見返りを期待しないように・・・・

2017/ 06/ 25
                 
昨日は帰省していて、約20年ぶりに大学時代の友達と会っていました。
息子さんが小学1年生なのですが、笑顔が多くとてもかわいらしかったです。
子育てのことについていろいろ聞かれたので、今後は人工知能(AI)が人間を追い越していくので、それを見越した子育てをしたほうが良いということをお話しさせていただきました。
小さいうちはのびのび育てたいという気持ちもあると思うのですが、子どもは未来のことまではなかなか考えることができないですからね・・・・
私の子育て経験がお役に立てるのなら、これからもまたお話させていただくつもりでいます。
旧友と再会できて、本当にうれしい週末でした。

だれかに親切にしたあと、私は知らず知らずのうちに見返りを求めてしまっていると思います。
だから、人間関係で落ち込みやすいんでしょうね。
自分も相手に失礼なことをしている可能性もあるのですから、もっとおおらかになれればいいのに、まだまだ人間ができていませんね(>_<)

反対に、私が人から親切にしていただいたら、できる限り感謝の気持ちを伝えたいと思います。
そのまま放置するのは私の性格上できないですね・・・・
相手に恨まれたらいやだという気持ちも強いです。
娘は、相手がどんな反応をしようがあまり気にならないタイプで、かえって相手に対する配慮が欠ける場合があるかもしれないので、そのあたりは気をつけないといけないよと話しています。
人間関係が悪くなれば、それだけ生きづらくなってしまいますしね。
昔は他人と接するうちに自然と学べていたことが、今では一つ一つ説明しないといけないようになって、親の役割はすごく増えたのではないかと感じています。
親業もなかなか大変ですよね。

行動する動機が「相手に喜んでもらいたい」ということであれば、相手の反応もそんなには気にならずにすむと思うので、なるべく見返りを期待しないようにしたいですね。
かなり難しく感じますが💦
「情けは人のためならず」と言われているように、親切な行動を実践する人は幸せになれると信じて、これからも努力していきたいと思います。
私にとって永遠のテーマになりそうですが、修行します!

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部活引退からの切り替え

2017/ 06/ 24
                 
部活を適度に熱心に取り組むことは本当に素晴らしいですね。
一定の技能もつきますし、チームワークを学ぶこともできます。
娘がやっていた部活は毎日あるわけではなかったのですが、部活をすることで時間管理もうまくなり、集中力や忍耐力も養われるので、もう少し活動日数が多いと良かったのにと思っていました。

そんな部活も、いつか引退するときがやってきますね。
今まで部活に没頭していたお子さんがうまく気持ちを切り替えるためには、あまり間をあけずに受験勉強を開始したほうが良いそうです。
部活がなく自由に遊ぶスタイルに慣れてしまうと、なかなか受験勉強中心の生活スタイルに移りにくいからということでした。
今まで勉強量が足りていなかった分、あれもこれもやらないといけないと思うと負担に感じてしまうので「帰宅後はまず1時間勉強する」「学校で配布された問題集の復習をする」など、できそうなことから始めてみて、徐々にペースを上げていくといいと思います。

部活とは関係ないのですが、娘の中学受験が終わって中学校に入学する前も、ペースはかなり落としましたが学習は続けていました。
入学後は英語や古典も新たにやらないといけないし、授業もハイスピードで進んでいくので、学習習慣は維持しておいたほうが良いと判断したので・・・・
それでも、初めての中間テストで古典が50点(T_T)
苦い苦い思い出です💦

部活引退後燃え尽き症候群になるお子さんもいらっしゃるようなので、スムーズに受験勉強にシフトできるよう、いろいろアドバイスしてあげてくださいね。
部活をやりきった強みを生かして、ぜひ受験を突破していただきたいと思います。

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思いやりのある子に育てる

2017/ 06/ 23
                 
わが子が優しく思いやりのある子になるために、親としてどのように対応したら良いのか解説してくださっている記事を読みました。

親から見て、子どもが思いやりの気持ちがないように感じることもあるかもしれませんが、実は子どもはそのときにどのような行動をとればいいのかが分かっていない場合もあるので、悪いほうに考えない方が良いそうです。
そのうえで、親が周囲に対して思いやりのある行動をとってお手本を見せてあげれば、子どもも親を見習って気配りのできる子になるというお話でした。
子どもが望ましいことをしたときにはうれしいという気持ちを伝えてあげると、子どもも人を思いやるということはこういうことなのだということを理解することができますね。

私が小学生の頃、家で母が私の同級生のことを「頭が悪い」とよく言っていて、私もうっかりその子に
「○○ちゃんは頭が悪いから。」
と言ってしまったことがあって・・・・
すぐに謝ったのですが、母の話を素直に受け入れてしまっていた自分に対して愕然としたことを覚えています。
他人に対していろいろな感情を持つのはある意味自然なことですが、それを相手に伝えていいかということも早い段階から学んでおかないと、私のような失敗をしてしまうんですよね。
小さいときにそんな失敗が何回かあったので、思春期の頃は逆に友達に気を使いすぎて、精神的にかなりきつかったです。
せめてあのとき
「外では絶対言っちゃだめよ。」
と注意してくれていれば、少しは違ったかもしれないんですが・・・・

子どもは親を見て育つので、私たち親が感謝の気持ちと思いやりの心を常に意識しながら行動していきたいですね。
絵本や物語を読んで登場人物の気持ちを理解する練習も効果があるそうなので、ぜひやってみていただければと思います。

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弱音吐いてます!

2017/ 06/ 22
                 
私の友人で、何事にも前向きで家事も育児も介護も懸命にされている方がいらっしゃいます。

ご主人は、社会的地位が高いとされている職業の方で、職場での評判はとても良いそうなのですが、家では私の友人に対してモラハラをされているようで・・・・
すでに成人されているお子さんが複数いらっしゃるのですが、その中の1人に発達障害があり、留守番ができないなどでお母さんのお世話が絶対に必要な状況なのに、ご主人は自分中心の家庭生活でないと機嫌が悪く、逆らうと暴力をふるうそうです。
実家のご両親は病気療養中ですが、ときどき介護にも行かれているみたいで・・・・
ご両親は裕福で、友人宅にお金の援助もされているので、SOSを出してなんとかご主人に注意していただくようにできないものかと思うのですが、友人は責任感の強い方なので、親に心配かけたくないという気持ちが先行してしまうんでしょうね。
経済的にはうちよりずっと恵まれていらっしゃってうらやましいのですが、他にもいろいろな事情があるため友人には自由がほとんどなく、ストレスからか最近は体調を崩しがちのようで、私もいつも気になっています。
結婚後は常に全力疾走だったようですが、発達障害のお子さんのお世話はまだ続くわけですから
「あと50年は生きないといけないんだから、労力を使うのは5割くらいにして、休養もしっかり取ってね。」
と話しています。

認めたくはないですが、友人も私も確実に老いています。
今まで普通にできていたことをするのが辛くなり、それでも無理をしてしまうときっと身体や心は悲鳴を上げるでしょう。
そうなると、私の場合は将来娘に迷惑をかけることになってしまうので、可能なときは弱音を吐いて、周りの方に助けを求めるようにしています。
もちろん、私でお役に立てることがあればさせていただくつもりでもいます。
受験生の親御さんもこのブログを読んでくださっていますが、すでに合格された方の体験談はとても貴重で、学校生活をお聞きすることでお子さんの合格後の様子をイメージすることができるので、よろしければその方たちを頼っていただくといいと思います。
いろいろとアクションを起こすことで合格が近づいてきますので、体調に気をつけていただきつつサポートをよろしくお願いいたします。

ある記事に「弱音を吐かないと立派な親になれない」と書いてありました。
たくさんの人と関わった方が、刺激の種類も増え子どもの成長にも良いそうなので、これからも弱音や愚痴を吐きたいと思います!

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重い通学かばん

2017/ 06/ 21
                 
昨日は友達とランチをしていました。
その友達も、ご主人のご両親の介護のことでいろいろ悩みがあるようで・・・・
私も両親の今後のことは不安に思っているので、できるだけ娘に同じ思いはさせたくないと思いましたね。
もっと体調に気をつけなければと強く感じました。
節約のために普段家ではケーキを食べないのですが、外出したときは解禁していて、昨日もおいしいケーキをいただいて幸せな気持ちになりました(^O^)

脱ゆとり教育の結果、子ども達の通学かばんがとても重くて、10㎏以上になることもあると問題になっていますね。
昔よりも補助教材やプリントが増えたことが原因のようですが、自宅学習をしなくなり規律も乱れるということで「置き勉」は禁止。
徒歩で通学する子ども達も多いので、毎日そんな重いものを持って歩かなければならないのは、本当にかわいそうだと思います。
体格もみんなばらばらなのに、同じ重さを負担しなければならないんですからね・・・・

娘が中高一貫校に通っていたときは、教材を納入している業者の連絡先を担任の先生にお聞きして、家庭用にも教材を購入しました。
資料集も学校用と家庭用をそろえていたので、普段から息抜きに眺めたりして、教材に対する理解を深めることができたようです。
教室には個人用のロッカーがあったので、ある程度の教材は置いておけたのですが、それでもかばんは重かったですね。
重いかばんのせいで、制服の一番上のボタンがよく取れました💦
安物の糸でつけていたからかしら?
タブレットに教材がインプットされている学校もあるなんて聞くと、予算のある学校はいいなとうらやましかったですね。
参考書などを分割して持ち歩いていたという方の話も聞いたことがあります。
その日に見るのはごく一部のページしかないわけですから、そういった方法も効果的かもしれませんね。

重いかばんで通学し続けることで、体にゆがみが生じて体調を崩すといけないので、少しでも状況が改善できたらいいですね。
学校側にも、迅速な対応をしていただきたいものです。

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読書好きだが読解が苦手

2017/ 06/ 20
                 
本は読んでいるのに読解が苦手なお子さんへ、アドバイスされている記事を読みました。

試験では、物語文・論説文・説明文・随筆・詩などが出題されるわけですが、子どもが好んで読むのは物語が多いので、論説文や説明文になると内容が頭に入ってこないという子が結構いますね。
もちろん論説文や説明文の方が得意な子もいるでしょうが、娘も物語文の方が解きやすかったようです。
物語をよく読んでいる子でも、細かい心情などをあまり注意しないで読んでいたり、自分勝手に話を解釈してしまっていたりすると、正解にはたどり着けないので、注意が必要だということでした。
親御さんも同じ物語を読んでおいて、登場人物の心情をお子さんに尋ねてあげたり、話を分かりやすく解説してあげたりすると効果的でしょうね。

入試問題では答えが1つになるように設問が論理的に作られているので、設問に答えるときには必ず本文に根拠を求めることを心がけると良く、これは比較的短期間でマスターできるそうです。
もちろん、普段の読書も入試問題の読解には役に立つでしょうね。
文章を読んで情景を頭に思い浮かべたり、文章からいろいろなことを想像したりする力は、小さい頃からの読書習慣で身につくので、国語が得意な子は必ずといっていいほど読書が好きですしね。
娘も読書好きですが、中学受験の勉強が本格化するにつれて純粋に楽しむ読書ができなくなり、国語の成績も安定しなかったので、ちょっと後悔しています。
図書館通いもしていたのですが・・・・
家族が少ない分家庭内の会話も少なかったので、もっと本を読んだ方が良かったんでしょうね。

文章を早く正確に読めるようになるためには、やはり継続して読書するのが良いそうなので、時間があるときは少しずつでも本に親しむことをおすすめします。
国語は非常に高得点が取りにくい教科なので、小さいうちからそのことを念頭に置いて対策してあげてくださいね(^O^)

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出会いを大切に

2017/ 06/ 19
                 
おかげさまで、この記事で100回目の投稿になりました!
多くの皆様にお越しいただき、大変感謝しております。
今回の記事のタイトルのように、こちらでの出会いを大切にさせていただければとてもありがたいです。
少しでもお役に立てる記事を目指していきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします♪

人生には、さまざまな出会いがありますよね。
昔は今のようにSNSもなかったので、距離的に離れてしまうとどうしても疎遠になりがちでしたが、今は私も関西在住の友達とときどきLINEでやりとりすることができるので、本当にうれしいことだと思っています。
ただ、昔の友達の連絡先は分からない場合が多く「あの子どうしてるかな」と思うこともありますね。
子どもの頃はコミュニケーションに自信がなかったけれど、今はすっかり関西のおばちゃんが板についたしゃべりっぷりの私なので、機会があれば、そんな友達ともぜひ再会したいですね。
今は同窓会の幹事を代行してくれる会社もあるみたいで便利だと思いました。

娘は、大学生になってから交流の場が広がりました。
高校まではどうしても地元の方との付き合いが中心でしたが、大学では、遠く離れたところから入学してきた方も大勢いらっしゃって、留学生の方とも友達になることができました。
東大の場合、6割ほどは関東の高校出身の方なのですが、あとはさまざまな地方から来られているのではないかと思います。
親の私に人脈がなく、教えてやれることももうあまりないので、娘には大学で出会った方たちからたくさん学ばせてもらいなさいと話しています。
珍しい考え方を持つ人や、変わった才能の持ち主もいると思いますが、そういった人と接することで、娘の世界観もきっと広がるはずなので、これから成長してくれるのを見守りたいですね。
一昨日も本郷キャンパスでOBやOGの方と交流する機会があったようで、ビジネスの話などを教えていただいて貴重な時間を過ごせたようです。

無理をして付き合うのは辛いですが、出会えたのも何かの縁だと思うので、大切にしていけたらいいですね。
もしその縁が切れたとしても、それまで誠実な対応をしてきたなら、きっとまた素晴らしい縁ができると思うので、無理はしすぎず、真心こめてお付き合いしていけたらと思います。

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成長を感じられないとき

2017/ 06/ 18
                 
子どもがいつまでたっても成長する姿を見せてくれないとき、親としてどう対応したら良いのかという記事を読みました。

親はつい自分を基準に判断して子どもが成長していないと感じてしまいますが、子どもには「自然成長」というものがあり、外から見て分からなくても実は内側ではちゃんと成長しているので、親が待てる能力を養うことが必要なのだそうです。
子どもの心と体が成長するにつれてできるようになることもあるし、友達など周りの人間から刺激を受けてやる気になり、できるようになる場合もあるので、あせらずに見守る姿勢も大切なのかもしれないですね。

記事では昆虫のさなぎの状態にたとえていました。
脱皮して急に姿が変わるように見える昆虫も、内側でものすごい変化が起きているわけですが、人間の場合はそういった変化が無数にあり、いろいろな面で成長と停滞を繰り返しているのだそうです。
だからといってほったらかしにするだけでは良くないのですが、子どもに否定的な言葉を言って責めるのではなく、子どもがやる気になるよう明るく肯定的な言葉をかけてあげるのが良いとのことでした。
親の愛情が子どもが成長するための良い栄養になると思うので、愛情ある言葉を子どもに伝えて成長を待つように、私も心がけたいと思いました。

娘が小さいときは私も若かったので、勢い余ってきつい言い方をしてしまったときもありましたが、娘が成長しやすいような土台を作っていた部分はありましたね。
勉強に関しては、1歳から公文を始め、家では学習ビデオを用意したり図書館であらゆるジャンルの本を借りたりして、各教科について抵抗なく学習できるようにしました。
今はDVDとして発売されていますが、NiKK映像のビデオはたくさん買って日替わりで観るようにさせていましたね。
アニメがシンプルだったので内容が頭に残りやすくて、使わせていただいてとても役に立ちました。
大きくなってからは、国語・理科・社会の資料集を自宅に用意して、いつでも見れるようにしておきました。
娘には与えませんでしたが、古文に親しむために漫画「あさきゆめみし」を読んでいたという方のお話も聞いたことがありますね。
4/25のブログに書いた堀江貴文さんも、小さい頃自宅にあった百科事典を愛読されていたそうで、その方法もいいなと思いました。
新しいことを始めるときにそのことについて少しでも知っていればハードルが低く感じられて成長もしやすくなると思うので、見守ると同時にときには手助けもしてあげれたらいいですね。

そんなわけで、子どもは確実に成長しているので、私は退化するのを少しでも遅らせるように頑張りたいです!
いろいろ気をつけないと💦

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記憶力がいい子

2017/ 06/ 17
                 
記憶力がいい子は、記憶するときどのような工夫をしているのか解説してくださっている記事を読みました。
6/2のブログに書いたとおり、これからの子ども達に求められている能力は思考力・判断力・表現力で、記憶力よりも考える力の方が重視される傾向にあるのですが、やはり記憶力も高いほうが便利ではありますよね。

記憶力のいい子は次のような工夫をしていると書いてありました。
⑴身近なものや事柄とつなげて記憶している
⑵よく話を聞き、それについて考えることで自然と覚えてしまう
⑶いろいろな人に覚えるべき内容について話すことで、記憶を定着させる

大河ドラマをよく観るので歴史が得意だという人は、⑴のようなことを実践しているんでしょうね。
⑶のようなことをするためには、当然⑵のようなこともしているわけで、相乗効果で記憶がより強固なものになるのだと思いました。

受験勉強でも覚えなければいけないことがたくさんありますが、娘の場合、主に繰り返すやり方で記憶していましたね。
メインのテキストは2~3回転くらいはしていたのではないかと思います。
そのうえで、覚えやすい工夫がされている教材は惜しみなく買っていて、娘が気に入ったものは使っていましたね。
娘も記憶力はいいほうだと思うのですが、もしかすると⑴~⑶のようなことも無意識のうちにやっていたのかもしれません。
時間は限られているので、なるべく効率よく勉強する必要がありましたからね・・・・
今回大学で希望学部を申請するのですが、ガイダンスの内容も完璧に頭に入っていると言っていたので、記憶するための要領が分かってくるとさまざまな場面でも応用できて便利だなと思いました。

私は毎日脳トレをしていますが、こういったものも多少は役に立つのではないかと思います。
記憶力が悪いから頭が悪いとあきらめるのではなく、さまざまな技術を駆使すれば記憶力は向上できる場合が多いので、いろいろ試してみてくださいね(^O^)

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熱中できる子にするには

2017/ 06/ 16
                 
子どもが何事にも熱中しなくて悩んでしまうとき、どう対応するべきかという記事を読みました。

どうして子どもが熱中しないと感じてしまうのか。
本当は、どの子にも自分が熱中できることはあるのですが、それが親が望んでいないものであることが多々あり、親はそれを評価できないからだと書いてありました。
親は勉強や習い事を一生懸命やってほしいのに、子どもが虫取りに夢中になっていたりすると
「そんなくだらないことして。」
と言いたくなるかもしれませんが、親と子どもとでは価値観が違うわけですから、なかなか思うようにはいきませんよね💦

うちは娘には早くから勉強と親しませるようにしてきましたが、なかには早期教育とは無縁だったけれど学校の成績が良く、入試でも第一志望に合格したという方もいらっしゃいます。
そういったお子さんの場合、遊びやスポーツなど、勉強以外の部分で時間を忘れて熱中する力を身につけていて、いざ勉強に意識が向くと持ち前の集中力で実力を最大限発揮することができるという感じなんでしょうね。
受験ともなると時間も制約されていてどうしても詰め込みの教育になり、自分のやりたいことに熱中する機会が失われがちになるので、子どもが小さいときに好きなことを思う存分やらせてあげる時間は絶対に必要だと書いてありましたが、私も本当にそう思います。
早期教育に反対という方もいらっしゃるかと思いますが、早期教育をされない分、お子さんが興味のあることに集中させてあげればいいですね。
その中で身についた能力は、きっと今後のお子さんの人生に生かされると思います。
私自身、すごく熱中できるものに出会うことができなかったので、子ども達にはぜひそういったものを見つけていただき、実りある人生を送ってほしいですね。

就職しても、与えられた仕事はできるのに新しい企画を立てる能力のない人が増えているそうで・・・・
何かに没頭して取り組むことができる人は、自ら考え行動する力も育っているそうです。
娘もここ数年は受験勉強中心だったので、大学生活で改善してくれたらと願っています。
サークル活動もそれなりに費用がかかっていますが、運営するにあたっていろいろアイデアを出すことなども求められているようなので、授業料だと思って何とか捻出したいと思います💰

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苦手意識を変えるためには

2017/ 06/ 15
                 
苦手な分野をするときになかなか集中できない。
私も同じです!
大人でも子どもでも、つまらないと感じているときにはやる気もなくなりがちですよね。
たとえ苦痛であっても努力と根性で乗り切るように教えなければと思いがちですが、子どもにはそれはちょっと酷な話で、どう改善していいか悩んでしまいますよね・・・・
大きいお子さんでも、自分で苦手を克服するということはかなり難しいのが現状で、放っておくと受験などにも影響が出てくるので、適切なアドバイスが必要になってきます。

今の日本の教育では、入試の際内申書が選考の基準になる学校が多いため、どの科目もまんべんなくできることが求められがちです。
そのため、どうしても苦手なことに目がいき、それを何とかしないとというふうに意識が向いてしまうのですが、苦手なことを我慢してやっても決して効果的とはいえず、かえって苦手感が増してしまうこともあるので、注意が必要ですね。
一番手っ取り早いのは、苦手だった分野を得意だと感じるようにしてしまうことですが、まずは、抵抗なくできる取り組みを、いろいろ試していただければと思います。

勤務先の塾で、なかなかひらがなが覚えられない幼児さんがいます。
1歳から塾に来られていて、別の塾で英語も受講されているので、ある程度は教育熱心な親御さんだと思うのですが、本の読み聞かせや歌を聴くこと、ひらがなのDVDを観ることなどを提案しても、どうもあまり実行されていないみたいで・・・・
家で宿題を集中してできないそうで、ひらがなに親しむことがやる気につながるというお話はさせていただいているのですが、なかなかお母さんの心には届かないようです。
まだ小さいですし、勉強でなくても遊びなどで集中することができているならそれでいいのですが、この状態なら市販のひらがなのドリルを家でさせたりひらがなのアプリを使ったりするほうが時間的にも経済的にも楽なのにと思ってしまいました。
合格体験記に「英単語を覚えるにはまずその単語と何度も接して仲良くすること」と書いていた方がいらっしゃいましたが、ひらがなにしても英単語にしても、どこかで見たことがあるとなれば頭に残りやすいんですよね。
ただ悩んでいるだけでは時間ばかり過ぎてしまいますし、その時間はもう取り戻せないので、気楽にできることはぜひ試していただければと思います。
学校で古典の学習が始まる前に百人一首を聴いて覚えるのも良いですが、今はYouTubeで無料で音声が聴けて便利ですね。
youtubeには分かりやすい授業をしてくれている動画もありますが、娘も化学の授業の動画をよく観ていて参考になったようです。
今は便利な時代になったなと、つくづく感心してしまいます。

苦手なことの合間に得意なことを入れ込みながらやるのも、気分転換になっていいですね。
お子さんが苦痛を感じないようにできる方法を取り入れて、お子さんにやる気と自信をつけてさせてあげてくださいね(^O^)

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過去と他人は変えられない?

2017/ 06/ 14
                 
「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」
カナダの精神科医であったエリック・バーン博士の名言ですが、こういうふうに割り切ることは本当に難しいと感じています。

娘が高校生の頃知り合ったあるママ友とのLINEのやりとりですが、ほとんどご自分の話しかされず、会話のキャッチボールにならないんですよね。
私からしょっちゅうLINEを送っているわけではないし、今こちらは関東在住であまりお会いできないので、たまにやりとりをするときくらい少しは相手への配慮があってもいいのにと、モヤモヤすることがあります。
お会いしたときは不愛想というほどでもないんですけどね・・・・
単に文字入力が苦手で、最低限しかやりとりしたくないのかもしれませんが、つい自分が軽く見られているような気になってしまう器の小さい私です💦
基本的には、他人を自分の思うようにコントロールすることはできないと思っておいたほうがいいのでしょうが、それでも私は、これからもできるだけ真心こめて対応したいと思っています。
そして、いつか、私の誠意が通じてくれたらうれしいですね。

過ぎてしまったことをくよくよ悩んでしまうことも結構ありますね。
でも、悩むことが辛いので次からそうならないためにどうしたらいいのかも必死で考えます。
そうすることで、致命的な結果を招かずにすんでいる部分もあるので、悪い過去にも感謝しないといけませんね。
すべての経験が自分の成長のためにあると思ったら、少し気が楽になりました。

私の話が長くなりましたが(^-^;
何十年も生きていると、他人も自分も性格を簡単には変えられないと実感するわけですが、子どもの場合は柔軟性があるので、大人が良い方向に導いてあげることは十分可能だと思います。
親御さんの役割も重要ですし、私たち塾講師も少しでもお役に立てるようにしたいです。
時間は絶対に巻き戻すことができない。
まさしくあとから過去を変えることはできないので、後悔することのないよう指導していきたいですね。
先生方は、今までの指導経験やお子さんの様子から客観的な立場で話をしてくださるので、何かあればぜひアプローチしていただければと思います。

勤務先の塾でも、毎回宿題をしない子が複数いるのですが、親御さんからは何のご相談もないので、教室長も対応できていない状態で・・・・
託児所の感覚で通塾させている方もいらっしゃるようなので、そういうことだとこちらからアドバイスしてもありがた迷惑の場合もあるようです。
お悩みがあるときは、先生とそれを共有し一緒に解決を目指していけるといいですね。

子ども達が自ら明るい未来を創っていけるよう、私たち大人もサポートしていきましょうね(^O^)

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朝勉強のすすめ

2017/ 06/ 13
                 
朝に勉強するのが習慣になっている方はそんなに多くはないかもしれませんね。
人間は夜寝ているときに身体や脳を休息させているので、朝の時間は1日の中で最も元気な状態でいることができ、集中力や記憶力も高まりやすいため、勉強するのにとても適していると言われています。
朝の1時間が夜の3時間に匹敵するという意見もあるくらいで、私も朝に軽い勉強をするのは効果的だと考えています。
睡眠時間が足りていれば朝比較的スムーズに起床しやすいですし、起きてすぐに水分をとれば、眠気覚ましになり腸も活発に動いてくれるようになっていいみたいですね。

娘は幼稚園入園前から朝に公文のプリントをしていました。
親の私にとっては、勉強するのは何も特別なことではなく、ご飯を食べたり歯磨きをしたりするのと同じような感覚だったので、娘にも自然と習慣を身につけさせることができましたね。
午後は友達と遊ぶ時間も作ってやりたかったので、朝に少しでも学習が終わっているというのは気分的にも楽でした。
眠そうに幼稚園や学校に来る子が多い中で、娘は元気いっぱいの様子だったので、周りの方からも不思議がられましたね。

夜遅くまで起きていることができる「夜型」の方もいらっしゃると思いますが、受験など朝一番から頭をフル回転させないといけない場面も多いと思うので、今までよりも少し早起きをして、10分だけでも計算などのウォーミングアップ用の学習をするのがおすすめです。
朝は次の予定があるのでダラダラできませんから、短時間で集中して勉強しようという気持ちになりやすいというメリットもありますしね。
夜はついテレビを観たりSNSでやりとりしたりしてしまいがちですが、朝はそういった誘惑も少ないので、慣れてくれば勉強がはかどりやすいと思います。

ご家庭によって生活リズムは異なっているとは思いますが、充実した1日のスタートを切るために、可能であればぜひ朝勉強を取り入れてみてくださいね(^O^)

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オープンキャンパス

2017/ 06/ 12
                 
東大は今日の10時からオープンキャンパスの参加登録が開始されるそうですが、この時期に参加受付開始される大学は結構多いのではないかと思います。
企画ものに参加ご希望の場合は、たぶんこうして申し込みしないといけないんでしょうね・・・・
人気のある大学だとすぐに定員に達してしまうので、娘の高校時代のママ友も、平日の早朝にHPから急いで登録したとおっしゃっていました。

オープンキャンパスは、キャンパス内を自由に見学できるだけではなく、実際に授業を体験したり、、学校関係者に直接質問できる絶好の機会なので、ご都合が良ければ参加された方がいいと思います。
資料を読んだだけでは分からない学校の雰囲気を味わうことができ、その体験が受験勉強に疲れたときにもお子さんを鼓舞してくれると思うからです。
ついでに、学校周辺も散策されるといいですね。
お子さんが、その学校でどのような生活を送るのかイメージしやすくなりますし、親御さんも学校界隈を確認しておくと安心だと思います。

娘のときは、中学のオープンキャンパスには参加したのですが、大学は1校も参加できませんでした💦
東大のは、予定が合えば行きたかったのですが・・・・
できれば普段の授業などの様子も見学したかったのですが、学校側も不審者侵入を警戒しているので、なかなか難しそうですね。
そんな感じで、学校見学については後悔もありますが、娘は今のところ満足そうに通っているので、とりあえずは良かったです。

東大オープンキャンパスHPには、遠方で参加できない方のためにインターネットでも多少情報を観れるようになっています。
他にもそういった取り組みをされている学校はあると思いますので、オープンキャンパスに参加しない方は一度確認していただき、受験校決定に役立てていただければと思います。

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マイペースな子への対応

2017/ 06/ 11
                 
子どもが何をやってもマイペースで、1つのことを終えるのにかなり時間がかかってしまう。
入園や入学などで集団行動をしなければならなくなったとき、わが子がその中でうまくやっていけるのだろうか・・・・
親はいつでもそばにいて手助けできるわけではないので、とても心配になりますよね。

ある教育評論家の方の話によると、マイペースなのはその子が生まれつき持っている特性なので、直すことはできないそうです。
しかし、マイペースな子でも本当に必要なときは努力することができるので、大人はただ叱るのではなく、励ましながら早く行動するように促すと良いと書いてありましたね。
タイマーなどで時間を計って、ゲーム感覚で取り組むのも効果的らしいので、子どもをせかさないようにしつつ試してみてもいいですね。

娘の場合も、焦ることがほとんどないんですよね。
大学入試のときも、高得点で合格しようと思うなら英・数は高2のうちに完成させるべきと聞いていて、娘にもそれは伝えてあったのですが、全く予定通りにはいかなくて(>_<)
過去問をやり始めた夏休みごろになって、ようやく形になってきたかなという感じでしたね。
でも、娘の口から
「落ちたらどうしよう。」
というせりふを聞くことはなく、私の方が受験生であるかのようにやきもきしていました。
案の定、入試で高得点を取ることはできませんでしたが、娘が最後まで自分のペースを保ちながら受験勉強ができたので、その分ストレスが少なくてよかったのかもしれませんね。

マイペースであるということはリラックスできている状態であり、その子にとってベストなパフォーマンスがしやすい状態でもあるので、差し支えないときには、お子さんのペースに合わせてあげれるといいですね。
私も焦りすぎないように気をつけないとと思いました。

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ほめることの難しさ

2017/ 06/ 10
                 
勤務先の塾で、いつもご自分のお子さんの良い変化を報告してくれて
「よく頑張ってくれています。」
と喜んでくださっているお母さんがいらっしゃいます。
私たちから見れば、そのお子さんよりも優秀なお子さんはいらっしゃるわけですが、お子さんの成長を素直に喜び、私たち他人にも話せるということは、本当に素晴らしいことだとうれしく思いながら聞かせていただいています。
お子さんも横でお母さんのそんな話を聞いているわけですから、ますますやる気がわいてきますよね。
6/6のブログに書かせていただいた「口ぐせが現実を変える」ということをよくわかっていらっしゃるお母さんだなと思いました。

私も仕事のときは生徒さんをよくほめているのですが、自分の子どもとなるとつい厳しい目で見てしまうことがあります。
毎日歯が浮くようなせりふで娘をほめてはいますが、勉強のことになると
「そんなんじゃ合格できないよ。」
なんて言ってしまったこともありました。
自分の子の場合、生徒さんに対してよりも責任が大きいので、手放しでほめることがしづらいんですよね・・・・
大学受験のときも、ほめたことで気がゆるんで入試に失敗したらと思うと、一応言動には気をつけていたのですが、なかなかほめることはできなかった気がします。
普段のテストと違い、入試は受験機会が限られているので、娘より私の方が追い詰められていたのかもしれませんね。

日本人はとくに、謙遜するのが美徳であると考えがちですよね。
でも、大人でもほめられたらモチベーションが上がるくらいですから、子どもに対しても、先ほどのお母さんのように堂々とほめてあげていただくといいと思います。
子ども達も自信を失うことなく次の行動に移れますし、私たちもそんなお話を聞くとさらに指導に熱が入りますので(^^)v

子どもをほめるのは勇気がいるかもしれませんが、子どもは親に一番ほめられたいはずなので、「ほめ活」頑張りましょうね(^O^)

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間違い直しをいやがる子

2017/ 06/ 09
                 
テストなどの間違い直しをしたがらない子、勤務先の塾でも結構います。
「えー、やりたくない!」
こう即答されるので、なんとかなだめてやらせようとするのですが、どこが間違えているのかも確かめずに消しゴムで消してしまい(>_<)
「途中までは合ってたのに・・・・」
と残念そうに言ってしまうこともありますね。

大人でも間違いを指摘されてそれを正すのはあまり気乗りがしないものですが、子どもにとっては大人以上に大変に感じることのようです。
せっかく課題をやり終えてホッとしているときにダメ出しをされるということは、子どもには精神的負担が大きいということを、大人が理解してあげる必要がありますね。
「やらないとだめでしょう!」
なんて言うともう意地でもしなくなる子もいるので、私も子どものテンションが下がらないように気をつけて接しています。

時間がなくてめったにしてあげられないのですが、1問直し終わるごとに採点してあげると、子どももやりやすいようです。
また間違えたらどうしようと不安に思いながら直しをしているので、今やった問題が正解できると安心して、次の間違い直しも頑張れるみたいですね。
もちろん、間違い直しをしっかりしたほうが実力がつくということも分かっているのでしょうが、子どもにとってはなかなかハードルが高いようなので、できればこのようにスモールステップでやっていけるといいですね。

親御さんが解答や解説が理解できない内容であっても、お子さんがいやがらなければ採点してあげるといいと思います。
3/19のブログで書いた佐藤ママも、たしかお子さんが大きくなってからも採点をしていらっしゃったと聞いた気がします。
間違えた箇所を放置するよりははるかにいいですから、もし可能であればよろしくお願いします。

間違い直しをすることによって、自分の弱点が分かり次回以降のミス防止につながるので、これからも子ども達がなるべく苦痛を感じないような働きかけをしていきたいと思います。

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子どもが失敗したときの対応

2017/ 06/ 08
                 
子どもが失敗したとき、つい追い討ちをかけるように「だめだね」「情けないなあ」と言ってしまうこと、私もありました。
娘にとても期待していただけに、結果が伴わないとまるで自分のことのようにショックで・・・・
勤務先では絶対言わないのに、自分の子になると感情が入りすぎてしまうんですよね。

失敗して一番悔しいのは子どもなのですから、親にだめ押しされたら余計に落ち込んで、行動する勇気もなくなってくるので、失敗したときこそ頑張ったことをほめてあげる必要があるそうです。
子どもの成長が停滞するのは、親からの「心に突き刺さる一言」が原因ということもあるらしいので、こんなときこそ親も慎重に対応しないといけないですね。
「こんなミスをするなんて○○ちゃんらしくないね。」

という言い方なら、子どもも自己否定されたと感じずにすむので、私も勤務先では使うようにしています。

娘は、模試の成績はいつも上位というわけではありませんでした。
中学受験のときも大学受験のときも、どの教科もものすごくできる子たちがいて、私はその子たちと娘をくらべてしまっていました。
でも、さすがに高3の途中からはこれではいけないと思い「合格すればいいんだから」と考えるようになりましたね。
東大や医学部を受験する方が多い鉄緑会のような塾では、高3になると時間を計ってひたすら問題演習をすると聞いていたのですが、その方たちにくらべると娘はやはり演習量が不足していると思っていたので、そのことが模試の結果にも影響しているんだと言い聞かせました。
心配ではありましたが娘を信じて応援し、無事に現役合格できたので、あのとき頭を切り替えて本当に良かったと思っています。

子どもの失敗はたくさんのことを学ぶチャンスでもあると思うので、大人がうまくフォローしてあげて、困難を自分で乗り越えられる子に成長させてあげたいですね。
たぶんこれからは娘より私の方が失敗続きになりそうですが、娘に迷惑をかけないようにしたいです💦

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忘れ物の多い子

2017/ 06/ 07
                 
子どもがしょっちゅう大事なものを持っていくのを忘れるという場合の対応についての記事を読みました。

大人でも忘れ物をすることはあるわけですが、特に子どもの場合は物を管理する能力が未熟なため、大人よりも忘れ物が多くなりがちです。
大人と子どもでは物事に対する興味や優先度が違うので、親御さんから見ればとても重要だと考えられるものでも、子どもにとっては必ずしもそうとは限らず、後回しにしていたりするうちにうっかり忘れてしまうケースが多いのではないかと思います。
整理整頓がうまくできていなかったり、気が散りやすく人の話をよく聞いていない子は忘れ物も多くなりがちだということなので、普段の生活も見直す必要があるといえそうですね。

「忘れ物をしたら自分が困るのだから、そのことを自覚するまで放っておく」という考え方もありますが、忘れ物をしたことで周囲に迷惑をかける場合もありますよね・・・・
子どもも、忘れることに慣れてしまうと罪悪感が薄れる可能性もあります。
だからといって、親が先回りして何でも準備してやるというのも、子どもの自立にとっては良くないですね。
大人は、子ども自身が忘れ物をするのは不都合が多いと理解し、自主的に用意ができるようにしてあげるために、適切にサポートしてあげるといいと思います。

学校や塾からの配布物は、透明のケースを用意してそれに入れて持って帰る。
帰宅したら、とりあえずかばんの中身を全部外へ出しておく。
翌日必要なものをそろえ、親子で確認しながらかばんに入れる。

これらのことをするだけでも、かなり効果があると思います。
娘は、筆記用具は家用・学校用・塾用を用意し、かばんに入れかえなくてもいいようにしていました。
筆記用具のような高価でないものは「友達に借りたらいいや」となりがちなので・・・・
忘れ物をしないで活動できたときは、たくさんほめてあげたらいいですね。

いきなり大人と同じようなわけにはいきませんが、忘れ物をしないというのは素晴らしい能力だと思うので、親御さんがお子さんに合った手助けを工夫してあげてくださいね(^O^)

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口ぐせが現実を変える

2017/ 06/ 06
                 
ネットでの記事にタイトルにあげた言葉が書いてあり、思わず読んでしまいました。

自分が望むものに対してポジティブな言葉で願い続けることによりその願いが現実になるという考え方は、脳科学や認知科学、心理学の分野でも認められているらしいですね。
願いを何度も言葉に出すことでそれを私たちの記憶に植え付けてあげると、その記憶によって思考力・発想力・意思決定力・価値観などが作られていき、物事を望んでいる方向に動かすことができるようになるとのことでした。
私の周りでもポジティブ思考の方がいらっしゃり、大変なアクシデントにも遭遇していらっしゃるのですが、そういった方はもしかすると日ごろから言葉に出して願うようにしていらっしゃるのかもと思いました。

私の場合、基本的にネガティブ思考なのでいろいろ心配してしまいます。
だから精神的にきついときもあるのですが、娘の東大入試のときなどは不測の事態をかなり考えて対策したのが良かったと思っているので、悲観的に考える性格も残しておきたい気はしますね。
でもあまりに煮詰まると本当にまいってしまうので
「すべてのことがうまくいきますように。」
と願うようにもしています。
それと同時に不安もよぎってしまうんですけどね(T_T)
うまく心のバランスを保つのは難しいですが、頑張りすぎずにできることを探していきたいと思っています。

とても悩んでいて辛いというときもあるかと思いますが、そんなときこそ解決するように何度も願えば気持ちも少しは落ち着くと思うので、実践されてみてはいかがでしょうか。
願うだけならだれにも迷惑はかけないですしね。
「とりあえず、できるところからやってみよう。」といった言葉を口ぐせにするのも良い
と書いてあったので、私も早速始めたいと思います。

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塾の講座選択

2017/ 06/ 05
                 
塾に通われている方は、もうそろそろ夏期講習の申し込みについて考えていらっしゃる時期だと思います。
うちも娘が中学生の頃、大手の塾に合格体験記を請求したらその後ずっとDMが送られてきましたが、見てみると講座がとても細かく分かれていて迷ってしまって・・・・
でも、もし夏期講習で扱った問題が入試に出てきたらと思うと、受講させた方が良いのではとも思ってしまいますよね。

娘の場合、季節講習はあまり受講せず、家で問題を解いていることが多かったですね。
小6の夏休みなんて、週1回しか通塾しませんでした(^^;
その代わり、よその塾のテキストやテストをお借りしたり市販の問題集を買ったりしていたので、することはたくさんありましたね。
大学受験のときは、東進の東大特進コースの季節講習を受けていましたが、1日に長時間というものではなかったので、自宅学習の時間も確保できて良かったです。

季節講習に限らないことですが、どの先生の講座を取ったらいいのかはすごく悩んだので、合格体験記・2ちゃんねる・Yahoo!知恵袋などで口コミを集めました。
物理では、東進の苑田尚之先生の講座を取るかどうか2か月くらい考えてしまって💦
苑田先生の講座は微積分を使った解法を指導してくださるのですが、物理の本質が理解できる一方生徒によっては習得にかなり時間がかかるということで、入試に間に合うか心配になったんですね。
それでも、苑田先生が大学でも困らないように教えてくださっているというお話を聞いて、思い切って受講させることにしました。
メリットもデメリットも理解したうえでの選択が功を奏して、受験にも合格して大学の単位も取れたので、今はあのとき決断して良かったと思っています。

講座を選ぶ際には、同じ塾に通われていた方の経験も参考になると思いますので、信頼できる方がいらっしゃったら質問されたらいいですね。
費用と時間を無駄にしないためにも、情報収集してお子さんに合った講座を選択していただき、学力アップに役立てていただければと思います。

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子どもにイラっとしたとき

2017/ 06/ 04
                 
子どもが親の言うことを聞かなくて、注意すると口答えされて・・・・
ついイラっとしてまた大声で叱ってしまうという経験のある方もいらっしゃるかと思います。
そんなときにどう対応したら良いのか、コーチングの先生がアドバイスしてくださっていたのでご紹介します。

子どもを叱りすぎたあと、どうしても自己嫌悪に陥ってしまいがちですよね。
でも、これは自分自身を否定していることになり、行き過ぎた自分の態度を改善させるきっかけにはならないそうです。
親だからいつも子どもをきつく叱って当然というわけではありませんが、まずは自己否定せず、自分がした行動について冷静に見つめなおす必要があるとおっしゃっていましたね。
自分はどうしてあんな言い方をしてしまったのかと振り返ってみれば、徐々に叱られているときの子どもの気持ちも理解できるようになり、感情のおもむくままに声を荒げることが減ってくるらしいです。
怒鳴るのもかなりエネルギーがいるので、そうなれたらこちらもありがたいですよね。

娘はわりと育てやすい子どもでしたが、私もついカッとなるときはありました。
主人がそばにいるときは解決方法を提案するでもなく私を怒鳴りつけるので、すっかり気がめいってしまっていましたね。
もちろん反省はしているのですが、私までが自分を責めたらみじめすぎるので
「これは娘のことをとても心配しているからこそやってしまったことなんだ。」
と自分に言い聞かせて、なんとか気持ちの折り合いをつけていました。
娘ならいつかきっと分かってくれると信じよう。
そういった思いが私の心の支えとなり、今まで頑張ってこれたのだと思います。
もちろんあとでフォローはしましたが、娘はあまり気にしないタイプというか、私が感情的に叱っても適当に聞き流している感じだったので、私も正直助かっていましたね。

自分の感情をコントロールするのはとても難しいですが、子どもが良い状態に変わってくれるために効果的な方法で注意できたらいいですね。
自分を客観視できれば沸点も下がってくると思うので、私も心がけたいと思います。

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子どもの雑な字を改善するには

2017/ 06/ 03
                 
以前「東大合格性のノートはかならず美しい」という本が出版されていましたが、娘も書道を習っていたおかげか、わりときれいな字でノートを取り、答案を書いていました。
ただ、東大生の中には走り書きでノートを取る方もいらっしゃるようで、合格体験記には
「自分が読めればいいのだから、ノートの体裁を良くする必要はない。」
と書いてあったりして、ノートの取り方に関しては人それぞれで正解はないんだなと思いましたね。

字というのは人の個性が反映されている場合があり、字を見てその人がどういう人なのか想像されてしまうこともあるので、できればていねいに書いてほしいというのが親御さんの本音ではないかと思います。
私も勤務先の塾で採点をしていますが、生徒たちには
「何て書いてあるか分からなかったら✖にするよ。」
と伝えていて、しっかり判別できない字が書いてあれば減点するようにしています。
一応私も書道をしていたので、赤ペンで正解を書いてそれを生徒になぞらせることもありますね。
なぞるときは生徒もゆっくりていねいにやってくれているので、この方法は結構おすすめです。
難しい漢字などは、お手本をたくさん書いてあげてなぞってもらうようにするといいですね。

東大生のノートの取り方はさまざまだと書きましたが、答案となるとたぶんきっちりと書かれている方が大半だと思います。
東大入試の解答用紙は教科によっては罫線や枠がないものもあり、ていねいに書かなければ採点しづらく合否に影響してしまうので・・・・
しかも早くていねいに書かないといけないんですよね💦
学力の高い子は頭の回転が速く手がそのスピードに追いついていけなくて字が汚くなるという説もありますが、大事な場面で不利になると困るので、読み手の立場に立って書くべきだということを根気よく教えてあげることが大切です。
字が汚いことを頭ごなしに叱るのではなく
「0ではなく6に見えるよ。」
といったふうに、書いた字を客観視できるように導いてあげれば、子どもも素直に聞いてくれることが多いので、ぜひ試していただければと思います。

5/3のブログで書かせていただいたように、鉛筆を正しく持つことも整った字を書くために必要なので、そのあたりも気をつけていただき、練習してみてくださいね(^O^)

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五月祭であったフォーラムについて

2017/ 06/ 02
                 
先日、東大本郷キャンパスであった五月祭の催しで「大学入試改革!問われる新たな能力~現場と家庭は何をすべきか~」と題したフォーラムを聴いてきました。
百ます計算でおなじみの陰山英男先生や、元文部科学副大臣の鈴木寛先生もいらっしゃり、貴重なお話をうかがうことができました。

2045年には「シンギュラリティ」というものが起こるとされているのですが、この「シンギュラリティ」とは、AI(人工知能)が人間の知能を超えることを指していて、私たち人間が今までしてきた仕事が今後はAIにとってかわられる場合が多くなることが予想されているらしいんですね。
私たちはその状況に対応していかなければならないわけですが、新し大学入試では、そのために必要な「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」を問うような出題がされる予定だということでした。

学校にはこれらの能力を子どもにつけていただけるように全面的にお願いしたいところですが、日本の教育現場はとても予算不足らしくて(T_T)
東大の年間授業料は約54万円なのですが、アメリカのハーバード大はなんと約600万円!
あまりにも予算が少ないので、どうしても先生が集団に対して一方的に授業する形式になってしまうらしいです。
なかにはすべての先生の授業やテキストをiPadに内蔵していて、家庭で授業を受けて教室では質問やディスカッションをするような学校もあるようですが、まだまだ従来の形で授業されている学校が圧倒的に多いですよね。
教育国債を発行するという案も出ているのですが、なかなか議論が深まっていかないそうです・・・・

部活動については、文部科学省は熱心にしなければいけないとは言っていないのですが、昔からの伝統で今も土、日も一日中部活動をするような学校が多いそうです。
部活動にやりがいを感じているお子さんはいいのですが、内申書の評価を気にしてしかたなく続けているお子さんもいらっしゃるようで、保護者の方が悩みを話されていましたね。

お話を聴いていて、結局はこれからの時代に対応していくには家庭でいろいろ取り組んでいくしかないんだなと思いました。
親が子どもに指示してばかりではなく、子どもに考えさせて行動する機会を増やしていく必要がありますね。
娘にも「学校や塾の授業はオーダーメイドじゃないんだよ」といつも話してきたのですが、先生方はとにかくお忙しいので、私も先生にはあまり依存しすぎないようにしていました。

時代がどんどん変化していってついていけるか心配ですが、娘の人生はあと70年くらいは残っていると思うので、自分の力で人生を切り開くべく努力していってほしいと願っています。

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無理に伸ばそうとしない子育て

2017/ 06/ 01
                 
良い子育てとは、植物を育てるイメージに似ているといいます。
植物の場合、土の中に種を埋めた後は、適度な水分と日光を与えるだけで自然と育つものも多いのですが、早く成長させようと余計なことをするとかえって弱ってしまうことがありますよね。
これと同じで、子育ての場合も、成長を早めようとして口やかましく言ったり体罰をしたりすると、結局は子供の成長を阻害することになってしまいます。
でも、親にもそのときの感情や都合があるし、なかなか完璧には対応できなくて悩みますよね・・・・
もちろん暴力は良くないでしょうが💦

5/18のブログでネグレクト気味の親御さんのことを書きましたが、最近教室に来て他の人がいる前でお子さんに往復ビンタをしたそうです。
お子さんは学校の勉強にもついていけていないし、クラスの中でも浮いた存在になっているとのこと。
私たちから見れば、その原因が親御さんにあるのは明らかなのですが、ご本人にはどうしてそのことが分からないのでしょうか・・・・
お子さんがかわいそうで話し相手になってあげたいのですが、他の生徒さんの指導もあるのでそれもできず、いつも申し訳ないような気持ちになってしまいます。
それと同時に、学習に関してはほぼ言うことを聞いてくれないので困り果てていて、自分の無力さも感じています。

子どもは「健全な家庭環境」「親からの愛情」「栄養バランスのとれた食事」があれば、自ら成長する力を持っているそうなので、親は子どもの力を信じて、これらを無理のない範囲で整えて見守っていけたらいいですね。
私は心配したり落ち込んだりしやすい性格なので、完璧は目指さないようにしていたのですが、子どもが日々生活していくうえで必要な情報は細かい部分まで伝えるようにしていました。
そのあたりはちょっと言いすぎたかもしれませんが・・・・
東大は今定期試験の期間ですが、自分で情報収集して勉強してくれていて、私のやっていたことも多少は役に立ったようなので、とりあえず安心しています。
大学の勉強のことなんて私にはもうお手上げなので、自分で対処してもらわないと!というかんじですね。

あまりに手をかけすぎると親も疲労困憊してしまうし子どもにもマイナスなので、少し肩の力を抜いた子育てを目指していきたいですね(^O^)

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勉強の合間に運動を

2017/ 05/ 31
                 
勉強の合間にする軽い運動が脳に与える効果についての記事を読みました。

長時間座って勉強を続けていると、脳への刺激がワンパターンの状態が続きマンネリ化してくるので、脳の働きが鈍くなり、学習効果が低下してしまうそうです。
そこで、このマンネリ化した脳を活性化するために、運動を取り入れることが効果的だと言われています。
運動するというのは脳から筋肉に命令が出されることによって起こることなので、私たちが何らかの運動をしているとき、脳は活発に働いているということになるんですね。

脳の活性化をさらに促進するためには、身体のさまざまな箇所を動かすと良いそうです。
手を動かす場合と足を動かす場合では脳からの司令が違うので、身体のいろいろなところを動かして、脳の働きにバリエーションをつけてあげることが効果的であると書いてありましたね。
とはいっても、勉強の最中に外で運動する時間もないかもしれないので、ストレッチやラジオ体操のような疲れにくい運動をして脳をリフレッシュし、学習効果アップにつなげていっていただければと思います。

学校や塾でも授業中歩き回る子がいたりしますが、もしかすると脳を活性化させるために子どもが無意識にしている場合もあるかもしれないですね。
授業が成立しなくなるといけないので、先生はどうしても注意することになりますが、ご家庭ではときどき身体を動かす時間をもうけていただいたほうが学習がはかどると思います。
ガムをかみながら勉強するのも本当は効果的らしいのですが、学校や塾では禁止ですね💦

勉強の合間に運動することは、勉強の効率を上げ、健康にも役に立つので、ぜひ習慣化していただければと思います。
私もストレッチ頑張ります(^^)v

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やると決めても続かない子

2017/ 05/ 30
                 
「継続は力なり」という言葉通り、何事も努力し続けることで結果を出すことができるわけですが、子どもが物事を継続して取り組むためにどのような工夫が必要か、解説してくださっている記事についてご紹介します。

子どものやる気が続かない場合、まずは今までの取り組みについて親子で振り返り、成長した部分はほめ、うまくいかなかったことは責めるのではなく共感してあげることが大切なのだそうです。
子どもが自分の成長を自覚できるようになると自分に自信が持てるようになり、物事に対して前向きな姿勢になることができそうですよね。

その次の段階では、これからやりたいことや頑張りたいことについて話し合いをします。
親が高圧的に「こうしなさい」というのはやはり良くないみたいで、「英検3級を取るために英単語を毎日5個ずつ覚える」「計算が早くできるように計算練習を毎日10分する」といったように、目標を明確にし、そのために取り組む約束を決めると良いとのことでした。
目標と約束を決めたら、それを書いて目につくところに貼っておくと子どもも忘れずにすみますね。

親御さんに必ずしてほしいことは、約束したことをお子さんがきちんとやっているかを見届けることだそうです。
決めたことが続かないのは実は子どものせいではなく、親が忘れてしまうから続かないのだといったことが書いてありましたね。
そしてある日突然思い出してカミナリを落としたりすると、子どもも混乱するとのことでした。
親御さんもいろいろお忙しいとは思いますが、お子さんのためにぜひ継続して見届けてあげていただければと思います。
チェック表をつくって、約束がきちんとできた日には〇をつけるなどして可視化すれば、達成感があって今後の励みになっていいですね。

継続することは大人でもたやすいことではないですが、継続する力は子どもにとっての大きな財産になると思うので、適切なサポートをしてさしあげてくださいね(^O^)

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外で問題行動の多い子への対応

2017/ 05/ 29
                 
家では素直で良い子なのに、外ではルールを守ることができず周囲に迷惑をかけている子への対応について、解説してくださっている記事を読みました。

子どもが外で問題行動を起こす理由としては
・親の要求や期待が高くて、子どもはそれに応えようとして無理をしすぎている
・親が細部にまで干渉しずぎている
・親に本音を言えない
・親と楽しく触れ合う時間が少ない
・親が厳しくて、家でも常に緊張している

といったことがあげられていました。
これらの場合、家でため込んだストレスが外に出てしまうという結果になるのだそうです。
また、子どもに注意するときいつも感情的であったり、子どもが親の望み通りの行動をしたときのみほめるというのも良くないと書いてありましたね。
もちろん親御さんが原因でない場合もあるでしょうが、一つの可能性として考えていただければと思います。

親が子どもをコントロールしようとして接するのではなく、子どもがやりたいと思っていることをできる限り尊重してあげると、子どもは生きる喜びを味わうことができ、心も満たされ安らかになるそうです。
反社会的なことは当然させてはいけませんが、子どもの主体性を育ててあげることはとても大切ですね。
将来自立した大人になるためには、家でも子ども自身が頭を働かせて、思考力・理解力・忍耐力などの生きる力を養っていく必要があると思いました。

勤務先の塾ではどうしてもこちらの希望する行動をとってくれた場合にほめるという形になってしまうのですが、家では娘には「かわいいね」という言葉を連発していますね(^^;
生徒さんにこう言うとひいきしているような印象を与えてしまうので・・・・
娘は私からそう言われることによって自己肯定感が生まれ、自分はこの家に必要な存在だと感じ取ってくれているのではないかと思っています。
私自身娘への対応で反省しなければならないことも多いですが、なるべく後に残さないよう、その日のうちに娘にフォローするようにしています。

大人からの過度な重圧が子どもの成長を妨げ、消極的で依頼心の強い子になってしまう場合もあるので、家庭や勤務先の塾でも、できる限り子どもの本音を聞いてあげられるようにしたいと思います。

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文系か理系か

2017/ 05/ 28
                 
お子さんの進路で、文系か理系か選択するときの注意点について書かれている記事を読みました。

今は理科に苦手意識を持っている子が結構多いようですが、本当は理系の分野に興味があるのに、成績が悪いからということだけであきらめるべきではないそうです。
本当に理系が向いていないのか、それとも学習方法に問題があってテストの点数が悪いだけなのか。
悩んだときは、まずは苦手科目の先生に相談することをすすめていましたね。
また、「就職に有利だから理系」「英語が得意だから文系」といった安易な選択もするべきではないそうです。
社会情勢は今後変わっていく可能性もあるので、自分がその学問内容に主体的に取り組んでいけそうかどうかを最優先に考えて、将来の進路を決定するべきだと書いてありました。
今は難しい学問を分かりやすく解説してくれている本もありますし、大学も学部独自のHPがあったりするので、勉強の合間に少しずつリサーチして検討していけば、やりたい勉強が見つかるかもしれませんね。

娘の場合はとくに苦手科目はなく、英語と日本史が得意という状態でしたが、結局自分で理系を選択しました。
親の私としては、経済には詳しくなってほしいので経済学部に行って大学卒業後安定した職についてくれたらと思っていたのですが、こればかりは強制はできませんしね・・・・
娘は大学院にも進みたいようですが、興味を持った研究にあまり将来性がなかったら、せっかく勉強しても社会の役には立たないかもしれないし、なにより生活ができなくなるしで、いろいろ心配はつきません💦
東大ではもうすぐどの学部に行きたいか申請する時期に入るのですが、とりあえず娘にはそのあたりのことも考えて学部を選択した方が良いと話しました。
どんな結論を出すかまだ分かりませんが、東大を出たところで何の保証もないわけですから、自分でしっかりと人生設計をしていってほしいですね。

高校では2年生で文理に分かれる学校が多いかと思いますが、充実した大学生活を送るためにできる限り情報を集めて、ぜひ後悔のない選択をなさってくださいね。

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理科好きの子どもにするには

2017/ 05/ 27
                 
子どもを理科好きにするためにはどうしたら良いか解説している記事を読みました。

理科が好きな子に共通しているのは、身近な出来事に「不思議だな」と思い、そのことについて追究し続けることができている点だそうです。
小さいときは誰もが「なぜ」「どうして」という気持ちを持っていたのですが、学校で習う教科としての理科が日常生活とかけ離れたものになってしまっているため、理科をつまらないと感じるようになるのだと書いてありましたね。
また、理科は他の教科のように成果が目に見えて実感しにくいとも指摘されています。
理科に必要な科学的思考力は、正確な知識・情報に基づき、仮説を立てて検証するといった地道な努力によって身につくのですが、今はインターネットで調べれば簡単に答えが出てしまうので、そういうことを根気よくするのが面倒に感じるのだろうということでした。

子どもを理科好きにするには
・子どもの「なぜだろう?」に耳を傾ける
・子どもの興味を広げるサポートをする
・理科に関するテレビ番組などを観る

といったことがあげられていました。
私も理科を好きだと思えず苦労したので、娘にはできるだけ理科に親しみを持たせたいと思い、図書館で理科的な内容の本をよく借りていましたね。
理科の学習漫画や学習ビデオも利用しましたが、小さい子でも楽しく読めるのでありがたかったです。
英語や日本史も得意だったのですが、結局娘は理系に進んだので、小さいときからの読書体験が生かせたのかなと思っています。

理科は結構生活に密着しているので、楽しく学べれば役に立つことも多いと思います。
中学受験でも理科は4科目が範囲となるので、受験を検討されている方はどの科目にも興味を持つように働きかけてあげるといいですね(^O^)

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