力であろうと、磨き上げた能力は必ず何かの役に立つようになるそうです。
最初はただ自分が楽しんで努力していたにすぎなくても、結果としてさまざまな形で社会に貢献できるようになるなんて、本当に素晴らしいですね!
才能を役立てることができれば、自分の存在価値が生まれ、充実感を得ることができるとも書いてありましたが、たしかに、自己満足ではせっかくの才能も宝の持ち腐れになってしまいますから、持っている能力を存分に発揮できるような環境作りも大切になってくるかと思います。

たとえば、せっかく才能があっても、経済的な理由でそれを生かせなかったら・・・・
大学生も、かなりの割合で奨学金を受けているみたいですが、その金額ではとても十分とは言えない気がします。
選挙でも教育の無償化を訴えてくださっていますが、それはぜひ実現してほしいですね。
才能を開花させようにも、日本の教育費は高すぎるので💦
我が家の場合も、娘に好きなことだけやらせるというわけにもいかず、将来性も考えてこれからのことを決めるようにと話しています。
せめて孫の世代には教育費が下がっていてほしい!
庶民の私はそう思わずにはいられません。

才能を見つけるというのも、結構難しいですよね・・・・
自分の適性を知ることができた方がうらやましいです。
自分が好きなことならそれを磨くこともしやすいと思いますね。
やはり、いろいろ経験する中で才能が見いだされると思うので、結局お金の問題化も??
・・・・我が家も貯蓄に励みたいと思います!

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10分間読書

2017/ 10/ 16
                 
1日10分間でもいいので、読書の習慣をつけると良いといった内容の記事を読みました。

読書って、まとまった時間がないとやりにくいと考えがちですが、1日10分だけでも読書の時間を作ることができたら、1年ではおよそ60時間になり、10年だと600時間になります。
これは、およそ25日間に相当するので、そう考えると、結構な読書量になりますよね。
1日10分の読書を毎日続けるかどうかで、人生に大きな差が出てくる。
記事にはそんなふうに書いてあって、私も細切れ時間を無駄にしないようにしようと思いました。
10分くらいなら集中できそうですし、集中すれば内容も頭に入りやすいので、知識が増えて、これからの人生にもきっと役立つと思います。
でも、私は小説とかは一気に読みたいタイプなので、ここ数年はとんとご無沙汰していますね・・・・
小説だと一日中読んでしまい、そのあと何もしたくなくなるんです(>_<)
実用書ならある程度区切りがあるので、10分間読書には向いているかもしれないですね。
仕事にも役立ちそうな気がします。

私も最近受験関係の本を2冊買ったのですが、なかなか読むことができていなくて💦
iPadで毎日記事を読んでいるので、一応10分間読書はできていると思うのですが、せっかく本も買ったのだから、寝る前に少しずつでも読まなければと思いました。
iPadがそばにあると調べものがすぐにできてとても便利なのですが、そんなことをしているとあっという間に1日が終わってしまうんですよね(>_<)
しかし、これは言い訳に過ぎないと思うので、もう一度時間の使い方を見直さないと・・・・

子どもに「本を読みなさい」というのもいいのですが、普段から親御さんが読書している姿を見せていると、子どもも本好きになりやすいそうです。
活字を読めば読むほど、脳の神経ネットワークが構築され、賢くなるらしいので、毎日10分間の読書タイムを生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか(^O^)

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「分かる」と「覚える」の違い

2017/ 10/ 15
                 
「分かる」と「覚える」について解説してくださっている記事を読みました。

どちらも頭を使うという点では同じですが、「分かる」は筋道が理解できることで、「覚える」は記憶することを表している書いてありました。
分からなかったことが分かるようになると、感動しますしその後のやる気にもつながっていくのですが、覚える作業は面白みがなく、どうしても飽きやすいですよね。
でも、勉強していると覚えなければいけないことがものすごく多い!
できるだけ筋道を理解するように工夫したいところですが、英単語などはどうしても丸暗記の部分も必要になってきて、私も学生の頃はうんざりしていました。

小さい子は、丸暗記が得意な子が結構いますよね。
昔は天才児を特集する番組があって、東海道線の駅名や世界の国旗を全部覚えているなど、記憶力が優れている子が登場して、私も子どもながらすごいなと思っていましたが、実はこれらに興味のある子にとってはいとも簡単にできてしまうことだったみたいで・・・・
大人になると、理解しなければ納得できなくなったりするので、やはり子どものときに丸暗記する能力を鍛えることも必要なのかもしれませんね。

親御さんたちには、インドでは20×20まで覚えるらしいという話をよくしているのですが、インドの方がIT関係で活躍されているのはこういった丸暗記が功を奏したともいわれていますよね。
また、日本人初のノーベル賞を受賞した湯川秀樹さんは、小さい頃おじいさんに儒教の教えの本を暗唱させられて嫌だったそうですが、漢字の文に触れていたおかげで、大きくなって難しい本を読んでいても抵抗がなかったそうです。
「分かる」と「覚える」、どちらも大切ですが、「覚える」ことに抵抗なく取り組めるように、生徒さんにも指導していきたいと思います。

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仕事とAI

2017/ 10/ 14
                 
AI(人工知能)は、今後急速に発展することが予想されているみたいですね。
6/2の記事にも書きましたが、2045年頃にはAIが人間の知能を超える「シンギュラリティ」が到来するともいわれていて、今の子どもたちが働き盛りの時期には、かなりの技術革新があるのは間違いないようです。
先日関西のテレビ番組で医者の方たちが出演されていましたが、医者の仕事の中でもAIがするものが出てくるそうで、そのうち病院でもロボットが白衣を着て歩いているのを見かけるようになるかもしれませんね。

今は小学生対象のプログラミング教室もあるようですが、これからはAIに使われるのではなく、AIを使いこなせる人材の育成に力を入れないといけないでしょうね。
定型的な業務の多くはAIが担うことになりそうですが、それならいったいどうしたらいいのか・・・・
仕事がなくなったら当然給料ももらえないことになるし、そうなると、我が家は娘を一生養うだけの力はないので、娘は生きていけないことになってしまいます。
娘には、このような事態にも対応できる能力をつけてほしいのですが、なかなか具体的なアドバイスってできないですね💦
勤務先でも親御さんにその話をするのですが、やはりまだピンとこない方が多いようで・・・・
新しい学習指導要領では、単なる知識・技能だけでなく、思考力・判断力・表現力などもしっかりつけさせることを目指しているみたいですが、親のほうもこれらの力を発揮して、子どもたちを正しく導いてやらないといけないなと思いました。
私は全く時代に追いついていませんが、もっと柔軟に対応できるようにしないと・・・・

人口が減少するのでAIの活躍はありがたくもありますし、AIが効率よく仕事をしてくれることで景気が良くなってくれればうれしいのですが、とりあえず今は、将来子どもたちが困らないようになることを祈るばかりです。
私も今後の情報に注目して、娘とも話し合いたいと思います。

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調べる癖をつける

2017/ 10/ 13
                 
私は娘と「林先生が驚く 初耳学!」「池上彰のニュースそうだったのか!!」「東大王」といった番組をよく観るのですが、林修先生も池上彰さんも、東大クイズ研究会の方々もとても物知りでいらっしゃり、いつも尊敬しています。
以前初耳学で
「家のトイレのドアは外開きなのに、公共の場所のトイレのドアはなぜ内開きなのか?」

という問題が出されたときも、林先生は見事に解答されていました!
家のトイレは中で人が倒れていても開けやすいように外開きで、公共の場所のトイレは防犯上の理由から内開きらしいのですが、私はそんなこと気にしたこともなくて💦
娘は林先生の現代文のライブ授業を定期的に受けていましたし、私も講演を聴いたり直接お話しさせていただいたこともあるのですが、今も授業をされていてしかもこの番組のための勉強もされていて、よほど時間を効率よく使われているんでしょうね。
私も少しでも見習おうとしているのですが、全く時間を有効に使えていない(>_<)
まだまだ修行が足りませんね・・・・

普段から疑問に思う姿勢は本当に大切ですね。
そして、疑問に思ったあと即座に調べる癖をつけると、内容がよく吸収できると思います。

私は、他人の対応について気になりいろいろ推測することはあるのですが、日常の細かなことについてはあるがままを受け入れてしまっていることが多くて・・・・
脳トレにもなるでしょうから、もう少し知的好奇心を養わなければと思いました。

こんな私なので、先ほどあげた番組は参考になることが多くてありがたいです。
他にもさまざまなクイズ番組があって、そちらも観たいのですが、残念ながらなかなか時間が取れないので、これからも先ほどあげた番組は見続けていきたいと思います(^O^)

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下り坂はいつか終わる

2017/ 10/ 12
                 
コンビニで売っているおにぎり。
近いうちに、大きさが小さくなるかもしれないのだとか!
お店に出すご飯には業務米が使われているのですが、その業務米の生産量が減っているらしくて・・・・
私もときどき買いますが、娘も大学ではゆっくりランチする時間がないということで頻繁に買っているので、これは辛いですね💦
しかたがないので、できるだけ朝しっかり食べさせておかないと・・・・
庶民にはいろいろ大変ですが、私は縁起を担いで赤飯のおにぎりを買うことが多いので、またたまには利用したいと思います。

人生の中で苦難があっても、それはいつか終わりが来るのだから騒がず普段通りにすると良いといった内容の記事を読みました。

「今は下り坂を下っているな。」
そんなふうに思うことがよくあります。
これからどうなっていくのか、なんとも言えない不安や焦りが襲ってきて、この下り坂には終わりがないのではないかという錯覚に陥ってしまい、今も心が落ち着かない状態が続いています。
でも、下り坂もきっと私にとっては必要な経験なんでしょうね。
記事には、下り坂を経験するからこそ問題点や改善点が見つかると書いてありましたが、私の場合も経験が子育てに活かされていて、娘には苦難を打破できる力をつけさせるように努力してきました。
落ち込んで、何もする気力がなくなるときもあるのですが、記事を読んで、とにかく日常の最低限のことだけはやるように頑張ろうと少しやる気が出てきましたね。

下り坂を阻止しようと無駄に騒ぎ立てると余計に状況が悪化するらしいので、このあたりも気をつけないとと思いました。
善い行いをすれば改善できるかもという下心もあって、ボランティアをしたり神社で祈願したりを続けていますが、これはできる限りやっていきたいですね。
動機はともあれ、誰かの役に立てたり自分の心が安らぐのはうれしいものです。
「上り坂であろうと下り坂であろうと、前に進まなければ目標には近づけない。」

このメッセージは心に響きました。
下り坂は辛いですが、いつか坂が平たんになり、そして上り坂になることを信じて、日々過ごしていこうと思います。

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ヴィジョンを持つ

2017/ 10/ 11
                 
過去記事を一部加筆・修正して再掲載いたします。

将棋の藤井聡太四段を密着した番組を観ました。
私は将棋のことは全く分からないのですが、対局の最中は何十手も先を読んで考えていくみたいですね。
そして、藤井さんは今も毎日6時間は将棋の勉強をされているとか!
おかげで学校の宿題を忘れることもあるらしいですが💦
一つのことを成し遂げようと思うと、やはり生半可なやり方では無理なんでしょうが、藤井さんの場合、小さいときからとにかく負けず嫌いだったみたいなので、そういった性格が原動力になっているのだろうなと思いました。
高校に進学するかどうかも迷われているかもしれませんが、テレビに映された学校での藤井さんの様子を見ていると、高校へは行かれたほうがいいんじゃないかなと思いましたね。
相撲や鉄道にも興味あって、走るのも得意みたいなので、またいろいろな顔を見せてくれるかも??
これからのご活躍にもぜひ注目していきたいと思います。

以前、幼児さんのお母様にアドバイスを求められたことがあるのですが、私は速攻で
「10年後を見据えた子育てをなさってください」

と申し上げました。

子どもの受験期はちょうど反抗期や親の介護・自身の更年期症状などと重なることが多く、その頃になってから口うるさく勉強しなさいと言っても効果がないばかりか、家庭環境や家族の体調の悪化を招く場合が少なくありません。
勉強が楽しいと感じる子どもはそう多くはないですが、小さいときから勉強に親しみをもつように配慮してあげれば学習習慣をつけることは比較的たやすいというのが私の考えです。
食事や歯磨きをするのと同じように勉強することを早い段階からスケジュールに組み込んであげれば中学高校で親がとやかく言わなくても自ら学習課題に取り組んでくれると信じて、娘の子育てをしてきました。
実際東大生は何らかの幼児教育をされてきたケースが多いとも聞きましたね。

もちろん幼少期から家に閉じ込めて勉強漬けというのは良くありません。
外遊びをしたり、ブロックやパズル遊びなどで集中力を養ったり、子どもの好きなように遊ばせたりすることもとても大切なことなので、これらをバランス良く組み合わせて1日を過ごされると良いと思います。
幼児さんにとっては経験することすべてが勉強なのですから‥‥
あくまでも、「やっていて苦痛でないかどうか」を基準にして考えていけば、将来害になることもないと思うので、お子さんの様子を見ながら判断されたらいいですね。

娘の同級生も親の言うことには耳を一切傾けず浪人してしまった方がいらっしゃいましたが、やはりご本人も親御さんも後悔されています。
反抗期が訪れるのは成長の証なのですが、子どもの人生における重要な局面では親子でじっくり話し合える関係でいられるように、日頃から努力することが必要ですね。
私も娘に軽蔑されないように気をつけたいと思います!

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「できた話」をする

2017/ 10/ 10
                 
子どもには「できなかったこと」より「できたこと」を中心に話を進めると良いといった内容の記事を読みました。

親としては、子どもが今よりも良くなってほしいという思いから、できなかったことを前面に出して話をしがちですが、できなかった話は、できた話をしたあとでするほうが効果的だそうです。
子どもはいつもほめてもらいたいという気持ちを抱いていますから、はじめに「できた」という話をして子どもをほめてあげると、そのあとの「できなかった」という話にも耳を傾けやすくなるんでしょうね。
私たち大人もそういうところがあるかと思いますが、子どもであればなおさらかも・・・・
私の生徒さんでも、注意ばかりするよりまず塾に来る気になってくれたことをほめてあげると、うまくいくケースが多いです。

ここのところ、私の学生時代の友達と再会する機会が何回かありましたが、皆さん自分の子のことを悪く言っていて・・・・
他人に対して我が子をほめちぎるのはしづらいと思うのですが、ちょっと度が過ぎていたので「もう少しほめてあげて~」と思わず言ってしまいました💦
私たちの年代になると体力や気力がだんだん衰えてくるので、小学生や中学生の我が子の様子を見ているとつい落ち込みたくなるのかもしれませんが、焦っても空回りしてしまうだけなので、子どもの気持ちを考えながら対応していくことが望ましいと思います。
まず親が子どもを認めてあげないと、子どもは落ち込み、無気力になってしまうかもしれないですよね・・・・

勤務先の塾でも、お子さんが「できなかった」ということで悩んでいる方がいらっしゃるのですが、その方にもこのような話をして、なんとか解決に向かうよう連携していきたいと考えています。
生徒さんの内なる力を信じて、これからも指導にあたっていきたいと思います。

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自分で考える力を育てるには

2017/ 10/ 09
                 
子どもが自分で考える力や判断する力を育てるにはどうしたらいいか、解説してくださっている記事を読みました。

まずは、親子で話し合う習慣をつけることが大切みたいですね。
でも、親が一方的に指示や命令を出し子どもがそれに従うというのは、話し合いにはならないらしいです💦
親も子もお互いが意見を言い、聞き合うことが、子ども自身が考えるきっかけになるそうなので、家庭の中で意識してそういった時間を作ると良さそうですね。

また、子どもはたくさんの体験を積みながら、自分の頭で考えて判断する力を伸ばしていくのですが、体験には直接的な体験と間接的な体験があり、できるだけ直接的な体験をすることが望ましいそうです。
自分の体で実際に体験することは時間がかかるので、どうしても学校の勉強やインターネットで間接的に体験する機会のほうが多くなりがちですが、家の手伝いや遊びなど、気軽にできるものを積極的に取り入れるのも効果的だと書いてありましたね。
日常のちょっとしたことでも、続けるうちに子どもはいろいろと工夫できるようになるらしいので、私もぜひ期待したいと思います!

便利な世の中になったぶん創意工夫がしづらくなっている気がしますが、これからはディベートする能力なども求められているので、娘にも考える力や判断する力をつけてほしいと思っています。
私も楽ができますし、さっそく家の手伝いなど、用事をたくさん頼むことにします!

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子育てを通して自分を知る

2017/ 10/ 08
                 
ここのところ、運動会がある学校や幼稚園、保育園が多いと思いますが、お弁当作り、結構大変ですよね💦
私は小学生のころ、父親は全く見に来なかったので、お弁当は母と食べたり友達のご家族と一緒に食べさせてもらったりしていて、昼休みがとても苦痛でした。
ピクニック気分でご家族と食べるお弁当は、きっとお子さんの素敵な思い出として心に残ると思いますし、お子さんも感謝されていると思いますので、また来年も頑張って作ってさしあげてくださいね🎶

子育てを通して、本当の自分を知ることができるといった内容の記事を読みました。

子どもが分からないことを質問したとき、親でも答えられない場合があるかもしれませんね。
親の威厳を保つために、思わず「まだ知らなくてもいいよ」と言ってしまいますが、勉強不足を痛感して落ち込んだり反省したり・・・・
また、自分の底力に驚かされる場合もあるでしょうね。
子どものためなら、勇敢になれたり頑張れたりします。
自分が若いときにこのパワーが出せていたらもっと人生充実しただろうなと、後悔することもありますね。

結局、若い頃はやはり人生経験が足りないので、私も将来設計がきちんとできていなかったんだと思います。
だから十分な努力ができなかった・・・・
そして今、そのことをとても後悔しているからこそ、娘には同じようになってほしくないと思い、いろいろな努力をすることができました。
こんな私でも、やればできるんだ。
最近になって、ほんの少しですが自信がついた部分もありますね。

私は都内で仕事をしているのですが、塾に行かせているものの進捗状況に全く関心がない方がいらっしゃいます。
そういうことが伝わってしまうせいか、お子さんの態度も非常に悪くて(>_<)
東京は生活するにもとても便利ですし、選り好みしなければ仕事もたくさんあり、危機感を感じにくいかもしれませんが、その親御さんにもきっと素晴らしい能力が備わっていらっしゃるはずなので、お子さんが塾に通われている間はぜひ私たちと一緒に頑張っていただけれたらと思い、できる限り働きかけをしています。
もちろん、今後塾を辞められて他の分野に進まれる場合でも応援したいです!
たとえよそのお子さんであっても私にとっては大切な生徒さんですから、私も持てる能力を発揮できるよう、これからも精進しようと思いました。

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余裕は意識して作る

2017/ 10/ 07
                 
今日から3連休ですね(^o^)
我が家はやはり節約!ということで、レジャーの予定はありません(>_<)
娘と近くのAEONに行くくらいかも??
娘は大学の本郷キャンパスの図書館にも行くようです。
改装されてピカピカになっているとかで、快適みたいですね。
来月には試験もあるようなので、とにかくしっかり勉強してもらいたいと思います!

余裕は自然とできるものではなく、意識をして作るものだといった内容の記事を読みました。

まず、穏やかな人になるためには余裕が大切だと書いてありましたが、まさにその通りだと思いましたね。
毎日さまざまな事件や事故が起こっていますが、その大半が余裕のなさから生まれている気がします。
私もどちらかというと余裕がない日常なのですが、やはり偶然や成り行きに任せていては、なかなか余裕を持った人生は送れないらしいです💦

余裕を作る例として10分前行動があげられていましたが、時間に余裕を作ることで、当然気持ちにも余裕ができるでしょうね。
こちらは電車が遅れることがよくあるので、私も早めの行動を取るようにしているのですが、早く着きすぎてもスマホで調べ物ができるのでありがたいです。
そして、貯金のことも書かれていました!
お金の余裕は心の余裕だと・・・・
旅行やグルメ、趣味など、楽しいことをするにはお金が必要ですから、私も予備費を少しずつでも貯金して、余裕を持てるようになりたいですね。

受験に関しては、受験の神様と言われている精神科医の和田秀樹さんが「先行逃げ切り型」をすすめていらっしゃいますが、私もできればそれが望ましいと思います。
早めに受験勉強を開始した方があらゆる対策ができるので、気持ちの余裕が生まれ、自信につながりますね。
志望校が決まっていない場合は、とりあえず高レベルを目指して取り組んでいくといいと思います。
余裕があれば入試当日も緊張がやわらぐとおもうので、ぜひ頑張っていただき、合格を勝ち取ってくださいね(^O^)

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インプットとアウトプット

2017/ 10/ 06
                 
勉強について、本を読んだり授業を聴いたりして知識を頭の中に詰め込むのが「インプット」なのですが、そうして得た知識を社会に還元したり、試験などで実際に問題を解いたりするのが「アウトプット」ということになりますね。
本当に、どちらもとても重要だと思います。

せっかく頑張って勉強してきたのだから、世の中の役に立てるようにそれを生かしてほしい。
私も今まで、そう思って子育てをしてきたのですが・・・・

ときどき、詐欺などの知能犯のニュースを目にしますが、こんなに頭が働くならどうしてもっとまともなことを考えないのかしらと、いつも腹立たしく思います。
被害に遭われた方は泣き寝入りするケースが多いのではないかと思いますが、だまされた人のリストというものが出回り、さらに別の事件の被害に遭う場合もあるとか!
こんな話を聞くと私まで悔しい気持ちになりますし、絶対に自分はそうならないようにしないとと強く思いますね
娘にはいつも「法を犯すことしてはいけない」と話してはいるのですが、心配はつきないですね。
犯罪者の親御さんも、もちろん子どもを犯罪者にするつもりで育てたわけではないし・・・・
やはりある時期まではインプットやアウトプットについて、親が見守る必要がありそうですね。
最近は分別を学ぶ機会が減っていると思うので、親が懇切丁寧に教えるしかないかも💦

試験などで問題を解くことについては、知識が定着しやすくなるというメリットがあるので、ある程度インプットができたらどんどんアウトプットしていくといいと思います。
理解したあとは問題をたくさんこなしていって、制限時間内に解けるようにしっかり訓練すれば、受験でも結果が出やすくなりますね。
インプットもアウトプットも、正しく鍛えて今後に活かしていきたいですね。

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情報を可視化する

2017/ 10/ 05
                 
10月に入り、昼寝をする回数が増えました💦
娘の夏休みが終わって、リズムを取り戻すのに時間がかかっているのかもしれませんね。
夏の疲れが今頃出てきたというのもあるのかも??
病院通いをするとお金がかかってしまうので、体調には十分に注意していますが、季節の変わり目はいろいろ心配です。。。。
仕事もできるだけ休まないようにしないといけないので、休養もしっかり取ろうと思います!

勤務先の塾では今、業務マニュアルを作っています。
新しい先生が入られたとき、今までは仕事のことを口頭で説明していたのですが、実は先生の間でも情報が一致していなくて、新しい先生に正しい情報を教えることができていない場合があることが発覚したので、私が提案して作り始めました。
以前コールセンターで働いていたときも、研修と称して口頭で業務のことを説明され、私たちはメモを取ったりしていたのですが
「基本的なマニュアルがあれば、メモする内容も少なくてすむのに。」

とよく思っていました。
口頭で説明されるのはとても分かりやすいのですが、一度聞いただけではなかなか覚えられなくて・・・・
マニュアルがあれば後から読み返すこともできますし、皆が同じ情報を共有することができるので、とても便利ですよね。
文章で説明しにくい部分は図示するなどして、分かりやすいマニュアルができつつあるので、これから大いに活用したいと思っています。

勉強や子育てでも、やるべきことをリスト化しておくなどして可視化すれば、意識にも違いが出てくるのではないかと思います。
娘も、簡単にではありますが勉強のことでは「やることリスト」というのを作っていましたね。
大きくなるにつれて勉強の内容が膨大になってくるので、こうすることでやり忘れを防ぐことができて良かったようです。
他にも、その日に勉強したことを記録しておくという方もいらっしゃいましたが、それも今後の励みになってくれそうですね。
育児日誌をつけている方もいらっしゃると思いますが、お子さんが大きくなったときに見せてあげたら喜んでくれそう!
私は「頭でしっかり覚えておくわ」と思ってしまうときも多いのですが、実はかなり忘れてしまっているので、やはり記録しておくことは大切だなと実感しました。
今こうしてブログで残せていることは本当にありがたいことなので、これからもできる限り書き続けていけたらと思います(^O^)

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親子で歌おう♪

2017/ 10/ 04
                 
一緒に歌うと、親子の絆がますます深まるといった内容の記事を読みました。

小さい子だと、テレビや幼稚園、保育園で流れている歌をすぐに覚えて、歌ってくれることがありますよね。
そんなとき、状況が許すのであれば大声で歌わせてあげて、できれば親も一緒に歌ってあげると良いそうです。

子どもももちろん喜んでくれるでしょうし、親もストレス発散できそうですね!
娘の同級生も親子で自宅でのカラオケを楽しんでいるみたいですが、そういえばその親子も仲がいいんですよね。
歌ではなく楽器演奏でもいいのかもしれませんが、親子で音楽に取り組めるのは素晴らしいことだと思いました。

親子ではないですが、私も生徒さんと一緒に童謡を歌うことがあります。
先日も、私が使っている赤いペンが幼児さんの手について、幼児さんが大泣きしてしまって💦
急いでYouTubeで童謡を調べて「犬のおまわりさん」を歌ったら泣き止んでくれて、一安心しました(^-^;

我が家ではカラオケも楽器演奏もなかなかする機会がありませんが、私が冗談交じりに替え歌を歌って、娘もそれをまねすることはありますね。
それと、娘が洋楽を口ずさんでいると私がまたまた替え歌にして面白おかしく歌ったり!
普段いろいろ悩んでいる私ですが、そんなことをしていると、必然的に笑顔が多くなり、あらためて歌の力を実感させられていますね。
歌うのが好きではない方は、好きな曲をかけてリズムをとるのも楽しいと思います。
よろしければ、親子円満のために音楽を取り入れてみてくださいね♪

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子どもの心を豊かに育てるには

2017/ 10/ 03
                 
昨日は仕事でしたが、計算が遅い子が数人いて、いろいろ指導していました。
原因は予習不足と演習不足といった感じだったので、前もって計算のやり方をyoutubeや参考書などで理解しておくことをお勧めし、演習については「お母さんが書いてあげてもいいからすばやく答える練習をしてください」とお伝えしました。
瞬時に答えが出なくて時間がかかるのに、そのうえ書くことまでしないといけないとなると、嫌がる子が結構いるんですよね・・・・
逆に、すらすら答えられるところは書くことも苦にならないようです。
一度にすべてやらせるのが大変な場合は、段階を踏んでできるようになればいいと割り切ることも必要だと思うので、これからもあせらず指導を続けていきたいと思います。

どうすれば子どもの心を豊かに育てていけるのかについて、解説してくださっている記事を読みました。

心を育てる教育というと、学校での道徳教育を思い浮かべる方が多いと思うのですが、世間でこれだけ凶悪事件が起こっている現在では、机上の学習だけではなかなか子どもの心には響かないかもしれませんね・・・・
そこで、命を大切にする心や思いやりの心を養うには、健全な心が育つような環境を用意し、実体験を多く積ませることが大切だそうです。
とくに幼児期は、家族の考え方や言動が子どもに大きな影響を与えるので、大人は愛情にあふれた温かい家庭や社会を用意する必要があると書いてありましたね。

子どもは未知のことが多いですから、置かれた環境に染まりやすいので、私も大人の役割は本当に重要だと思いました。

子どもと一緒にボランティアをしたり、外出先で困っている人がいたら声をかけてあげたり・・・・
身近なところでできそうなことはいろいろありますね。
私は、以前はよく外国の方に道を尋ねられていたのですが、娘と一緒のときもそのようなことがあり、そのたびに道案内をしてあげていました。
私たちが海外旅行をしたときも現地の方に親切にしていただいたので、お礼の気持ちもありましたね。
大それたことはできませんが、親が態度で示すことで子どもも学んでくれると思うので、これからも少しずつ実践していけたらと考えています。
今後のためにも、私ももう少し英語を勉強しないとですね💦

心が豊かになれば、娘の人生も豊かなものになると思うので、良い手本になるように、私も努力します!

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不登校から東大生に

2017/ 10/ 02
                 
過去記事を一部加筆・修正して再掲載させていただきます。

先日放送されていた「さんまの東大方程式」、録画していたので少し観ました。
テレビ局の方が東大に来て「誰か面白い人いないですか」という感じで出演者を探していらっしゃるみたいなのですが、なぜかいつも娘の知人の方が出られていて!
最近現役東大生の方が2人受験関係の本を出版されたのですが、その方たちも出演されていました。
「??」なコーナーもありますが、感心させられることもあり・・・・
医学部なのに司法試験も合格という人や、9ヶ国語話せるという人、しりとりをしながらフラッシュ暗算ができる人・・・・
フラッシュ暗算の人は、小さい頃から毎日何時間もそろばんや暗算の訓練をしたみたいです。

娘はこの方たちにはとても及びませんが、しかたがないですね💦
とりあえず毎日無事に過ごせていることに感謝!と割り切ろうと思います。

中学生のころ不登校になり高校受験も失敗し高校浪人、大学受験でも浪人して今春東大に入学するという方の記事を読みました。

心がとても繊細で友達の心ない言葉に傷つき、学校に行こうにも体が言うことをきかないという状態が続いたそうです。
お母様の勧めで公的機関のカウンセリングを利用してなんとか登校できるようになったものの学習不足で高校受験に不合格となりましたが、カウンセリングを重ねるごとに自分を冷静に見つめられるようになり、翌年入学した高校では成績が急上昇し東大を目指せるまでになったそうです。

実は私も中3のとき1ヶ月ほど不登校になったのですが、登校できるようになったときに授業についていけなくなっては大変だという思いがあり、勉強だけは家でしっかりやっていましたね。
不登校になると昼夜逆転の生活を送ったり一日中ゲームばかりしているというケースもあるようですが、可能であればほんのわずかでもいいので勉強や読書の時間も取り入れてほしいですね。
授業が理解できなければ、せっかく復学できてもまた不登校に逆戻りになるかもしれないので‥‥
ゲームやテレビは人間らしい行動を司る脳の前頭前野が活性化しにくいらしいので、やはり時間を決めて取り入れるのが望ましいと思います。

この方は文系のようですが娘の後輩になるので、娘も刺激を受けたようです。
これからもお互い勉強に励んで、今後の人生に生かしてほしいと思います。

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本当に仕事ができる人とは

2017/ 10/ 01
                 
本当に仕事ができる人とは、指示がなくても動ける人のことをいうといった内容の記事を読みました。

一般的に、仕事ができる人とは「仕事が速くて正確にこなす人」というイメージがあるかもしれませんね。
もちろん、これらも素晴らしい能力ではあるのですが、ただ言われたことをこなすだけという受け身の姿勢では、周りの人から評価されない可能性があります。
慎重に仕事を確認したり、敏感に雰囲気を感じ取ったりすると、指示がなくても自分がすべき仕事が見えてくると書いてありましたが、本当に、状況を冷静にとらえることはとても重要だと思いました。
現状を踏まえたうえで自発的に行動すれば、機転が利く人だということできっと評価も急上昇するでしょうね。

本のタイトルは忘れましたが、早期教育の体験記を読んだことがあります。
フルタイムで仕事をされている筆者には3人のお子さんがいらっしゃるのですが、ある日の仕事中、雨が降りそうで外に干している洗濯物が心配になった著者が、長男に
「洗濯物を見てみて。」
と連絡したところ、長男は本当に確認しに行っただけで、洗濯物を部屋に取り込むことをしなかったので、驚いたそうです。
著者もその夫も比較的高学歴で、自分たちの子どもなんだからきっと賢いに違いないと思っていたのに、とてもショックだったと・・・・
そのとき長男はたしか中学生くらいだったのですが、勉強する意欲も乏しかったので、これではいけないと思い、下のお子さん2人には早期教育をするようになったそうです。
今の子は全体的に幼いですから、いちいち言わないと分からないところがあるので、昔よりも教育には手間がかかりそうですね💦

私の仕事もお子さん相手なので、なかなか予定通りにいかないことも多いのですが、状況に応じてできるだけ臨機応変に対応するようにしています。
細かいことまで教室長に指示をあおいでいたら学習がはかどらないので独断で進めることもありますが、それが生徒さんたちの成果につながってくれたらと願っています。

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子どもの成長を手助けする

2017/ 09/ 30
                 
衆議院の解散・総選挙のこと、日に日に展開が変わっていっていますね。
小池百合子さんとは去年演説のあと握手をさせていただいて、パワフルな方だなと思っていたのですが、このような状態になって、都民の方は都政が滞らないか心配されている方も多いのではないでしょうか。
また都知事選挙をするとなるとものすごいお金がかかるし・・・・
私は不器用なほうなので優先順位を決めて動かないとどれも中途半端になってしまうのですが、小池さんにもそうなっていただかないようにと思ってしまいます。
ある党の党員である友達から早速選挙のお願いの電話もあり、これからだんだん選挙モードが本格化していくのだなという感じでした。
私もいろいろ考えて、投票に行きたいと思います。

子どもの育ち方は、親が決めるのではなく、子どもに任せたほうがいいといった内容の記事を読みました。

我が子がどのように育ってほしいのか、やはり親としては何らかの希望をもっていますよね。
でも、それを子どもに押し付けることがあってはいけない。

記事にはそう書いてありました。
また、どんな子に育つかは親が決めることではなく子どもが決めることで、実際に成長するのは子ども本人なので、親はあくまでも子どもの意志を尊重すべきだとも書いてあり、私もハッとさせられましたね。
子どもの才能を無視して、親の欲で育てようとすると、子どもはひねくれるし、子どもの進路を無理に変えようと強制させると、子どもの向上心や成長意欲が失われるということらしいので、私も本当に気をつけなければと思いました。

私たちは関西人なので、娘もはじめは京大を志望していました。
もちろん、京大も素晴らしい大学ではあるのですが、娘が中学生のときから主人が東京に単身赴任をしていて、しばらくは東京での生活になりそうだったので、経費削減のために娘に東大をすすめてしまったという経緯があって💦
最初はしぶっていた娘ですが、偶然娘の高校の同級生の子も東大志望になったので、いつのまにか娘も東大志望に変わっていましたね。
今のところ無事に大学生活を送れているので安心していますが、そうでなければ私も自分を責めていたと思います。
入学後は、さすがにいろいろ口出しするのははばかられたので、できる限り干渉せず、見守るというスタンスでやっています。

私は今までの人生で後悔が多く、つい娘に多くを託してしまいたくなるのですが、期待はしても指図や命令はしすぎないようにしなければと考えています。
娘には人生を楽しんでほしい。
私も必要があれば、できるだけ支えていきたいです。

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予習の大切さ

2017/ 09/ 29
                 
予習するから感動できるといった内容の記事を読みました。

記事を書かれた方は、映画を見に行くときに必ず予習をするそうです。
ストーリーの要点や登場人物の名前・役割・関係などを前もって頭に入れておくことで、映画の内容を理解しやすくなり、スムーズに映画の世界に入っていけるんだとか・・・・
私はこのごろめったに映画に行きませんが、たしかに、とくに洋画だと誰が誰だか分からなくなってしまうことが以前はよくありました(^-^;
今公開されている「ナミヤ雑貨店の奇蹟」はなんとか最後までついていけましたが、なにせ映画は展開が速いので、私もこの方を見習って、これからはインターネットで予習してから観に行く方がいいかもと思いました。

勉強でも「この子はしっかりとした予習が必要だな」と思うときがあります。
生徒さんのなかには慎重なタイプの子がいて、一度解き方を説明していざやってみようとなると不安になり「ぼくできない!」となってしまうんですよね。
そういう子の場合、今はYouTubeで「割り算筆算」「微分法」などと検索すると解説の動画がいろいろ出てくるので、あらかじめそのような動画を何回か観ておくのもひとつの方法かと思います。
せめて前もってやり方を理解しておくだけでも、学習のハードルはぐんと下がることが期待できますよね。
慣れてきたら動画を倍速で再生すれば、集中力の訓練にもなり一石二鳥です!
大人でも「これ見たことあるな」となると記憶しやすくなるので、お子さんの学習状況が気になる方は、よろしければ、こういうやり方を一度試していただければと思います。

娘も予習していることが多かったですね。
中学受験で通っていた塾は復習主義だったのですが、娘は予習していました。
マイペースな娘なので、きっとそれが合っていたんでしょうね。
人それぞれ好みはありますが、我が家は予習主義でとりあえずうまくいったので、これからもそれでいこうと思います(^O^)

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「運が悪い」は「運がいい」??

2017/ 09/ 28
                 
娘は長い夏休みが終わり、今週から本郷キャンパスでの授業が始まりました。
今までの駒場キャンパスから行き先が変わったので当然定期券も買いなおさなければならないのですが、それについての書類は駒場キャンパスまで取りに行かなければならなくて、先日行っていましたね。
いよいよ希望の学部での学生生活。
教授の方との距離も近くなりそうで、相性などが心配です。
そういったことが原因で退学するケースも案外あるようですからね・・・・
とりあえず様子を見て、また娘の話を聞いていけたらと思っています。

物事がなかなかうまくいかないとき「私は運が悪い」と思うことがよくあります。
努力やお金ですべてのことが解決するわけではなく、運やタイミングも大きく関係しますからね…・
周りの人と比べて、あきらかに自分は不運だと日々感じてしまっている私ですが、物事が簡単にうまくいってしまうのも気持ちが緩んでしまう場合があるので、ものは考えようかもしれないですね。

「この人何もかもそろっているな。」
そう思う人がいらっしゃるのですが、少し配慮に欠ける言動をされるときがあって・・・・
それでもその人に対して批判する人がいないので、その人はダメージを受けずにすんでいるのがまたうらやましいんですけどね💦
もちろん、その人も実は大きな悩みを抱えているかもしれないのですが・・・・
その人の様子を見ていて、私は言動に気をつけているつもりなのですが、それでもなんだか報われない(T_T)
でも、自分なりに努力すれば精神力も鍛えられるし、運もめぐってくるそうなので、思いやりの心を大切にして、人間関係を築いていきたいと考えています。

タレントで手相占いもされている島田秀平さんが
「運がいいと思い込んでいる人は運が良くなる。」

とおっしゃっていました。
「潜在意識を変えれば事態は好転する。」

といったことも聞いたことがあります。
最初うまくいかなくても、苦労して実現させることができれば達成感も大きくなるので、私もなるべく「運が良かった」と言い聞かせようと思います。

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たたかう東大

2017/ 09/ 27
                 
毎年、東京大学出版会から現役東大生がつくる東大受験本が発売されていますが、今年の本のタイトルは「たたかう東大」
受験情報だけでなく、東京大学と東大生に関するさまざまな情報が書かれていて、教授や卒業生の方のお話も載っているので、私もここ数年毎年買っています。
毎年同じ内容の部分も多いので、ちょっともったいないと思いつつも、ついつい買ってしまいますね💦
「おんな城主 直虎」の脚本を書かれた森下佳子さんも東大卒とは知りませんでした。
受験情報に関しては、他の大学を受験されるにも参考になる部分があると思うので、もしよろしければ手にとって見ていただければと思います。

東大というと、ここのところ不名誉な話題が多いですよね。
THE世界大学ランキングが過去最低の46位。
東大法学部同期卒業の2人の女性国会議員の不祥事。
昨年は、お酒に酔った学生が卑劣な犯罪を犯し、有罪判決を受けた学生は退学処分。
世界大学ランキングの低下は必ずしも学生レベルの低下を表しているわけではなく、「国際性」や「論文被引用率」などの部分の苦戦によるものみたいなのですが、林修先生は「東大生のレベルが落ちている」とおっしゃっていますし、娘と同じ年にに入学した留学生はたったの40名ほどなので、やはりいろいろと改善していかなければいけない部分もあるのだろうなと思います。
東大受験の情報は他の大学よりとても多く、対策をばっちりすれば昔よりも合格しやすくなっていると思うので、たしかに林先生のおっしゃることも当たっているかも?と思ったりもします。
2016年の入試では、東大卒で奥様も東大教授である東進の日本史の先生が問題を的中させたのですが、他の教科でも同じようなことがあったかもしれないですね。
娘も入試ではラッキーな部分があったかもしれません。

私も詳しくは分からないのですが、東大も、さまざまな取り組みはされているようです。
地方の女子学生に対して家賃補助をしたり、東大女子による母校訪問プロジェクトをやったり、サプリメントや美容液を開発したり・・・・
首都圏出身の学生が半分くらいいるのと、女子学生が全体の2割くらいしかいないので、これをなんとかしたいというのと、国からのお金も減らされているようなので、予算を生み出さないといけないみたいですね。
基礎研究の予算が少なくなってきていて、今後の日本人ノーベル賞受賞がとうなるかと言われていますが、なんとか資金を稼いで基礎研究も発展していってほしいです。
他にも、英語で論文を書く必修科目が開講されるなどカリキュラムの変更もどんどん進めていて、なんとか理想の学生を育てようと奮闘されているようです。

今週は東大生が出演するテレビ番組がいくつか放送されていますが、学生の方たちも多少は大学をアピールしたい部分もあるのかもしれませんね。
今日放送される「さんまの東大方程式」、前回の収録時間はなんと放送時間の倍の6時間が予定されていました!
きっとさんまさんがしゃべりすぎなんでしょうね(^-^;
これからも「たたかう東大」を実践してほしいと思いますが、うちの娘も無事卒業できるよう、母はひたすら祈りたいと思います。。。

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勉強は「楽しさ」から教える

2017/ 09/ 26
                 
おかげさまで、今日で200回目の投稿になりました!
とてもたくさんの皆様にこのブログにお越しいただき、さまざまな形で応援していただいて、ブログランキングも上位に入ることができております。
本当にありがとうございます。
過去記事の再掲載をさせていただく場合がありますが、可能な限り新たな内容を加えたいと考えておりますので、引き続きご覧いただければ幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

子どもに勉強を教えるとき、「知識」からではなく「楽しさ」から教えると良いといった内容の記事を読みました。

たとえば、理科の勉強でもいきなり教科書を読ませようとするとハードルが高くなってしまい、学習意欲がわかない可能性がありますよね。
そんなとき、身近なところには動物や植物、星空など、理科的なものがたくさんあるので、まずはそういったものに親しませて、子どもの興味を引き出してあげることが大切だそうです。

興味を持てば「もっと勉強したい!」となり、親に言われなくても机に向かうようになるので、親のほうも楽でいいですよね。

図鑑を眺めたり、博物館に行ったりするのも効果的です。
図書館や博物館には、小さいお子さんもたくさん来られていて、食い入るように本や展示物を見つめていましたね。
博物館は家族で行くと結構費用がかかるのですが、一度行って中のショップでガイドブックを買えば以後そんなに頻繁に行かなくてもいいかもしれないので、テーマパークよりは経済的かも??
「うちの子にはまだ無理」という先入観を捨ててみると、案外お子さんの違う一面が発見できるかもしれませんね。

娘の場合は、図書館通いが多かったです。
女の子なので、虫には興味を持ちにくいかもと思い、虫の本を借りてきたり・・・・
学習漫画も、早いうちから読ませていましたね。

子ども向けの本と言っても、私が知らない内容もたくさん書いてあるので、大きいお子さんも一読の価値があると思います。
こうした取り組みは中学受験にも役に立ったようで、塾でも楽しく勉強できて良かったです。
今はいろいろと充実していて、楽しく学べる環境を作りやすいので、本当にうらやましいです!

子どもがやる気になったうえでの勉強は、頭に入りやすく忘れにくいと思うので、やはり「楽しさ」を体感させることを意識するのが望ましいと思います。
私も生徒さんに勉強が楽しいと感じていただけるよう、指導方法を工夫していきたいです。

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自己中心的な人

2017/ 09/ 25
                 
自己中心的な人の特徴について書かれている記事を読みました。

自己中心的な人は、他人と比較し順位をつけたがったり、人の話を聞かずに自分の意見を押し付けたり、コミュニケーションに関する想像力が欠如している場合が多いみたいですね。
そのほかにも、間違いを指摘されると怒り出したり、相手を批判することが多いとか、視野が狭いとか、いろいろ書いてありました。

「自分が考えていることはすべて正しい」と勝手に思い込んでしまっているせいで、このような行動になるのだと思いますが、つきあっているほうは話していても疲れてしまいますよね・・・・

先日帰省していたときに、娘の高校時代のママ友2人と会っていたのですが、どちらの方も、片方が話し終わるとそれにはあいづちも打たずに「うちの子もさ~」と自分の話をするんですよね。
それが何回も続いて、私も適当に話の中に入ってはいくのですが、なんだか不思議な感じがしてしまいました💦
私の場合「そうよね~」などと返しながら次に話すことを考えているような感じなので、ある意味その方たちは私より会話力があるのでしょうが、結局話があちこちにいってしまって、振り返ってみると2人が何を話されていたのかほとんど覚えていないという状態に(>_<)
今年の春もこのメンバーで集まって同じような感じだったので、今回は私もずいぶん慣れましたが、この方たちもやはり少し「自己チュー」といえるかなと思いました。
お子さんたちの話はきっとちゃんと聞いていらっしゃると思うのですが、他人に対しては、自分の話を聞いてほしいという気持ちが勝ってしまうんでしょうね・・・・

自己中心的な人とつきあうにあたっては、適度な距離を保つようにしたり、相手の話を完全否定せずに、きちんと自分の主張をすることが大切だそうです。
地雷を踏むといけないので、こちらはあくまでも感情的にならず、冷静に対応した方が良さそうですね。
私も「自己チュー」になっていないとも限らないので、これからも行動に気をつけようと思いました。

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子どもを叱ったあとの対応

2017/ 09/ 24
                 
子どもを叱ったあとの対応について解説してくださっている記事を読みました。

叱られても案外ケロッとしている子も多いのですが、なかにはすっかり落ち込んでしまい、立ち直るのに時間がかかる子もいます。
子どもも結構親に気を遣うところがあって、叱られたあと、親がまだ怒っているなら話しかけないほうがいいかなとか、子どもなりにいろいろ考えているので、親のほうが気持ちを切り替えて、いつも以上に優しくしてあげると良いそうです。
そうしてあげることで、子どもは安心し、元気を取り戻すことができるんでしょうね。
「サザエさん」だと、カツオくんが波平さんに大声でどなられていても全然深刻な感じはしないのですが、実際の家庭では最悪修羅場になってしまうこともありますから、叱るにもテクニックがいりますね💦

勤務先の塾では、私はきつく叱ることは絶対にないですね。
なぜかというと、フォローしてあげる十分な時間が取れないからです。
生徒さんはお客様であるからということもありますしね。
注意したあと、できるだけ気分よく帰ってもらうために、必ず「頑張ったね」ということは伝えています。
塾側から親御さんに、生徒さんについてのクレームを言うことはめったにないので、問題点を親御さんと共有しづらく、なかなか解決の方向にいかないときがあるのが悩みですが・・・・
娘が通っていた中学受験塾でもしょっちゅうカンニングする子がいたのですが、先生はきつく注意することはありませんでした。
たぶん親御さんにも塾側からの連絡はいかなかったのではないでしょうか・・・・
そんな現状なので、やはり各ご家庭で事前にお子さんにさまざまなことを注意しておいていただけたら、こちらとしてもとてもありがたいですね。
通塾の効果を上げるためにも、ぜひ親御さんにもご協力いただければと思います。

叱ることもときには必要ですが、その後の対応を間違えると逆効果になってしまうので、くれぐれも気をつけないといけませんね。
子どもが深く傷つかないように、最大限の注意を払いたいと思います。

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父親と母親の違いを生かす

2017/ 09/ 23
                 
父親と母親の違いを子育てに生かすといった内容の記事を読みました。

子育てに関する大まかな方針は、やはり夫婦間で統一した方が良いのですが、それを前提としてうえでの父らしさや母らしさは、どんんどん見せていくのが望ましいそうです。
そうすれば、子どもは両者からいいところを学んだり比べたりできるので、物事に対して臨機応変に対応する能力が身につくらしいですね。

我が家の場合、私は娘には勉強を身近に感じてほしいと思って早期教育をしてきて、主人もそれに反対というわけではなかったのですが、娘に将来生きる力をつけさせようという視点はあまりなく、今を大切にと考えていたように思います。
きっと、女の子に無理をさせたくないという気持ちが強かったんでしょうね。
私は私で、これからは女性も能力をつけないと生きていけないという信念があって、そのあたりが原因で夫婦で衝突したこともありましたが、私もそのぶん一歩引いて考えられるところもあったので、案外悪くなかったかもと思っています。

勤務先の塾では、お父さんがお母さんより教育熱心というご家庭が思ったより多い感じですね。
お母さんにいろいろアドバイスさせていただいても、お子さんの衣食住の世話でいっぱいいっぱいで取り組む余裕がないみたいなのですが、先日お父さんに同じアドバイスをさせていただいたところ、とても前向きなお返事が返ってきて!
でも、たぶん実践するのはお母さんの役目だと思うので、どうなるかは分かりませんが・・・・
そのお父さんは、仕事を通じて社会のさまざまな変化を感じ取っていらっしゃるので、教育にも熱が入っているのかもしれませんね。
最終的にはお子さんが結論を出すことになるのでしょうが、両方の親御さんの考えを参考にして、後悔しない選択をしていただきたいと思っています。

クレームとかも、私は波風立てたくないのですが、主人はきつく言ったりするのでハラハラします💦
とりあえず、娘の教育上良くないことはしないように、2人で気をつけたいと思います。

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小島よしおさん

2017/ 09/ 22
                 
過去記事を一部加筆・修正して再掲載させていただきます。

国会議員の方々はいろいろ大変ですよね・・・・
何かと注目される分、行いを正さないといけない。
このごろは羽目を外している方も多いですが💦
以前、関西の番組では、安倍首相と歌手の故・やしきたかじんさんが一緒に温泉に入ったり、菅官房長官や民進党の前原代表、共産党の志位委員長などが気さくな姿を見せてくださっていたので、私は皆さん人間的にはいい方なんだなという印象なのですが、政策のことなどではさまざまな意見があると思います。
とにかく、税金の無駄遣いはやめてほしい!
そう思わずにはいられません。
我が家にもいつか好景気がやってくるように、ひたすら祈るばかりです。

小島よしおさんが受験生にエールを送るという記事を読みました。
高校のときは野球漬けの日々で成績も下位だったようですが、浪人して早稲田大学に無事合格されました。
経済的に余裕のないご家庭だったので、予備校の講座は1つだけ受講してあとは自習室で猛勉強されたそうです。
赤本をやり込むと自信がついたというお話は私もその通りだと思いました。
受験校の問題傾向がはっきり見えてくるので、やはり過去問はしっかり取り組んだほうが良いと思います。
娘も東進の過去問演習講座を受講して答案を添削していただいていましたね。
答案用紙は本番で使うものとそっくりなものを使い、文字の大きさや解答のまとめ方の訓練をしました。


小島さんの「群れるな、自分と闘え!」という言葉から、小島さんは精神的に強い方なんだなとうらやましくなりました。
私は1人でも行動しますが、友達づきあいもないと寂しいタイプなので・・・・
孤独に受験生活を送るほうが良い子もいれば仲間と励ましあって取り組んだほうが結果を出せる子もいて見極めは難しいでしょうが、親も子どもの様子を見ながらアドバイスしてあげられたらいいですね。

受験生の方は不安も大きいと思いますが、ときどき気分転換をして万全の状態で入試の日を迎えてほしいと思います。
後悔の少ない受験になるよう、私も応援しています!

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本当に偉い人とは

2017/ 09/ 21
                 
偉くなっても偉そうにしない人が、本当に偉い人だという内容の記事を読みました。

たとえ地位や権力がある人でも、いばり散らしている人は尊敬されませんよね。
こういう人は往々にして人の話を聞かないので、視野が狭くなり、人間としても成長できなくなるそうです。

世間では立派だと思われていても、自分より能力の高い人もきっとたくさんいるはずなので、謙虚に学ぶ姿勢というものは常に持ち続ける必要がありますね。
人の上に立つ人は、周りから欠点を指摘される機会があまりなさそうなのがちょっと気の毒ではありますが・・・・
もしそうであれば、なおさら自分を客観視して、悪いところは改めるようにしていただかないといけないでしょうね。

以前番組観覧で大手芸能事務所所属のある大物タレントの方を拝見したのですが、その方が舞台から退場されるとき、他のタレントさんは私たち観客に会釈してくれているのに、その方は無表情でいらっしゃって・・・・
番組の司会業を中心にされていて好感度がとても高いタレントさんだけに、あの対応は私もちょっとがっかりしてしまいました。
反対に、対応が特に良かったと思うのは、TBSアナウンサーの安住紳一郎さんですね。
局アナらしく会社を代表して深々とお辞儀をされていて、とても印象が良かったです!
それから、恵俊彰さんも超丁寧な方で、私たちに直々に番組内容の説明をしてくださっていました。
人の評価をいちいち気にしていたらメディアの世界で生きていけないのかもしれないですが、できたらテレビで観ていたときのイメージを壊してほしくないなと、勝手ながら思ってしまいました💦

勤務先の塾では、教室長が親切にしてくださっているので本当にありがたいです。
この歳になって人前で怒鳴られるとかなりキツイので・・・・
今後クビにならないとは限りませんが、これからも誠実に業務をこなしていきたいと思います。

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塾との相性

2017/ 09/ 20
                 
我が子に最適な塾を選ぶには、我が子の性格と処理能力を考えると良いといった内容の記事を読みました。

評判の良い塾に行かせていても、授業が理解できていなかったり宿題がこなせなかったりすると、子どもも苦痛ですし時間やお金がもったいないですよね。
広告には素晴らしい成果ばかり載っていますが、私はいつも「誇大広告だな」と思いながら見ています。
負けず嫌いの子なら順位が公表されて競争させるような塾が向いているかもしれませんし、処理能力が低い子は宿題が少ない塾のほうが良いかもしれないので、成果を感じられない場合は塾を変えるのも1つの方法かもしれませんね。
受験というのは競争が不可欠で、処理能力というのはとても重要ですが、マイペースな子もけっして受験に向いていないわけではなく、むしろ一喜一憂せず淡々と取り組めるというメリットもありますから、お子さんに合った塾で頑張れば結果はついてくるのではないかと思います。

娘も超マイペースな子ですが、あまり落ち込まない性格なので、中学受験のときは上位者の順位がはり出される塾に行かせました。
東大に入学して、キャンパス内で当時娘と同じように名前が載っていた方に声をかけていただいたそうで!
あの頃親の私はかなりプレッシャーを感じてしまっていたのですが、娘からその話を聞いて、順位が公表されるのも悪くなかったかなと感じさせられましたね。
高校生のときは、東進やスタディサプリ、YouTubeといった映像授業を自宅で受講していました。
学校の宿題が多かったので、宿題がない映像授業はありがたかったですね。
睡眠もしっかりとりたいタイプだったので、自宅で受講できて重宝しました。

塾に行く一番の目的は志望校合格だと思うので、塾の広告だけでなく口コミなども調べていただき、お子さんが楽しく通えそうな塾を探していただければと思います。
成果を上げるには家庭学習が大きな役割を果たすので、塾の授業内容を定着させるためにもぜひご家庭でも頑張ってくださいね(^O^)

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「生かされている」と思う

2017/ 09/ 19
                 
「生きている」より「生かされている」と思うほうが謙虚になれるといった内容の記事を読みました。

私たちは親から命を授かり、長い年月を生きてきた。
これまでに自分でさまざまな決断をし、困難も克服して頑張ってきた。
だから「生きている」のほうが適切な表現かなと思いがちだが、よく考えてみると、私たちの心臓は自分の意思で動かしているわけではないし、新陳代謝も勝手に行われている。
そして、もっと広い視点で見てみると、地球は地球自らが回っていて、太陽も私たちの意思と関係なく輝いている。
このように、あらゆる生命活動や宇宙の営みは、実は私たちが起こしているわけではないものが結構あって、そして、これらの勝手に行われている生命活動・宇宙の営みによって、私たちは今日も生きることができている。
だからやはり「生かされている」という表現のほうが的を得ているのだ。

記事にはそんな風に書いてありました。

私にも「生かされている」と感じるような経験があります。
幼稚園の頃、1人で道路を渡っていたら自動車にはねられてしまって・・・・
運転手の方が降りてきて「病院に行こう」と言ったのですが、「知らない人について行ったらいけない」という教えを思い出して、とっさに家まで走って逃げて帰ったんです。
でも、運転手の方もそこで放置するのではなく私を追いかけて両親と話をしてくれましたし、私の怪我も全然たいしたことがなかったので、本当に運が良かったと思いました。
事故のせいで高額な治療費を払わないといけなかったり、後遺症で苦しんだりしていたら・・・・
人生が大きく狂っていたかもしれませんね。

このブログにお越しくださっている方のなかには、病気と闘っている方もいらっしゃいます。
闘病生活は辛いことが多いと思いますが、私たちはやはり「生かされている」気がしますし、周囲には皆様を必要とされている方がきっといらっしゃるので、ぜひ乗り越えていただいたり、うまくつきあっていただければと思います。
私も、命を大切にし、あらゆることに感謝しながら、毎日を過ごしていきたいです。

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