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小室さんづくしのワイドショー

category - 話題
2019/ 05/ 20
                 
このところ、ワイドショーでは、秋篠宮家の長女・眞子様の婚約内定者、小室圭さんの話題がとても多かったようですね。
なんでも、小室さんの話題をやると視聴率がアップするからだそうですが、やはり、皆さんの関心がとても高いからなんだろうなと思いました。

小室さんのお母様の元婚約者との金銭トラブルが解決していないばかりか、小室さん側の代理人弁護士は元婚約者側に何の連絡もせず、小室さん本人も、留学中のフォーダム大学の夏休み中にも、帰国する予定はないとのこと。
弁護士に払う費用があるのなら、その分を借金返済に充てたらいいと思うのですが、この状態はとても不可解ですよね。
小室さんのお母様も雲隠れしているということらしいですが、本当に行方は分からないのでしょうか??
ニューヨークタイムズにまでこの話題が特集されている始末なので、日本国民である私としては、とにかくこの事態を収束してほしいと思っているのですが、全然進展していないですよね。
元婚約者の方は、法的措置も検討されているそうなので、そんなことになる前に、小室さんはとにかく早く行動されたほうがいいと思うのですが・・・・
裁判の当事者になったことはないのですが、きっと双方ともものすごく疲れると思うので、泥沼化する前に解決するべきだと思いますね。

週刊誌には、小室家に関する良くない話がいろいろ載っていましたが、ワイドショーでは扱わないものも多いみたいですね。
事実かどうかも分からないからでしょうが、テレビでやるには強烈すぎる内容のものもあるので、放送局側も「忖度」しているのかもしれません。
でも、今はネット社会で、一度メディアから発信されたらそれが一人歩きしてしまいがちですし、報道されたという事実は簡単には消えないので、ある種の怖さも感じていますね。
ところが、小室さんはメンタルが強いのか、動じる気配もなく・・・・
問題が起こったときの対応力を、小室さんはもっと磨かないと、眞子様を幸せにはできないでしょうね。

私も、将来娘が結婚するとなったときに、お相手のことについてどれくらい知っておいたらいいのかと、その問題を通じていろいろ考えさせられました。
親は条件の部分も考えてしまいますが、娘にそれを押し付けて反発されても困るし・・・・
まあ、今は全く気配がないので、取り越し苦労なんですけどね(^^;;
でも、離婚するケースもかなり多いと聞くので、具体的な話が出てきたら、娘ともよく話し合っていきたいと思いました。

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「時短運動会」広がる

category - 話題
2019/ 05/ 19
                 
近年、小中学校の運動会で、開催時間を短くする「時短運動会」が広がっているという内容の記事を読みました。

先日も、私が勤める塾の生徒さんが「運動会の練習で疲れた〜!」と言っていたのですが、最近では春に開催する学校も増えてきているみたいですね。
今までは、昼食をはさんで午後3時くらいまでやる学校が多かったと思うのですが、組体操や騎馬戦など、危険を伴う競技は廃止する傾向にあることや、順位で優劣をつけるのは良くないという考えもあり、長時間やる必要性を感じにくくなってきたので、午前中もしくは昼食時間を設けずに午後の早い時間で終了する学校が出てきたようです。
そうなると、我が子の晴れ姿を見る時間が減るということで、保護者からクレームが出るのかと思いきや・・・・
お弁当を作ったり、見学場所を確保したりするので当日バタバタするのが大変ということで、記事には賛成の声が多いと書いてありましたね。
共働き家庭も増えていますし、学校の先生方も多忙を極めていらっしゃるので、私もこれは良いことだなと思いました。
運動の得意な子にとっては物足りないかもしれませんが、熱中症の危険もありますし、特に小学校低学年の子にとっては、長時間外で過ごすのは負担が大きいような気がしますしね。
寂しい気持ちもないわけではありませんが、私は先生方や子どもたちの健康と安全が何より大事だと考えているので、時短にしたうえで、可能な限り充実した運動会ができれば理想的だと思いました。

振り返ると、私にとっての運動会は、これまた辛いものでしたね(T_T)
父は、運動会を含め学校行事には一度も来ませんでしたし、母の作った弁当も、茶色のおかずに割り箸、おまけにそれを新聞紙で包んでいて、大勢の人の近くでそんな弁当を広げるのは本当に恥ずかしかったですし、悲しかったです。
これ以外の行動から考えても、毒親とは言いすぎでしょうが、子育てしている自覚がないような両親だったので、私の思いもかなり複雑なものになり、その結果、両親とは今もほとんど会っていません。
そういったわけで、私としては、やはりお弁当の時間はなくすか、子どもは教室で食べるほうがいいかなと・・・・
仲の良い親子なら、ピクニックなどで、お弁当を一緒に食べる機会もきっとあると思いますしね。
私のような思いをさせたくたくて、娘が小学生のときは特に気をつけていましたが、今度運動会に行くとしたら孫のときだと思うので、周囲に迷惑をかけない程度に楽しめたらと思います(^O^)

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繊細な自分に悩んだとき

category - 心と精神
2019/ 05/ 18
                 
繊細な自分に悩んだときの対処法について、解説してくださっている記事を読みました。

複雑な現代社会、繊細で人のわずかな変化に反応してしまう敏感さや、辛い思いをしている人に共感しやすい傾向のある人は、生き辛さを感じてしまいがちですよね。
これらの感情が、何らかの疾患によって引き起こされている場合には治療する必要がありますが、その人の持つ特性として繊細さや敏感さがある場合は、その特性を認めつつ、心地よく生きていくための対策をする必要があるそうです。
過敏になっているときは、交感神経が緊張している状態なので、静かな場所で深呼吸するなど、ゆったりと過ごすことで、自律神経の調整ができるとのこと。
また、感じたことをノートに書くことで、自分の気持ちを整理することも効果的だと書いてありましたね。
その他には、信頼できる人に自分の気持ちを打ち明けるのも良いかと思いますが、繊細な人の中には他人に迷惑をかけることを躊躇する方も多くいらっしゃるので、そういう方には1人でできる対策のほうがやりやすいでしょうね。
記事に載っていたこれらの方法は気軽にできそうなので、ぜひ試してみていただければと思います。

私も、自分で言うのもなんですが、繊細な部分はあると思います。
同僚が今月末で辞めることになったのですが、他の同僚や、以前相談を受けた私にも事前に知らされていなくて・・・・
最近は、この同僚が職場の人間関係で悩むことは減ってきたと安心していたのですが、もっと私が配れば良かったかなという後悔の気持ちがあり、ここ数日いろいろ考えてしまっています。
結局この同僚とは電話で話すことができ、ランチにも行ったので、私に対して悪い感情はまったくないみたいなのですが、この同僚も、もしかすると私以上に繊細なのかもしれませんね。
職場での辛さのほとんどを自分で抱え込んでしまっていて、そのせいで、思い違いをしているところもあったようです。
職場にはあまり繊細ではない同僚もいて、その人の言動に私もときどき傷ついていますが、これからはノートに書いて思いを吐き出すのもいいかもと思いました。
人の気持ちに寄り添えるという自分の個性を大事にしつつ、少しでも気持ちが穏やかになるように、いろいろ工夫していきたいですね。

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「生かされている」と思う

category - 心と精神
2019/ 05/ 17
                 
「生きている」より「生かされている」と思うほうが謙虚になれるといった内容の記事を読みました。

私たちは親から命を授かり、長い年月を生きてきた。
これまでに自分でさまざまな決断をし、困難も克服して頑張ってきた。
だから「生きている」のほうが適切な表現かなと思いがちだが、よく考えてみると、私たちの心臓は自分の意思で動かしているわけではないし、新陳代謝も勝手に行われている。
そして、もっと広い視点で見てみると、地球は地球自らが回っていて、太陽も私たちの意思と関係なく輝いている。
このように、あらゆる生命活動や宇宙の営みは、実は私たちが起こしているわけではないものが結構あって、そして、これらの勝手に行われている生命活動・宇宙の営みによって、私たちは今日も生きることができている。
だからやはり「生かされている」という表現のほうが的を得ているのだ。

記事にはそんな風に書いてありました。

私にも「生かされている」と感じるような経験があります。
幼稚園の頃、1人で道路を渡っていたら自動車にはねられてしまって・・・・
運転手の方が降りてきて「病院に行こう」と言ったのですが、「知らない人について行ったらいけない」という教えを思い出して、とっさに家まで走って逃げて帰ったんです。
でも、運転手の方もそこで放置するのではなく私を追いかけて両親と話をしてくれましたし、私の怪我も全然たいしたことがなかったので、本当に運が良かったと思いました。
事故のせいで高額な治療費を払わないといけなかったり、後遺症で苦しんだりしていたら・・・・
人生が大きく狂っていたかもしれませんね。

このブログにお越しくださっている方のなかには、病気と闘っている方もいらっしゃいます。
闘病生活は辛いことが多いと思いますが、私たちはやはり「生かされている」気がしますし、周囲には皆様を必要とされている方がきっといらっしゃるので、ぜひ乗り越えていただいたり、うまくつきあっていただければと思います。
私も、命を大切にし、あらゆることに感謝しながら、毎日を過ごしていきたいです。

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包容力のある人

category - 心と精神
2019/ 05/ 16
                 
包容力のある人は尊敬されやすいといった内容の記事を読みました。

包容力とは、過ちや欠点なども含め、相手のさまざまな点を広く受け入れる力のことをいいますが、相手のどんなことでも前向きに受け入れるのは簡単なことではないですよね・・・・
暴言が録音されてしまった豊田真由子議員の問題が言われ始めたとき「男性議員はあれくらいは普通に言っている」みたいなコメントが出ていて、私たちのために仕事されている議員の方も身内には容赦ないんだと、ちょっと怖くなりました💦

包容力のある人は、我慢強くおだやかな性格の人が多いと書いてありましたが、日ごろの心がけ次第では、包容力を持てるようにもなるらしいです。
自分の意見を一方的にまくしたてるのではなく、相手の話にも耳を傾け、共感してあげる。
そのうえで、自分の意見も伝えるようにすると、お互いの理解が深まりますよね。

また、包容力のある人は自信と謙虚さの両方が備わっているそうです。
自分自身を客観的に評価できるので、自分の長所や短所をきちんと把握しており、自分ができないことについては他の人に委ねることができるみたいですね。

私は自分を大きく見せたくなってしまうこともあり、包容力はほとんどなさそうなのですが、相手の話をしっかり聞くことは実践しています。
人から尊敬されている人は、きっと日々努力されているんでしょうね。
まだまだ器の小さい私ですが、少しずつ包容力のある人を目指していこうと思いました(^O^)

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親が貧しい子は勉強に不利?

category - 教育・受験勉強
2019/ 05/ 15
                 
「子ども格差の経済学」の著者である、橘木俊詔・京都大学名誉教授の書かれた記事を読みました。

記事によると、親の経済力と子どもが塾に通う程度には強い正の相関があり、通塾すればそれだけ学力が上がる場合が多いため、親の年収が高いほど、子どもの学力が上がりやすくなっているそうです。
このことは、平成25年度に文科省が実施した「全国学力・学習実施調査」や、ほぼ同時期にベネッセ教育総合研究所が実施した「学校外教育活動に関する調査」から判断されたようですが、ベネッセの調査のほうからは、中学受験予定家庭は非受験家庭の約6倍を塾に支出しているというデータも示されていて、日本の教育費は本当に高いなと改めて思い知らされましたね。

橘木先生は神戸市の私立灘高校の卒業生であり、約50年前の在学当時は、塾に通っている生徒はほとんどいなかったそうなのですが、現在では、8割ほどの在学生が塾通いをしているそうで、先生ご自身も驚かれているようでしたね。
でも、私は、彼らについて、勉強についていけないからではなく、より高度な内容を優秀な仲間たちと共に学びたいという気持ちがあるから塾に行くのだろうという認識でしたし、私が知っている方も全員塾に行かれていたので、このデータは当然かなと思っていました。
国際数学オリンピックで金メダルを取られた灘高生で、数学の塾に行かれていた方も存じ上げていますが、一方で、塾なしで東大現役合格の方がいらっしゃるという情報もあり、こうだと結論づけることはできないかなという気もしています。
今は市販の教材も充実していますし、YouTubeの講義動画やスタディサプリ、通信教育なども活用することで、格安で学力を上げることも十分可能ですしね。
本人や家族の教育意識が高ければ、さまざまな工夫ができると思いますし、私自身も、娘の教育費を抑えるためにこまめに情報収集をしてきたので、それぞれのご家庭の経済状況に合わせて、できる限りのことをしてさしあげたら良いかと思います。
塾の費用をたくさん使って能力に磨きをかけることができるのはうらやましかったですが、上を見たらキリがありませんし、我が家の場合も、灘高生のご家庭の真似は絶対にできないので、塾の講座は吟味して取っていましたね。

教育費といえば、以前も書きましたが、とにかく大学の学費が高いんですよね・・・・
娘は4年生になり、講義ももうあまり取っていないのに、相変わらず年間50万円以上の学費の徴収です(>_<)
大学は休暇も長いので、余計にそう思うのかもしれませんが・・・・
もったいなさすぎですが、今更中退させるわけにもいかないので、引き続き節約して、なんとか捻出することにします。

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子育てを楽しもう!

category - 子育て
2019/ 05/ 14
                 
子育ては本当に大変ですよね。
子どもが小さいときは意思の疎通も十分でないし、体力や思考力もあまりないので、私はとにかく娘の安全面が一番心配でした。
私がそばにいたときも一瞬のうちに娘がこけてしまい、何針か縫ったこともありましたね・・・・
娘が成人した今もまだいろいろ心配です。
これも親となった者の性なんでしょうが、心配しすぎてたまに疲れてしまうこともあって💦

子育てはもちろん親の義務なのですが、義務感ばかりが強すぎると息苦しくなり、だんだん子どもへの接し方が雑になる可能性があるので、それだけは気をつけたほうがいいですね。
「子どもと過ごせる時間は限られているから、子育てを楽しんでね。」
先輩ママにこう言われたりもしましたが、今になってその意味が分かってきました。
実際はなかなかそうは思えないかもしれませんが、楽しむ意識を持って子どもと接することができれば、きっと子どもにも良い効果があると思います。
思い込みが身体に影響を及ぼすことを「プラシーボ効果」というそうですが「子育ては楽しい」と繰り返し思うだけでもずいぶん違うのではないでしょうか。
親が生き生きしていれば、子どもはもっと親を好きになってくれると思うので、こちらの気の持ち方を変えることができたらいいですよね。

私は毎日娘に「大好き」「かわいいね」と言っているので、娘には私が子育てをいつも楽しんでいるように映っていると思います。
もちろん楽しい部分が多いのは間違いないですけどね♪
生きている限り、たぶん子どもに対する悩みがなくなることはないので、息切れしてしまわないように、できるだけ子育てを楽しめたらうれしいです(^O^)

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サルモネラ腸炎かも・・・・

category - 健康
2019/ 05/ 13
                 
昨日は母の日でしたね。
我が家は、娘が発熱と下痢で寝込んでしまい、あれこれ心配していました。

一昨日の夜から39度ほどの発熱になりましたが、週末で近所で受診もできない状態だったので、インフルエンザの可能性も考えて、常備している葛根湯を飲ませて様子を見ました。
そのうちに下痢も始まったようですが、翌朝になっても熱は下がらず・・・・
休日診察がある診療所に行こうかと思いましたが、トイレに行きにくいということで娘が拒否し、引き続き葛根湯を飲み、トイレに何回も行っているうちに、昼前には熱も38度ほどに下がっていました。

ネットでいろいろ調べているうちに「サルモネラ腸炎」という病名を見つけ、はたと気づいた私。
そういえば、金曜日、娘はビビンバ弁当を買って家で食べていて、上に乗っている卵が半熟だったんですよね。
サルモネラを体内に取り入れてからの潜伏期間は8〜48時間ほどだそうで、時間的にもちょうど当てはまりますし、吐き気はないものの、腹痛や下痢は続いているので、娘の場合も、インフルエンザではなくサルモネラ腸炎ではないかなという気がしてきました。
症状が辛い場合は服薬や点滴などの対処療法を行うようですが、基本は安静と十分な水分補給をするのが一番の治療ということなので、いずれにしても数日間は自宅待機になりそうです。
下痢が治らないと、外に出かけるのも心配ですしね・・・・
娘の辛い様子を見ているとかわいそうですが、下痢を止めないことが早く治すことにつながるので、娘の自然治癒力を信じて、とりあえず待ってみたいと思っています。

細菌の多くは高温多湿の環境下で働きが活発になるので、特に生鮮食料品については、冷蔵庫で保存後早めに食べるようにしたいですね。
これから暑くなってきて食中毒の心配が増えてくるので、今まで以上に食べ物の扱いには気をつけなければと思いました。

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ランドセル商戦がピーク

category - 話題
2019/ 05/ 12
                 
ランドセル商戦が早くもピークを迎えているという内容の記事を読みました。

今年のGWは10連休でしたが、その期間でランドセルを求めて顧客の動きが活発化してきたみたいですね。
3月下旬にはランドセル売り場を開設した店舗も多かったようで、そのことにも驚きました。
一口にランドセルといっても、その種類は300ほどもあるらしく、そのなかでも人気商品は早く買わないと売り切れてしまいますし、10月には消費税率が10%に引き上げられるので、増税前の駆け込み需要が起こっているのではと分析されていますね。
10万円ほどする高価なものもありますし、タブレット端末を入れやすくするなど、実用性の高いのをウリにするものも出てきたようで、選ぶ側としては迷ってしまいそう!
以前にも書きましたが、教科書などの教材が重いので、私なら、超軽量タイプを選びたいですね。

気に入ったものを早く確保したいという気持ちは分かるのですが、心配なのは、心変わりしてしまうかもしれないことです。
1年前にこのランドセルを買ったはいいが、入学する頃には好みが変わってしまうというのは、小さい子ならありそうですよね。
我が家は、たしか10月ごろ、ママ友が安い通販を教えてくれたので、そこで注文しましたが、あちこちで見たりはしなかったので、かえって迷わなくて済んだように思います。
年が明けたらセールで売っているという話も聞きますし、そんなにこだわりがなければ、あわてて買わなくてもいいかもしれないですね。

この記事を見て思い出したのが、娘が来年の卒業式で着るかもしれない、袴の予約!
美容院も、今から探しておいたほうがいいのかしら・・・・
早速、ネットで情報を調べようと思います!

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98歳のピアニスト

category - 話題
2019/ 05/ 11
                 
98歳で現役ピアニストとして活躍されている、室井摩耶子さんについての記事を読みました。

大正時代に生まれ、4つ目の元号・令和を迎えられた室井さんですが、とても向上心のある方のようで、音楽に対する気力も集中力も、未だ衰えを感じていらっしゃらないとのこと。
こういう方のお話に触れると「私って何やってるんだろう」と思わずにはいられません。
健康の秘訣は、毎日80〜100gのステーキを食べることと、昼寝をすることだそうですが、数年前に大腿骨骨折をしても、家の中では自力で歩けるまでになられたようで、きっとこれらの習慣があったことで、順調に回復できたのだろうなと思いました。
また、同じ曲でも、若い頃と今とでは音がまったく違って聞こえるそうですが、そういうものなんですね・・・・
今まで数えきれないくらい演奏された曲でも、完璧にできたと感じることがないから、さらに練習を繰り返す。
記事を読んでいくうちに、音楽の世界もとても奥が深いんだなと、改めて感じさせられましたね。

東大生にも多才な方がいらっしゃいますが、以前、ピアノコンクールで入賞するほどの腕前でありながら理三にも合格される方の合格体験記を読んで、びっくりしたことがあります。
ピアノの練習が脳トレになっているのは分かるのですが、そのおかげで、勉強時間を短くことができたのか??
文章で読んだだけでは詳しいことは分かりませんでしたが、脳って本当に不思議だなと思いましたね。
クイズ番組の「東大王」に出演されている東大生も、クイズを楽しんで続けていらっしゃいますが、娘も、今からでも何か打ち込めるものに出会ってほしいですね。
それだけで、人生が豊かになると思うので、根気よく探してくれたらと思います。

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