組み体操

2017/ 08/ 23
                 
運動会で組み体操に取り組む学校が以前より減っているという記事を読みました。

私が子どもの頃は、組み体操といってもピラミッドもそんなに高くはしなかったですし、危険という認識はなかったのですが、最近では高さがものすごく高いものもあるみたいで、完成するとたしかに感動はするのですが、同時に大丈夫だろうかと心配にもなってきて・・・・
実際にけがもあちこちで起きているようですが、今までは組み体操をするかどうかは各学校の判断に委ねられてきたみたいですね。
そして、最近になってようやく教育行政が対応するようになってきたので、安全に実施できないと判断した学校は組み体操を中止するようになったらしいです。

組み体操が成功するとたしかに達成感を強く感じることができるでしょうが、子どもたちは普段からそれ相応のトレーニングをしているわけでもなく、運動会の練習をする時間も減っているみたいなので、やはりなかなかハイレベルなものはやりにくいのではないかと思いますね。
運動会当日はテンションが上がっている状態になりやすいので、思わぬアクシデントも起こりやすい気がします。

周りに補助の先生がついてくださっていても、いざピラミッドが崩れだしたら先生方もそれを止めることは不可能ですしね・・・・
とにかく子どもの安全が第一なので、実施される学校は対策を万全にしていただきたいと思います。

私が中3のときは、組み体操の代わりに「組み立てダンスコンクール」というものがありました。
音楽や振付を生徒たちで考えて運動会当日に披露するのですが、それもなかなか良かったですね。
一体感や達成感を感じることができましたし、とくに危険を感じることもなかったです。
組み体操も、安全で楽しくできるものもあるようなので、そういったものを取り入れることも検討していただき、事故のない運動会にしていただきたいと思いました。

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子どもは真似の天才

2017/ 08/ 22
                 
帰省から戻ってきて、またいつもの日々が始まりました。
ここ数日ルーティンワークがほとんどできていなかったのですが、ブログの記事を書いたり、脳トレをしたりといった、帰省前にやっていたことをこれからも地道に続けていけたらと思います。
もちろん、私が苦手な家事もやるしかないですね💦
また来月も帰省予定なので、今から楽しみです(^o^)

子どもは親の影響を受けやすいので、親は子どものお手本になるよう自分磨きをするべきだといった内容の記事を読みました。

子どもにとって一番身近な大人は親である場合が多いと思うのですが、子どもはものすごく親の様子を観察しているみたいですね。
親をお手本にして、言葉や態度、礼儀やマナーだけでなく、性格や感情までも学んでいると書いてあって、親の責任は重大だなと痛感しました。
娘は意思が強いタイプだからか、性格は私のをあまり受け継いでいないように思いますが、整理整頓が苦手なところは私に似たのかも💦
そして私も、母親の真似をしてしまっているときが結構あって・・・・
母親は愚痴を言うことが多いタイプの人なのですが、私もしっかりと受け継いでしまっております!
もちろん母親を反面教師にしている部分もあるのですが、知らず識らずのうちのうちに母親そっくりな言い方を娘にもしていることも多いんですよね(>_<)
根本的な性格や癖はなかなか改善しにくいのが悩みの種ですが、それでも、娘のためにも悪いところは改めないと・・・・
記事を読んでそういう気持ちにさせられましたね。

自分磨きをしている親は、存在そのものがお手本になっているとも書いてありましたが、本当にそうですよね。
仕事に邁進していたり、読書やスポーツに励んでいたり。
そんな姿を子どもに見せているだけで、子どもは親の背中から学んでいくのだと思います。
親の方も、そのことを意識して取り組むようにするといいでしょうね。
主人は娘に仕事のことを全然話さないのですが、支障のない範囲で構わないので、社会の現実について教えてやってくれたらいいのにと思います。
そうすれば、娘も父親のことをもっと尊敬できますし、今後の就活にも役に立つと思うのですが・・・・

今までも、いい加減な対応をするママ友のお子さんはやはり友達関係がうまくいっていなかったような気がするのですが、もし親が原因でそうなっていたのなら本当にお子さんがかわいそうです。
子どもは真似の天才だから、良いことも悪いことも真似してしまうかもしれない。
そのことを念頭に置いて、日々子どもと接していきたいと思いました。

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汗をかかない人

2017/ 08/ 21
                 
暑い夏、体力も消耗しがちですよね。
先日テレビで観たのですが、夏でもほとんど汗をかかない人がいるそうで・・・・
原因としては、冷房を使いすぎていたり、筋肉量が減っていたり、汗腺が減少していることなどがあげられるみたいですね。
汗をかかないというのは私にとってはうらやましいのですが、体温調節がしづらくなり、病気にもかかりやすくなるらしいので、やはり適度に汗をかいた方が良さそうです。

健康的な汗をかくには
〇運動をする
〇入浴をする
〇食生活の見直し
〇空調に気をつける

といったことがあげられるそうです。
この時期は身体を冷やす食べ物や飲み物をとりがちですが、できるだけ身体を温めるものをとるほうが汗をかきやすいみたいなので、心がけていきたいですね。
何か気になる症状がある場合は病院へ!
原因が分かれば、対処もしやすいですね。

実は、私も娘も、子どもの頃から家ではほとんどエアコンをつけないんですよね。
風通しの良い場所で生活することが多かったというのもあったのですが、そのせいか、わりと汗をかくほうだと思います。
もちろん無理はしないほうがいいのですが、1日のうち少しずつ、エアコンなしの時間を設けてあげるのも効果的かもしれませんね。
私も水分補給はしっかりとしたうえで、できる限り頑張りたいです!

汗をかくことは健康に役立ちますし、体臭が気にならなくなるというメリットもあるようなので、気持ちいい汗をかけるといいですね。
熱中症にも注意しながら、私もなんとかこの夏を乗り切りたいと思います。

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イヤミを言われて・・・・

2017/ 08/ 20
                 
この数日間娘と義母のところに泊まっていたのですが、娘がきちんとあいさつできていないと言われてしまいました💦
何日もお世話になっていると義母も疲れてくるのか、ちょっとタイミングがズレただけでこの言い方です(>_<)
「勉強ばかりではダメだ。」
たしかにそうなのかもしれませんが、私たちは今息子さんの仕事がうまくいっていないことで大変苦労しております!
そう言いたいところをグッと我慢しましたね。
普段は気さくな義母なのですが、ささいなことが気になるときがあり、それが主人や娘に受け継がれているので「木を見て森を見ず」だなと感じることがあります。
私は、物事にはやはり優先順位をつけることが大切だと考えているので、そのあたりでは義母とはなかなか折り合えそうにないですね。

まあ私も昔の40代の方よりはるかに頼りないので、情けないとは思っています。
叔母たちは私の年代のとき法事を取り仕切ったりしていたのですが、私は全く自信がないですしね・・・・
最近では親戚付き合いが希薄になっていて正直助かっていますが、昔の人は本当にしっかりしていたなと尊敬します。
マナーなども、私の場合体で覚えるという感じではなく、その都度ネットで調べることが多くて(>_<)
義母にとっては私も頼りない存在だと思うのですが、今更背伸びをしても疲れてしまうので、無理しすぎずにいきたいですね。

娘には、人間関係のことでは結構細かくしつけをしてきたつもりなのですが、あとは経験を積んで自分のものにしていく感じだと思うので、とにかく娘を信じようと思っています。
私も、これからもマイペースでいろいろ学んでいきたいですね。

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親が子どもに愚痴っていい?

2017/ 08/ 19
                 
親が子どもに愚痴をいうことについて解説してくださっている記事を読みました。

完璧な親というのはなかなかいないので、ときには子どもに愚痴を言って心を軽くしたいときもありますよね。
親が愚痴を言うことで、子どもも愚痴を言いやすくなるという側面もあるようなのですが、それでも常に愚痴を言うという状態は避けるべきだそうです。
愚痴を言うときは、同時にそのことについてのプラスの部分も伝えるといいみたいですね。
たとえば、仕事の愚痴を言うなら仕事のやりがいや意義についても話すようにする。
子どもが重荷を感じないようにするためにも、そのあたりを配慮しながら愚痴るようにしたいですね。

私の場合、愚痴るというか、娘の教訓になればと思って話をすることが多いですね。
主人は仕事がうまくいっていないのに仕事とはまったく関係ない勉強に時間を費やしていますし、自分のことよりも義母のことを優先に考え、義母もまたそれを当然だと思っているふしがある・・・・
主人の人生はまだ先が長いのですから、まずは今の状態を立て直すことに邁進しないと、家族全員が共倒れになってしまいます。
私も言うのは辛いですが、娘には父親を反面教師にして、一番大切なことに一番力を入れて取り組むように伝えていますね。
もちろん、私も若い頃努力不足だったので、そのことも自戒を込めて話しています。
親思いなのは素晴らしいことではあるのですが、とりあえず「自分ファースト」にしていかないと、介護離職などの問題が起きかねないですしね・・・・

ある程度は親の威厳を保つ必要がありますが、子どもは親を超える人間になってくれないといけないと思うので、娘には親の情けない部分もさらけ出して、それを通じて学んでいってほしいです。
娘よ、母もたまには愚痴るかもしれませんが、よろしくね~(^O^)

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常に目標を持つ

2017/ 08/ 18
                 
若さを保つために大切なことは、常に目標を持つことだそうです。
とくに、自分が向上するための目標を持つのがいいみたいですね。

たしかにそうかもしれない・・・・
私の場合、この歳になると大それたことは考えにくいのですが、仕事のことや子育てのことなど、なにか目標があればきっとやる気がみなぎってくると思うので、可能な限り意識して行動していきたいですね。

3/22の記事に書いた武井壮さん。
私と同世代ですが、常に何かにチャレンジしたいとおっしゃっていましたね。
昔からストイックに身体を鍛えていらっしゃる武井さんですが、俳優志望で坂上忍さんの付き人をしていたお兄さんが24歳で亡くなると、芸能界入りを目指し、芸能人が多く来店するお店に通い詰めて自分を売り込んだそうです。
その行動力には本当に頭が下がります!
私は自分のことより娘や生徒さんを成長させることにかなりのエネルギーを使っている気がしますが、健康を保つという目標もあるので、そのための努力をしつつ、また新たな目標を探していきたいと思います。
学習塾で仕事をしている以上、生徒さんの成績を上げることは絶対的な目標なので、私もそれに関しては武井さんのようにこだわっていきたいですね。

「水は低きに流れ、人は易きに流れる。」

娘がお世話になった公文の先生もそうおっしゃっていました。
私はまさにその通りになってしまいがちなので、まずは目標を立てて、生活にメリハリをつけたいと思います!

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お百度参り

2017/ 08/ 17
                 
今関西に帰省中で、昨日は東大阪市にある石切神社にお百度参りに行きました。

お百度参りは娘の大学入試直前に何回か行きましたが、それ以来1年半ぶりです。
百度石という石の周りを100回回るのですが、私は以前は1回ごとに住所と名前をつぶやいて祈願していました。
今回は夏ということで、途中で休憩をはさみ、住所と名前を言う回数も少し減らしてやりましたが、やはり少し疲れましたね💦
回数を数えるためのこよりが用意されていて、1回ごとにこよりを折っていくのですが、もちろん、あくまでも体調優先なので、100回でなくてもかまわないそうです。
石切神社はできものの神様といわれていて、癌を治したい方も来られていると聞きましたが、たしかに、天候の良いときはたくさんの方がお百度参りをされていますね。
そのため、回っているうちに他の人とぶつかりそうになったりもします。
神社の中には休憩できる建物があり、お茶を無料でいただけたり、荷物を預けるロッカーもあったりでとてもありがたいです。
関東にもそういうところがあれば、また行ってみたいと思いましたね。

本当は感謝の気持ちを多く述べるべきなのですが、いろいろ悩んでいる私はお願いするほうが多くなってしまって(>_<)
もう少し、心穏やかにお百度参りができれば良かったのですが・・・・
界隈には占いのお店がいくつかあり、私は行ったことはないですが、昨日もほとんどのお店にお客さんがいましたね。
とりあえず、昨日は熱中症にならなくてホッとしました。
あくまでも、無理は禁物ですよね(^o^)

大阪も、相変わらず外国人観光客の方が多い印象です。
食べ物もおいしいですし、東京ほどではありませんが観光スポットもたくさんあるので、ぜひ楽しんでいただいて、日本を好きになっていただけたらと思います。

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有名人の薬物依存

2017/ 08/ 16
                 
有名人の方が薬物関連で逮捕される事件、定期的に起こっていますよね。
周りからチヤホヤされて交友関係も幅広いのではないかと思うのですが、薬物に溺れる原因は孤独感にあるみたいで・・・・
テレビで拝見している限りでは皆さん楽しそうにされていますが、意外とお互い気を許せる関係にはなりにくいのかもしれませんね。
私が子どもの頃は、CMで
「覚せい剤やめますか。それとも人間やめますか。」

というセリフが流れていて、覚せい剤は恐ろしいものだということが強烈にインプットされているのですが、同世代での酒井法子さんや清原和博さんはそうではなかったのかしら・・・・
よほど精神的に追い詰められていたんだろうとは推測できますが。

清原さんはちょうど娘の大学入試の時期に逮捕されたので、私はホテルで待機している間ワイドショーにくぎ付けになっていました。
野球に詳しいわけではありませんが、中学時代の同級生が練習を観によくPL学園に行っていましたし、清原さんが西武に入団された時の森祇晶監督は私の親戚の高校時代の先輩なので、以前から気になる存在ではあったんですよね。
こんなことになってとても残念に思いましたし、更生の道はものすごく険しいですが、息子さんたちのためにもなんとか立ち直ってほしいです。
野球の才能も何らかの形で活かせたらいいのですが、それは清原さんの今後の努力次第でしょうね。

今は気軽に薬物が手に入ってしまうようなので、この手のニュースが出るたびに、必ず娘にも注意しています。
ストレスは解消した方がいいですが、自分や周囲が傷つかない方法でやるべきなので、薬物の危険性についてもっと周知徹底してほしいと思います。

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親子関係は難しい??

2017/ 08/ 15
                 
人生で最も難しい人間関係は親子関係であるという内容の記事を読みました。

親子関係、一番身近なだけに、遠慮や気配りがなくなりがちかもしれませんね。
「照れや慢心などが邪魔をして、当たり前のことができない。」

と書いてありましたが、たしかにそうかも💦
うちは、何年か前までは娘には誕生日やクリスマスのときにプレゼントをあげたり食事に行ったりしていたのですが、主人や私の誕生日などはとくに何もしていません。
小さいとき、母の日に娘が携帯ストラップを作ってくれたのですが
「プレゼントはとくにいらない。元気で頑張ってくれるのが最高のプレゼントだよ。」
と伝えましたね。
とりあえず、イベント関係は結構恥ずかしくて・・・・
諸事情があって、私たち夫婦は結婚式をしていないのですが、そんな性格なので内心ホッとしていたくらいです。

3/19の記事に書いた、お子さん4人が東大理Ⅲに合格した佐藤亮子さんもおっしゃっていましたが、お子さんたちにLINEをしても、息子さん3人は既読スルーのときがあるとか!
東大受験のときにはあれだけ密な親子関係だったのに・・・・
文字にすると残るので、息子さんとしては余計に照れくさいのかもしれませんね。

親と接するには、勇気や度胸が必要だとも書いてありましたが、親子関係は人間関係の原点なので、ときには思いやる気持ちを素直に表せるといいですね。
主人は親思いすぎて自分を犠牲にするようなところがあるのですが、私は娘がそうなるのは望まないので、気楽な親子関係でもありたいと思います。

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経済的に自立させるには

2017/ 08/ 14
                 
子ども時代をどう過ごすかは将来の賃金に影響を与えるという内容の記事を読みました。

大人になって「稼ぐ人」になっているのは、学校の成績が良かったり、家に蔵書がたくさんあったり、非認知能力が高い子が多いらしいのですが、その子の持って生まれた性格も影響を与えると書いてありました。
学校の成績については、悪いからといって頭が良くないとは限らないので何とも言えませんが、何事も謙虚に学ぶ姿勢は大切なので、よく読書をするというのはやはり多少は関係しているかもしれませんね。
非認知能力のことは4/8にも書いたとおり、忍耐力や社交性、自尊心など、数値で計れない性格や特徴を指しているのですが、この能力は繰り返し練習することで何歳からでも伸ばすことができるらしいです。
人それぞれ個性はありますが、良い方向に導いてあげることは努力次第で十分可能なんですよね。
林修先生おすすめの本「学力の経済学」にも、非認知能力の高い人は年収も高い傾向があると書いてありましたし、もちろん他の面でも役立つ能力なので、うちもまずはこの非認知能力を鍛えるようにしたいと思いました。

主人も私も、その親たちも「稼げない人」なので、ときどき将来が不安になります。
私の仕事もそのうちロボットに取られるかもしれないですし💦
娘に贅沢三昧してほしいわけではないですが、できれば特別なケアが必要な方々に手を差し伸べる経済的なゆとりを持ってほしいので、これからも娘に非認知能力の重要性を伝えていきたいと考えています。
私も今から鍛えていきたいです!

自由研究や作文など、夏休みには非認知能力を磨くのに適した課題が出されていると思うので、楽しみながら能力アップできていいですね。
頑張って、ぜひ力作を作ってくださいね(^O^)

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モーツァルトの曲で癒す

2017/ 08/ 13
                 
モーツァルト音楽療法を研究されている、埼玉医科大学短期大学名誉教授の和合治久先生のインタビュー記事を読みました。

以前から、モーツァルトの音楽は免疫力を高めるという説がありましたが、彼の曲中には周波数の高い音が多いので、それが耳から入ってくることによって脳神経を刺激し、結果として免疫の働きを高めてくれるみたいですね。
また、現代は自律神経のバランスを崩している方が多いのですが、モーツァルトの音楽を聴くと副交感神経にスイッチが入って、心と身体がリラックスできるそうで・・・・
人それぞれ音楽の好みがあり、すべての方に効くかは定かではありませんが、私も以前自律神経失調症で悩んだ経験があるので、また時間のあるときにYouTubeで試してみようと思いました。

本屋に行ったら、育児書のコーナーのところにも「スマホ育児に注意!親子のためのモーツァルトCDブック」というのがありました。
こちらも、効果には個人差があるかもしれませんが、気になる方は一度確認されてもいいかもしれませんね。
私も、妊娠中や娘が小さいときは、ゆったりとした曲調のクラシックを聴くようにしていましたが、今はこのようなCDが売られているんですね!

とりあえず、ただ聴くだけでいいというのはすごくありがたいです。
辛いときは能動的に何かをする気力もなかったりするので・・・・
モーツァルトに限らず、癒しを感じられる音楽はきっと良い影響を与えてくれると思うので、疲れたときは聴いてみるといいかもですね(^O^)

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外遊びと紫外線

2017/ 08/ 12
                 
夏休み、外でレジャーを楽しんでいらっしゃる方も多いと思います。
でも、容赦なく降り注ぐ紫外線による悪影響については心配ですよね・・・・
私も日傘を使うようにはしているのですが、どこまで効果があるのか分からず不安になるときがあるので、ちょっと調べてみました。

日光を浴びると、自律神経がバランスよく働くようになり、健康を保ちやすくなるみたいですね。
自律神経が正常に働くためには、神経伝達物質であるセロトニンが大きな役割を果たすのですが、このセロトニンは日光に当たることできちんと脳から分泌されるらしいです。
そして、セロトニンは夜になるとメラトニンという物質に変化するのですが、メラトニンは快眠をもたらしてくれるので、子どもの成長にも良い影響があるということでした。

ですから、外遊びはやはり積極的に取り入れるといいのですが、問題は先ほども書いた紫外線ですよね。
地球を紫外線から守ってくれているオゾン層が破壊されつつあり、たくさんの紫外線が地表に到達するようになったので、紫外線アレルギーや皮膚がん、白血病などになるリスクが高まっているらしいです。
春や夏は一年中でとくに紫外線が強い時期にあたるので、帽子や日焼け止めクリームを使うなどして、なるべく紫外線の影響を受けないようにしたほうが良さそうですね。
私は汗をかきやすいほうなのでちょっと面倒ですが、私たちもできるだけ対策しようと思いました。

いろいろと気にはなりますが、日光を浴びることで、カルシウムの吸収を良くするビタミンDも生成されるようなので、やはり適度な日光浴はしたほうがいいですよね。
ママ友のお母様で座っただけで腰を骨折した方がいらっしゃったので、私も気をつけつつ外出を楽しみたいと思います。

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幸せを連鎖させる

2017/ 08/ 11
                 
うれしいことがあったとき、幸せの連鎖を意識して行動すると良いという内容の記事を読みました。

物事が思い通りに進むと、しばらくの間感動に浸ることが多いと思うのですが、そんなときはただ感動の余韻を楽しむだけでなく
「ついでにもう1つチャンスをつかめないか。」
と考えると良いそうです。

記事によると、うれしいことがあった直後は次の幸運が間近にある状態なので、自分で意識することによってその幸運を引き寄せることができ、そうするとまた新たな幸運と出会えるらしいんですよね。
確かに、1つラッキーなことがあるとこちらのテンションも上がりますから、この勢いで新しいアイデアが生まれたりして、それが次につながることもありそう!
好機を逃さないというのは本当に大切なことですよね。

6/22の記事に書いた、ご主人にモラハラをされていて発達障害のお子さんがいらっしゃる私の友達ですが、現在は電車で往復2時間くらいかけて、実のご両親の病院通いの付き添いをされているそうです。
他にも親族に対する悩みがあって、私から見るとかなりストレスフルな生活を送られているのですが
「自分はそれでもまだ幸せ。これ以上欲張ってはいけない。」
と無理やり言い聞かせているみたいな感じで・・・・
資産は十分お持ちのようですし、毎日無事に終えられていることはもちろん幸せなことではあるのですが、ご自身の健康のためにも、少しでも現状を打破しようという気持ちになってくれるといいのですが・・・・

私の義母も同じような感じで、今に満足してしまっているせいか、震災で家が全壊したり、夫に先立たれたり、息子が仕事で失敗し自分は今春入院するなど、次々と不幸が襲ってきているので、やはり感謝しつつもチャンスに貪欲になったほうがいいような気がしますね。
私はめげやすい性格なので、ぜひチャンスをつかみたいですしひたすら神様に祈願もしています(^o^)丿

幸せといっても、電車で座れたとか、外で食べたランチがおいしかったとか、小さなことでいいみたいです。
そんな体験をしたあと、意識して、次の幸せをつかむ努力をしていきたいですね。

人生少しでも豊かにするために、私もダブルチャンス、トリプルチャンスを狙います!

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親交を深めるためのお金

2017/ 08/ 10
                 
親交を深めるためにはお金を惜しめずに使うべきだという内容の記事を読みました。

人と交流しようと思うと、大なり小なりお金がかかりますよね。
もったいないという気持ちもなきにしもあらずですが、一人で過ごすより楽しく過ごせたり、貴重な体験ができたりする場合も多いので、そのときに使ったお金は無駄だとは思わないほうが良いそうです。
この記事を読んで思い出したのが、精神科医であった故・斎藤茂太先生のことでしたね。
随筆家としても活躍され、多忙な日々を送られていた斎藤先生ですが、どんなに忙しくてもパーティーなどの集まりにはわずかな時間だけでも顔を出すようにされているというお話を著書で読み、精神科医の方が心がけていらっしゃる習慣なのだから、たぶん精神衛生上も良いのだろうと思ったものでした。
もちろん、斎藤先生の場合は経済的な心配は一切なかったでしょうから、私がまったく同じようにすることはできないのですが、それ以降、可能なときは私も斎藤さんを見習うようにしています。

娘にもつねに「有意義なお金の使い方をするように」と話してきましたね。
浪費をしないように教育してきたせいか、費用が発生するイベントに参加するときに迷う癖がついてしまったようなので、娘にとって良いと思われるものについては、お金のことを気にせずに参加するように伝えています。
何でもかんでもケチケチしていたら、娘も成長できないですからね・・・・
留学とか高額なものは給付金からでお願いできるとありがたいのですが、きびしいかも💦

7/9の記事に書いた山崎直子さんの講演があったイベントも実は費用がかかっていて、交通費も含めると数千円の出費だったのですが、迷わず参加しようと思いましたね。
ここぞというときにお金を使えるように、懸命に貯蓄に励もうと思います!

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子どもの心をつかむには

2017/ 08/ 09
                 
今朝、娘のレーヨン100%のワンピースを見たら、どうも縮んでしまっていて💦
娘はそれを着て先ほど外出したのですが、コンディショナーにつければ直るという情報をネットで見たので、あとでやってみようと思います。
レーヨンはしわにもなりやすいし・・・・
なんとか快適に着たいのですが、ケアが面倒な素材ですね(T_T)

子どもの心をつかむにはどうしたらいいのか、解説してくださっている記事を読みました。

当然のことながら、親は普段から愛情を持って子育てをしているはずなのですが、その愛情が独りよがりで子どもの気持ちを無視したものであると、子どものほうもそれを敏感に察知して心を閉ざしてしまうみたいですね・・・・
例として、子どもが登校したがらないケースがあげられていましたが、休み癖がつくといけないからなんとか学校に行かせようとするのは、子どもの気持ちに寄り添っていない対応なので、まずは子どもがどうして行きたくないのかを聞いてあげる必要があるそうです。
大人は簡単に仕事を休むことはなかなかできないですから、ついそれと同じように考えてしまいますが、やはり子どもと同じ目線に立って共感してあげることが大切なんでしょうね。

小さい子の場合は、少しくらい対応がまずくてもそのうち忘れてくれることが多いのですが、小学校高学年以上の子に対しては、私もとくに気をつけて接しています。
無理やり言うことを聞かせようとすると、思い切り反発されたり、逆に無視されたりするので・・・・
勤務先では生徒の話をゆっくり聞いてあげることができないので本当に申し訳なく思っていますが、できるだけ生徒がやる気をなくさないように対応しているつもりです。
落ち着いて話せばみんないい子たちなので、こちらも冷静にならないといけないですよね。

大人が笑顔を多くしたり、子どもを笑顔にするためにちょっとした冗談を言ったりするのも効果的だと思います。
子どもに信頼してもらえるよう、大人もいろいろと心がけてあげたいですね。

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人に優しく、自分に厳しく。

2017/ 08/ 08
                 
この言葉、小学校の卒業アルバムに当時の音楽の先生が書いてくださったのですが、いまだに強烈に印象に残っていますね。
最近、人づきあいが上手な人はこのことを実践していることが多いという記事を読んだのですが、たしかにそうかもしれないと考えさせられました。

自分はどんなに小さい約束であっても守ろうと心がけていたり、与えられた仕事も正確に丁寧にこなすが、他人に対しては寛容でいられるという人は、やはり周りからの信頼が厚いのではないかと思います。
反対に、自分のことは棚に上げて他人の失敗は容赦なく叱責するような人は、周りの人からも嫌われていますよね。
私たち人間にも当然保身の気持ちがあり、自分のことはもちろん大切にしたいのですが、度が過ぎて他人を傷つけていることがないか、振り返る習慣をつけたほうがいいなと思いました。
悪い癖がつくと、やめるのにかなりのエネルギーが必要になってしまいますからね・・・・

ママ友の中にも、ご自分やご家族はいつも正しいと考えているふしがある方がいらっしゃいます。
私は不愉快な思いをしたことはないのですが、その方と学校関係のボランティアを一緒にした方からはよくその方についての悪口を聞きますね。
海外で生活をされていたことがあるせいか、自己主張をはっきりするタイプの方なのですが、日本ではどうしてもあつれきを生んでしまうことがあるようです。
他にも、学校の役員の業務を他人まかせにしている方もいらっしゃって、陰ではその方へのバッシングがすごかったり💦
思い返せば、子どもがらみの人間関係を通じていろいろ勉強させていただきましたね・・・・

私はコールセンター勤務の経験があり、激しいクレームも言われたことがあるので、他人にはなるべくきつい言い方はしたくないですが、自分にはもっと厳しいほうが良さそうです(>_<)
ちなみに、コールセンターの電話受付の人は社員でない場合が多いので、苦情は電話を上司に代わってもらってから話されると良いと思います。
そのほうが問題解決が早いです。
アルバイトは謝るくらいしかできないので、ぜひ社員の方とやりとりなさってくださいね(^^)v

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インターンシップ

2017/ 08/ 07
                 
おかげさまで、今日で150回目の投稿になりました!
このブログにお越しくださった皆様、コメント・クリック・拍手をくださった皆様に心から感謝いたします。
多くの方のお役に立つような記事をと思い書いてきましたが、まだまだ勉強不足で・・・・
要領よくまとめるというのはとても難しいですね💦
今後、仕事の都合などで過去記事の再掲載をさせていただく場合がありますが、できるかぎり更新していきたいと考えておりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

娘はこの夏、東大の卒業生の方との交流会で知り合った方の会社でインターンシップをさせていただいています。
ビジネスのことなどほとんど何も分からないと思うのですが、一応お給料もいただいているみたいで・・・・
交通費は支給されないのですが、その代わり毎回お昼をごちそうになっているようで、なんだかいいのかしら??と思う今日この頃です。
何をしているのか気になってしまい、ついいろいろたずねてしまうのですが、企業秘密の部分もあるようなので、なかなか様子が分かりにくいです。
会社にご迷惑をおかけしていないか心配ですが、親がしゃしゃり出るわけにもいけないので、静かに見守るしかないですね。

我が家には全くコネというものがないので、娘自身で人脈を築いていってもらわなければならず、普段からよくそんな話をしていました。
経済学部には興味がないということで理系に進んでいますが、やはり生活していくうえで経済は切り離せないものですし、6/2や7/5の記事に書いたように、今後AIに仕事を奪われていき給料の手取り額も減っていくことが予想されているので、資産を効率よく運用していくということも考えていかなければなりません。
そのことをふまえて、今回は経済的なことが学べる会社をインターンシップ先に選んだようなので、将来の生活設計のためにも意義のある体験にしてほしいと思っています。

応募当初、履歴書はパソコンで入力してメールで会社に送らせていただいたのですが、履歴書は個人情報なのでパスワードを設定していましたね。
私たちの時代と全然勝手が違うので、事前にネットで調べておかないといけなくて・・・・
扶養関係の書類や誓約書なども、こちらで印刷して提出で、インク代がかかる!と思ってしまいました💦
プリンターのインクって、すぐになくなりますもんね。

9月末までは夏休みなので、その間会社に行く予定のようですが、成長する絶好の機会だと思うので、娘にはぜひ頑張ってほしいです。
私も昼ご飯の用意をあまりしなくていい夏休みになりそうなので、ちょっとホッとしています!

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音読の効果

2017/ 08/ 06
                 
昨日は近くで花火大会がありました。
ベランダから観れるので、私も夏の風物詩を楽しみました。
こちらのほうは座席券が買えるみたいで、いい席を確保したい人はお金を払って観るようです。
でも、私は人混みに行く気力がないので、また来年もベランダ席になりそうです💦

普段、音読することはあまりないかと思うのですが、脳の活動を活発化させるには音読が効果的みたいですね。

黙読は視覚しか刺激しないのに対し、音読は目からの刺激だけではなく口の筋肉を動かして耳で自分の声を聴くので、多くの刺激を脳に送ることができるようです。
そして、刺激が大きいことで脳が深く記憶を刻み込むことができ、覚えたことが定着しやすくなるんですね。
どこででもできるわけではないし、読むスピードが遅くなるのが難点ですが、疲れて眠くなったときも音読することが眠気覚ましにもなるので、可能なときは積極的に取り入れていただくと勉強の効率が良くなると思います。

娘も、なかなか覚えられないものについては音読し、それをICレコーダーに録音して時間のあるときに聴いていましたね。
中学受験の頃は私の声を録音して聴かせていましたが、それに効果を感じて、自分でもやってみようと思ったのかもしれません。
認知症対策にもなるようなので、本当は私も音読したほうがいいんですよね・・・・
これから、ネットの記事をときどき音読しようと思います。
表情筋トレーニングにもなって、アンチエイジングできるかも??
お金がかからないのもうれしいですね。

立って音読したり、感情をこめて声に変化をつけたりすると、より効果があるそうです。
記憶力や集中力の向上も期待できますし、ストレス解消にもなるようなので、皆様も音読を取り入れてみてはいかがでしょうか(^O^)

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反抗期のない子

2017/ 08/ 05
                 
女優の浜木綿子さんの息子さんで、俳優の香川照之さんの反抗期は20日ほどだったと、インターネットの記事で読みました。
反抗期にしてはものすごく短い気がしますし、しかもご自分で「反抗期、終わったよ」と宣言したとか!
芸能界で活躍されているお母さんに、余計な心配をかけたくないと思ったんでしょうかね・・・・
現在は息子さんとともに歌舞伎役者としても活動されていて、ボクシングや昆虫にも詳しいなど、さまざまな姿を見せてくださっている香川さん。
これからも注目の俳優さんだと思うので、また生で演技を拝見してみたいです。

「ほめて育てる」子育てが主流となっている現在では、反抗期がないお子さんも増えているみたいですね。
娘も今まではそんな状態で、高校の先生に対しても
「反抗期はないです。」
と自分で言っていたほどです。
4/23の記事に書いた、母親をけって重傷を負わせた私のいとこのようなケースは本当に辛いものですが、反抗期がないのもあまり良くないという意見もあり、私もときどき気にはなりますね・・・・

調べてみると、親と子の価値観が同じであるとか、親から1つの人格として尊重されている場合は、反抗期が起こりにくいらしいです。
うちの場合、どちらも部分的には当てはまりますが、良く分かりません💦
生まれ持った性格ももちろん関係あると思います。
問題なのは、親から抑圧されて反抗期がないように見える場合。
こういう場合は、子どもの自尊心が低くなり、我慢していたストレスが爆発する可能性もあるので、注意が必要だそうです。
私は娘を抑圧しているつもりはないのですが、娘の心を傷つけないためにも、間違った接し方をしないようにこれから気をつけようと思いました。
娘とはいえ別人格なので、いろいろと難しいですね。

反抗期があるお子さんでも、それまで比較的良好な親子関係を築いていたならそんなに問題はないように思います。
いずれにしても、子どもに自己主張の機会を与えてあげることが大切ですし、大事な局面では親子でしっかり話し合える関係でいたいものですね。

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教材は結構買いました!

2017/ 08/ 04
                 
受験に関してはまず徹底的な情報収集をするべきと考えている私。
中学受験のときも、大学受験のときも、受験情報の本や合格体験記はたくさん入手して、何度も何度も読みました。
もちろん英検受検のときも同じです。

学校や塾の先生も、クレームを恐れてかありきたりなことしかおっしゃらないので、独自にリサーチしていくしかないと思って・・・・
インターネットの教育掲示板「インターエデュ」や2ちゃんねる、東大受験ブログやYahoo!知恵袋などにもお世話になり、とても助かりましたね。

いろいろ調べていくと、どのような教材を使うのが良いのかがだいたい分かってくるので、娘が使うかどうかにかかわらず、私は評価の高いものはとりあえず購入して、本棚に置いておくようにしました。
当時、我が家には大きい本棚が2つと小さい本棚が1つありましたが、気がついたら教材や受験関係の本でいっぱいになっていました💦
ロングセラーの教材はだいたいはずれがないと思い、私たちの頃からあった、物理の「難問題の系統とその解き方」(難系)も一応買いました。
結局娘はやらなかったので、ちょっと心配もしましたが、学校の教材や東進の苑田先生の授業で対応できるとのことだったので、信じるしかありませんでした。
それにしても、難系は今なお多くの受験生に支持されていて、色あせない名著なんですね。
もちろん物理についてはかなり好みが分かれますが、それでもこの息の長さはすごいと思いました。

一般的には、昔からヒットし続けている教材には一読の価値があると思うので、できればそちらも手元に置いておくことをおすすめしたいですね。
受験生本人がやりたい教材を本屋で選べたら一番いいのでしょうが、なかなか時間もないでしょうしね・・・・
うちも、無駄になった教材もありましたが、備えを十分にしていたことは安心につながって良かったと思っています。
中途半端にあちこち手を出すのは良くないと言われていますが、自分に合った教材を見つけるにはある程度の出会いも必要な気がするので、可能であれば、評判の良い教材を複数そろえてあげてくださいね(^O^)

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子どもの成長を喜べるように

2017/ 08/ 03
                 
子どもの成長を喜ぶと、子どもの伸びはもっと良くなるという内容の記事を読みました。

子どもができるようになったことの多くは、当然親である私たちもすでにできているわけで、さして感動するほどのことではないと考えがちですが、子どもにとっては、今までできなかったことができるようになることは大きな喜びなので、親も一緒に喜んであげるのが良いそうです。
たしかに、大好きなお父さんやお母さんが喜んでくれたら、子どものほうも「もっと頑張ろう」という気持ちになり、自分からさまざまな挑戦ができるようになる場合が多いでしょうね。
反対に「そんなのできて当たり前」みたいに言われたら、子どもの意欲もしぼんでしまうかもしれません。
でも、喜びすぎて子どもが満足してしまい、向上心がなくなるのも困るし・・・・
さじ加減が難しいところですよね。

ソフトバンクの孫正義さんのお話を聴きに行ったことがあります。
孫さんが子どもの頃、お父様がとにかくほめ上手だったらしく、簡単な計算ができただけでものすごく喜んでくれたそうです。
そういうふうに育てられたので、孫さんは自信がつき、日本の高校を中退してアメリカに留学するという、当時としては結構大胆な行動をすることができたんでしょうね。
孫さんは「自分は頭が悪いから」ともおっしゃっていたのですが「それを言われたら私はどうなる?」と思わず心の中でツッコミをいれてしまいました💦
現在は孫正義育英財団を設立され、優秀な若者にポケットマネーで返済不要の奨学金を授与される計画とのことで、本当にありがたいことだと感謝しながら、貴重なお話を聴かせていただきました。

記事を読んでいろいろ考えてしまいましたが、やはり子どもが笑顔になるのはとてもうれしいので、勤務先でも子どもの様子をみながら一緒に喜ぶようにしようと思いました。
教え子たちが社会で活躍することを切に願いつつ、これからも指導にあたっていきます。

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子育ては親育て

2017/ 08/ 02
                 
子育てをしていると、いろいろなことがありますよね。
私は家庭だけでなく、仕事でも子どもたちと関わっているので、楽しいことも多いのですが、ときには悩んで辛くなることもあります。
よそのお子さんの場合、教室の責任者でもない私が厳しく注意すると保護者の方からクレームが来る可能性もあるし、かといってこちらが子どもに軽く見られてもいけないし・・・・
家にいても仕事のことがふと思い出され、どうしたらいいかあれこれ思案していることもありますね。

我が子のこととなると、なおさら一生懸命になりますよね。
親ならば誰でも、我が子が心身ともに健康に成長してほしいと願い、そのためにどうしたらいいのかをいろいろと調べたりするのではないかと思います。
とても労力がいることではあるのですが、そうすることによって、実は親の脳、とくに前頭前野という人間らしい思考を司る部分が活性化するそうで、子育てというのは立派な脳トレの役割も果たしてくれているらしいです。
家で子どもといると煮詰まってしまうということもあると思うのですが、ちょっと思考を変えて、子育てをすることが自分にも役立っていると考えたら、また頑張ろうという意欲がわいてきそうな気がしますね。

保護者の方の中には、子育てに疲れ気味な方もいらっしゃいます。
「10年後を見据えた子育てをしてください。」

とお話はさせていただくのですが、耳を傾ける余裕がないみたいで・・・・
でも、今は本屋インターネットなどで簡単に情報収集できますから、悩みの内容によってはすばやく解決できるものもありますし、調べることで脳トレ効果があるならなおのこと奮起していただけるとうれしいですね。
私の失敗談もお話して、反面教師にしていただいています💦

子育て以外でも、動物や植物の世話をすることなども脳が活性化するらしいので、脳の老化を遅らせるためにも楽しく取り組んでいきたいですね。
私の場合、とりあえず娘が自立するまでは子育て期間で、そのあと孫育てがあるかもしれないので、これからも脳を鍛えようと思います!

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テレビの悪影響

2017/ 08/ 01
                 
娘は東大の合宿に出かけています。
ある活動をしてレポートを書くことで単位がもらえるという講座ががいくつもあり、娘もその中の1つを受講して、今回泊まり込みで活動することになっています。
なかには海外で活動するものもあり、娘の友達で長期休暇ごとにそれに参加している方もいらっしゃいます。
東大の年間授業料は約54万円ですが、海外での活動をたびたびしていたら私立大学以上にお金がかかってしまう!
貴重な経験ができるのはいいのですが、お金で単位を買っているような気もして・・・・
うちはそんなにホイホイお金は出せないので、熟考して今後の活動を決めるように話しているところです。

ある調査によると、子どもたちは平均すると1日に2時間以上はテレビを観ているという結果が出たそうです。
なかには毎日3時間以上観ている子もいるようで、悪い影響がないか心配になってきますよね。
長時間テレビを視聴していると、勉強時間や家族間のコミュニケーション、外で体を動かして遊ぶ時間などが減ったり、睡眠時間が短くなったりする場合があるので、やはりどうしても見たい番組だけを観るというのが望ましいのではないかと思います。
乳児や幼児についても、言葉の発現が遅れたり表情の乏しさが見られるらしくて・・・・
テレビからの情報は一方的で、相手に対して反応を返す力が育ちにくいらしいので、なるべくテレビに子守をさせないようにするほうが良さそうですね。

うちは娘がいるときはほとんどテレビをつけないのですが、私は昔は完全にテレビっ子でしたね。
もしかすると、そのせいでコミュニケーションが下手になっていたのかもしれません。
最近では、事前に録画したものやYouTubeにアップされたものを倍速で観るようにして、視聴時間短縮に努めていますが、やることがないとついリモコンに手が伸びてしまって💦
気をつけないといけませんね。

テレビ番組にはもちろん素晴らしいものもたくさんあるのですが、子ども達にとっての時間は、大人にとってのそれよりずっと濃密なものだという意見もありますから、できたらテレビ以外の楽しみも見つけていただけたらと思います。
眼精疲労も気になりますし、健康を損ねない程度にテレビを有効活用できたらいいですね。

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完璧を求めすぎない子育て

2017/ 07/ 31
                 
子どもが立派に成長してほしい。
親であればだれでもそう願うでしょうね。
どうしても子どもに期待しすぎてしまい、他の子とも比べたりもして、焦ってしまうこともあるかと思います。
まだまだ人生経験の浅い子どもですからできないことのほうが圧倒的に多いのに、つい多くを求めてしまい、私も後悔や反省をしたことが何度もありました。
私自身も、当時は親としてかなり未熟でしたね・・・・

勤務先の塾でも、親御さんが自分の子を叱っている場面があり、当時の私を見ているようで複雑な気持ちになることがあります。
こちらが親御さんにダメ出ししすぎるのも良くないので、適当に助け船を出してその場を収めるようにしていますが、我が子のこととなると感情のコントロールが難しいというのは痛いほど良く分かりますね。
何か良い方法はないか、私もいろいろと思案しているところです。

とりあえず、子どもには完璧を求めすぎないようにしていただくと、親御さんの気持ちも少しは楽になるのではないかと思います。
勉強時間にしても、10分ずつを1日何回かするという形でも全くしないよりはずっとましですし、疲れていたら寝ころんでテキストを読んでいてもいいのです。
親御さんに連れられて塾に来ている幼児さんで宿題をあまりやってこない子がいるのですが、そういった方には家庭での状況を聞いて、毎日少しでも学習するという習慣をつけていただくために「これならできそう」というようなやり方を提案させていただいています。
ちょっとした心がけでお子さんも勉強が楽しくなることが期待できますし、親御さんも心が軽くなると思うので、ハードルを下げて再チャレンジするようにお願いしています。
私がどれだけお役に立てるか分かりませんが、これからもご家庭との連携を密にしてやっていきたいですね。

できることが増えていれば、親としては素直に喜ぶことが大切ですね。
親が子どもにストレスを与えすぎないように、私も娘に対して気をつけようと思いました。

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ひとり寝を始めるタイミング

2017/ 07/ 30
                 
今日2回目の記事になります(^O^)
子どもがいつひとり寝を始めるのが良いのか解説してくださっている記事を読みました。

近年、ひとり寝をする年齢がだんだん遅くなっていて、これは少子化や親がなかなか子離れできないという現状が背景にあるそうです。
子どもを自立させるという観点から考えた場合、4歳から小学1年生くらいに子どもに個室を与えるのが良いと専門家の方はおっしゃっています。
お子さんが複数いらっしゃる場合は子どものみで寝させるのもOKで、誕生日や学期の始まりなど、子どもにとって節目となるときに提案するとスムーズにひとり寝に移行できるとのことでした。
もちろん、一緒に寝たいと甘えてきたときは受け入れてあげたほうがいいですね。
学校でのトラブルなど、子どもが何か悩みを抱えているかもしれないので、そのあたりは臨機応変に対応するべきだと思います。

では、うちの場合ですが・・・・
なんと、今も同じ部屋で寝ております!
とにかく我が家はスペースが少ないので、理想を追求することができませんでした💦
私が仕事の日は夜9時まで娘1人で過ごすことが多かったので、寝ころびながらその日の出来事を話してくれていました。
そんな状態でここまできましたが、今は大学のことなど自分で管理・実行しているので、それなりに自立してくれていると信じたいですね。

早い時期にひとり寝を実行するのは確かに良いことだと思いますが、うちのような例もあるので、それぞれのご家庭に合った方法でお休みくださいね(^O^)

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子どもの意欲を引き出すには

2017/ 07/ 30
                 
子どもの意欲を引き出す方法についての記事を読みました。

子どもが意欲的な姿を見せるようにするには、まず目標を設定する必要があり、物事が一区切りついた節目のときに目標を立てるようにすると良いそうです。
物事が一区切りついたときというのは、子どもの気持ちはいつもより上昇志向にあるので、明確な目標を定めやすいみたいですね。
そして、子どもが目標を考えているとき、親はまず今まで頑張ったことをほめてあげることが大切で、そうすることで子どもの気持ちがさらに上昇し、今後に向けて奮起する気持ちになるとも書いてありました。

大人は節目というものを今までに何度となく経験しているので、私なんてあまり新鮮な気持ちになれないのですが、子どもは節目を迎えるたびにフレッシュな気持ちになれるようなので、やはり目標を定める時期というのは重要だと思いました。
目標をクリアするために具体的には何をするのか、進捗状況はどうかなどを親子でチェックするようにして、目標が計画倒れにならないようにしてあげると、子どもの自信にもつながりますし、親御さんも余計なストレスを抱えずにすみそうですね。
中学生くらいになるとかなりしっかりしてくる子もいますが、まだまだお子さんのサポートが必要な子が多いのが現状なので、可能な範囲で付き合っていただければと思います。

上手に子どもの意欲を引き出すには、やはりそれなりのテクニックがいりますね。
今1学期が終わったので、2学期の目標を夏休み中に親子で話し合うのもとても良いことだと思います。
私も、勤務先では時間的な制約があるのですが、できる限り子どもの目標達成のお手伝いをしたいですね。

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天王山の夏

2017/ 07/ 29
                 
夏休み、受験生の方は暑い中、長時間勉強に励んでいらっしゃることと思います。
あと半年ほどで入試、またたく間に日にちが過ぎていきますね。

娘は、中学受験と大学受験を経験しました。
小学6年生の夏休みは週1回くらいしか塾の授業には行かず、在籍していた塾や他の塾の問題を家で解いていましたね。
市販の教材も使っていました。

同じ塾の子同士で仲間外れなどのトラブルになる可能性があると聞いていましたが、娘はなんとか大丈夫でした。
たしか志望校別のイベントもあった気がするのですが、そういったものはだいたい参加していましたね。
高校3年生のときは学校で授業があり、東進の東大東進コースで夏期講習もあったので、外出していることが多かったです。
移動時間や授業を受ける時間が結構取られましたが、頑張っている仲間に刺激されるというメリットもありましたね。
ただ、やはり演習量は足りなかったと思います(>_<)
娘が危機感を感じにくい性格なので、ほとんど落ち込まずに入試を迎えられたのは幸いでしたが・・・・

「受験学年ではみんな勉強している。だからみんなより早くスタートを切らないと。」
大学受験では娘によくそう言っていたのですが、現実は甘くないですよね💦
でも、やはり林修先生がおっしゃるように「受験にはフライングもスピード違反もない」ので、下級生の段階で受験勉強を開始できればより安心だと思います。
受験のとき宿泊するホテルも夏休み中に探しました。
旅行会社の受験生向けのプランが予約できなかったのであせりましたが、ホテルの予約サイトで無事予約を済ませることができてホッとしましたね。
東大入試のときは、入試3日前からホテルに入ったのですが、安くてきれいなホテルが押さえられたので良かったです。

過去問に着手したのもこの頃ですが、とにかく思うほど学習が進まない感じなので、休養はしっかり取っていただいて、効率の良い夏休みになるように計画されることをおすすめします。
夏休みの成果は秋に出ると言われていますから、それを強く信じて実り多い夏にしてくださいね(^O^)

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付き合い上手は感謝上手

2017/ 07/ 28
                 
人づきあいが上手な人は、感謝の言葉を1日に何度も口にしているといった内容の記事を読みました。

大きな好意や親切を受けたとき「ありがとうございます」とお礼を言う方は多いですが、人づきあいが上手な人は、小さな好意や親切に対してもきちんとお礼を言う傾向があるそうです。
「心で感謝しているから十分」と思うかもしれませんが、感謝の言葉を声に出して言うことで相手にもしっかり伝わるので、感謝の言葉は言いすぎるくらいでちょうどいいらしく、1日10回以上言うことをすすめていましたね。

たとえお金を払う立場であっても、サービスに対する感謝の表現としてお礼の一言が必要であるとも書いてありましたが、それは私も一応やっていましたね。
スーパーのレジで会計をしたあとやバスから降りるときなどは、習慣的に「ありがとうございます」と言っています。
でも、家族に対しては感謝の言葉はあまり言っていないかも・・・・
どちらにしても、1日10回以上はなかなかきついですね💦
勤務先の塾では、逆に私が生徒さんや保護者の方に毎回お礼を言われて、なんだか気恥ずかしいときもあります。
塾もやはりサービス業ですからね・・・・
でも、お礼を言われたことで、次回もっと良い指導をしようという気持ちにさせられます。
そういった部分があるから、自分がサービスを受けて対価を支払っていても、思わずお礼を言ってしまうのかもしれないですね。

以心伝心というのはそうあるわけではないので、記事に書いてあるように、できるだけ機会を見つけて感謝の気持ちを表現できたらいいなと思いました。
人づきあいはいろいろ難しいこともありますが、とりあえず波風立てず付き合えたらいいですね。

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キレるのはなぜか

2017/ 07/ 27
                 
子どもが衝動を抑えきれずむやみに攻撃的になる、いわゆる「キレる」ケースがありますが、この現象の原因についての記事を読みました。

脳の神経で働く神経伝達物質に、セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンというものがあるのですが、キレる行動をしているときは、セロトニンとノルアドレナリンが少なく、ドーパミンが増えた状態になっている可能性があるそうです。
そして、神経系のうち、衝動的に行動したり不安に駆られるといった精神の働きをより強く抑制する働きがあるのはセロトニン系であるとされていて、この神経系を鍛えるにはウォーキングやジョギングなどのリズム運動をするのが効果的だと書いてありました。
もちろん、子どもの反抗期や家庭環境などの原因も考えられるわけですが、歩いたり走ったりするのはお金もかからず気軽に取り入れることができるので、お子さんが運動不足気味の方はご家族で実践されるといいかもしれませんね。
キレる原因としてほかに言われているのが、脳の最前部に位置する前頭前野が未発達だということです。
前頭前野は、物事全体を把握して欲望や感情を抑える働きをしているのですが、普段我慢や抑制をせずに育つと、この部分の発達が弱くなってくるみたいですね。
先ほどのセロトニンが欠乏している場合も前頭前野の機能が低下するらしいので、いずれにしてもリズム運動をすることが役にたちそうです。
私は、前頭前野を活性化させるために毎日タブレットで簡単な計算問題を解いていますが、音読も効果があると聞いているので、室内ではそういったものを継続してされるのも良いと思います。

子どもがキレるようになると、周りもですが本人が一番傷つくことになるので、大人がいろいろと対処してあげて防いであげれたらいいですね。
血糖値の乱高下もキレる原因となるらしいので、甘いものを食べすぎないなど、食生活にも気をつけたいと思いました。

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子どもに恨まれたくない

2017/ 07/ 26
                 
自分の不幸の原因が親であっても、親を恨むべきではないといった内容の記事を読みました。
親とは最も基本的で最も付き合いの長い人間関係なので、親のあらはいくらでも見つけられるわけですが、自分の不幸について親に責任転嫁する前に、これまで育ててくれたことに感謝し、自分で事態を打開するために行動することが大切だと書いてありましたね。
親のせいにしているうちは闇から抜け出すことができない。
もちろんその通りだとは思ったのですが・・・・

私の場合、父親は毎日酔って帰宅してきて勉強の邪魔をするし、母親も家にいるときはほとんどテレビを観ている状態だったので、娘である私の将来を考えた子育てをしてくれているとは到底思えず、申し訳ないですが両親を反面教師にして子育てをしてきました。
両親にほとんど文句は言いませんでしたが、もう少し親身になってくれていればということは、どうしても考えてしまいますね。
仕事などで忙しいとかならきっと理解できたと思うのですが、母親は専業主婦で、時間の余裕はあったと思うので・・・・

やはり、親のほうも、できる範囲でいいので、子どもから恨まれない努力はしたいですよね。
それこそ、恨むことよりもっと有益なことにエネルギーを使ってほしいですし、大人になってから恨み節を言われても責任取れないですしね。
時間的にゆっくり子どもの世話をするゆとりがなくても、子どもが幸せになってほしいという気持ちがあれば、子どもはそれを感じ取り、親の背中を見ながら成長してくれると思います。
体調を崩さないようにしつつ精一杯のケアをしてあげれば、子どもは理解してくれると信じて、子育てを楽しめたらいいですよね。

私の両親は、これまでのことを反省しているのかほとんど連絡してこないですし、私も実家に帰るのは正直気が重いという状態なので、娘とはそのような関係ならないことを願っています。
今までの子育ては反省点が多いですが、娘に私の思いが届くよう、これからも精進していきたいと思います。

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